2012年01月08日

今年もよろしくお願いします

あっという間に1週間以上たってしまいましたが、今年もよろしくお願いします!

すっかり定期更新できなくなってしまって昔からの読者の方もいらっしゃらなくなってしまったと思いますが、それでも不定期でも今後もここは続けていこうかなと思っています。今後ともよろしくお願いします!

フェースブックに、ツイッター、中国語の中国版ツイッターなどいろいろとソーシャルメディアが増える中でそれらの使い分けを見極めながら進んでいますが、今ひとつ自分でも答えが出ていないもので。。

1月後半は中国の旧正月休みに入りますが、そこまでまた何回か更新したいと思います。

今年はとにかく楽しく過ごせるように。
体調に気をつけながら、程々で頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします!!

頑張るのをやめると、豊かさはやってくる頑張るのをやめると、豊かさはやってくる
著者:アラン・コーエン
販売元:PHP研究所
(2010-08-26)
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2011年12月29日

大学での最後の講義

今、仕事がめちゃくちゃ忙しい中、明日明後日で峠も超えるが、最後の最後に、大学の秋学期の最後の授業がある。最後のレクチャーは、広告プラニングの魅力とみんなの成長について。教えていると、大学生の若者の未来は無限大のように思える。そういった学生の未来が少しでも幸せになるように、自分にできることは、少しでもいいからそこにヒントを与えること。やるかどうかは学生次第だけど、やる気のある学生にとってはヒントだけあれば、大きな成長を及ぼすのでは?

広告の仕事は、確かに魅力的だし、世の中を幸せにする力だって持っている。そういう話も改めてしたいし、自分の頑張り次第で自分の未来も大きく変わる。そういう話もしたい。そういう中で、短いキャリアだけれど、自分なりの成功法則とかの話もしたいと思っている。中国人は成功論が好きかもって、思ってる。会社の研修としても使えると思ってたし、成功論研修は一回作っておこうとずっと思ってたから、いい機会だ。ちなみに、最後に見せる広告は、ナイキのwrite the futureにしようと思ってる。まさに、みんなの頑張り次第で、自分たちの未来は決まっていくというのが、感じられる広告だから。



最終講義では、アンケートも取ろうと思ってる。自分がどう評価されるかわからないけど、継続的にとって行こう。今回は最初の教え子だから、感慨深いものもある。記念撮影もしなければ。最終授業のあとには簡単なランチ会食も予定されている。2011年のアチーブメントの一つ。本当に無理かと思ったけれど、一つまたチャレンジに成功して良かったです。自分で自分にお疲れ様でした。そして、サポートしてくれたみんなに感謝。

chinatalknet at 00:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!上海同済大学 | キャリア

2011年12月19日

■上海へ進出する人たち

先週忙しい中でもいろんな人たちと会った。それもみんなこれから上海にきて働こうと模索している人たち。

一人は、有名な写真家でもあり、ある程度の知名度もある芸能人でもある人。日本は厳しくなってきているし、地震があったあとに変わるかなと思ったら政治も社会もあまり変わらなかったことに少しがっかりしたことも後押しして、上海で新しくゼロからやって見たいと言っていた。色んな日本で築いたものを捨てでも来たいという上海の魅力に驚いた。

もう一組は、日本のネット系企業。中国での市場機会を見つけに視察出張で来ていた。いろいろと説明したが、競争環境が厳しそうだと感じられていた。北京にも行き韓国にも行くと言っていた。日本企業特にサービス業やネット企業が本格的に外へと展開していくその胎動を感じた。

さらにもう一組、彼らは、今年の夏くらいから様子見でこちらで仕事を開始しているというインタラクティブ系のクリエイティブブティック。こういう会社が進出してくれると僕らの仕事も本当に助かる。一緒に食事をしながら、彼らの仕事を教えてもらいつつ、中国での広告事情についてこちらからも情報交換。こちらもこれからは本格的に人を増やしていくとのこと。勢いがすごい。

ほんの一週間の間にもいくつもの人たちが、中国に新たに進出しようと動いているのに触れる機会があった。そこで感じたのは、ひとつ。

これからは、こういう動きがもっと増える。

日本で成功したアーティスト、サービス業、ネット関連クリエイティブ、などなど。日本で成功を収めつつ、これまでそれほど進出していなかった新しい面での人たちが一気に上海に来そうだ。僕は、こういうふとした出会いとか感じていることを今後の未来の兆候と思うことにしている。偶然ではない、大きな流れもそういうものをつかんで、上海で仕事をする意味を最大化したい。そして、そういう魅力的な人たちとどんどん会える上海という都市の力も本当にすごい。

