2018年11月20日

夏のネパール・ジュンチャバリの紅茶を飲む

ネパールのジュンチャバリ茶園の名前を知ったのは、今年の「茶友の会」夏期セミナーのことでした。
紅茶に関しては、産地の名前は少しは知っていても、茶園の名前までは知りません。
でもどうやら単一茶園のお茶を飲むのが流行っているというか、そういうお茶が手に入るようになってきたようです。

IMG_4121
夏期セミナーではジュンチャバリ茶園の紅茶ばかり10種類ぐらい飲ませてもらいましたが、印象的だったのが夏のお茶でした。
Himalayan Royale Handcrafted Tipsと書いてあります。

IMG_4123
とてもきれいな茶葉です!
惚れ惚れするくらい!
白、緑、茶、黒などいろいろな色が混ざっています。
ちょっと青っぽく写ってしまいましたが、実際には全体的にもう少し赤みが入っていて、もっと温かみがあります。
台湾の東方美人茶を思わせますが、ウンカ芽ということではありません。
発酵のさせ方、作り方に共通点があるのでしょうか。
紅茶は完全発酵茶といいますが、この茶葉を見るとまだ緑の葉がたくさん混じっています。
飲んでみると、ミントのようなハーブの香りがあって、夏の紅茶の力強さとさわやかさがミックスしているような感じです。

FullSizeRender

茶殻を見ると、揃った新芽がとてもきれいです。
茶摘みから仕上げまで、ていねいに作っているのだと思います。
青山のファーマーズマーケットにときどき出店しているようです。


  
Posted by china_tea1 at 10:42Comments(0)clip!紅茶 

2018年11月09日

シアトルみやげの緑茶を飲む

FullSizeRender

お茶友Sさんのシアトルのおみやげの緑茶ティーバッグです。
あちらでは、緑茶もティーバッグで飲むのが普通なんですね、きっと。
緑茶や紅茶を選ぼうとすると、フレーバーティーばかりで、ノンフレーバーを選ぶのに苦労するそうです。
Saladaというのは、大手のお茶屋さんの名前だそうです。

FullSizeRender

ティーバッグの裏に大きく「That’ Salada Flavor!」と書いてあるのでフレーバーティーかと思いますが、どうやらこれはブランドロゴみたいです。
表に小さく書いてある「Pure green All natural」で、無添加、ノンフレーバーの緑茶を表示しているようです。
実際、フレーバーなしの緑茶でした!

IMG_4101
水色は黄色みがかった茶色です。
渋み、苦味はなく、不自然に強調されたうま味もありません。
釜炒り製法で作られた茶葉だと思います。
飲んでいて、向こうの人みたいに甘みを加えてみたくなりました。
ちょうどお茶請けにしていた花生湯があってので、そのシロップを加えてみました。
ペットボトルで売られている微糖紅茶みたいになって、これもおいしいと思えました。

  
Posted by china_tea1 at 11:16Comments(0)clip!緑茶 

花生湯を作ってみた

一年ぶりに花生湯を作りました。
もう2週間ぐらい前になりますが、近くのJAの店で生落花生が売られていました。
その時に、今年も花生湯を作ろうと思い買ってみました。
去年の作り方はすっかり忘れてしまいレシピも残していなかってので、初めから調べ直してスタートです。

FullSizeRender
はじめに殻を割って中身を取り出します。
この作業頑張るいちばん大変です。
これを塩水7〜8時間浸けます。
アクみたいのが浮いてくるので水を捨て、洗ったら、冷凍します。

IMG_3920
解凍して薄皮を剥いて取ります。
冷凍したあとは、薄皮がつるっと剥けるのと、細胞が壊れて、後でつける甘みがしみやすくなる?らしいです。

IMG_3942
圧力鍋で煮ます。
1回目は圧がかかったらすぐ止めて、ゆで汁を捨てます。
アクを取るためですが、すでに油も出てます。
2回目は本番で15分加圧して火を止め、圧が抜けるまで放置しました。
圧が抜けたら、氷砂糖を加えて溶けるまでに煮ます。
溶けたら放置して冷まして、甘味をしみ込ませます。
砂糖はかなり使わないと、シロップだけ甘くて、落花生に甘みがしみません。

IMG_4073
温かいまま食べても、冷やして食べても、柔らかくて、甘くて、ピーナッツ好きには最高だと思います。
本当は、豆花にトッピングしたいけど、豆花がうまく作れない!

