犬を飼う前に

2016年07月02日

飼う前相談を受けました

ママ友でプードルを飼いたいっていう人がいるから

ブリーダーさんとか紹介してほしいんだけど・・・

と言われたので、ぜひ!!ということでいろいろお話を聞いてみたところ

プードルを選んだのはお子さんに軽いアレルギーがあるから

毛が抜けないからいいかと思って、

というような理由だったのですが

プードル=毛が抜けないからアレルギーでも大丈夫!!は正しくありません。

人のアレルギー検査の項目で調べられるのは「動物上皮細胞」の事が多くつまりはフケです

フケは抜け毛がなくても出ますので、プードルなら平気!というわけではありませんね。


特にアレルギーの方にオススメの犬というわけではないということ

毛が抜けない分伸びるのでお手入れ&トリミングが必須などいろいろ説明したところ、

プードルにはこだわらずに探してみるということになりました。


保護犬などある程度性格のわかる子を迎える方法もありますよ、といったところ

興味を持っていただいたので、

 


















しゅんくんや

 


















エフくんがいたちばわんさん 

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トロちゃんがいたペロドッグズホーム等をオススメしました。


純血種の場合は、きちんと遺伝疾患を考えてブリーディングしているところを選ぶことが重要ということで

犬種が決まったらそれぞれの犬種で別にご紹介しますということになりました。

ちょうど何頭かわんちゃんも来たので、それぞれの性格なども説明させていただくこともできて

どういう犬種がおうちに向いているか、しっかり考えるきっかけになってくれたようで本当によかったです。


「犬というのは作られた家畜で、目的に応じて出やすい性質というのは(ある程度)ある」

「犬種も大事だけれどもそれよりもさらに親の性格や生まれ育った環境が重要」

「賢い犬なら飼いやすい、というわけではない」


こういうことを知ることなく、なんとなくのイメージで選ぶと結構大変なことになります。


犬に優劣をつけるのはどうかと思われるかもしれませんが

同じ犬種であったとしても

見た目、性格、病気のなりやすさ、元から持っている病気の有無など

きちんとしているブリーダーさんとそうではない繁殖屋や工場みたいなところでは雲泥の差です。

デパートで買ったから安心、高かったから安心、というわけでもありません。

そのあたりのこともお話しさせていただきますので

ぜひご相談くださいね。


15分程度でよろしければ初診料1000円で、特にご予約は必要ありませんが

かなり詳しく家族構成等に合わせたカウンセリングをさせていただいたり、

実際に犬を見てみたい場合は1時間当たり3000円程度で予約制になります。





















子犬には格別の可愛さがありますが、

社会化期に迎えるということは、その子の一生を左右する責任も出てきますね。

(もちろんもともとの性格もとても大きいのですが)

ある程度の大きさの子犬や成犬であれば性格も出来上がっているので

どういう子なのかも子犬よりもわかりやすいですし、

むしろ初心者向きの子を選ぶこともしやすいのではないかと思います。

chimagyoro222 at 12:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月15日

きちんと選んで

以前も紹介させていただいたドッグトレーナー金子真弓さんのブログの

殺処分ゼロの本当の目的(子供を襲った犬の安楽死)

が非常に端的でわかりやすかったので紹介させてくださいね。

以下引用
(一番伝えたい部分をコピー&ペーストでつなげる形で若干編集させていただいているので
 きちんとした文章は上のリンクから見てみてくださいね)