海外勤務を命じられたら読む本海外勤務を命じられたら読む本
著者:白藤 香
販売元:中経出版
(2010-11-17)
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chinatalknet at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!中国で働く 

2011年も、あと2週間。。。

今年もあと2週間。年末までに大きな仕事が3本、それが終われば今年も無事に乗り切れる感じ。最後まで忙しいけれど、頑張ろう。そして、1月に入って3週間頑張ったところで旧正月。そこでまた1週間休めるはずだから。そこのあたりまでは頑張ろう。1月に入ると今度は新暦の新年会、旧暦で言えば旧正月前の忘年会が目白押しです。今年は飲まされ過ぎないように気をつけなくては。。

ちなみに昨日までは出張していて、広州と北京へ。ちょうど一年前もそうだったと思うのだが、昨日なんかは、朝一番で広州のホテルをチェックアウトして、広州から北京へ3時間くらいかけて飛び、北京で仕事。そして、仕事を終えて、最終便で北京から上海へまた2時間かけて飛んで、家に着いたのが深夜の12時半。なんとも長い一日だった。朝は広州にいたのが夢のようだ。。

そして、日曜日の今日も何事もなかったかのように朝から家族行事で大忙し。夜も食器洗いや片付けもして、ゴミも捨てて、子供もお風呂に入れて、なんやかんやしていたらもう一日が終わった。なかなか気も休まらないけれど、やることも大杉だけど、あともう少し。頑張ろう。

「なかなか前向きになれない」と思ったときに読む本「なかなか前向きになれない」と思ったときに読む本
著者:恒吉 彩矢子
販売元:中経出版
(2010-07-31)
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chinatalknet at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!雑談 

2011年12月13日

嬉しいこと

今日は嬉しいことが一つあった。朝から隙間無しでしゃかりきになって仕事をしていたら、先輩がいきなり来て僕が翻訳した本を持ってきてくれた。先々週に出版されてから現物を手にするのは初めて。ようやく手にすることができた一冊は、思っていたよりも小さく、でも思っていたよりも分厚く、帯までついていた。表紙デザインもテクスチャーが画像と比べて少し違う感じで、リアルの方が素敵だなと思ったり。ぱらぱらと捲って見たけれど、確かにみんなが言うように、かなりの内容なので時間があるときにまとめて読むという気持ちにもなるかも。

IMAG0223

でも、東京の同僚や、北海道大学の先生等は既に読み始めてくれていて、中国通の彼らでさえも「面白いケースがたくさん」あると言ってくれているのは本当に嬉しいことだ。値段が少し高いというネックはあるけれど、それでもかなりの時間と情熱をかけて翻訳した本なので、できる限り多くの人に読んで頂けたらと願っている。

自分の書籍を手にした嬉しさを、何とか記しておきたいと思い、深夜残業の後だけれど、ブログを更新しちゃいました。

現代中国の消費文化――ブランディング・広告・メディア現代中国の消費文化――ブランディング・広告・メディア
著者:王 瑾
販売元:岩波書店
(2011-11-30)
販売元:Amazon.co.jp
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2011年12月12日

今年もあともう少し・・・

月曜日の朝。

すっかり寒くなった上海。

今朝も水たまりなどが凍っていた。上海の冬は底冷えがする。

でも、身体もだんだん慣れてきてる気もする。

12月もあともう少し。

がんばっていい一年だったと思えるように締めくくりたい。

最近思っているのは、「来年は何に挑戦しようか?」、ということ。

新たな挑戦をして、新しい世界を手に入れたい。

上海自体はチャンスに溢れていて、それを生かすも生かさないも自分次第。

自分が主体的にゴールを決めて動かないと、大したことは起きないから。

身体を壊してはダメだけど、それでも、一年一年頑張って行かないと。

進もう。

chinatalknet at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年12月04日

上海の大学での客員教授

上海の有名大学で客員教授を務めてから3ヶ月くらいが経ち、週に一回だけだけど授業も持った。中国語で20名くらいの学生に広告プランングを教えるというのは、結構チャレンジングで、最初は1回がものすごい緊張感があったけれど、何とか毎回切り抜けて、あと4回になった。学生たちも朝8時からと早いのに1時間目から結構楽しそうに授業に来てくれている。いくつか思ったこと。