IMG_4075

生の落花生が出回る時期が限られているので、今しか作れません。
来年は多めに手に入れて、冷凍しておこうかな。


  
Posted by china_tea1 at 10:11Comments(0)clip!菓子・点心 | 台湾料理

2018年11月04日

沖縄で「ぶくぶく茶」を飲む

先週、沖縄に遊びに行く機会があったので、「ぶくぶく茶」を体験してきました。
ぶくぶく茶が飲める店では、首里城近くの「嘉例山房(かりぃさんふぁん)」が有名で、ここで飲んだことのある人が多いようですが、私が行こうとした火曜日は定休日。
そこで、やちむん通りにある、「うちなー茶屋ぶくぶく」という店に行くことにしました。
この店は、数年前まではやちむん通りから路地を入った奥にあったようですが、今は通りに面して店を構えています。
さて、このぶくぶく茶、泡がぶくぶく立っているからこの名前が付いているのだと思いますが、大きな鉢と大きな茶筅で茶を泡立ててから碗に移して飲む振り茶の仲間です。
沖縄に近いところでは、徳之島の「ふり茶」があります。
このふり茶については、茶友の会の宝迫典子さんが、会報『新芽』27号に「徳之島に生きたおばあさんの振り茶」と題して報告しています。
今回私は、ぶくぶく茶を立てるところからやらせてほしいとお願いしておきました。
お店の女性が大きな木の鉢を持ってきました。
中には半分ほど白い泡でおおわれたちょっとにごった茶色い茶水と、直径が4センチ、長さが30センチ近くはありそうな太くて武骨な茶筅が入っています。
鉢の中の茶水は、煎った白米を硬水で煮出した煮汁とさんぴん茶の茶水を合わせたものだそうです。

bukubuku2
これを茶筅で泡立てて、鉢の中にたっぷりの泡を盛り上げます。
この時、茶筅は人差し指と中指を茶筅の筒の中に入れ、親指と挟むように持ちます。
そして鉢の縁と垂直になるようになる立てて、縁を擦るように勢いよく振ります。
すると見事に泡後立ってきます!

bukubuku3
この泡を茶筅ですくって、用意しておいたご飯茶碗ほどの大きさの茶碗に盛るのですが、茶碗には前もってさんぴん茶が入っているので、その上に茶水を隠すように泡を盛り上げます。

IMG_4024
この茶碗に泡を持ったぶくぶく茶と茶請けを盆にのせて、お客さんに提供します。
所によっては、茶碗に赤飯を少し入れてからさんぴん茶を注いだり、泡の上に落花生粉を振ったりするようです。

飲む時は、茶碗をあまり傾けないで、縁からすするように飲みます。
そうでないと、泡が口のまわりや鼻に着いてしまいます。
お茶は麦茶とジャスミン茶をミックスしたようなもので、ジャスミン茶を香りのする麦茶というのが、わかりやすいです。
さんぴん茶は、香片(シャンピェン)茶で、ジャスミン茶そのものです。
ぶくぶく茶には、温かいのと冷たいのがあるそうですが、冷たい方が泡が立ちやすいというので、写真写りも考えて冷茶にしました。
温かかったら、ジャスミンの香りのする玄米茶になったと思います。
お茶請けは、「ちんすこう」と「くんペン」です。
くんぺん(薫餅)は、ピーナツ餡の入った焼き菓子です。
中の餡は、台湾のピーナッツ菓子、花生酥そっくりです。
ちんすこう(金楚糕)は、新垣カミ菓子店のものでした。
どちらも、昔は王朝貴族にしか食べられない献上菓子だったそうです。

