マカオ

2012年06月09日

559.AUX BEAUX ARTS(マカオ フランス料理)

とき:2008年4月



MGMホテルの中にあるレストラン。MGMホテルのレストランエリアはテーマパークのような雰囲気だ。その中でテラス席(といっても室内なのだけど)が気に入ったこの店へ。



キャビアバーが併設されていてゴージャス感が漂う。上海のバブリーな感じとはまた違う華やかさ。マカオのこういうゴージャスな感じが楽しい。

Soleという魚を食べたのだけど、変わった感じででてきた。



味はわるくない。後で調べたら舌平目だった。

場所:MGM GRAND MACAU

chinausa at 17:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月24日

533.Pousada Sao Tiago 聖地牙哥古堡酒店 (マカオ スペイン料理)

とき:2008年4月



雰囲気のあるホテル。



海に面していて2階のテラス席は気持ちがいい。



ここでゆっくりコーヒーを飲むのも悪くない。

マカオはポルトガル料理が多いのだけど、ここはスペイン料理。前はポルトガル料理で有名だったけどいつからか変わったらしい。



海鮮スープは味が濃くておいしかった。



場所:澳門西湾民国大馬路 Avenida da Republica, Fortaleza de Sao Tiago de Barra
電話:853-28378111
Web:www.saotiago.com.mo

chinausa at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月10日

525.Lord Stow's Bakery 安徳魯餅店 (マカオ エッグタルト)

とき:2009年1月

上海ではエッグタルトといえばリリアンが有名だけど、やっぱり本場マカオで食べるエッグタルトは気分が加わってさらにおいしい。



コロアン島にある行列ができる店Lord Stow's Bakeryのエッグタルト。



近くにカフェもある。
場所:澳門路環市中心撻沙街1号地下 1 Rua da Tassara, Coloane Town Square
電話:853-28882534

chinausa at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月07日

523.O-MANEL (マカオ ポルトガル料理)

とき:2008年9月

タイパの繁華街にある店。



名刺にはO-MANELと書いてあるけど、店の入り口にはO' Manuel cozinha Portuguesaと標記されていて、ネットで検索するとO-MANUELと標記されているものもある。小さな店は気さくな感じの店主(?)がいていい感じ。



チョリソーが乗ったチキンライスはおいしかった。



場所:澳門氹仔飛便度街90號地下 R.RERNAO MENDES PINTO N.90, TAIPA
電話:853-28827571

chinausa at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月17日

73.紫逸軒 (マカオ 広東料理)

訪れた日:2009年1月

2008年秋にオープンしたフォーシーズンズホテルの中にあるレストラン。

09年1月マカオ_紫逸軒









ミシュランで3つ星をとったフォーシーズンズ香港の龍景軒のシェフ麥協富(Mak KipFu)氏が招聘されているらしい。

そんな話を聞いて行かずにはいられない。

果たして、予想通りのおいしさ。
値段はそれなりにするけど雰囲気もいいし、気持ちよく食事ができる。

ロブスター入り酸辛湯(160HK$)
09年1月マカオ_紫逸軒2











鮑の伊麺(170HK$)
09年1月マカオ_紫逸軒5










夜は点心がないのだけれどデザートに点心がでてきてそれがまたおいしかった。

場所:澳門フォーシーズンズホテル内
電話:853-28818818

chinausa at 00:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月16日

72.cinne bar (霞 マカオ バー)

訪れた日:2008年4月
Wynn(永利)ホテルの中にあるバー。

Wynn cinne bar2









ここにはキラキラした時間が流れている。
マカオ自体がキラキラした街だけど、その中でも高級なホテルの中にあってハイクラスな雰囲気が漂っている。
ゴージャスな感じではなくむしろ上品な感じのバーだけどそれだけにリッチな感じだし、ここに来ている人もおしゃれな感じ。

外に出られてまたそこがすこぶる心地いい。

Wynn cinne bar
















4月で気温も高くなく、中庭の木が風に吹かれてさわさわと揺れるのをライチマティーニを飲みながら見る。

そんな絵の中にいるような気分で過ごせる場所。

場所:永利澳門酒店
電話:853-28889966

chinausa at 00:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月13日

71.AURORA (奥羅拉 マカオ フランス料理)

訪れた日:2009年1月

2007年5月にタイパ島にオープンしたクラウンマカオホテルのメインダイニング。

広々としたモダンでエッジな空間。
09年1月マカオ_AURORA2









上海のATTICAクラブを思わせるリゾートビーチ感覚のテラス。
09年1月マカオ_AURORA









贅沢な時間が過ごせる場所。

今回はデザートだけ食べたけど、おいしかった。
ティラミス 58HK$
09年1月マカオ_AURORAティラミス









クレームブリュレ 58HK$
09年1月マカオ_AURORA_クレームブリュレ









場所:澳門(乙に水)仔廣東大馬路 澳門皇冠 10/F
CROWN MACAU 10/F AVENIDA DE KWONG TUNG TAIPA MACAU
電話:853-88036822

chinausa at 00:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月12日

69.A LORCHA (ア ロルシャ 船屋餐廳 マカオ ポルトガル料理)

