ドッグラン

2012年04月07日

わんにゃんウォーカー

cd45a978.jpg

今月号のWannyanWalker(わんにゃんウォーカー)が届きました。

目的は小栗旬でも岡田将生でもなく。
続きを読む

chimagyoro222 at 07:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年09月04日

またもやドッグラン

でろでろん

 

でへへ。

 

近頃はちょっと早めの時間でも

ドッグランにいけてうれしいです。

 

 

べにはドッグランでダッシュするのが大好きです。

他の子と走り回ったりすることもあります。

 

うーんでもね

誰も彼もがドッグランで楽しく遊ばないといけないわけじゃないんです。

 

今日、病院に来たチワワは

小さいころ全く外に出したことがなく、

他人も犬も大っきらいなのに

5歳も過ぎた今頃になって、

急にドッグランに連れて行くことにしたそうです。

 

理由は

「テレビとかで見てたら、犬同士遊ばないとダメかと思って」

だそうです。

 

で、4回目の今日、

激しいプードルちゃんに転がされて

顔を地面にぶつけて、目を怪我してしまいました。

 

目の表面の角膜に、砂でできた傷がたくさん。

 

ありゃりゃー。

 

おそらく、なおさら犬嫌いになっちゃいましたね。

 

しかもその子は噛み犬。

痛いせいもあるのか、

ずーっと「ギャギャギャギャギャ」と騒いでおりました。

カラーをつけてもとっても危険。

 

「目薬させますか?」と聞いたのですが

 

「うーん・・・」

「がんばります・・・」との不安げなお答え。

 

結局口輪を使ってもらうことになりそうです。

小さいので、口輪をつけることはできますし、

噛もうとしなければ何とか目薬もさせそうです。

 

なんとか、一安心でしょうか。

 

体に触ることの重要性と、社会化の重要性を実感した症例でした。

こういうわんちゃんが苦手な子って

派手にギャギャギャギャ騒ぐので、

他のわんちゃんを刺激して、かえっていじられちゃったりするんです。

 

特に大人になったわんちゃん嫌いの子は

その子のペースにあわせることが本当に大切なんです。

 

「ほら!遊んできなさい!いきなさいよ!」と

無理に遊ばせようとはしないでくださいね。

小さい頃にわんちゃん同士の常識をお勉強していない子は

上手なコミュニケーションがとれずに危険な目に遭ってしまうこともあります。

わんちゃんが自分から、「あ、平気かな」となるまで、辛抱強く待ってください。

決して焦らないでくださいね。

 

ドッグランは「他の犬ときちんと遊べる子」がいくところで

苦手な子が犬になれるためのリハビリ施設ではありません。

苦手な子が他の犬に慣れるには穏やかな環境での根気の練習が必要です。

 

もしつれていくとしたら、必ずロングリードをつけて

穏やかな子しかいないところで短時間から慣らしてあげてくださいね。

においをかいでいるだけだとしても、その場所に慣れるという意味では

十分にお勉強になるんです。

 

無理してイヤな目にあったら

「ほら!やっぱり外や他の犬は怖いんだ!」と

さらに頑なになってしまいます。

 

なかなかむずかしいんです。コレが。

怖がりの子って頑固ですしね。頑固に辛抱強くつきあってあげてくださいね。



chimagyoro222 at 20:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年07月26日

犬同士の遊び

でろでろん

 

雨上がりのドッグランにて。

汚れまくって得意気なべにです。

 

誰が洗うんですか?それは。

 

おさんぽ後のちょっと汚れのために

拭き取りフォームを買ったんですが、

これはシャンプーコースの汚れ方。

はーあ。

でも、走らせないと大変なんでしょうがないですね。

 

ドッグランでの事故はよく起こるので、病院でも噛み傷などの処置をよくします。

 

今日は1.3キロ弱のティーカッププードルが

3ヶ月のフラットコーテッドレトリーバーと遊んで

おそらく脳しんとうを起こして倒れてしまいました。

一時的なもので、すぐに復活はしたんですが、

念のために検査と処置はしました。

時間がたってから何か起こったら大変ですからね。

 

犬と一緒に遊べないとダメなんじゃないかしら?