最近は、殺処分ゼロ運動なるものが盛んです。

処分数が減ったり、処分方法がガスではなく注射による安楽死に変わっていくことは大変望ましいことです。

しかしこのゼロという運動にとても違和感を覚えます。

アメリカでもNo Kill シェルターが流行り、その後問題になったように、

殺さなければいい、と言うことでもありません。

シェルターには場所のキャパ、マンパワーの限界などがあります。

トレーニングをし、譲渡可能な子を優先的に譲渡し、

どうしてもだめな子は「安楽死」を選択せざるを得ないのも事実です。


殺処分ゼロとは、結果です。

ゼロを目標にしてしまうと、

少しでも処分動物がいた際に「愛犬家」たちから叩かれることもあるかもしれません。


ゼロを目標にするためには、まず適切な入手ルートが必要です。

ショップに並んでいる犬たちは繁殖だけのために飼育されている親から産まれているため、

問題を多く抱えています。

またショップのスタッフはすべての犬の特徴や本能をしりません。

本などで知り得た情報だけでは不十分です。

実際にその犬種とたくさん暮らした生活の中で特徴や必要なことがわかってくるのです。

その犬種や個々の特徴は長年一緒に暮らしているブリーダーのみが知っているのです。


早くに親元を引き離された子犬と適切な説明やしつけの話を受けずに飼い始め、

問題が大きくなり、室内から外で飼われることになり、

うるさいから、毛が抜けるから、引っ越すからなどの、理由で保健所に持ち込まれます。


優良なブリーダーは最後まで子犬の行った家庭と接点があり、

万が一、家庭で飼育を続けることが困難になった際にはブリーダーが引き取るでしょう。

だいじに育てたわが子が処分されることなど優良なブリーダーは許せないので、

何かがあれば自分でさいごまで責任を持つのがブリーダーです。


そして適正な飼育環境を整え、適正な指導を受けていれば、

生涯飼育もできるはずです。


引用ここまで

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一緒に暮らし始めたらみんなカワイイ家族になります。

ここに通う子たちも私にとってはみんなかわいい患者さんたちで、

差別はしたくないという気持ちももちろんあるのですが


きちんとしたブリーダーさんから来た子とペットショップから来た子はまったくちがいます。

性格、
見た目、先天性の病気の有無、病気のなりやすさなどなど。



もちろんブリーダーさんから来たら病気に絶対なりませんとは言えませんが

できるだけ問題の出ないようなブリーディングを行い、

前もってしっかりと犬種についてや
なりやすい病気についての説明をし、

お渡しした子のその後も含めてきちんと責任を持つというスタンスを持っているのが

ちゃんとしたブリーダーさんです。



さくらちゃんをみて、やっぱりちゃんとしたところから迎えた子は違うなぁと実感しましたよ。ホントに。

見た目もそうですが、性格の穏やかさがチワワとは思えないくらいなんですよ。

まあビビりでしょっちゅう震えてるのはチワワらしいなぁと思いますが

ちゃんとしたブリーダーさんのところの子たちは性格もいいんですよね。

ちなみにさくらちゃんは名古屋のブリーダーさんからきたそうで、下見と受け取りで2回往復したんだそうです。

犬自体のクォリティも高いと思いますが、はいどーぞと簡単に渡さないところも好感が持てますね。


私は研修医時代有名なボストンテリアのブリーダーさんから来た子ばかりを診ていたため、

ボストンテリアはみーんな扱いやすい穏やかないい子なんだと思い込んでましたが

ショップから来た子とのあまりの性格その他の違いに唖然としたことがありました。

あれは犬種どころか動物種が違うんじゃないかと思うくらいの違いでしたね。



今現在、
(一応Jokerを除く)ペットショップから飼った犬と暮らしているみなさんは、


いくら今の子が可愛いと思っていても、こういう事実があることを知ったのなら

次にもし子犬と暮らそうと思った場合は

ちゃんとしたブリーダーさんから譲り受けて、一緒に暮らし始めてほしいなと思うのです。

もちろん、必ずしも子犬からではなく成犬から飼い始めるというのも候補のひとつにいれていただきたいです。 



chimagyoro222 at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月12日

ダウンロードできます

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たまたまネットサーフィンをしていたら

イアンダンバー先生の「子犬を飼うまえに」と「子犬を飼ったあとに」をはじめとする

しつけの電子書籍が無料でダウンロードできるサイトを見つけました。


ダンバー先生が監修した山中湖の犬と過ごすためのリゾートホテルのホームページの一部です。 

数年前に別オーナーの時に何度か訪れた時とはずいぶん変わっているようで、

かなりきれいになって高級感が増していますね。

機会があったら一度行ってみたいものです。



犬をしつけるのはいつ始めるべきか、というのは一つの問題で

「訓練は半年から」なんて言われていた頃もありますが

訓練犬として働く子たちが本格的に訓練を受けるのは確かに生後半年かもしれませんが

実際、人と暮らすためのルールを教えるのは家に来たその日からです。



子犬を飼ってから、本人の様子を見て必要があったらしつけ教室に行こうかしら

それとも訓練所がいいかしらなんて考えるのは遅すぎます。


自宅にやって来た時点から、犬の学習は始まっています。

自宅に来て何か月か散々甘やかして自由にして、

問題を起こしてから初めてしつけについて調べてやっと始める、というのでは遅すぎます。

きちんとした環境で生まれ育った健康な子犬を手に入れて(←ここが一番難しい?)

