2018年09月17日

オーガニックプーアルの試飲茶会

連休に入る前、オーガニックプーアルの美瑛サロンで、たくさんのお茶を飲んできました。
オーガニックプーアルは月末の地球にやさしい中国茶交流会に出店するのですが、そこで販売する予定の茶葉を試飲させてもらいました。

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片っ端からリクエストして、飲んだ茶葉は18種類ぐらいになったと思います。
その中からいくつかご紹介します。

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ウェルカムティーとして、冷茶で用意してくれた碧潭瓢雪です。
高級ジャスミン茶です。
いい香りで、すーっとする涼感です。
袋入り個包装で3袋1000円。
冷茶はもう一つ、月光白の冷茶もいただきました。
月光白の崩れたところを使って出したそうです。

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そのあと、お茶に入る前に雲南咖啡を飲みました。
オーガニックプーアルでは今年から雲南のコーヒも扱うようになりました。
最後にコーヒーを飲むと、それまで飲んだお茶の味がみんなどこかに行ってしまう、というので先に飲みました。
確かに一理あります。
軽焙煎の香醇と重焙煎の円熟があります。
私は軽焙煎の方が好みです。
雲南咖啡香醇は100g650円です。

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紅茶も飲みました。
宝塔紅茶は、工芸茶の一種で、紅茶の葉を小さな円錐形に束ねてありまり、ポットの中で花のように開きます。
緑茶やジャスミン茶の花茶のように華麗ではありませんが、茶葉がまとまっているので、茶殻の始末がラクですね。
お湯を足して飲み続けても渋くならないで、ずっとおいしく飲めます。
宝塔紅茶は7個で1000円。

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雲南古樹紅茶2016は、20g2000円

紅茶はもう一つ、一芽一葉雲南紅茶2018というのを飲みました。プーアルの営盤山というところのリーフティーです。
ゴールデンチップの入ったきれいな茶葉で、厚みのあるおいしい紅茶でした。
一芽一葉雲南紅茶は30g1000円

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メイクイ(玫瑰)花茶です。
きれいな色と香りです。
12個入りで1000円。

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紫娟茶です。
茶葉にアントシアニンとフラボノイドが多く含まれ、水色も茶殻も、薄く青紫に染まったような色をしています。
特別な品種で、釜炒りの茶葉です。

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紫娟茶には白茶もあって、こちらは渋みが少なくまろやかな味わいです。
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紫娟茶20g1600円、紫娟白茶10g1600円

緑茶の蒙頂甘露です。
うぶ毛がいっぱい付いた細く小さく茶葉で、碧螺春とそっくりの外観です。IMG_3640
10g2000円ですが、中国茶交流会では割引価格で提供だそうです。
蒙頂甘露、蒙頂雪花、蒙頂石花とあって、とれる時期に違いがあるそうです。

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プーアル茶の餅茶も飲みました。
有機プーアル茶餅茶2007年の生茶と熟茶です。
曼弄というところの有機茶樹からとった茶葉だそうです。
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生茶も熟茶も、12g500円。
餅茶の円盤のままだと1枚356gで、生茶が13600円、熟茶が14500円です。

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他にもプーアル茶の白芽生茶、黄茶の蒙頂黄芽、緑茶の竹葉青など、たくさん飲みました。
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29日、30日の土日、中国茶交流会(エコ茶会)のオーガニックプーアルのブースで、たくさん試飲してください!

中国茶交流会には、茶友の会も出店して、いろり茶席を開きます。









  
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2018年09月10日

吉賀町の思い出開封

夏に島根県吉賀町に紅茶作りに行ったときに、おみやげに「イタドリジャム」を買って帰りました。

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イタドリのジャム、初めてです。
保存期間が短いこともあり、食べてみました。
野生の酸味、と書いてあるので酸っぱいのかと思ったら、酸味はほんの少し。
もっと癖があるのかと思っていましたが、むしろ個性が乏しいといえるくらい。
柔らかな甘味の優しいジャムでした。
色がもっときれいならもっと売れるのかもしれません。

イタドリなんて単なる雑草と思っていましたが、茎が食べられるんですね。
茎の雰囲気はルバーブと似てる?

