2009年09月24日
252 生存者あり
252 生存者あり episode.ZERO
2008年作品 水田伸生監督
「252」とは、東京消防庁の消防救済機動部隊(通称:ハイパーレスキュー隊)が
実際に使用している通信コード(略号)で、「要救助者」の意味。
ハイパーレスキュー隊は 1995年阪神淡路大震災の経験から
必要性が議論され、1996年12月17日に運用を開始された。
ハイパーレスキュー隊の物語・・・。
レスキュー選抜試験を突破して 過酷なレスキューの研修に励む 若者たち。
気持ちがいいねぇ。
切符がよくて、体育会系だね。
はきはきして、命令に絶対。
5人一組で 1人脱落したら 全員が脱落。
市原隼人の組には 女子 上原多香子がいた。
上原多香子がこういう役をやるとは 意外ですね。
ちゃんと演じているが・・走り方をきちんと教えてもらっていない。
女子は飾り物 といわれて へこむ 上原多香子に
なぜ レスキューになるのか?
市原隼人は言う
『ヒトの命を助けるために自分の命を危険にさらす。
それは 助けを求めるヒトがいるからだ。
だから鍛えなくちゃいけない。
結局 女だと思っているのはお前じゃないか?』
・・・いい台詞だ。
上原多香子は 潜水の技術で みんなから評価され がんばることに。
この話はできすぎているが、うまいつくりだ。
阪神大震災で 消防士の父と看護士の母をなくした 市原隼人
そのときのレスキュー隊の隊長が 伊原剛志 だった。
教官である 伊原剛志と 市原隼人は 対立する・・・。
そして 市原隼人は 行き過ぎた救護をすることで・・・
内田聖陽が言う
『英雄はいらない。いるのはプロだ。』
よくまとまった ドラマに仕上がっている。
市原隼人の 熱の入った演技は ちょっと 上滑りな感もあるが
それは、若さゆえ よしとしよう・・・。
2008年作品 水田伸生監督
「252」とは、東京消防庁の消防救済機動部隊(通称:ハイパーレスキュー隊)が
実際に使用している通信コード(略号)で、「要救助者」の意味。
ハイパーレスキュー隊は 1995年阪神淡路大震災の経験から
必要性が議論され、1996年12月17日に運用を開始された。
ハイパーレスキュー隊の物語・・・。
レスキュー選抜試験を突破して 過酷なレスキューの研修に励む 若者たち。
気持ちがいいねぇ。
切符がよくて、体育会系だね。
はきはきして、命令に絶対。
5人一組で 1人脱落したら 全員が脱落。
市原隼人の組には 女子 上原多香子がいた。
上原多香子がこういう役をやるとは 意外ですね。
ちゃんと演じているが・・走り方をきちんと教えてもらっていない。
女子は飾り物 といわれて へこむ 上原多香子に
なぜ レスキューになるのか?
市原隼人は言う
『ヒトの命を助けるために自分の命を危険にさらす。
それは 助けを求めるヒトがいるからだ。
だから鍛えなくちゃいけない。
結局 女だと思っているのはお前じゃないか?』
・・・いい台詞だ。
上原多香子は 潜水の技術で みんなから評価され がんばることに。
この話はできすぎているが、うまいつくりだ。
阪神大震災で 消防士の父と看護士の母をなくした 市原隼人
そのときのレスキュー隊の隊長が 伊原剛志 だった。
教官である 伊原剛志と 市原隼人は 対立する・・・。
そして 市原隼人は 行き過ぎた救護をすることで・・・
内田聖陽が言う
『英雄はいらない。いるのはプロだ。』
よくまとまった ドラマに仕上がっている。
市原隼人の 熱の入った演技は ちょっと 上滑りな感もあるが
それは、若さゆえ よしとしよう・・・。
