2008年02月03日

良品工房いいもの中継

去年頻繁にのせたいいものモニタリング。
一応半年の期間は終わったのですが、おもしろかったので今年も更新して続けることにしましたよ。
地方にいても、専業主婦であってもこういうモニターに参加できるのはありがたいことですものね。
いいもの今回の商品はこの4品。
なかなかおもしろい組み合わせかな?

まずは右手前の『砂コーヒー』
(有)ふくべむら特産品本舗。150グラムで609円。
その変わった名前からなんだろう?ってかんじなんだけど鳥取砂丘の砂を使った特産品でした。

砂丘の砂とコーヒー豆250度の高温焙煎するらしいのですが、砂を入れることで遠赤外線効果でおいしく仕上がっているそうです。粒はちょっと粗めの挽き方です。これも砂を意識しているのかな?(考えすぎ??)
フムフム、ウンチクを読みながら飲むといい香り。
何故か飲みながら鳥取砂丘の情景が浮かぶから不思議ですね。。。
コーヒーはたとえばブルーマウンテンのように味も値段もしっかり違いがわかるものは別として、ブレンドになっているものは違いが感じにくいのが実情だと思います。
そう思うと優劣つけがたいというか、普通においしいですね。
値段もまあまあというところで、鳥取砂丘のお土産としてはぴったりで買いたいと思います!

黒酢こちらは赤紫蘇黒酢500ミリ 1575円。大分商工会議所 大南支所。

液体の色はほんのり赤色。グラスに入れると軽いロゼワインのような明るいかんじ。3〜5倍に薄めて飲みます。
最近”スムリエ”がいる店がふえたり、健康志向も手伝ってお酢が人気です。
さてこれはどうでしょう。。。

残念ながら紫蘇の香りが強く、酢の味が薄く物足りません。
一口飲んで水戸の銘菓の”梅しそ巻き”の味を思い浮かべてしまいました。
紫蘇の葉で白あん包んだお菓子があるのですがその香りかな。
酢と思って飲むとなんかちょっと違うかも。。。。
ちょっと私には物足りない一品でした。お酢が苦手な人には逆に飲みやすいかもしれません。

3品目のゆず茶『ゆずっこ』(有)ホープライフ480g 1450円。
ゆず茶は好きで、冬の風邪が流行る時期によく飲んだりします。
パッケージに”九州名産”とありますが大分県のものでした。確かに大分は柚子がよくとれ料理になんにでもいれるといいますが、そんな特産品を使って作っているのはいいですね〜
柚子茶というと韓国のものが多い気がしてたのですが、国産があるならこれにしたいですね
あじつみれそしてあじつみれ汁  (株)出雲大社食品 420g 399円。

みなさん。この鍋に入ったかんじはどう思いますか?
なんか3つってさみしいかも。。。。
日本古来の慣例でいくとこういう時の数は奇数と決まっていてい3個もしく5個入りですよね。。。
でもどうなんだろう。二人暮らしであれば3個はケンカ?になるし2袋買って6個も多いし。
いっつも3個入りをみると悩んでしまいます。公平に4個いりがいいな〜

その数には不満ですがこの出雲大社食品さんの練り物は意外においしい!
ちゃんとアジのお味がしっかりしていて、かといって練り物にありがちな変なやわらかさはなくって適度な歯ごたえ。
このまま大根と一緒に煮たらおいしかったです。
おつゆもそのまま使えるという点は○。ただパッケージも地味だし最初に手をのばすかというと疑問?
一度食べてみておいしい味を知ったならリピーターになってもいいかも。
そんなかんじです。


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