ハウストレーニング

2012年05月24日

犬種クイズ!

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もうすぐ3か月。1.5キロのあいちゃんです。

さて、あいちゃんの犬種はなんでしょう?

ちなみにミニピンさんではありません。

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chimagyoro222 at 12:12|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年01月15日

フリースのケージカバー

ニューカバー

 

今までのケージカバーが

 

かなりヨレてきてしまったので

 

フリースで新しいケージカバーを作ってもらいました。

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chimagyoro222 at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月15日

やっちまわれました

アレ?

 

←こちら

 

小さくて軽くてお気に入りな

 

ポータブルペットホーム。

べにのハウスです。

 

 

気づいたら、こんなことに。

<お知らせ>

 12月17日、12月24日は11時30分〜16時ごろまで獣医師不在とさせていただきます。スタッフはおりますので、お買い物などは可能です。

 診療の際はご連絡いただいてからいらしていただけると幸いです。

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chimagyoro222 at 19:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月30日

集会の必需品

魅力的最近、

くまちゃんのお誕生日

バーベキューと

犬が集まるおでかけが続きました。

 

ハイシーズンになってきて、

忙しくなってきましたが

こうやってみんなで集まってわいわいするのは

気分転換になって楽しいですね。

 

今日は犬が集まるときの必需品のお話。

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chimagyoro222 at 17:55|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2007年02月15日

泥パックとハウス

たちまわり

 

たってまわる

 

練習中です。

 

ドウデスカ?

 

今日トリミングしてもらったの。

 

むふふん

 

 

すっきりしたでしょ?

 

 

 

 

毎回泥パックのべにですが

泥パックすると

ふわふわ

 

肉球がつるんつるんになるんですよ。

キモチイイです。

 

毛はふわふわになるし、コシが出るし

(べには泥と温泉で別人のようなゴージャスな毛になりました)

すごい効果。ビバ泥です。

 

今日はついに新作登場です。

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chimagyoro222 at 00:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年12月15日

りす君活用法と高層住宅

ガリョゴリョ

 

みなさん元気にガジガジしてますか?

 

べにはあきもせずガジっている毎日ですよ。

 

 

 

りすくんですね

 

 

今日はべにの恋人リス君のお話

 

 

 

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chimagyoro222 at 14:21|PermalinkComments(6)TrackBack(2)

2006年11月07日

痒みにハウス

プードルプードルアップリケです。

 

かわいいわん。

 

きょん

 

きょん?

 

 

これは

おきによん

 

きょんちゃんの

 

 

きょんちゃんハウス

 

きょんハウスです。

 

 

デニム&ヒッコリー

チャコけんのバリケンのカバーと同じ

デニム&ヒッコリーです。

かっちょいい。

 

ケージカバー大好き獣医のちまぎょろですが、

これって行動学的だけでなく、獣医学的にも正しいんですよ。

 

皮膚科の専門医の永田先生によると

犬の痒みの原因として

 ・感染症(細菌感染 ニキビダニ 真菌)

 ・アレルギー(アトピー 食物 ノミ)

 ・精神的要因

が考えられるんです。

 

この「精神的要因」というのが

いわゆるストレスのようなもの。

思い通りにならないのを、掻くという行動に変えてしまう子がいるんです。

 

なんでもかんでも人を思い通りに操っているような子

要求が何でも通ると思っている子

人の興味を引くためなどにカシカシ掻いて、

それが止まらなくなっちゃったりするんです。

 

他にも、今の現状に不満足な子

食べ物やいるところに満足していない子

人に相手してもらえないことに不満な子

等が同じように掻くことで自分の精神を安定させて

アレルギーのような激しい掻くという行動を出すことがあります。

 

掻いているだけでは判別は難しいので、

治療をするときには

アレルギーの検査と共にこの「精神的要因」の治療もします。

 

では

「精神的要因の治療」ってなんだと思いますか?

 

 

実は

 

(1)「安住の場所」つまり「ハウス」を用意すること

(2)わんちゃんからの要求には応えないで号令をかけ、

  きちんとできたときだけ要求をかなえてあげること

(3)規則正しい生活と正しい遊びをすること

(4)掻いたりしているときは、反応しないこと。

 

あれ?