・有名大学だけあって、学生は優秀。
・課題とかにもまじめに取り組んで、かなりしっかりやってくる。
・パワポとかの作りもしっかりしてる。デザインがよい。
・iPhone利用率が高い。海外旅行経験率も高い。
・卒業後は留学したいという人も結構いる。
・広告学部だけれど、広告関係に進みたいのは1/3くらい。
・質問とかは積極的にしてこないが、指すとしっかり答える。
・グループ分けして発表させると発表はクリエイティブ。劇風にしたり工夫を凝らす。

中国人の学生相手に中国語で授業するのもそれなりに緊張するけれど、あっという間にここまで来た。自分なりにも色んな勉強になったし、経験値も上がったと思う。大学生に教えるというのは、未来を見ることだと誰かも言っていたけれど、まさにその通り。教えながらも、自分にとっての90后の研究にもなる。

来学期も少し時間は短めだけれど、また教える予定なので、今学期の内容をもう少しバージョンアップさせて頑張ろうと思う。またこういう社会貢献的な活動をするこは個人的にはやりたかったことなので、個人的に先生が僕に声をかけてくれて、本当によかった。

chinatalknet at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!生活者研究 | 上海同済大学

2011年12月03日

ゆっくりとした土曜日。でも寒いね。

土曜日。太陽がでて気持ちのよい天気。でも、寒い。今朝は最低気温が3度くらいだったらしい。急に寒くなるのが上海の特徴。先週は上着もいらないくらいだったのに。

「現代中国の消費文化」を先週は各方面に献本。特に大学の先生や、メディア関係の方々、そしてフォロワーの多いブロガーの方々にお送りしました。せっかく出版した本なので、できるだけ多くの人に見て欲しいので紹介して下さる方々にお送りしているのです。結局こういうので逆にお金かかっちゃうんですけど、それよりも読んで頂けるほうが嬉しいので。

現代中国の消費文化――ブランディング・広告・メディア
現代中国の消費文化――ブランディング・広告・メディア
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明日は上海マラソン。応援しにちょっとのぞきにいく予定です。
寒そうだからダウンを着ていこう。
散歩しにいこうと思ったけど、ああ、太陽が沈みそう。
今年も後もう少し。ラストスパートせずにゆっくりしよう。

chinatalknet at 17:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年12月01日

現代中国の消費文化――ブランディング・広告・メディア

現代中国の消費文化――ブランディング・広告・メディア現代中国の消費文化――ブランディング・広告・メディア
著者:王 瑾 松浦良高(訳) 
販売元:岩波書店
(2011-11-30)
販売元:Amazon.co.jp
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前にも紹介しましたが、自分が翻訳を手掛けた書籍が昨日あたりから大手の書店に並んでいるようです。今のところ確認できているのは、大阪のジュンク堂ですが、僕も上海にいるということと、まだ実物を手にしていないので実感があまりありません。

今回の翻訳については、かなりの内容があったということと、英文もなかなかアカデミックな書きまわしとかもあって苦労しました。山に例えれば、エベレストのように高い山で、いつになったら終わるのかと、常に翻訳の原稿が家にあって、強迫観念のようにやらなきゃって、いつも頭の中にこのことがありました。。

でも、書籍の内容はものすごく興味深かったし、中国でビジネスする人にとっては絶対に役に立つものだと確信を持っていたので、そういう意義のあるプロジェクトだと信じて、寝る前とか、朝早起きして、あるいは週末に、子供を寝かせながらなど、とにかく根気強くコツコツやってきました。そもそもの本業は物凄い忙しいので、普通に考えたらこういうことは絶対にできないと思います。地道な苦労と工夫、そして多くの人の支えで何とか実現できたかなと思っています。。。みなさんありがとうございます!

