2007年11月09日

磨呂のその後

しあわせです

 

先月来ていた実習生の

オマタさんに引き取られていった磨呂です。

詳しくはこちら

 

今日オマタさんが写真を持って近況報告にきてくれました。

 

ついでに成猫同士を引き合わせる方法を。



ポーですたいオマタさんちには

すでにラグドールのポーちゃんが

いたので

 

成猫、しかも雄同士の同居はどうだろう・・・?

とオマタさんも私もちょっと心配していたのですが

(同居に慣らす大変さは 成猫>>子猫   同性>>異性(特に雄)なので)

 

段階を踏んで面会させていくうちに

ちゃんと受け入れてくれたみたいです。

 

最初は新参者のくせに磨呂がフーフー言ってたらしいんですが

以下の段階で対面を始めてもらいました。

 

(1)新猫(磨呂)と先住猫(ポーちゃん)は急にはあわせない

  部屋も別々にして、同じ家の中にいるという雰囲気に慣らす

 

(2)面会のときは新猫をケージに入れて、先住猫に確認してもらう

 

(3)怒っていたら、それ以上は進まないで数日様子を見る

 

(4)お互いに歩み寄る様子が見られたら、ケージから出してご挨拶。

 

ポイントとしては、先住猫をできるだけ優先してあげること

新しい子ばかりチヤホヤしていると、先住猫がすねてしまいます。

 

猫同士が慣れるのにかかる日数には

 3日 3週間 3ヶ月 というジンクスがあるそうです。

 

確かに最初の数日、磨呂はシャーシャー言っていて

ケージ越しに対面したポーちゃんにガブリと噛み付いたりしていたそうで、

(ポーちゃんはショックでぼーぜんとしていたそうです。ちょっとおっとりさんなんだそうで)

もうちょっと様子を見て、3週間待ってダメならあきらめて、

新しい里親さんを私たちで探しましょう、ということだったのですが

 

3週間たった今、

めし!!

 

こんなに仲良し。

タンスの上で仲良くゴハンです。

 

(オマタさんちはオージーズがいるので、食べられないようにするため、かな?)

 

同居の結果としては、

デュオですの

先住猫ポーちゃんにもほどよい刺激になって、

運動量が増したようですよ。

 

 

この二人は、かなり仲良しさんになった例ではないでしょうか?

 

相手が子猫だったり、両方子猫だったりすると、もっと楽だと思いますよ。

 

というわけで、猫飼いのみなさん、

こにゃんこ

 

この子たちの里親さんになってみませんか?

 

 

ブログを見て、里親になりたい!といってくださった方(超近所)がいらっしゃって

白黒の男の子は1匹決定しましたが、他はまだ大募集中です。



chimagyoro222 at 18:03│Comments(1)TrackBack(0) 猫も大好き | ちまぎょろ獣医日記

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この記事へのコメント

1. Posted by ちまぎょろ   2007年11月09日 20:04
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