吉賀町の夏が、どんどん遠くなっていきます!
  
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2018年09月09日

お茶のカジハラの香駿烏龍茶を飲む

熊本県葦北、お茶のカジハラの香駿烏龍茶を飲んでみました。
カジハラさんの紅茶や釜炒り緑茶は、よく飲んでいるのですが、烏龍茶は初めてです。
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「告茶」のロゴが目立ちますが、告(つげ)はカジハラ農園のある地名です。
香駿烏龍茶とあるように、日本茶品種の香駿で作った烏龍茶です。

IMG_3585深い緑色に霜が降りたような色で、細く自然によれた形です。
釜炒り緑茶か、ぐり茶のようにも見えます。
そのまま香りをかいでみると、もわっとした中に、かすかにアロマっぽいグリーンな香りがあります。

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蓋碗で茶葉の量4gでいれてみます。
お湯は熱湯です。
茶が開くのがとっても早い!
1分以上時間をとりましたが、長かったかもしれません。
茶水は澄んだ黄色です。
アロマっぽい香りが少しあっていいのですが、飲んでみるとかなり渋い。

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そのままのお湯で、2煎目も1分でいれてみます。
茶水は少し緑が強くなってきました、
まだまだ渋みが強く、奥の方に甘さかがあるようだけど、渋みに負けてる感じです。
スッキリはしていますが、烏龍茶に期待す回甘が感じられません。
この渋さでは、子どもはたぶん飲まないと思います。
このままではだめだと思って、3煎目は思いきり低い温度の60℃でいれてみました。

渋みが抑えられて、甘みも感じられるようになりました。
フルーティーな味が混じっているのもわかります。
これならおいしく感じます。

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茶殻を見るとほとんど緑茶です。
柔らかくデリケートな感じ。
発酵して赤くなった部分はほとんどありません。
この茶葉なら、緑茶のように最初から低温で入れるのがいいと思います。

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日を改めて、今度はもっと小さな蓋碗で2.gでいれてみました。
湯温80℃で30秒。
香りはあるけど、まだ渋い。
私は渋いのは苦手なので、まだ渋みが強く感じます。

2煎目は60℃で40秒。
やっぱり思いきって湯温を下げた、これくらいがいい。
渋みが出なくなって、甘味がじゅうぶんに感じらるて、これならきっと誰もがおいしいと思う味です。

3煎目,50℃で40秒。
ゆるーい甘味にフルーツのフレッシュさも感じられて、おいしい!
香駿烏龍茶、名前は烏龍茶だけどデリケートな緑茶と思って、低温でいれるのが、絶対におすすめです。





  
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2018年09月06日

手作り金萱釜炒り緑茶を飲む

6月に高校時代の同級生と台湾を旅したときに、宜蘭の祥語有機農場というお茶をテーマにしたレジャー農場で作ってきた金萱の釜炒り緑茶を飲みました。
お茶と一緒に旅の思い出も蘇りました。
お茶作りは、祥語有機農場の体験プログラムの一つで、4時間ぐらいの間に茶摘みから仕上げまでやってしまいます。
そんなに簡単にできるわけない、お遊び程度だろうと、ちょっとバカにしたところがあったのですが、楽しいし、ためになるし、意外とおいしいお茶も持って帰れるしで、充実した体験となりました。初めての台湾、初めての台湾茶の友人たちもおもしろい体験ができたと大喜びでした。

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摘んできた茶葉を軍手をはめた両手で平鍋で殺青しました。
11人の素人が摘んだ茶葉をまとめています。
萎凋はしていません。
殺青で発酵を止めたら、乾燥機に入れて、2時間くらいかけて乾燥。
たったこれだけの工程で作った釜炒り緑茶です。

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蓋碗でいれてみました。
茶葉の量は4gです。
沸騰したあと少し落ち着いた熱湯で1分ぐらい浸出。

