2021年06月02日

横浜市から自衛隊大規模接種に方向転換

横浜市の新型コロナウイルスワクチン接種の予約顛末です。
31日の月曜日は、65歳以上高齢者予約が始まって、3回目の予約日でした。
当初計画されていた集団接種4万5000回分が1万回分に減ったと聞いていたので、難しいかなと思いつつ、9時からスマホでアクセス開始。
ところがです!
31日の集団接種の予約受け付けは中止となっていたのです。
なんでと思って、一度申し込みサイトから離れて調べてみると、確かに数日前に中止が決まったようです。
その代わりだかなんだかわかりませんが、新しく市の大規模接種の開場が港の桟橋に開設されていました。
こちらはモデルナのワクチンです。
横浜市北部から港までは、アクセスが不便なのでやだなと思いながらも、ともかく接続してみました。
10分だか15分かかりましたが繋がったのでさっそくログイン、空きもあったのでやった!と思ったのにエラーメッセージ!
31日の予約対象は75歳以上だったのです。
70歳はまた1週間後に、予約しなければなりません。
ワクチン接種予約をそれほど焦っているわけではないのですが、毎週毎週煩わされるのは落ち着かない。
なので、横浜市での予約から大手町の自衛隊大規模接種会場予約に舵を取りました。
横浜の大規模接種会場へは乗り換えもあるし、駅からだいぶ歩かされます。
大手町だと乗り換えなし、駅からも近い、同じモデルナです。
さっそくアクセスしてみると、がらがらでした。
毎日30分刻みで何人予約枠が残っているかわかるのですか、ほぼ全ての予約枠で2桁の空きがありました。
こんなに空いてるんだ!と拍子抜けするくらいです。
さっそく来週水曜日に予約を入れました。
これで一件落着!

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今日2日の朝刊に、こんな記事が載っていました。
東京の自衛隊大規模接種会場に横浜市民が殺到、という内容。
私もその一人と思うと苦笑い。
県も市も「75歳以上、7月中に接種完了すべし!」を最優先しているようです。
神奈川県知事も横浜市長も、状況に振り回されるばかりでなんとも頼りない!


  
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2021年05月27日

コロナ感染拡大中の台湾、遠のいた交流再開

2月の時点では、この秋にも日本との交流再開がありうる、と語られていた台湾での新型コロナウイルスの感染状況でしたが、それは台湾での市中感染による新規感染者がほとんどいなかった当時の状況での話。
そこには、日本と台湾でワクチン接種が6割以上となり感染状況が収まっていることが前提条件としてありました。
しかし、現状では日本の感染は第4波が依然収束せず、台湾でも7日間平均の新規感染者数が457人と増え続けています。
ワクチン接種者の割合は、日本、台湾共に世界主要国の中でも最低レベルです。
ワクチン接種が完了した人の割合は、日本では2.3%、台湾で1.36%に過ぎません。
これでは、この秋の日台交流再開は非常に難しい状況です。

現在台湾では警戒レベル第3級(4級が最高)で、当初は今月5月28日までの予定でしたが、6月14日までの延長が決まりました。
市民生活では、学校は全国一斉に休校中。
すべての飲食店で、店内飲食は禁止でテイクアウトのみ。夜市や伝統市場の屋台もテイクアウトのみです。
屋内では5人以上、屋外では10人以上の集会は禁止。
プロ野球の試合は全面延期。
結婚式や葬儀での宴会は禁止、宗教行事での人の集まりも禁止です。
もちろん外出時はマスク着用が義務です。
私が応援している台湾農村にある体験型宿泊施設のレジャー農場も、すべて休業となってしまいました。

今回の台湾での爆発的感染拡大の原因は、外国航路のパイロット、客室乗務員の検疫隔離ホテルで、ホテル従業員がパイロットから感染したことが発端だったとされています。
台湾では海外からの入国者には14日間の検疫隔離が義務付けられていますが、パイロットは隔離期間を3日間とする特例が認められていたのです。
感染阻止に特例はよろしくないです!
東京オリンピックでも、一部の入国者に対して事前検査などいくつか条件を付けながらも、検疫期間を短くする特例を認めるようです。
政治的な理由により水際の検疫がザルにならないように願いたいです。


  
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2021年05月26日

横浜市のコロナワクチン接種状況は??