なんかトレーニングの基礎と似ていると思いませんか?

 

きちんと散歩などの環境を整え、

自分のための「ハウス」を持って人と適切な距離を保ち

要求に応えてもらうだけでなく、号令を通じてきちんとコミュニケーションを取ることということが

わんちゃんの身体にも大切だということがよく分かりますね。

 

みなさんも「かわいいから甘やかしていいのよ」なんていわずに、

ちゃんとわんちゃんとコミュニケーションを取るようにしてあげましょうね。

わんちゃんは子供代わりではありません。何でもいうことを聞いてあげて、甘やかすことがわんちゃんのためにはならないんです。

よかれと思ってわんちゃんの要求に「ハイハイ」と答えていると、攻撃的になったりするだけでなく、わんちゃんが勘違いしてしまって思わぬ病気になることもあるんです。

マナーのためだけでなく、健康のためにもしつけって大切なんですよ。

 

オスワリやマテを何秒できる

ヒールをキレイにできる

というような「形」にこだわるのではなく、

わんちゃんと適切な関係を作るというのが

家庭犬として大切なのだと思います。



chimagyoro222 at 23:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年07月31日

ハウスを教えておきましょう

べにインハウス

べにです。

 

ハウスの合図でクレートに入ったところです。

 

べにはハウスが大好きです。

 

たまにらっこ兄ちゃんが入っていることもあるのよ。

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「トイプードルマロン」のマロンママさんも書いていますが、

ハウストレーニングはしておくとすっごく楽です。

おやすみ〜ケージカバーなどでしっかり覆ってしまえば、

 

かなり興奮を抑えることができます。

 

(これはミレママさんのお手製カバー大重宝。)

 

 

ドライブも安全にできますし、旅行の時も安心です。

 

今の時期、花火や雷が怖い子でも

ハウストレーニングができていれば管理が楽ですし、

 

ピンポン吠えや来客吠えにも有効です。

 

つまりはわんちゃんをしっかりと管理できるということなので、

ちゃんと教えておきましょうね(こちらも参考にしてください)。

 

ハウストレーニングのコツは

適切な大きさのハウスを用意する

 (皆さんたいてい大きすぎです。フセができて方向転換できればOK)

吠えさせないよう夢中なものを用意する(毎度おなじみコングビジーバディー

無理矢理入れない、無理に閉じこめない

短い時間(最初は数秒)から徐々に長くする

吠えても出さない、吠えやんでから出す

 

以上です。

こう見ると簡単そうなんですが、実践すると意外とできなかったりするんです。

 

できるようになるとホントに楽なので、

みなさんぜひ「ハウス」を教えてあげてくださいね。

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犬のしつけきちんとブック「留守番上手になる」編

犬のしつけきちんとブック 「吠えグセ解消」編

こちらにもハウストレーニングについて書いてあります。

写真も多くてわかりやすいので、是非参考にしてみてくださいね。

 



chimagyoro222 at 22:02|PermalinkComments(6)TrackBack(1)

2005年07月15日

ケージを好きにしましょう

ケージ前ごはん

さて、とじ込める手段に使ったり、動物病院にいくときだけに使ってしまって、嫌われてしまったケージを好きになってもらうには、どうしたらいいのでしょう?

ケージを好きにする第一歩。

それはケージでごはんをあげることです。

でも最初にご飯を入れてもなかなか入ってくれないと思うので、まずはケージの近くでごはんをあげ、警戒せずケージ近くでごはんを食べるようになったら徐々にステップアップ。 ケージ内ごはん