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一煎目。茶水は薄い茶色です。
焙じ茶のような火の入った香りがかなり強く上がってきます。
茶葉は緑だけど茶水は茶色なのが、いつも不思議です。
甘味も少しありますが、火の味がかなりあります。
釜炒りだとこうなんですね。

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2煎目。
色が緑ががってきました。
火の味がだいぶ薄くなって、代わってトロリとした甘味が強く感じられるようになりました。
これがこのお茶の本質のようです。

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3煎目。
湯温も下がってきています。
茶葉はじゅうぶんに開いているので、浸出に5分くらいかけました。

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茶水は薄い黄緑色になってきました。
味は思いがけずますます甘くなり、しかもトロリとしています。
烏龍茶にするとミルキーな甘味が出る金萱種ならではの味と舌に残る感触です。
金萱の釜炒り茶、おもしろい!
日本茶品種では、この甘味は出てきません。

このあと4煎目も淹れました。
湯もますます冷めてきたので10分かけました。
まだまだこの甘味が続きます。
この湯温だと苦み渋みはまったくでないので、柔らかな甘味だけが残ります。
緑茶もこうやってゆっくり味わえるといいのですが、蒸し製緑茶だとそうはいきません。
日本の釜炒り緑茶を、もう一度ていねいに飲んでみようという気分になりました。

  
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2018年09月03日

島根県吉賀町の大井谷棚田と茶樹

島根県吉賀町の魅力についていくつか書いて来ましたが、最後は大井谷棚田です。
神奈川県からこちらに移り住んだ茶友の上原さんの案内で、見に行くことになりました。
国道から少し入った小さな谷に棚田はありました。
直接、谷あいに開かれた棚田に上るには坂が急なせいか、車はぐるりとループ橋を回って谷に入りました。

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橋の上から見ると、これから向かう棚田が大きな森に囲まれて連なっています。
どんどん急になる道を7人が乗ったワンボックスで登っていきます。ほぼとっつきのUターンできそうなところまでで入ります。

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そこで車を降りて、近くの農家さんに声をかけてから、最後は徒歩で棚田のいちばん上まで登りました。
沢の形状が微妙に入り組んでいて、全貌が見渡せるというわけにはいきません。

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全体を見るなら、中腹あたりの大井谷棚田展望台から見るのがいいようですが、時間の都合でそこには寄りませんでした。

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車から降りて棚田の脇を歩いていると、道道、何やら看板があります。
漢字の「助」と平仮名のう、ど、ん、は、の4文字。
皆んなで、なんと読むのかな、助うどん?こんなとこにうどん屋さん?などと話しながら、登っていきました。

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田んぼが終わって山に入る道の山側の斜面には、ここにもあそこにもと茶の木が現れます。
こんな風に自然に茶の木が生えているのは、初めて見ます。
驚きでした。
道端なので、自然に生えたものだと思います。

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そんな道から山に向かう急な斜面に分け入るとありました!
茶畑です。ちゃんと茶樹が植えられた茶畑になっています。
棚も作れない急な斜面なので、昔の人が茶の木を植えたのでしょう。
でも一部は放置されていて、大きく育ってはいますが荒れ放題でした。
茶摘みや手入れをしなくなって、だいぶ経っているのかもしれません。

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竹藪に変わりそうなところもあります。
茶畑を抜けるとスギ林に入りますが、スギの木の下にも茶樹が植えられているのだそうてます。
でも今ではクマが出るので、山には入らないそうです。

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山に入る直前、山道の脇に泉が湧いていました。
湧き水は巨大な自然石に穿たれた、洗面台のボールを大きくしたような窪みに一度溜まってから、下に流れ落ちていました。
これが、さっきの看板の正体の「助(たすけ)はんどう」だったのでした。

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旱魃の時にもこの湧き水は決して枯れることがなく、村人たちは山を登って水を汲みに来たのだそうです。
このため助はんどうと呼ばれて、大切にされてきました。
「はんどう」とはこの辺りで甕のことを呼ぶ言葉だったのです。

