2010年01月20日

残った皮で

鹿児島出身の友人からいつもおいしいのもをいただきます。
今回は果物の文旦(ぶんたん)。
地域によってザボンとよんだり熊本あたりでは晩白柚(ばんぺいゆ)と
呼ばれている大きな柑橘の実。
立派なものはボーリングの球くらいで何千円もしたりしますよね。

この文旦、いただいてうれしくてすぐに食べてしまったのですが
皮というか白いワタのところがぶ厚いだけあってもったいない。。。
お土産で文旦づけ(砂糖がまぶしてあって固いドライフルーツ)を思い出し
作ってみようと思い立ちました。

調べてみると、最初から皮を使うことを考えて、表面の黄色い部分をむいてから
皮をむくとよいとか、ナイフで綺麗にきりわけましょうとかあったけれど
そこはご愛嬌(笑)
剥き終わった残骸と化した皮をかき集め、黄色い部分をピーラーでむき、
適当に小さく切って一晩何度も水をかえてあくを抜きました。
(何度か茹でこぼしてもいいそうです)
そして皮の重量の半量の砂糖と白ワインをいれて炊飯器へ。。。
スイッチがきれたころには柔らかく煮あがったものができてました!!
温かいそのまま食べてもほろ苦くておいしいっっ
ワタとは思えないほどやわらくゼリーのような食感。
あとは好みでバットに並べ、粉砂糖をまぶして表面を乾かしてできあがり。

本来は鍋でことこと煮るのでしょうが、そこは子育て中で忙しいし
(いいわけ)炊飯器でお手軽にできたので大満足でした〜
ぶんたんづけ

chimera_k at 11:25│Comments(1)TrackBack(0)clip!食材 | Makiko

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この記事へのコメント

1. Posted by かくりん   2010年02月14日 20:23
4 久しぶりにブログ更新ですね!
お菓子作りにはまってるみたいなので、何か簡単にできるレシピあったら期待してます!
残りものの皮…いいアイデア!しかも炊飯器?私もやってみようかな

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