北京

2016年05月28日

1050.四方三川@Mercedes Me(北京 四川料理)

とき:2016年4月

三里屯のユニクロの向かいに新しくオープンしたメルセデスベンツのショールーム。



上海にはまだないかな?めちゃくちゃお洒落。1階には車が展示されている他にオリジナルグッズが売っている。



2階に上がると中国料理のレストランとバーがある。



バーの前にエンジンが展示されているのだけど、こういう場所で見るとなぜかアート作品のようにカッコ良く見える。この前で写真を撮っている人が多かった。



レストランは四川、重慶、昆明、あとどこだっけな、4つの地方の料理ということらしい。カジュアルだけど、きれいだし、さすがっていう感じでサービスが行き届いていて気持ちがいいレストラン。



値段は北京にしては高いけど。でも味はその値段に見合うと思う。どれも美味しい。

歌乐山辣子鸡(108元)肉がほくほく。



石锅松敍ι紂68元)甘いタレの味が甘過ぎず絶品。



いろいろキノコ炒め(88元)もとても上品な味。

場所:北京市朝阳区三里屯1号
電話:010-8588 7150

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2015年06月09日

1000.ついに、うさぎの家へ WOBBIT COFFEE(北京 カフェ)

とき:2015年3月

前にアート系の雑誌に紹介されていて、ずっと来てみたかった。来たい!って思っているといつか願いが叶うものだな。まあ、そんな大げさなことでもないかもしれないけど。



望京SOHOがあるエリアで、IT企業が多そうなハイテク感のある環境。公園もあったりして広々としていて気持ちがいい。



うさぎ(RABBIT)の棲家(窝 WO)といった意味の名前のカフェ。店の中に入るとあちこちにうさぎものが置かれていて、ファンタジーの世界に入りこんだような感じで楽しい。



そういえば、今年は「不思議な国のアリス」150周年だったかな。椅子もひとつひとつ違っていたりするし、テーブルに名前がついているみたいで、ボクが座ったところは绿小圆というらしい。



アメリカン(24元)とホワイトチョコレートのケーキ(28元)。



ケーキがなかなか美味しかった。

ここにいると時間を忘れてしまう。

場所:北京市朝阳区 望京阜通大街11号麒麟新天地1楼BF104室
電話:010-5738 9218

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2015年04月22日

983.サソリの正体 老誠一鍋(北京 羊蝎子)

老诚一锅

とき:2015年3月

羊蝎子というのは羊の背骨のことでサソリ(中国語で蝎子)に似ているからそう呼ばれているらしいけど、サソリなどと書かれているとどんなものが出てくるのかと思ってしまう。

実際は、羊肉の鍋で美味しいのだれど。ビニール手袋をはめて手づかみで食べる。独特な味で美味しい。



羊羯子と書く店も多くて、この店もそうだったけど、本来は羊蝎子らしい。羯子というのは「去勢された子羊」のことだとか。蝎子と書くとグロテスクだから羊羯子としているのかもしれないな。
他にもいくつか北京らしい料理をたのんでもらった。



煮凝りのようなのが美味しかった。



場所:北京市东城区东四大街249号
電話:010-6406 9909

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2015年04月19日

982.胡同にあるレストラン 9號食府(北京 北京料理)

とき:2015年3月

胡同の中にあるレストラン。胡同は元朝の時代につくられた北京の伝統的な路地で古い北京の感じが垣間見れる。



大衆点評で泊まっていたホテルの近くのレストランを検索したらここがなかなか評価が高くて来てみる。

店の前の猫柳がなんとも北京らしい。



胡同にあるレストランだから昔ながらのローカルな感じかと思ったけど、行ってみたら意外にもちょっとこじゃれた感じだった。



今日はとにかく餃子が食べたくて三鮮水饺(50元)。やけに高いなと思ったけど、出てきたのを見て納得。てんこ盛りの餃子がふた皿。



こんなにたのんでいないって言うと、「1斤たのんだよね」って返された。確かにメニューには1斤って書いてあったけど、1斤がどれほどのものか予測できてなかった。まあ味は美味しかったけど、半分も食べられなかった。

あと、北京らしい料理が食べたいと思って京醤肉丝(28元)。これも美味しかったけど量が多かった。



北京で料理をたのむときは量に気をつけないとな。

場所:北京市东城区东四南大街报房胡同9号
電話:010-6512 9192

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2015年04月17日

981.老北京炸酱面大王(北京 麺)

とき:2015年3月

その土地のものが食べたいと思うから、北京に来て、今日は炸酱面。



なんのことはない、出張の訪問先の近くでたまたま見かけた店に入っただけのことだけど。伝統的な感じの内装でいい感じ。



炸酱面は麺と具材がてんこ盛りで出てきて、知らないとどうすればいいか戸惑うけど、



前に食べたことがあるから勝手がわかっていて自分で混ぜる。なかなか美味しい。



他にちょっとつまみをたのんで北京の味を楽しんだ。




これは何だったっけかな?ぱりぱりしたやつ。



場所:北京市东城区 朝阳门内大街东水井胡同5号楼2楼(北京INN大厦近く)
電話:010-58646798

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2014年11月01日

923.文化を感じる北京のカフェ 1901Cafe(北京 カフェ)

とき:2014年10月

北京のおしゃれなカフェとして紹介されていて、前から気になっていたけど、場所がふだん行かないようなところにあって、なかなか行く機会がなかった。今日は、出張のもどりが週末になってちょっと時間ができたので足を延ばしてみた。