bukubuku5
「うちなー茶屋ぶくぶく」は、那覇市のやちむん通りをひめゆり通りの方から入って50メートルほどの右側。
店の半分はカフェ、半分は壺屋焼のセレクトショップ。
数は少ないけど、なかなかいい作品が置いてありました。

bukubuku6
  
Posted by china_tea1 at 12:07Comments(0)clip!日本茶 | お茶訪問記

2018年10月28日

蜂のレストランとなった茶の木

満開の茶の花にたくさんの蜂がやってきて、見飽きません。
小は5ミリほど地味なのから、大は3センチはある大きなのまでさまざま、5、6種類は来ています。
カメラを持って待ち構えていても、なかなか撮らせてもらえません。

20181025beecha2
こいつだけは無我夢中で花の中にもぐりこんでいて、警戒心がまったくありません。
20181025beecha3
茶の花の蜜はどこにあるのか、よくわかりません。
他の蜂は蕊の先をちょんちょんとつついてますが、こいつだけは中まで潜り込んで何やらやっています。
20181025beecha4
最後は、身体中、花粉だらけにしてどこかに飛んでいきます。
この時は、一度レンズの縁に止まってから飛び去るほどの無警戒ぶりでした。


  
Posted by china_tea1 at 06:28Comments(0)clip!茶苗・茶樹 | 庭の生き物

2018年10月26日

工芸茶を飲んでみた

ふだんは飲むことのない工芸茶ですが、ちょっと訳あって、いくつか飲んでみました。
というか、淹れてみました。
これは「紅福花」と名のついた工芸茶です。
ほとんどの工芸茶は、ジャスミン茶の茶葉を束ねて、中に花を仕込んで糸でかがっています。
ジャスミン茶ではなく、緑茶を使ったものもあります。
飲むことが目的ではなく、どんな花が開くか、開いたときにどのようになるか知りたかったのです。
FullSizeRender

この茶葉は、花が縦に浮いてくるタイプではなく、横に広がるタイプだというので、浅い鉢を使ってみました。
ジャスミンのいい香りがします。
茶葉が開くまでに5分くらいかかりました。
中から見えてきたのは、千日紅の花です。

IMG_3935
はじめから花がのぞいていたのですが、開いた後も、やっぱ偏っていました。
飲んでみると、渋みもなくおいしいジャスミン茶でした。
鉢で淹れたので、碗茶のように、レンゲで茶杯に汲んで飲みました。

IMG_3938
これくらい味がよければ、来客ががあったときなど、香りを楽しみ、花を楽しみ、味も楽しむ。
これだけ楽しめれば、おもしろいかもしれません。
この間淹れた工芸茶の多くは、味はいまいちだったり、かなりひどかったりで、観賞用にしかならないものが多かったのですが、これは飲んでもおいしい工芸茶でした。

工芸茶は緑茶(ジャスミン茶も緑茶に香り付けしたもの)を糸でかがって丸く加工したものですが、茶葉にある程度の長さ、大きさが必要です。
なので、かなり成長した茶葉で、葉柄も残っているものを使っているのがほとんどです。
新芽のいいところだけを使った上でランクの茶葉のような味は望めません。
ものによっては、湯の中で開いてきたら茎ばっかりだった、ということもありました。
割り切って観賞用と考えて、開いてきたら茶水は捨てて、水に入れ替えて、水中花として楽しむのもいいかもしれません。
はじめから水で淹れても、なかなか開いてくれません!
  
Posted by china_tea1 at 21:28Comments(0)clip!中国茶・台湾茶 

2018年10月24日

茶の木が花盛り。一年後はどうなる?