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大井谷の集落には現在20戸が住んでいて、そのうち7戸でこの辺りで棚田を維持しているのだそうです。
棚田は遠くから見ると青々としていますが、よく見ると休耕しているところがたくさんありました。

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棚田は自然石の石組みで作られています。
棚田の間を歩いていると、石組みの間のあちこちに茶が生えていました。
聞くと野ネズミが運んできて石の間に隠した茶の身から発芽したものだそうです。

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積まれた石の間に根を張った茶の木を見ると、頑張ってるなと応援したくなりますが、もしかすると木の根は石組みを痛める原因なのかもしれません。

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至る所で茶の樹を見かける吉賀町ですが、こんなところにまでと、びっくりしました。
整然とした茶畑、人の手で作られた茶園しか知らなかったので、茶の木に対するイメージが大きく変わりました。
吉賀町茶樹分布マップみたいなものを作ったら、すごいことになりそうです。
  
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2018年09月01日

庭の茶の木から部分発酵茶作り

今年は、5月の新芽時が忙しく、庭の茶摘みができませんでした、
そのまま夏を越して、なんとかしなくちゃと、伸びている芽だけ摘みました。
自家製茶です。先週末のことです。
2本の株は芽の先がチリチリにやられて縮こまり、つぼみをいっぱいつけて、摘めるような芽はありません。
植えている場所が雨に当たりにくく、水が不足したのだと思います。

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芽は出ているけど、徒長してしまった株。

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芽がぜんぜん伸びていない株

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一芯二葉で摘みました。
集めたのはやっとこれだけ。50gしかありません。
たったこれっぽっちで、どうやってお茶にする?

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30分ほど日光萎凋しました。
あの猛暑の午後なので、若い芽はあっという間にしおれます。
そのあとはエアコンの効いた室内で室内萎凋。
ときどき、揺青。揺すって、ひっくり返します。
夕方から寝る前まで繰り返して、一晩放置。
なぜか写真を忘れましたが、新芽はすっかりしなびて、部分的にかなり発酵しています。
翌日の朝、電子レンジで殺青。熱を加えて、発酵を止めます。
昔電子レンジで殺青して、あっというまにちりちりにして失敗したことがありました。
今回はいちばん弱い出力300Wで10秒刻みで様子を見ながら進めて、湯気が出始めたら要注意。
絶対に焦がさないように!乾燥するとすぐにチリチリになってしまいます。
レンジの窓を覗きながら小刻みに秒を進め、目視で湯気が少なくなったときを見計らってストップ!
レンジから取り出すと、葉は熱々になっています。そのあとは、ミニ焙煎機に移し、低温でゆっくり乾燥させました。

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自家製部分発酵茶の出来上がりです。わずか5.5g!
見た目、いい感じです。

1週間後の今日、飲みました。
1回分しかありません。

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蓋碗でいれました。
残念ながら香りはあまりありません。
緑茶ではありません。番茶に近い烏龍茶といった出来上がりです。
でも味はなかなかさわやかです。少し甘味があって、渋みや苦みはほとんどありません。
じゃまする雑味がない代わりに、味に厚みもありません。
3煎目になると、メンソールっぽい味が混じってきました。
この作り方だと失敗が少ないので、今年もう一度、試してみようと思います。
  
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2018年08月31日

和紅茶「春摘みべにふうき」を飲む

熊本県葦北のお茶のカジハラさんから、今年2018年の春摘みべにふうきと、出来たばかりの夏摘みべにふうきを取り寄せました。

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夏摘みはもう少したってからのほうがおいしいはずなので、春摘みから飲んでみました。

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黒くて力強く、自然によれた条形です。
いつもながら、とても美しく仕上がった茶葉です。
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朝の出かける前だったので、いつも使っている300ccぐらいのポットでいれました。
湯温は、沸騰した後の少し落ち着いた85〜90℃くらいだと思います。
時間は1分半から2分くらいだったと思います。