超有名店で多くの人が絶賛している店。

08年11月アロルシャ









昼に予約なしで行くと案の定、満席で入れなかった。
「2時半なら空く」と言われ、小1時間ほど時間をつぶす。
ちょうど隣が世界遺産の「媽閣廟」だし、近くには「鄭家屋敷」もあるし、時間つぶしにはことかかない。

「タコのリゾット」を注文してしばし待つ。

08年11月アロルシャ2









パンやスープなどを食しながら期待に胸がふくらむ。

で、出てきたのは、

08年11月アロルシャ海鮮リゾット









なんか蟹とか海老とか入っていてゴージャスなタコリゾットだなって最初思ったけど、そうじゃない。
タコが入ってない。それは「海鮮リゾット」。

食べてみる。

・・・・・・・・

皆が絶賛するほどおいしいかなあっていうのが正直な感想。
もちろんおいしい。前情報がなくてふらっと入って食べたら感動したかもしれない。

でも。。。

期待が高すぎたのか、注文を間違えられて気分がわるかったからか、
ふつうだなあって思ってしまった。

今度はちがう料理を無心に食べてみようかなって思って店を出た。

場所:澳門河邊新街289號AA地下 RUA DO ALMIRANTE SÉRGIO No.289 AA R/C
電話:28313193, 28313195
2008年11月

chinausa at 00:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年11月16日

53.MISTRAL (マカオ カフェ)

気持ちのいい風が吹くプールサイドで
まっ白なテーブルクロスが敷かれたテーブルに座り
丁寧な応対のウェイターが運んできたおいしいコーヒーをゆっくりと傾ける。

向こうには海が見えて。

ボクはそんな生活が好きだ。

MISTRAL1









雑然としたローカルフードの店で高級店では味わえない庶民的なおいしい料理を食べるのも幸せだと思うけど、ボクには料理を食べるときの雰囲気がとても大事。

おいしい料理そのものよりもおいしい料理を食べるゆっくりとした時間やシチュエーションが好きなんだと思う。

MISTRALはポンテ16 ソフィテルホテルの6階にあるカフェ。

マカオではポウサダ・デ・サンチアゴのレストランも気持ちがいいけど、ここの方が広々とした開放感があっていい。

MISTRAL2









ランチビュッフェもとてもおいしそうだった。
コーヒー 46HK$

場所:6/F SOFITEL MACAU AT PONTE 16, RUA DO VISCONDE PACO DE ARCOS, MACAU

2008年11月

chinausa at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

52.Coloane Espaco Lisboa (マカオ ポルトガル料理)

ほんとにおいしいポルトガル料理。

ColoaneEspacoLisboa#









おいしいといってもいくつかあって、
「珍しい、ふだん食べ慣れている味と違う、新鮮な味や食感」というおいしさ
「自分の好みに合う、食べ飽きない」というおいしさ
そして「レベルが違う、ワンランク上に自分を引き上げてくれる」というおいしさ。

自分の好みに合うのが一番だけど、たまにはいつもと違う新しい味を発見していきたいし、ときには「クオリティ」の基準を引きあげてくれるような体験もしてみたい。
だからボクはローカルフードの店にもよく行くし、一流シェフのいる店にも行きたいと思う。

そう言うと「風変わりなおいしさ」=ローカルフード、「クオリティの高いおいしさ」=高級店の料理と言っているように聞こえてしまうかもしれないけど、そうじゃない。

高級店に行けば必ず感動するようなクオリティの高い料理に出会えるわけじゃないし、ローカルフードの中にもクオリティの高い料理は存在すると思う。

ただ、ローカルフードで感じるおいしさと高級店で感じるおいしさは何か違う。なにが違うのかボクにもはっきりわからないけど、要はいろいろなおいしさを味わいたいと言うだけ。

マカオのコロアンにあるこの小さな店の料理は3番目のおいしさ。

ColoaneEspacoLisboa2#









単に「ああ、今日はおいしいものを食べたな」といった舌の喜びを越えて、「世の中にはまだまだ上があるんだな」とか「今日はハイレベルな生活の気分を味わったな」といった本当に質の高いものや芸術品に出会ったときのような喜びを感じさせてくれるおいしさだった。

チーズと蜂蜜の料理。これは絶品だった。

ColoaneEspacoLisboa3#









場所:澳門路環水鴨街8号 Rua das Gaivotas No.8, COLOANE, MACAU
電話:853-28882226

2008年9月

chinausa at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)