俺自身はどこにでもいる大学生。出来れば下宿して1人暮らししたかったけど、大学が近かったのもあって自宅通い。
週5で2つのバイトを掛け持ちしてる友達を見ると、金のかからない自宅生活は少しありがたみも感じてる。

でも問題はそこじゃない。

俺は4人家族。父、母、妹、そして俺。

この中で、俺以外の3人。これが最強に天然でゆるゆるなのだ。


こないだ、妹に
「バイオハザード借りてきて」
なんて頼んだ。妹はいい子だ。もちろん行ってくれる。近くにTSUTAYAあるし、真っ昼間。特に問題はなさそう。しかし、千円札を渡した瞬間、何故か起こる胸騒ぎ。

...............

そのうち、妹は帰って来た。「Mちゃんが2(ツー)持ってた」
俺に手渡されるPSP用ディスク。

いや、ゲームの話じゃねーよ。映画だよ、映画。それに、うちにPSP無いんだからそれごと借りて来いよ、せめて。

「千円.....どうしたん?」
「よくわかんないからアイス食べた。」

...............

まあ、両親も同じような感じ。


そして今日の朝。
「犬買いに行ってくる」

犬好きの妹がおねだりしたらしく、3人で出かけていった。経験上、ろくなことにならない気はしてる。
どこかで何か間違ってイグアナとか買ってきそう。

だが3人が出かけたおかげで、俺は1人の時間を手に入れた。

思う存分クラクラができる‼︎

黒ジャイばらまいてアチャを出す。ついでにアチャクイ。墨汁ドバドバ。
そして姫は眠りにつきましたとさ。

...............

「ただいまー」

妹の声。帰って来たようだ。ドバドバファーミングタイム終了。心なしか玄関からビヨビヨ音がする。嫌な予感。

父「いやー、たまたま捨て犬がいてな〜、丁度良かったから拾って買うことにしたんだ。犬って買うと高いし、儲けもんだよ。」

犬を見た俺は絶句。そして、やっとのことで声をあげる。

「ラヴァパピィじゃねーか‼︎」

...............

続く。

※基本フィクションです。

目次

第2話      第12話
第3話      第13話
第4話      第14話
第5話      第15話
第6話      第16話
第7話      第17話
第8話      第18話



ラヴァパピィがうちに来てから数ヶ月。最初こそ色々あったが、ラヴァパピィも今ではすっかり近所の人達に受け入れられてる。

近所のおばちゃんが
「あら、ラヴァパピィちゃん、墨汁あるわよ〜」
って。

どんな図だよ‼︎

まぁ、そんな感じで穏やかに過ごしていたのだが、妹がまた余計なことを言い始める。

「あとさ〜、1ヶ月でハロウィンだね」
とか9月の頭に。

それはもう2ヶ月やで。

「ああ、来月か、そう言えば」
ちょっと強調してみたが、もちろん妹は気づかない。

「だからさ、ガイコツ君とかいっぱい読んでさ、町とか歩こうよ‼︎」

ふう。

また面倒なことになりそうだ。

だが、逆らってもどうせ面倒なので、素直に従う。

俺はボタンを押し、スケルトンを呼び出した。

続く。

※基本フィクションです。




なんか、空軍イベントに参加している。なので、ハイブリッドについて少し書こうと思う。

とりあえずマルチで攻めてみた。
こんな感じのベース。とりあえず大事なことを書き込んでいく。

まずどこから攻めていくかだが、今回は右上から。選ぶポイントは、対空砲1つ、アチャクイ、AS、援軍を落とせる場所。
ゴーレムでこんな感じでタゲを取る。出来るだけ多くの施設のタゲを取り、破壊したい。
狙いとしては、このくらいの設備をゴレウィズヒーローで壊したい。この凸型にゴレウィズを壊すのが一つのポイント。
ラヴァルーンのルートを作るのが1番の目的だ。









このように、ラヴァのルートと、バルーンの進んでいくルートが重なるのが望ましい。

あとは、対空砲は壊せばいいというものではない。
このように、対空砲にくっついてるラヴァを、対空砲以外の防衛施設が攻撃するのが望ましい状態だ。左上の対空砲をついでに壊してしまうとどうだろう。その上のウィズ塔や、左のアチャ塔からバルーンがダメージを受けるリスクが高まる。また、ラヴァが溶けずに残る可能性も増える。

ラヴァルーンを使うときは、2本目の対空砲を折るべきかどうか、位置どりなども考えて、注意しなければならない。

ラヴァが盾、バルーンが矛という役割を全うさせるためのゴレウィズである。
対空砲を折ることが目的では無いのでここは注意。

空に入ると、意識することは
・ラヴァを盾にする
・バルーンは必要な数だけ出す
・回転(ルート)を意識する。

まぁ、こんな感じ。ハイブリッドで大事なのは空よりも陸。何を壊せば空で攻めやすくなるのかを意識すべきだな。
まぁ、今回は援軍いなかったから呪文を一つ余らせてる。余裕のある40秒余り。




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