問題を起こさないように環境を整え、お家に来た日からルールを徹底させれば

ほとんどの犬は問題と言われることはしないものですし

最初から人とコミュニケーションが取れるように練習しておけば、

その後のトレーニングも非常に楽になります。


今はペットショップで一目ぼれして連れて帰ってくるほうが一般的で

こんな犬だなんて知らなかった・・・という方も多いのですが



飼うまえに犬についての知識を得ること、

自分の環境にあった犬を選ぶこと

きちんと正しい環境で生まれ育った犬を選ぶこと、

犬の為に環境を整えることが当たり前になりますように。



ぜひ、犬を飼おうと思ったら「子犬を飼うまえに」と「子犬を飼ったあとに」を読んでみてください。

ダンバー博士の子イヌを飼うまえに
イアン ダンバー
レッドハート
2004-02


ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに
イアン ダンバー
レッドハート
2004-02


紙媒体はこちらです。 

chimagyoro222 at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月19日

動物業界の実情

ドッグトレーナー金子真弓さんのブログが話題になっています。

動物業界へ進出した若者からの叫び声その1

動物業界へ進出した若者からの叫び声その2 


トレーナーの勉強をして、ペットショップや動物病院に就職した人たちの声です。

理想的な犬の入手方法や育て方の話を聞いて、ペットショップの現場を見たら

あまりの落差にショックを受けると思います。

わたしも又聞きでしか聞いたことがないのですが、ここに出てくるような話はよく聞きます。

今まで勤めていた病院にはこんなにひどいブリーダーは来たことはなく

むしろしっかり犬種のスタンダードを守ろうとしている人のほうが多かったのですが

謎の奇病を持っているのに「治療費もかかったから、こいつに子犬を産ませて儲けたいなぁ」

とか言っているロクでもない人(知人です。飼い主さんではありません)などもいたりして

ブリーダーも自称は誰にでもできるし、ネットなどで注文して子犬だけを受け取るような

育ててられている場所を見ないで犬を飼うのは本当に怖いと思います。



また、その後元ショップ店員だった人の話を聞き、話だけでショックを受けました。

具体的な話は又聞きなので伏せるとしても、ショップ店員(特に全国展開の大手のショップ)は

動物が好きな人こそ耐えられない、という話はよく聞きます。


ペットショップで売っている子を売れなかったら処分されちゃうからかわいそうだから買う

みたいなことを聞くこともありますが

売れればまた仕入をされるだけで、かわいそうな母犬や子犬が増えるだけなのです。


JOKERなど市場からの仕入れを行わず、社会化をさせながら店頭に出すというショップもありますから

ショップすべてを否定するわけではありませんが、

しっかりしているところはごくごく一部、と思ったほうがいいと思います。



そして動物業界に憧れている人たち、現実は本当に厳しいですよ。 

素敵なお店とカワイイ犬猫にかこまれる私、みたいなのを想像していると泣くことになります。

時々動物が好きだから動物看護士になりたい、トレーナーになりたいから専門学校に行きたいんですが

などという相談を受けることもありますが、

余計なお世話ながら非常に厳しい世界だということはアドバイスさせていただいています。


ハードワークで決してお給料は高くない上、就職先はほとんどがペットショップか動物病院。

ペットショップでは上記のようなことも多いですし、

動物病院も思ったような楽しい仕事より、地味な雑用のほうがずっと多いのでやめていく人も多く

せっかく高い学費を払ってもそれを生かせず違う業種に転職したり

フリーターになったり、資格が無駄になる人が8割以上かと思います。


トレーナーさんも、このブログ主の金子さんのように

行動学系の通訳(実はテリーライアン先生やイアンダンバー先生の通訳もしていてセミナー会場で何度かお会いしたことがあります)もしたりしながら

独立しつつ専門学校の先生になったりする道もあるでしょうが

トレーナーのみで食べられる人は非常に少ないですし

誰かに教えてもらう、のではなく海外も含めてどんどん勉強していくタイプの人でないと

独立してしっかり生活していくのは難しいでしょう。 



勉強が嫌いだから好きなことを学びたい、というような消極的な目的で

動物系専門学校を選ぶのはやめたほうがいいと思いますね。



chimagyoro222 at 10:36|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2014年02月21日

犬を飼うってステキですか?

東京都福祉保健局がつくった

動物愛護読本が言いたいことをとてもうまくまとめてくれているので

facebookからシェアさせていただきました。

元はこちらですがpdfでやや読みづらいのでこちらのページから。 


本当に私はこれを道徳の教科書に載せて、全員に読んでほしいですよ。

動物愛護週間に必ず音読するとか

ペットショップ店員には読むことを義務化してほしいくらいですね。 

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chimagyoro222 at 18:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年12月14日

老犬ホーム

こまじいさん







今朝のNHKのニュースで老犬ホームについて取り上げられていました。続きを読む

chimagyoro222 at 12:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年08月12日

劇的ビフォーアフター再び

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ビフォー






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アフター。

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chimagyoro222 at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月05日

正解と子犬と暮らすこと

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さてギズモちゃん。

チワワ×ダックス

チワワ×プードル

ヨーキー!