私は横浜市在住ですが、新型コロナウイルスワクチン接種の周辺の状況をまとめてみました。

私は、高齢者なのですでに接種券は受け取っています。
5月はじめに接種券の入った市からの封筒を受け取りましたが、まずこのときに驚きました。
案内の書類の日付が令和3年2月22日になっていたのです。
接種会場や予約開始日などについての具体的情報は一切ありませんでした。
接種券と予診票のみ。
詳細はHPまたは問い合わせ電話で、という内容だったのです。

新聞記事によると、80歳以上の高齢者宛に最初に発送されたときには、発送翌日から2日間で3万8000件の問い合わせ電話が、相談窓口のコールセンターに殺到したそうです。
その記事によると、接種券の発送は当初の予定では3月下旬で、3月中旬には横浜市97万人の高齢者分の印刷、封入が完了していたのだそうです。
ところがワクチン供給の見通しが立たず、ようやくスケジュールがはっきりした4月末から順次発送を始めました。
しかしすでに封をした封筒を開けて新しい書類を入れることは事実上できないのでそのまま発送、詳細はHPもしくは後送される市民向けの広報誌で公開したのです。
確かに数日後の新聞折り込みの地域情報誌が特別版になっていて、市からのワクチン接種情報が掲載されていました。

そんなこんなで、70歳以上の予約は5月17日(月)の朝9時から開始されました。
私はスマホで接続を試みましたが、繋がったのは30分以上過ぎてから。
すぐにログインしましたが、すでに予約枠は埋まっていました。
次の予約日は1週間後の24日(月)。
やはり朝9時から開始で、40分後ぐらいに繋がりましたが、ログインした時にはすべて埋まっていました。
新聞によると、受付開始後43分で埋まったそうです。残念、ギリギリアウトでした。
次回予約日は、また1週間後の31日(月)です。

しかし、毎回の予約受け受付数などの詳細は公開されていません。
調べてみると、ある横浜市会議員が自分で調査した結果として公表していました。
5月24日の受け付け数は2万1920回分で、そのうちネット分が1万5055回分。電話分が6865回分だったそうです。
これ以外に毎日受け付けている個別接種枠があるのですが、平均すると1日400〜500回分だそうですから、焼け石に水です。

そして次回の5月31日の受け付け数は1万回分だそうです!
24日より減っているのです。
おかしいと思いませんか?
調べてみると、新聞記事を見つけました。
もともと24日は4万6000回分受付の予定を約2万2000回分に、31日も4万6000回分を予定していたものを1万回分に減らしているのです。
新聞記事の見出しは「高齢者ワクチン 横浜市、集団接種の予約枠を縮小 国の「7月末完了」受け」となっています。
予定通り、一回目接種を受け付けてしまうと、7月末までに二回接種完了の人数が少なくなってしまうのです。
一回目接種の予約枠を減らすことによって、7月末までの二回接種完了の数を増やそうというのです。

5月12日、東京新聞ネット版には、こんな記事も出ていました。
 神奈川県の黒岩祐治知事は12日、県内の19市の市長らが参加したオンライン会議で、高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種を7月末までに完了するという菅義偉首相が示した目標について「神奈川は菅首相と河野太郎担当大臣を輩出している県として(達成は)絶対命題だ。絶対に実現しないといけない」と語った。

この間の黒岩知事のコロナ対策は、国の政策を追認するだけで、独自性に欠けるものばかりでした。
「マスク会食」を一生懸命アピールしていたのもこの人でした。
医療従事者の先行接種さえ終わっていないのに。

予約可能対象年齢は毎週広がるので、予約対象者の数はどんどん増えます。
それなのに予約枠は減るのですから、ますますの狭き門、混乱必至です。
横浜市の高齢者接種対象者は97万人だそうです!
特に横浜市北部の各区は高齢化率が高いので、予約取るだけで大変です!


