2020年03月26日

しばらくら低カフェインのお茶で

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世の中は、新型コロナウイルスの拡散防止策として、様々な方面で活動が自粛されています。
私はといえば、胃にちょっとした支障が見つかって、アルコールやカフェインなどの刺激物を自粛中です。
加えて、塩分の取りすぎにも注意が必要とのことで、こっちもゆるい自粛中です。
となると、飲んでいいお茶の選択肢も狭くなります。
カフェインは、新芽や若葉などに多く含まれ、大きく成長するにつれて、含まれる量は減っていきます。
なので玉露や抹茶、芽だけを摘んだような高級な茶葉は避けています。
玉露の浸出液に含まれるカフェインの量は、コーヒーの3倍近くになるので、要注意です。
そんなわけで、毎日飲んでいるお茶は、番茶です。
ヤカンで湯を沸騰させ、番茶を一つまみ放り込んで2分ほど煮出しています。
番茶、焙じ茶、茎茶、玄米茶など、カフェインが少ない茶葉もたくさんあります。
この際なので、いろいろ飲んでみて、おいしい茶葉を見つけてみようと思っています。
写真の茶請けは、干し芋です。
茶友からのいただきものですが、茨城の芋助というところのべにあかりの干し芋です。
初めてお目にかかったとても見事でおいしい干し芋です。