西四という地下鉄の駅から近いのだけれど、この駅自体、初めて降りた。
おしゃれなエリアというわけでもなく、ふつうのローカルな街並みの中にぽつんとある感じ。



2階に上がると、天井が高くて、大きな窓から光が射し込んでいる心地いい空間があった。



何人か人がいたけど、みんな静かに本を読んだり、マックに向かっていたりして、図書館にいるような落ち着いた感じ。ついつい時間を忘れてしまう。



北京だからかなんか文化的な雰囲気。上海だとこういう店にはカップルが多いけど、ここは一人の客も多かった。

珈琲(大 33元)とティラミス(36元)。ティラミスはあまり甘くなくて美味しかった。



場所:北京市西城区西安门大街101号
電話:010-6616 0335

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2014年10月25日

920.絶品ローカル料理 福満園(北京 北京料理)

福満园

とき:2014年10月

北京にせっかく来たのだから、上海でも食べられるようなものではなくて、やはりローカルなものが食べたい。
しかもおしゃれな店じゃなくて庶民的な店で。

この庶民的な店、というのがなかなか難しくて、最近はどんどんなくなりつつある。

夕飯を食べようと思って大衆点評で宿泊していたホテルから比較的近い場所を探してみるとこの店がひっかかってきて、なんとなく北京の美味しいものといえば、のayaziさんのブログで紹介されていた記憶があったからてくてく行ってみた。



夜の9時過ぎだというのに、ほぼ満席の繁盛ぶり。



これは美味しいに違いない。
夕飯時に来ていたら入れなかったかもしれないなと思いながら席につく。

紅焼帯魚(68元)。



太刀魚の醤油揚げ。この店の看板料理でどのテーブルでもたのんでいるようだった。濃い味で美味しくてご飯がすすむ。久しぶりに本当に美味しいと思えるローカルの中国料理に出会った気がした。骨は多いけど、身離れがいいし。

老妈茄子(29元)。



茄子と京酱肉丝。これも美味しかった。特に豚肉が。
酸辣汤(小15元)。筍がざくざく入っていてこれもいい味。
こういう店で食べると、また庶民的な美味しい店を探したいという意欲が湧いてくる。

場所:北京市朝阳区 新源南路10号(新东路近く)
電話;010-6461 8656
営業時間:夜10時まで

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2014年10月19日

917.山東呛面饅頭(北京 小吃)

山东呛面馒头

とき:2014年9月

北京小吃食べ歩きの2軒目。李記焼餅を食べてから鼓楼東大街を南鑼鼓巷の方へ。
鼓楼東大街もちょっと入ってみたくなる店がいくつもあって楽しい。ドラえもんテーマの店なんかもあった。

山东呛面馒头店は南鑼鼓巷のはす向かいぐらいの場所にひっそりとあった。



1個がでかい。



何も入っていないやつ(1元)と翌日の朝食用に餡子入り(2元)を買う。饅頭の生地が美味しかった。餡子入りは翌日食べたからか餡子がぱさぱさしていてあまり美味しくなかったから、食べるなら何も入っていない方が美味しいかも。



場所:北京市鼓楼东大街

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2014年10月16日

916.李記焼餅(北京 小吃)

李记烧饼

とき:2014年9月

北京出張でふだんは亮马桥の近くのホテルに泊まるのだけれど、この日は翌日訪問する会社の関係で鼓楼の近くのホテルに泊まったから、小吃の食べ歩きに出かけた。

鼓楼の周りは古い北京の感じがまだ残っていて、バイデン元米副大統領も訪れたという姚記炒肝店をはじめ、有名な小吃の店が集まっている。

前にネットで北京の行列ができる小吃店という記事を見てチェックしていたものを食べに。鼓楼から后海の方に行く途中にある烟袋斜街はカフェや小さな店が軒を連ねていて楽しい。



李記という店はにぎやかな通りを抜けた少し暗い胡同に2軒あって手前のレストランに入るとテイクアウトの焼餅はもう少し先に行った店だと言われた。



手前のレストランも美味しそうだったけど、他にも食べたい小吃があったからテイクアウトの店で焼餅を1個買う。



1元。見た目がぱさぱさした感じであまり好みじゃないかと思ったけど食べてみたら美味しかった。思ったほどぱさぱさした感じではなくて飲み物がなくても食べられるし。



場所:北京市烟袋斜街

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2014年09月29日

908.海碗居 老北京炸酱面大王(北京 炸酱麺)

とき:2014年8月

炸酱面がおいしいと聞いて、やってきた。



ふだんあまり行かないような場所にあるけど、知り合いの会社の総経理はここの面を食べるために北京出張の際にわざわざ近くのホテルをとるほどだと聞いた。

なかなか伝統的な雰囲気の店で、最近、中国料理店もモダンな店ばかりになってしまっているから、こういう店に来るとワクワクする。



テーブルの上には「生のニンニク」が置かれていて、北京人はこれを齧りながら白酒を飲むのだと聞いたことがある。ちょっと真似してひとかけらだけ食べてみた。

そば湯のようなものも出された。これも北京の習慣で、北京に来たなって感じがする。こういう伝統はずっとなくならないで欲しい。



さて、炸酱面(26元)。その場で薬味とタレを入れて混ぜて食べる。



なるほど確かにおいしかった。麺は太麺。

他に、せんまいや、



豚足(57元)、



香椿という野菜もたのんだ。香椿は初めて食べた。



場所:北京市海淀区増光路

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