  
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2021年05月25日

台湾で開発された新型コロナ治療漢方薬「清冠一号」

台湾で開発が進む新型コロナウイルス治療薬としての漢方薬の話題です。
あまり表には出てこないのですが、すでに昨年から、台湾で新型コロナ向けの漢方薬ができたという話はありました。
それがどうやら、台湾の薬事法上の認可が下りそうだというのです。
名前は漢方薬「清冠一号」です。

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(中央通訊社HPより)

中国語版のウィキペディア、維基百科にもすでに掲載されているので、興味のある方はぜひご一読ください。
治験の結果や、効能効果が詳しく紹介されています。
漢方薬なので処方がはっきりと書かれています。
「清冠一号」の処方
黃芩 五錢
魚腥草 五錢
栝蔞實 五錢
北板藍根 五錢
厚朴 三錢
薄荷 三錢
荊芥 三錢
桑葉 三錢
防風 二錢
炙甘草 二錢
以上を1リットルの水で煎じて300ミリリットルまで煮詰めたものを1日量として服用します。
ここにある「錢=銭」は昔の重量単位で、1銭=3.75gです。
黃芩、厚朴、薄荷、防風など見慣れた名前も混じっています。

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(自由時報HPに「台北市中醫藥公會提供」として掲載)

台湾では、SARS流行などの経験から漢方治療薬の研究開発は、ずっと継続されてきたそうです。
この「清冠一号」は明代に作られた漢方処方「荊防敗毒散」の処方がベースになっています。

台湾国内では昨年2020年9月ぐらいから、何店かの漢方薬局で売られていましたが、医薬品としての正式認可が下りていない中で、アメリカやカナダにはRespireAid™、COVRelief™、FORMOSA 1 BREATHE FREE™などの名前で輸出されていたようです。
そして、いよいよ正式の認可が近づき、軽症者への治療薬として期待が高まっています。
  
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台湾パイナップルのその後

新型コロナウイルスの感染者が8日間連続で200人を超えている台湾。
今後が心配ですが、今日の話題はパイナップルです。
最近のスーパーの店頭には常時台湾パイナップルが並ぶようになりました。
値段は大きさにより650円〜950円くらいが多いようです。
2021年3月1日、中国政府が台湾からのパイナップルの輸入を停止。
公式には害虫が見つかったからという理由でしたが、政治的な意図が疑われ、台湾国内はもとより海外からも台湾のパイナップル農家を支援しようとの機運が高まりました。

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日本向けの輸出は前年比3.5倍!
日本、香港、シンガポールなどから注文が集中し、3月1日〜4月5日の約1か月、中国以外への海外輸出の量は、前年同期に比べて479%増の5610トンで、その内日本向けが2906トン(366%)、香港向けが2289トン(1776%)と大半を占めています。
香港向けが飛び抜けて多いのは、推測ですが、輸入停止となった中国本土に、香港から流れているのかもしれません。
日本からの注文数は5000トンを超えているそうですから、しばらくは日本のスーパー店頭から台湾パイナップルが消えることはなさそうです。
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一部で問題も発生!
しかし日本市場では、急激な輸入拡大に伴って問題も発生しているようです。
輸入量の3%ほど、量にすると166トンに傷みが見られたというのです。
その原因のほとんどが、パイナップルの扱いに不慣れな輸入業者による運送中の不適切な荷扱いによるものだそうです。
現在、台湾から輸入されているパイナップルは金鑽(台農17号)という品種です。
台湾パイナップル生産量の約8割を占める品種で、甘みが強く、果肉は緻密、ジューシーで芯まで食べられると評判です。
しかし皮が薄いので傷みやすく、輸送中の適温は13℃前後、10℃以下になると凍傷を起こしてしまうそうです。
金鑽の旬の時期は3月〜5月で今がいちばんおいしい時期です。
輸入業者には頑張ってもらって、いつでもどこでも、おいしい台湾パイナップルが食べられるようになってほしいものです。
パイナップルのピークが終わると、次はライチ、そしていよいよマンゴーの季節です!  
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2021年05月20日

