中国パブチャンネル (チャイナパブチャンネル)

中国パブにまつわるいろいろな話題について触れていきます。

話せばわかる80後

やはり時間をかけて話す事に意義があると思った話。


ある女の子と食事しがてら3時間ほど夜の仕事についてのお話をしてきました。


最初は上っ面トークが多かったですが、いろんな角度、彼女の私生活とかいろんな問題を聞いて行くうちに彼女の気持ちが見えて来ました。


人の顔色を気にしすぎる性格であること。

問題に直面したときに投げ出してしまう傾向にある事。

それが表面的に印象が悪くて、キチンとした評価をされない性格であること。


最後に出て来たのは

明快に指示されたことはきちんとできるということ。


そりゃそうだ、ハタチかそこいらの女の子に自主性とかリーディング側の考え方を理解しろと言っても無理な気もします。

比較的長期的な具体的な目標を立ててもらい、そこへ到達するロードマップとマイルストーンを一緒になって書いて上げて、
この一ヶ月間毎日必ず実行する3つの約束を決めたました。

途端、彼女の悩みは晴れたようです。


お金が必要だけど、それを作る方法論が彼女自身の経験の引き出しを開けても入ってなかった、それだけですね!

でも今まではどうしてこんな単純な事に気がつかなかったんだろう?

最近は話す相手がママとか、本能的に仕事が出来る子が多かったからかもしれない。
また日本に来ている中国人のメンタル面をステレオタイプに受け止めていたのかもしれない。


結果、彼女のメンタル面はかなり良くなった様です。

ご飯食べる前のせっかちでちょっと暗めな感じがたった3時間で本当に良い笑顔になりました。

こんな時こちらも幸せな気持ちになりますね~

宮崎あおい似の彼女、本当にいつまでも隣で眺めたくなる様な笑顔でした。

僕の課題はこの惚れっぽい性格を治すことに有りますけどね(^_^;)



彼女が自分に言った言葉。

KYは私のホストみたいっ!
キャハハこれから宜しくね!


別々の電車に乗る為に別れた場所でいつまでも笑顔で手を振る彼女の姿。

僕にとっては最高の褒め言葉と報酬です!



最後に現役ママさん達に一言

年末の繁忙期前の人員増強は出来ましたか?日々の忙しさの中で新人教育に力が入れられないケースも有るでしょう。

でも店が引けた後にでもスタッフとゆっくりと話せる時間を作って上げると後で何倍にも大きな報酬として帰って来ますよ!

もしどうしても時間が無くてやれないのなら、実費程度で引き受けますのでご相談下さいね!

難しい80後の教育

自分の勉強の為に、あるお店の新人さんの教育をやらせてもらう事をお願いして取り組んでいますが難しいです。


今は目標の立てさせ方に悩んでます。

日本に居たいという意思はある。

ある程度成功しないと中国に帰れないというメンツはある。

でも自分のやるべきことを見つけることが出来ないと言う。


大きな借金して日本に来た子なら当たり前に持っている稼ぐ為、働く為と言うモチベーションがないのです。


もちろんパブ小姐で推し量ることが正しいのかは分かりませんが、中国の進歩、発展は目覚ましいです。

既に無気力な若者達を作り込んでしまっていると言う事実に直面してます。。。



有形の報酬と無形の報酬。
これからは、中国人にも無形の報酬と言う価値観を知ってもらう必要がある気がします。


仕事の報酬は仕事。


分かるかなぁ?


中国パブから身を引いた理由

そろそろ書くか中国パブから距離を置いた理由を。

それはひとえにお金の問題なのですわ。


理想の中国パブを作る事を目標としている事は御存知の方も多いと思います。


ぶっちゃけこのまま週2~3回ペースで飲んでると所詮は雇われの身、いつまで経ってもその資金がたまらない訳です(^_^;)


ある先輩ブロガーさんの8桁万円には及びませんが、中国駐在時代からの小姐ちゃん代をざっくり計算すると、やはり小さめのスナックなら十分に開店できるだけのお金は使ってるわけで。。。


もちろんそれは小姐ちゃんの生態観察だったり、お店の運営を考える上での貴重な経験だったり今後の重要な財産になる訳ですがね。



もちろん将来の事ですからかなり流動的だし、日本経済は低空飛行を続け、中国経済も異論は多いでしょうが日本のバブル期末期の様相を呈し始めている訳で、資金繰りの目安を付けた時に果たして事業化する価値のある業態として生き延び続けているのかは分かりません。


ただいざ事を起こそうと言う時に何も出来ないということは避けたい。


出来れば自己資金だけでやりたいしね。


と言う訳です。


別に××ちゃんに飽きた訳じゃないんですよ~(^-^)/



数年後、中国パブ春麗という看板を何処かの街で見かけたら宜しくね
( ̄▽ ̄)ノ

経営改革

小岩は紫金城、または恵美ママといえばネットの住民かつ中国パブフリークの方にとっては
ここ1年半くらいで知らない人がいないのではというくらい有名な店になった感がある店だ。


また他の小岩の店とは違い「高級」を打ち出す店舗であることも有名であろう。
その店がこの秋から経営改革に乗り出すようだ、興味深いので掘り下げていこうと思う。


まずは料金の改革
小岩では標準的な5千円/1時間の料金から8時~12時までは1万円と大きく料金体系を変更した。
これの意味するものは何か?

ココからは考察なので実際はまったく違うのかもしれないことはご留意頂きたい。
中国パブから引退した身、もはや直接確認をするすべもつもりもない。

今までは客単価は20,000円程度ではないかと考察している。
小岩としては高めだが、あの大箱の開放感を考えると適当なところであろう。


20,000の内訳として
このお店を楽しむにはワインのボトルを入れることが暗黙知として条件になっているので
10,000円/2時間+10,000円/ワインボトルで計20,000円というところと推察した。

これが10,000円/回となるとどうであろう。
仮にオープンから入るとすると最大50%引きになるということ。

その場合はお客様側から見たら歓迎すべきことであろう。
しかしながら時間が増えてドリンク代が増えないという理屈は通らないのがこの世界ではなかろうか?
神田あたりでは、お客様が頼まなくても+1,000円のドリンク代が加算されていたこともある。

そう勘案すると8時~12時の合計で30,000円というラインが出てくる。

お気に入りの子がいて、他のテーブルにもその子の指名客がいる場合はかなりつらい4時間になるか?(笑)
基本的に紳士が多い店、そういったトラブルはあまり無いのかもしれない。


さらに8時から12時までは女の子とのメールを禁止したとブログ上に明記した。
これはどういうことだろうか?

複線としてしばらく前にママのコメントとして営業部長になるという趣旨のものがあった。
察するに基本料金を切り下げて女の子の営業工数を削減し、4時間をうまい付け回しでカバーし
単価を上げたいということではないだろうか?

いうなれば営業制度改革といえるのではないだろうか?

なるほど、スタッフの営業能力に頼らず売り上げを上げていく素晴らしい戦術ではないか?
横並び意識だけで自分で考えることを放棄している店が多い昨今、見上げたものだと感服する。


こういった店舗が2012年以降も無事に乗り越えていけるのであろうな。


お久しぶりです

しばらくコミュニケーションブロガーをやってましたがこっちに戻ります。

やっぱ、エッジの効いた奴はこっちで書くべきかと思いましたんで。

では再開!
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