で、慣れてきたら中にごはんを入れてみましょう。

ポイントはドアは開けっ放しにすること。

好きなときに入ったり、出れたりすることを印象付けておきましょう。

偶然でもなんでも、中にはいったら大げさにほめてあげましょう。

そして、出てきたら特にほめたりせず、冷たい感じに。

出てきたときに、「ちゃんと入ってて偉かったね〜!」とほめちゃう人が多いのですが、これだと出てきたことをほめちゃうことになっちゃいます。

ちゃんと入ってるときにほめてあげてくださいね。

中でだけコングタイヤで遊ばせるという手もありますが、とにかく中を安心できる空間にしてあげましょう。

食事をケージであげるようにすると、おなかがすけばケージの付近でうろうろしたりするようになると思います。

そうなったらしめたもの。

「ハウス」の号令でごはんを中に入れ、わんちゃんにも入ってもらうようにすればよいのです。そして、食事に夢中なうちにドアを閉める。

そして中にいるうちに追加のおいしいごほうびをあげたり、「えらいね〜!」とたっぷりほめてあげましょう。

気にしているようなら吠える前にすぐに開けてあげてください。

無理をして吠えさせてしまうと、また逆戻りですからね。

これを繰り返せば、「ハウス」の号令で中に入るようになるのもそう遠くありません。

しっかりとケージ好きになるまでは、長く閉じ込めたり、嫌いなところに連れて行ったりは決してしないでください。

それまでは、ハウスリードでつないでおくなり、サークルにいれるなりして自由の制限をしましょう。


注意

ケージが大きすぎると、中で排泄してしまうことがあります。

ケージはなかでおすわりやふせなど、体勢を変えられる程度で十分です。

そのくらいが安心サイズなのです。

うちはポータブルペットホーム(小動物用)とケンネルキャブを使っています。

 

注意2

ケージの中にトイレシーツをしいている方が多いのですが、シートがあると、おしっこをしてしまっても不快でないため、無頓着にトイレをしてしまうこともあります。

長く閉じ込めないように注意して、なかにトイレシートをいれるのはやめましょう。



chimagyoro222 at 22:20|PermalinkComments(8)TrackBack(1)

2005年07月14日

ケージが嫌いです・・・?

ケージぎょろケージに閉じ込めると鳴くので出してしまいます。」

という方が結構いらっしゃいます。

この短い言葉の中に、間違いが2つ。

それは、

 1.ケージに閉じ込める

 2.鳴くので出す

です。

まず1の間違い

ケージは閉じ込めるところではありません。

閉じ込められたら、そりゃ嫌いになりますとも。

ケージは安心できる場所にしてあげてください。牢屋にしちゃダメです。

「ケージに閉じ込める」という表現に、なんとなく、飼い主さんの「かわいそうなことをしている」というような誤解が含まれているような気がします。

でも、ケージに入ることは上手に教えてあげさえすればとってもいいことですし、もともと穴倉暮らしだったわんちゃんは、暗くて狭いケージは返って落ち着くんです。

ケージに慣れておけば、おでかけしたときなど、慣れない環境でも落ち着いて寝ることができます。

また、ホテルなどに預けるときでも、ケージに慣れている子とそうでない子では、落ち着き方が違います。

車に乗ると外に向かってギャンギャン吠える子、ケージで移動するだけで、料金所で気まずい思いをしなくてすみますよ。

そして2のまちがい。

鳴けば出してもらえれば、そりゃ鳴きますとも。

わんちゃんのペースに乗せられちゃってますね。

鳴かないように慣れさせるのが一番ですが、鳴いちゃったときには完全無視が一番です。

声をかけたり、出してあげたりしてしまっては、わんちゃんの思う壺です。

飼い主さんをあわてさせるために、わざと中でうんちおしっこしちゃう子もいるくらい。わんちゃんはどうやれば人が自分の思うとおりに動くか、結構計算しています。

気をつけないと、あっという間にわんちゃんに操られてしまいます。

「あ〜!」と思うようなことをされたとき、つとめて無視するくせをつけましょうね。

わんちゃんにとって面白い反応(ギャーギャー騒ぐ、「何やってるの!」と声をかける)をしてしまうと、それが繰り返されてしまいます。

ちょっと話が脱線してしまいました。

ケージについては長くなるので、今日はこのへんで。


うちの猫はケージを出すと勝手に入ります。

これもひとつのクレートトレーニング?

オススメケージはペットボイジャー。飛行機にも乗せられて、出し入れ楽です。
中に入れているのはマイベッド


chimagyoro222 at 20:30|PermalinkComments(2)TrackBack(1)