飼い主さん達は思うらしいんですが、

見知らぬ子同士で遊ばせるのって実はとっても危険です。

 

べには誰かと遊ぶためではなく、走らせるためにドッグランに行っています。

エネルギーの発散のためには普通の散歩じゃダメなんです。

もちろん、気の合う子を見つけるとものすごい勢いで走ったりしていますが

大丈夫そうな子かどうかは例の一件以来、かなり気をつけています。

他の子に対しては普通にしている子でも、

相性があるのか急に本気モードで遊びをしかけてくることもあります。

体重差があったりすると、悪気はなくても大変なことになります。

 

犬同士のケンカは、本当に急に起こります。

「あ!」っと思ったときにはもうすでにがっぷり噛まれている

と言うことがほとんどで、

引き離そうとした人も噛まれることも多いのです。

 

相手の犬(および飼い主さん)がどんな子(人)なのか、見極めてから遊ばせるようにしましょうね。

小型犬の子は、大型犬の子犬とはリードつきの管理下で遊んだ方が安全ですね。

大型犬のハイパーちゃんは、よく小さい犬を転がして遊ぼうとしますので。

たいていはたいしたことないんですが、たまに小型犬が怪我をしてしまいます。

 

無理に他の子と遊ばせようとする必要なんてありません。

わんちゃんは犬の友達がいなくても平気です。

他の子のことは気にせず無視できる関係、が理想的ですね。

こちらも参考にしてみてください)

 

は〜。

あ〜つかれた。

そりゃあれだけ走ればね。

 

 

 



chimagyoro222 at 23:27|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2006年07月20日

ドッグランは怖い?

かぎまくり
ひさびさにドッグランに行きました。

すっかりドッグランに慣れたべにですが、

 

 

先日、若いアイリッシュセッターに追いかけられ、おもちゃにされてひっくり返され、

大パニックになってキャンキャン騒いで退散するという大騒ぎをしてからは、

ちょっと敬遠しています。

 

いつもは「オイデ」でちゃんと来るのに、

パニックになってしまうともうどうにも制御できなくなってしまって

ぐるぐる駆け回って、キャンキャン鳴いて、

それがなおさらアイリッシュを興奮させてしまい、と悪循環。

 

ただ追いかけられるだけでなく、転がされたりしたので

べにとしては本当に怖かったらしいのです。

むこうは遊びのつもりなので、怪我はまったくないのですが、

大げさなべにのおかげでかなりの大騒ぎになってしまいました。

そのときはアイリッシュの飼い主さんと相互に謝り合って、

すぐに帰ってきちゃいました。

 

大きい子に罪はないですし、それまでは大きい子とも普通にいれたんですが・・・

小さい子をおもちゃだと思っちゃう子もいるので、危険なんですよね。

おかげで大きい子を見ると

「ブフッ!」

と変な声で吠えるフリをするようになってしまいました。

なんだそりゃ。

負け犬っぽいからやめなよ。

 

以後しばらく行っていなかったのですが、

今回しばらくぶりに行ってみました。

かなり気をつけて観察して、大きめの子がいたら、

とりあえずフレキシブルリードをつけるかそばにいさせるようにして、

激しそうな子だったらすぐに帰ろうと思って。

 

ドッグランはたまに危険な場所と化します。

全く制御できない犬を平気な顔をして連れてくる人もいて、

先日も咬傷事故が起きていました。

しかも、それを止めようとした飼い主さんもがっぷり噛まれていました。

あー危険。

 

噛んだ犬の飼い主は

「イケナイ!」といいながら犬の口に拳をつっこんでるし。

犬がまだ興奮してたら手がなくなりますよ〜。

 

そういう人に限って、

「こういうときは思い切り蹴りを入れなきゃダメよ!」

とか噛まれた人に指導してたりするんですよね。

自分の犬が他人と犬に怪我させているのに、まったく反省の色なし。

そんなことより、そんな危険な犬を野放しにしないでください、って感じです。

危険ですし、ギャンギャン犬が騒いでいるところを学ばせたくなかったので、

犬の怪我がたいしたことなさそうなのを確認してさっさと帰ってきちゃいました。

 

 

変な説教をしてくる人や、独自の犬論を人に押しつけてくる人もいて、

おもしろいんですけど、ちょっとね〜と思うこともあります。

 

噛まれたり襲われたりすることで犬が苦手になってしまってはしょうがないですし、

変なお説教もこりごりなので、ちょっと「?」と思ったら

会話の途中で電話を取り出し「ちょっと失礼します〜」とささっと逃げることにしています。

 

変な犬&人からは、積極的に逃げるようにした方がいいと思います。

下手をすると、とんでもないトラウマを犬に植え付けちゃうことにもなりますし、

ドッグランでの大怪我って多いんですよ。

 

病院に勤めていると、ドッグランが怖くなります。

上手に使えば犬のストレス解消にはなるし楽しいんですけど、いる人と犬をよく観察していかないと、本当にあぶないです。

特に休日は密度も上昇、犬に慣れていない犬率も上がります。

気をつけてくださいね。



chimagyoro222 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月15日

アジリティー初挑戦!

