中国に長期出張や留学などで家を借りる事があるかもしれません。その場合に、注意したいポイントがあります。
 
まず、家の広さですが、中国では、面積は〜平米「ピンミー」で表します。

私の今住んでいる家は、40平方メートルぐらいです。この40〜60平米が中国では多いです。団地タイプです。5階、6階建ての古めのアパートです。いわゆる、老小区「ラオシャオチュ」です。
古い団地ということです。最近は、高級マンションが増えてきていますから、そこに住む外国人が多いです。
高層マンションでは、100~120平米ぐらいになることも多いです。
賃貸で、一軒家に住むという事はまずないです。

アパートかマンションです。
中国の家では、玄関でスリッパに履き替えるか、そのまま、靴で入るかです。
玄関は日本のような段がなく、部屋の中まで、フラットです。玄関はドアがあるのみで、いわゆる玄関と部屋との境はないです。
部屋の中では、完全に椅子での生活です。

床に座るという習慣がないです。
ソファーがついている家が多いです。床は、石のプレートか、ポリ系、またフローリングになっています。
窓はサッシで、窓の外に、「ファンフーラン」という鉄製の窓格子がついている事が多いです。
初めて見ると、刑務所の中で生活しているように感じますが、慣れると返って安心です。

「シャオトウ」という泥棒が入る心配が減ります。

壁は、コンクリートに白い塗装をしただけというというのがポピュラーです。非常にシンプルで、寒々しいです。また、音が響きます。
可能な範囲で安心できる場所を探しましょう。