など拍手コメントからもクイズにご参加いただきありがとうございました。続きを読む

chimagyoro222 at 19:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2012年08月02日

コドモと動物

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犬がコドモを襲っている!

のではなく、この後巴投げ的な感じになりました。

ニコちゃんはおにいちゃんととても仲良しです。

というか、ニコちゃん偉すぎです。続きを読む

chimagyoro222 at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月10日

ベビーカーとおさんぽ

おさんぽですよ
首もしっかりしてきたし


いろいろ悩んでいたのですが


結局ベビーカーを購入し



ベビーカーおさんぽデビューをしました。

といっても初詣&走行性チェック程度でしたが。続きを読む

chimagyoro222 at 18:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年12月24日

猫→犬は大変です

こわい

 

犬のしつけに苦労した人は

 

猫を飼い始めると

「なんて楽!」と感動することが多いのですが

逆だと大変なことになってしまうことが多いようです。

 

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chimagyoro222 at 15:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年09月09日

多頭飼いのコツ

bonotinn

 

チョコタンの

 

ダックスのボノちゃん。

 

4か月です。

 

今日が初シャンプー。

 

<お知らせ>

 9月13日(月)は私の検診のため、朝の診察開始時間が10時すぎになります。

 特に時間がかかる検査をするとは言われていませんが、

 場合によっては遅くなる可能性がありますので

 診察ご希望の方はお電話でご確認の上ご来院ください。

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chimagyoro222 at 17:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年07月29日

理解しましょう

ピノちゃん

 

先日

 

出産前最後になりそうな

 

行動学のセミナーに行ってきました。

 

新人さん向けなので

 

行動学の基本の基本をおさらい、という感じなんですが

なんだかんだ言って基本が一番大事ですよね。

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chimagyoro222 at 18:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年06月29日

13年半のうちにあったこと

4週くらい

こまじろうがパピーだったころ

友達に

「こまじろう大きくなった?今何センチ?」

と聞かれ

「大きくなったよ〜。今6キロ」

と答えて

「こまじろう長げーよ!!」

「こまじろうの体で家からここ(学校)まで往復できるな」

「こまじろうはどうやって回収するの?」

とさんざんからかわれたことをふと思い出しました。

 

かわいいパピーのころって、老犬になって立てなくなるかもしれないなんて考えもしないんですよね。

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chimagyoro222 at 07:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月03日

別居のすすめ

くつろぎ中

 

このブログではよく

 

 

里親募集をしていたり

 

犬猫や猫同士の仲の良い写真を掲載したりしているので

 

 

新しく犬や猫を迎えたら必ずうまくいくと思ってらっしゃる方も多いかもしれませんが

残念ながら必ずしもそうとは言えません。

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chimagyoro222 at 09:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年07月28日

猫っていいよね

腹だし

 

 

とりあえず

腹出しが特技のマリアちゃん。

 

避妊手術も抜糸も無事終えて、ルカくんとの暮らしの経過報告に来てくれました。

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chimagyoro222 at 19:30|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2009年05月29日

ダシにしないで

お手上げです

 

にゃはー

 

今日も雨で読書が進みます。

 

 

ところでふと読んだ雑誌に気になることが。

「彼と一緒に暮らしたいなら、ペットをかすがいにしよう!」

うへ〜。ペットはダシですか?

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chimagyoro222 at 11:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年04月30日

セール実施中

うにゅ

 

ゴールデンウイークなので

各地のペットショップでは

ゴールデンウイークセールが行われているようですね

 

 

なんだかなぁ、と毎回思います。

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chimagyoro222 at 12:13|PermalinkComments(4)TrackBack(1)

2008年02月07日

現在のペット事情

甘がみ対策

 

懐かしい写真をみつけました。

 

この関係はいまもこのまんま。

 

三つ子の魂百までってやつですかね〜。

 

今日は現代のペット事情について。

 

 

 

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chimagyoro222 at 17:04|PermalinkComments(6)

2007年11月22日

子犬を飼ったら必要なもの

うまれたて

 

先日また行動学のセミナーがあって

診察後に行ってきましたよ。

 

続きに行く前に、クイズです(実はこれがセミナーの内容)。

 

子犬を飼ったときに、そろえておかなければならないものを答えてください。

 

想像してから、続きです。

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chimagyoro222 at 18:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)