台湾でのコロナ感染者急増のニュース

新型コロナウイルスの感染を抑え込んでいた台湾で、ここのところ感染者が急増しているというニュースが伝わっています。
その急増ぶりを、数字で確認してみます。かっこ内は7日間平均の人数です。

5月19日 275人
5月18日 243人(150人)
5月17日 335人(117人)
5月16日 207人(71人)
5月15日 185人(42人)
5月14日 34人(16人)
5月13日 25人(12人)
5月12日 21人(10人)
5月11日 11人(8人)
5月10日 15人(8人)
5月9日 1人(7人)
5月8日 5人(7人)
5月7日 5人(7人)
5月6日 13人(7人)
5月5日 7人(6人)

5月1日 4人(5人)

4月15日 1人(3人)

4月12日 1人(1人)

ちょっと長くなりましたが、さかのぼって人数を拾ってみました。
これでわかるように4月末までは感染者の数は1日数人止まり、7日間平均も1人という日々がずっと続いていました。
感染経路もすべて把握され、空港での検疫で見つかった海外からの入国者ばかりでした。
それが、5月になってじわっと増えるようになり、市中感染も見られるようになりました。
国際線航空便の乗務員が海外から持ち込んだ例もあり、当局は海外からの入国者の検疫用ホテル(2週間の観察)を、一般入国者、台湾籍の国際線乗務員、外国籍の国際線乗務員とに分けて監視を強化する対策を立てたりしていました。(それまでは同じホテルが指定されていた)
ところが、5月15日になると、感染者の数が爆発的に増加。
空港検疫で見つかる人の数はほとんど同じで、ほとんどが市中感染でした。
台北市、新北市などでは大規模のクラスターも発生しています。
クラスターの発生源は、接客を伴う風俗営業店が多く、数十人規模のクラスターもあります。

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台北市萬華の風俗営業店が集まる一角(「風傳媒」HPより)

インド株と呼ばれる変異株による感染者も含まれているので、今後の展開は予断を許しません。
外国籍の旅行者/居留者の入国制限や、ビザ発給の停止なども始まっています。
警戒レベルは全4階級の3級に引き上げられ、娯楽施設の閉鎖や大規模な宗教行事の停止(全国)、室内5人、屋外10人以上の集まりの禁止(台北市、新北市)などの処置が取られています。  
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2021年05月07日

コロナの年の自作茶、これは白茶?


今年の一番茶を紅茶に作って、ほっとしたところです。
試飲したところでは、グリーンの香りが残っていて発酵不足を感じました。
でも、どちらかと言うと苦手な旨みや海苔っぽさがなく、さっぱりすっきりしていて、好感が持てます。
熱湯で短めに入れて、さわさかに飲めました。
わずか80gですが、しばらく寝かせてみます。
みんなで堂々とお茶が楽しめるようになったら、飲んでみたいと思います。

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ところで、紅茶を使っていたら、家の者から、これはどうするの?と持ち出されたのが、去年の自作茶でした。
2番茶の葉で作ったもので、摘んでからザルの上でそのまま乾燥させて作りました。
最初のうちは、何度も揺すって、ひっくり返していますが、あとは室内でひたすら乾燥です。
熱を加えて殺青はしていないから、分類では白茶かもしれません。
揉捻もしていないので、かさばって保存には向きません。

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熱湯で荒っぽく淹れて飲んでいます。

同じ茶樹の葉っぱから作っても、作り方次第で違った味になることがよくわかります。
この茶葉からはスパイシーというかバーブのような香りが立ってきます。
ちょっと置くと渋みが出てきます。

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煎はきかなくて、2煎で終わり。

白茶といっても、ただ乾燥させるだけではダメみたいです。
素人のお茶作りには、やっぱりしっかり揉捻して、細胞から成分を絞り出して、葉っぱに閉じ込める過程が必要みたいです。


  
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2021年05月05日

摘んだ茶葉で紅茶を作る

連休に入って、庭の茶の木の茶摘みをしました。
その日から翌日にかけて、摘んだ茶葉で、紅茶を作りました。

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昼前に摘んだ茶葉です。
これを半日、日陰の風通しの良いところで萎凋させました。