ここ2年くらい毎日のように見ていた原稿が、今では日本全国の書店に並びだしていると思うと、本当に不思議な気持ちです。早く自分でも手にしたいと思うし、できれば、中国関連に興味のある方、中国ビジネスに関与されている方など多くの方に手にとって頂けたらと思っております。

一部データとかは古いものもありますが(僕は本件について著者じゃなくて訳者。。)、それでも本の言わんとする本質のポイントと意義は変わらないと思います。ただ、できたら書籍のデータの更新版の紹介などこちらのブログでフォローアップとして紹介できたらいいかなとも思っています。

ブログ読者の皆さま、書店で見かけましたら、是非手に取ってご覧になってみて下さい。
いつもありがとうございます!
そして、今後ともよろしくお願いします!


chinatalknet at 09:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!現代中国の消費文化 | おすすめ書籍

2011年11月27日

栗城史多さんの講演を聞きました。

こちらの一冊は、頂いた書籍。経営者の方たちのあつまる会の、ジュニアの会に友人の招待で入れて頂いているのですが、そこが定期的に開催している例会での講演会にいらっしゃったのが登山家の栗城史多さん。日本では結構有名のようですが、僕は最近5年以上上海にいるのでまったく知りませんでした。

これまでの講演会は、政治家の方や、経営者の方が多かったので、自分よりも若い方というのに驚きましたが、でも、当日も群馬で講演してから来たり、翌日は徳島、さらに翌日は福島、そして、大阪、と年に70講演くらいやっているとのこと。(もちろんそれ以外の時間は登山やトレーニング)日本で大人気の方なのですね。しかもソーシャルからの応援が多いみたい。

無酸素で単独で世界最高峰の山を登り、それをインターネット中継して「冒険の共有」をするというのが夢という彼に共鳴する人が多い、ということがよくわかったし、かなり興味深かった。個人的にも夢を持つって素晴らしいことだし、それに向かって頑張るということと、それを達成した時の喜びを分かち合うということも、素敵なことだと思う。とっても良質の刺激を受けた夜でした。

本とDVDも頂いたので読んでみることにします。
オークラでの1時間の講演も、いつも会費1万5000円ですが、全然お得な感じがします。こういう機会と人脈が得られるのも友人のおかげと感謝しています。
これからも価値ある情報を得られるような体質になれるように、心がけていきたいです!

そしてもちろん、自分自身も価値ある情報を提供できる人間になりたいですね!
体調を崩さない程度に、頑張ります*

一歩を越える勇気一歩を越える勇気
著者:栗城史多
販売元:サンマーク出版
(2009-12-16)
販売元:Amazon.co.jp
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chinatalknet at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!キャリア 

日本出張時に購入した書籍

日本にいるときに購入した本。など。
一冊ずつではなくて平行して読んでみようかと思っているところ。

中国は、いま (岩波新書)
中国は、いま (岩波新書)
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色んな中国関連の学者の方達の最近の見方が一気に分かって興味深い。冒頭に書いてあるように、中国に関する日本人の見方が80年代はすごい好意的だったのに急激に否定的に変化しているどちらも共に極端なところの指摘は興味深い。

結婚のずっと前
結婚のずっと前
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北京に住んでいたこともあるコンサルタントの方で、彼女の北京時代の知り合いからの紹介で買ってみた。これを聞くちょっと前に、日経新聞で著者のことも読んでいたので世界は狭いなと思い購入。

独裁者の教養 (星海社新書)独裁者の教養 (星海社新書)
著者:安田 峰俊
販売元:講談社
(2011-10-26)
販売元:Amazon.co.jp
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一度オフィスに訪問頂いた安田さんの新書。約束したので早速購入。新書と行っても結構分厚くて、読みがいがありそう。力が入っている感じ。

明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)
著者:佐藤尚之
販売元:アスキー・メディアワークス
(2011-10-11)
販売元:Amazon.co.jp
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広告業界の話題の本。たぶん。前作の明日の広告はかなり売れたようで、その最新作。確かに数年で業界が大きく変化するので、読んでおこうかなと。でも、大体の内容は自分で分かっているはず。と思いながらも、興味があって購入。こちらも前作よりも分厚い。

デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
著者:藻谷 浩介
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
(2010-06-10)
販売元:Amazon.co.jp
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今日本で話題の3プライスのアイウエアのU社長からお勧めされた一冊。信頼できる友人からお勧めされた書籍はすぐに買ってみるに限る。