我が家の茶樹が、今を盛りと花を咲かせています。
IMG_3917

今年は新芽の時期に摘みそびれてしまい、そのままお盆過ぎまで徒長してしまいました。
確か8月の終わりに摘めるところだけ摘んで、徒長した枝は剪定しました。
その結果、枝には花芽がたくさん残ったのだと思います。

IMG_3918
茶農家の間では、自分の畑の茶樹に花が付いているのは恥だ、という話があるのを聞いたことがあります。
正確な理由は忘れてしまいましたが、茶畑の管理が悪いと花が付いてしまう、ということだと思います。
ウチの茶樹は、すっかり花の観賞と蜂のための木になってしまいました。
このまま実をつけさせたら、えらいことになりそうです。
でも、茶の花が結実するのは来年の秋。
一年がかりで実をつけます。
来年、たくさん芽を出させるには、思い切って剪定しなけれなりません。
農家では花が咲く前の夏の暑い時期に剪定しているようです。
だから、花がついた茶畑は管理が悪いと言われるのかな。
ウチの茶樹には、大小いろいろな種類の蜂が飛んできているので、かなりの花が実をつけると思います。
でもこのまま花柄を、残しておいたら、来年の芽の数は少なくなると思うし、樹の勢いも弱くなるかもしれません。
でもまあいいか、商売で育てているわけでもないし、どれくらい実がつくか、見届けたい気持ちもあります。
でも来年秋まで、気の長い話です。

  
Posted by china_tea1 at 10:52Comments(0)clip!茶苗・茶樹 | 庭の草木

久しぶりの岩茶、岩蘭香

プログの更新が、なんと1か月以上間が空いてしまいました。
最近、とみに体力、気力の衰えを感じます。
今年の冬ぐらいからかな。
それが加速しているみたいです。
一番が視力。今までは夕方になると見えにくくなってきたのが、今は朝から視力が合いません。
疲れやすくもなりました。
通勤で電車を降りると、もう疲れてる!
そのまま事務所に向かう気になれず、コーヒーを飲んで一休みしてから、ということも増えました。
集中力もなくなってるし、酒も弱くなったし、そのほか、いくらでもあってきりがないので、この辺でやめることにします。
さて、このブログが一休みする前までは、朝出かける前に、自分でお茶を入れて飲んでいたので巣が、それも一休み。
娘が仕事場に持っていく水筒に入れる紅茶を一緒に飲んでいました。
ずっと台湾の紅茶でした。
日月潭の紅玉、紅韻、屏東の野性紅茶、宜蘭の蜜香紅茶など。
たまっていた復路がだいぶなくなって、ほっとする反面で寂しくもなります。
次に台湾に行った時に仕入れてくる楽しみもありますけど。
で、ここ数日急に涼しくなってきたせいか、岩茶が恋しくなりました。
IMG_3909
5月に茶友のKYさんからいただいた岩蘭香という岩茶です。
久しぶりの岩茶の香り、いいですね。
茶葉の香りだけでも、しばし良い心地にさせてくれます。
口に含んだ時に舌の上で感じる厚みもなんとも言えません。
そのまま、口の中に含んでいたくなります。
岩茶には烏龍茶の到達点の一つがあるのは確かですね。
ゆっくりお茶飲み、茶友と一緒に楽しみたいです。

  
Posted by china_tea1 at 10:24Comments(0)clip!中国茶・台湾茶 | 雑感

2018年09月17日

オーガニックプーアルの試飲茶会

連休に入る前、オーガニックプーアルの美瑛サロンで、たくさんのお茶を飲んできました。
オーガニックプーアルは月末の地球にやさしい中国茶交流会に出店するのですが、そこで販売する予定の茶葉を試飲させてもらいました。

IMG_3628
片っ端からリクエストして、飲んだ茶葉は18種類ぐらいになったと思います。
その中からいくつかご紹介します。

IMG_3626
ウェルカムティーとして、冷茶で用意してくれた碧潭瓢雪です。
高級ジャスミン茶です。
いい香りで、すーっとする涼感です。
袋入り個包装で3袋1000円。
冷茶はもう一つ、月光白の冷茶もいただきました。
月光白の崩れたところを使って出したそうです。