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何回かひっくり返し、できるだけ均等に水分を飛ばすようにしました。

夕方に取り込んだ茶葉です。
しなっとして、いい香りがしています。
これを、布を使って揉捻します。
使う布はパラシュートクロス。
台湾の製茶工場で使っているものを現地で購入してきました。
ナイロンのような化学繊維で作られていて、いたって丈夫。
引っ張ろうが絞り上げようが、人力にはびくともしません。
台湾では20キロ単位の茶葉を扱うクラスは大きすぎるので、4分の1にカットして使っています。


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クラスで包んで、床に押し付けながら転がして揉み込み、ときどき広げて固まった茶葉をほぐして歯、また包んで転がします。


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片手でギリギリと絞り、片手で体重をかけて押し転がします。

はじめは茎が折れるパリパリした音がしていますが、それもなくなりました。

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30分ぐらい、ほぐして押し転がして、を繰り返していると液が出てきます。


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更に30分。
トータル一時間程揉捻を続けました。

白かったクロスも葉液ですっかり茶色に。
疲れてきたのでやめにしましたが、もうちょっと頑張ってもよかったみたいです。

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これをビニール袋に密閉して、発酵させます。

常温で一晩放置して、翌朝乾燥することにしました。
この発酵という行程、どのくらいの温度で何時間ぐらいというのが、全くわかりません。
この時期の横浜の夜の気温、発酵させるにはちょっと低いと思うのですが、よくわからないままやってしまいます。

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翌朝、早起きして、発酵した(はずの)茶葉を皿の上に広げました。

これを電子レンジで乾燥します。
これが一次乾燥。
以前、時間を誤って、パリパリに焦がして大失敗したことがありました。
茶葉から湯気の上がっている間は大丈夫。
電子レンジの窓から中を観察しながら、最後は10秒単位で慎重に。
湯気が止まったら、一次乾燥の完了です。
茎の水分もほぼ抜けて、だいたいOKなのですが、電子レンジでの乾燥は焦がすのが怖いのでここまで。

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最後は、ミニ焙煎器で仕上げ乾燥です。
この焙煎器は、台湾で買ってきたもの。
ほんとにミニなんですが、とても便利です。
これでじっくり、しっかり乾燥させて完成させれば、出来上がった茶葉の長期保存も可能です。

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自家製紅茶の出来上がり。

80グラムほどの成果です!  
Posted by china_tea1 at 23:06Comments(0)clip!紅茶 | 茶苗・茶樹

2021年05月03日

茶を摘む

我が家の小さな茶の木の葉を摘みました。
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茶樹は5株。
もともと6株でそれなりに大きくなったのですが、狭い庭の奪い合いとなり、1本は引っこ抜く羽目に。
捨てるのも忍びなく、別の場所に移植してみましたが、新芽が出ないのでダメかもしれません。
残る5本は思い切って剪定して小さくしました。
今日摘んだ茶葉は、紅茶にするつもり。
今は室内で萎凋中です。
  
Posted by china_tea1 at 10:53Comments(0)clip!茶苗・茶樹 | 庭の草木

2021年04月28日

和紅茶「ももか」を飲む

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「ももか」プレミアムという和紅茶です。
2019年のコンテストで賞をとったお茶です。
少しだけ飲んでとってあったものです。
生産者は静岡県金谷の井村園さんで、品種はべにふうきです。
家人に和紅茶をいろいろ飲ませても、なかなかおいしいと言ってくれないのですが、このももかは、口につけるなり「これ、おいしい!」と叫びました。
初めて「ももか」を飲んだ人は、みんなびっくりすると思います。
フルーティーな香りが際立っています。
モモともブドウともつかない香りが口の中に広がります。
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べにふうきから、こんな香りの紅茶が生まれるとは!
よい紅茶はいつまで置いておいてもおいしいから嬉しいです!

また残しておいて、来年も楽しみたいと思います。
去年のももかは、どんなだったのだろう?
探してみようと思います。
飲み比べもおもしろそう!  
Posted by china_tea1 at 10:18Comments(0)clip!日本茶 | 紅茶