今、あなたが中国行きを命じられたら 改訂版―失敗事例から学ぶ中国ビジネス今、あなたが中国行きを命じられたら 改訂版―失敗事例から学ぶ中国ビジネス
著者:高田 拓
販売元:ビーケイシー
(2010-08-03)
販売元:Amazon.co.jp
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改訂版がでるほど売れているこの本。どんな内容かなと似たようなことが興味あったので購入。

【国内正規流通品】Bose MIE2 mobile headset (スマートフォン専用マイク/リモコン付きインイヤーヘッドセット)  326223-0060【国内正規流通品】Bose MIE2 mobile headset (スマートフォン専用マイク/リモコン付きインイヤーヘッドセット) 326223-0060
販売元:BOSE

販売元:Amazon.co.jp
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こちらも会社の先輩に勧められて、即購入。このイヤーフォン、耳に入れてもすごい自然な感じで痛くない。もちろん音もいいし、スマホバージョン/iPhoneバージョン両方あるのだが、電話かかってきたら口のあたりに小さなマイクがあってそのまま話せるし、小さなリモコンもついていて、快適。帰りの飛行機777でしたが、機内のオーディオプログラムも聞けたし、ケースもちゃんとついていて、かなり気に入っています。

chinatalknet at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!おすすめ書籍 | 日本出張

2011年11月18日

流れを修めて志を変えず

「修流志不変(流れを修めて志を変えず)」って、けっこういい言葉だと思う。
前田勝之助(東レ名誉会長)さんが私の履歴書に書かれていた言葉。

志、大事にしていきたい。

東レ 前田勝之助の原点 現実を直視せよ
東レ 前田勝之助の原点 現実を直視せよ
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2011年11月17日

日本行きます

来週は久しぶりに日本へ出張です。いつ以来でしょうか。10月の休みのとき以来、1ヶ月以上ぶりですね。大阪に飛び、東京にも行きます。体調は既にかなり回復しているのですが、それでもあまり無理せずゆっくり行きます。

久しぶりに本屋さんにも行って、月曜日に発売になった日経ビジネスも入手したいですね。そして、残念なのは、11月30日に発売になる「現代中国の消費文化」はちょうど入れ違いで手に入れられないこと。。残念なすれ違いです。。


chinatalknet at 07:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日本出張 

2011年11月13日

徹底予測中国ビジネス2012に寄稿しています。

明日11月14日発売の中国ビジネス関連のムック。過去2回に続いて今回も寄稿させてもらいました。今回は別の同僚にも協力してもらって中国の地方都市について書いてもらいまして、私は中国の90年代生まれの若者についてと、中国の最新のトレンドについての2カ所に寄稿しています。「今回も何か書いてもらえませんか?」と編集長から声をかけてもらえること自体が光栄ですね。早く雑誌を手に入れたいところです。

徹底予測 中国ビジネス2012 (日経BPムック 日経ビジネス)
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過去に寄稿したもの


日経ビジネス徹底予測中国ビジネス2011 (日経BPムック 日経ビジネス)
日経ビジネス徹底予測中国ビジネス2011 (日経BPムック 日経ビジネス)
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徹底予測 中国ビジネス (日経BPムック 日経ビジネス総力編集)
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chinatalknet at 23:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!おすすめ書籍 

■ナショナルスタッフ

週末ですね。おはようございます。
先日とある人と話していたのですが、
上海で働く中国人現地社員のことを、「ナショナルスタッフ」と呼んでいたのですね。
よくローカルスタッフという人がいますが、何となくですがこのナショナルスタッフという言い方の方がいい気がするんですね。商社ではこういう言い方を良くするのでしょうか?

広告市場で見ると、メディアの媒体費売り上げで言うと2011年は、中国が日本を抜いて世界二位の市場になるんですね。そんな中で、日系企業が占める割合って数%くらいしかないのですよね。これから5年くらいでさらに2倍くらいに伸びる中国の広告市場で売り上げを一気に上げるなら、ローカル化は必須ですよね。そういう中で、ナショナルスタッフの重要性は今後ますます拡大していきます。

中国の優秀な人材をいかに採用して、教育して、囲い込んでいくか。
この辺りも今まで以上に考えていかないとですね。

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中国人をやる気にさせる人材マネジメント
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中国市場で成功する人材マネジメント―広汽ホンダとカネボウ化粧品中国に学ぶ
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