IMG_20180917_101633
そのあと、お茶に入る前に雲南咖啡を飲みました。
オーガニックプーアルでは今年から雲南のコーヒも扱うようになりました。
最後にコーヒーを飲むと、それまで飲んだお茶の味がみんなどこかに行ってしまう、というので先に飲みました。
確かに一理あります。
軽焙煎の香醇と重焙煎の円熟があります。
私は軽焙煎の方が好みです。
雲南咖啡香醇は100g650円です。

IMG_3629
紅茶も飲みました。
宝塔紅茶は、工芸茶の一種で、紅茶の葉を小さな円錐形に束ねてありまり、ポットの中で花のように開きます。
緑茶やジャスミン茶の花茶のように華麗ではありませんが、茶葉がまとまっているので、茶殻の始末がラクですね。
お湯を足して飲み続けても渋くならないで、ずっとおいしく飲めます。
宝塔紅茶は7個で1000円。

IMG_3634
雲南古樹紅茶2016は、20g2000円

紅茶はもう一つ、一芽一葉雲南紅茶2018というのを飲みました。プーアルの営盤山というところのリーフティーです。
ゴールデンチップの入ったきれいな茶葉で、厚みのあるおいしい紅茶でした。
一芽一葉雲南紅茶は30g1000円

IMG_3636
メイクイ(玫瑰)花茶です。
きれいな色と香りです。
12個入りで1000円。

IMG_3639
紫娟茶です。
茶葉にアントシアニンとフラボノイドが多く含まれ、水色も茶殻も、薄く青紫に染まったような色をしています。
特別な品種で、釜炒りの茶葉です。

IMG_3637
紫娟茶には白茶もあって、こちらは渋みが少なくまろやかな味わいです。
IMG_3638
紫娟茶20g1600円、紫娟白茶10g1600円

緑茶の蒙頂甘露です。
うぶ毛がいっぱい付いた細く小さく茶葉で、碧螺春とそっくりの外観です。IMG_3640
10g2000円ですが、中国茶交流会では割引価格で提供だそうです。
蒙頂甘露、蒙頂雪花、蒙頂石花とあって、とれる時期に違いがあるそうです。

IMG_3643
プーアル茶の餅茶も飲みました。
有機プーアル茶餅茶2007年の生茶と熟茶です。
曼弄というところの有機茶樹からとった茶葉だそうです。
IMG_3647
生茶も熟茶も、12g500円。
餅茶の円盤のままだと1枚356gで、生茶が13600円、熟茶が14500円です。

IMG_3648
他にもプーアル茶の白芽生茶、黄茶の蒙頂黄芽、緑茶の竹葉青など、たくさん飲みました。
IMG_3649

29日、30日の土日、中国茶交流会(エコ茶会)のオーガニックプーアルのブースで、たくさん試飲してください!

中国茶交流会には、茶友の会も出店して、いろり茶席を開きます。









  
Posted by china_tea1 at 11:28Comments(0)clip!中国茶・台湾茶 

2018年09月10日

吉賀町の思い出開封

夏に島根県吉賀町に紅茶作りに行ったときに、おみやげに「イタドリジャム」を買って帰りました。

IMG_3602
イタドリのジャム、初めてです。
保存期間が短いこともあり、食べてみました。
野生の酸味、と書いてあるので酸っぱいのかと思ったら、酸味はほんの少し。
もっと癖があるのかと思っていましたが、むしろ個性が乏しいといえるくらい。
柔らかな甘味の優しいジャムでした。
色がもっときれいならもっと売れるのかもしれません。

イタドリなんて単なる雑草と思っていましたが、茎が食べられるんですね。
茎の雰囲気はルバーブと似てる?

吉賀町の夏が、どんどん遠くなっていきます!
  
Posted by china_tea1 at 10:58Comments(0)clip!菓子・点心 | お茶訪問記