やわらかな甘味があって、おいしい紅茶です。
とっても滑らかな舌触りです。
少し冷めてからのほうが、茶水が厚みがでて、豊潤さも増してくる感じがします。
べにふうきの紅茶はおいしいです。
もっとゆっくり、飲み比べなどしたいのですが、時間がなかなか取れないのが残念です。





  
Posted by china_tea1 at 11:20Comments(0)clip!日本茶 | 紅茶

2018年08月28日

「吉賀茶 和紅茶」を飲む

島根県吉賀町に行ったときに買ってきた紅茶を飲みました。
「吉賀茶 和紅茶」です。


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「清流高津川源流の恵み」「霧香るお茶の郷〜島根県吉賀町」のキャッチフレーズが付いています。

「道の駅かきのき村」で買おうとしたのですが、旅仲間がいくつか買ったら品切れになってしまいました

あきらめかけていたのですが、最後の日に昼食に寄ったはとの湯温泉「はとの湯荘」の売店で見つけました!

吉賀町で作っている紅茶はティーバッグだけで、3gのティーバッグが10個入ってます。

栽培期間中、化学肥料、農薬不使用です。

3g入っているので、ティーカップで直接入れると、かなり濃く入ってしまいます。

なので、350cc入るポットで2人分入れてみると、ちょうどいい感じに入りました。

ちなみに、隣町の津和野町で買った紅茶は2.5gのティーバッグでしたから、これだとカップで直接出してもちょうどよく入ります。


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ティーバッグの容量など、これまで意識していなかったのですが、お茶を入れるときには思いがけず重要なポイントだと気がつきました。

水色は赤みがかったオレンジ色です。

さっぱりした中に、和紅茶によくある茶葉の味を少し感じます。

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茶葉の名前は「吉賀茶 和紅茶」ではなくて、「よしか 和紅茶」にした方がいいと思いますが、どうでしょうか。

  
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2018年08月27日

大久保の台湾料理店「阿財の屋台」

台湾好きの友だち夫婦に誘われて、久しぶりに台湾料理の店に行きました。
場所は大久保駅から2、3分のところ。
ちょっと前に池袋で開かれたイベントに出店していたようで、そこで買った割包がおいしかったので、今度は店に行こうとなったのです。

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久しぶりの台湾料理に興奮したせいか、写真を撮ることを忘れ、途中からの撮影です。
店名の通り、本格台湾料理ではなく、台湾の夜市などでよくお目にかかる小吃メニューが中心ですが、ランチもやっているので、定食メニューもありました。

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牡蠣煎(キオムレツ)です。

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紹興酒のソーダ割りです。

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苦瓜鹹蛋(ニガウリの塩卵炒め)

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豬腳(トンソク煮込み)

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台湾風冷やしトマト

他にも、雞排、滷味なども食べました。
台湾ビール小瓶2本も飲んで、3人で行って1人2千400円くらい。
台湾の味が恋しくなった時、ちょっと楽しむにはうってつけの店でした。
店の奥さんが台湾の基隆出身だそうです。



  
Posted by china_tea1 at 22:29Comments(0)clip!台湾料理 

「草の庭」のビスコッティ

19日に島根県吉賀町から帰ってまだたった8日。
信じられません。
もう一月近く経ってるような感覚です。
恋しい気分が募ってるからかな?
きのうは、おみやげに買って帰った「草の庭」の「柿木村の番茶 ビスコッティ」をいただきました。
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コーヒーのお共にビスコッティ、は私の日曜日の休憩タイムの定番なのですが、このビスコッティ、とてもやさしくて、もふもふっとした食感。
甘味控えめで、番茶の味がそっと感じられます。
苦い、渋い、焙煎強い、という強力なコーヒーには合いません。
台湾で買ってきた南投県竹山のコーヒーと合わせました。
このコーヒー、甘味があって、渋み、苦味も少なく、程よい焙煎ですっきりしてとても飲みやすい味で、私は気に入っています。

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吉賀町といえば番茶。
町の人はみんな番茶を飲んでいますから、この味もなじみやすいのだと思います。


  
Posted by china_tea1 at 17:56Comments(0)clip!お茶訪問記 | 菓子・点心