きたね今日も汚く走り回りました。

 

肉球はんこ押しちゃうよ。

 

今日もドッグランに行きました。

時間があったので、今日は遠出しちゃいました。

国営昭和記念公園まで、愛車の原付をとばすこと、40分。

思ったより遠かった・・・。

駐車場代250円(原付なのに)

入場料400円(お金取るのか)

支払って、

さっそくドッグランに一直線。

有料施設なだけあって、

受付があって「利用申請書」に記入してから利用しました。

アジリティー

 

小型犬用、全犬種用に分かれていて、

 

おもちゃが使える

アクティブエリアには、アジリティーのコースがあります。

(アクティブエリア内はボールはいいけどフリスビーはダメ。

 おやつも使っちゃダメだそうです)

さすがに、キレイ。

ドッグラン

 

←いつものドッグラン。

比べるてみると、殺風景ですね。

 

はじめるよ

 

せっかくなので、

アジリティー初挑戦。

 

おすわりではじめるよ

 

 

とんだよ

誘導ですが、

ジャンプも成功

(お邪魔がたくさん)

 

はやいよ

 

全然つまづきもなく

早かったです。

 

おすわりしたよ

 

最後オスワリでフィニッシュ。

(ハンドラーはトリマーなぎさん

 

たまごちゃんをもらったよ

 

ごほうびにたまごちゃんをもらって

 

大満足。

たまごちゃん、これだけで誘導ができて助かりました。

ここはおやつ使っちゃダメなんだそうです。

慣れるのにもおやつはいいと思うんですけどね。

 

何回かやったら、誘導なしでもコースをクリアできました。

(といってもトンネルとジャンプが4つだけですが)

 

でも、たまごちゃんの人気はすごすぎて、

取り合いになったのでしまいました。

 

エネルギー要求の大きいべにですが、

こうやって頭を使って運動させるととっても楽しそうでした。

いいところをのばすってこういう事なのね、

と思いました。

いままでは施設もなかったし、時間もなかったしで

全然アジリティーには興味もなかったんですが、

ちょっと教室とか探してみようかな、なんて思いました。

 

でもこのあと雨に降られて、びしょぬれ。

梅雨時期のエネルギー発散は大変です。



chimagyoro222 at 22:20|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2006年05月10日

ドッグランデビュー

人気ブログランキング参加中です。ドッグランデビューのべにをワンクリックで応援してくださいね。

天然ドッグランでのやたらとハイなべにをみて

フレキシブルリードもいいけど、

やっぱりノーリードで走らせてあげようかな

かぎまくり近所の公園のドッグランにいってみました。

ハイに走り回って欲しかったのに、

最初は臭いかぎまくり。

やっぱり初めてのものは怖いんですね。

何してんのさ。いつもの偉そうな態度はどうしたの。

カラスショック

攻撃されたのはかあちゃんでべにはおもしろがっていたじゃないか。

 

まあちょっと時間はかかりましたが、

徐々になれて

ちょこちょこ歩き回るようになりました。

 

お友達もできました。

ヤンキー?

ドラクエのキラーパンサー?

とかマニアックな想像をしちゃったんですが

プードルのセナくん。

 

ちょい不良を超えた不良、もしくはヤンキーかもしれません(ヤンキー占いはこちら べには辺煮でした)

すごいですね。仙台はもちろん、ださいたまにもこんな犬いなかったぞ。

恐るべし東京・・・・。

セナくんはべにをとても気に入った様子でしたが、

しりごみべに「不良とはお話しちゃダメってママに言われてるのよ」

といわんばかりに尻ごむべに

いつもの偉そうな態度はどこにいったか、

可憐な美少女を装っています。

 

びろーんセナくん

 

「しゃーねーな、振られちゃったか、びろーん」

とどこまでも明るいセナ君。

 

からまわり

 

「かっ飛ばそうぜ〜」

と一人ウキウキなセナ君ですが、からまわり。

 

べにの意外な一面が見れておもしろかったです。

このあと、二人はそこそこ仲良く走ってました。

べにもなんとか赤い色に慣れたみたいです。

べにも染めてみる?

人気ブログランキング参加中です。よろしかったらワンクリックで応援してくださいね。

しかし、自分から追いかけるよう誘っておいて、追いつかれそうになると触られてもいないのに「キャキャキャン!」と悲痛な叫び声をあげるんです。

相手の飼い主さんが「小さい子になんてことを!」と恐縮しちゃうのでもうしわけないです。

なんでそんなに大げさなんでしょ?

誰に似たんでしょう?ちまぎょろ?やだな。



chimagyoro222 at 23:59|PermalinkComments(5)TrackBack(0)