2018年08月09日

「台湾野生紅茶」を飲む

ここ数日、台風の影響で少ししのぎやすくホッとしています。
連日の猛暑による夏バテか、歳のせいか、この頃は疲れやすく、歩く速度が遅くなったようです。
目の疲れもひどくちょっと小さな活字でも読むのに苦労します。
夏バテ以前の今年の春ぐらいから、どんどんこの傾向が強まっているようなので、明らかに歳のせいですね。
この猛暑で冷たいものを飲み過ぎていたので、心を入れ替えて常温より冷たいものは飲まないようにしようと、でもビールなどアルコールは例外として、ビールなど飲みながら温かいお茶を飲む、なんてこともしてみたり、おかしなことやってます。
前置きが長くなりました。
朝は紅茶を入れることがほとんどなのですが、この頃は朝も夜も、よく紅茶を飲んでいます。朝の茶葉の残りをポットでだして、昼間や夜飲むこともあります。
飲んでいる紅茶は、ほとんど台湾紅茶か和紅茶です。
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今回は、「台湾野生紅茶」。
2016年6月に宜蘭の祥語有機農場で購入したものです。
買ったのは宜蘭ですが、茶葉の産地は高雄の六亀あたりだそうです。
六亀には野生茶樹があると聞いたことがあるので、一度行ってみたいと思っています。
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蓋碗でそこそこの高温でいれました。
台湾の紅茶品種の紅玉や紅韻のような香り、スパイシーな香りはありません。
濃厚で厚みのある甘み、舌の上です重くもったりした感じです。
かすかな渋みはありますが、苦味はありません。
冷めてくると少し酸味が強くなるような感じです。
甘みのある喉越しが心地よい味わいです。IMG_3105
残り少なくなって、崩れた茶葉が多くなってしまいましたが、黒くツヤがあってきれいな茶葉です。
この6月に祥語有機農場に行ったときにもまだ売っていました。
買ってくればよかったかなと、少し後悔してしています。