西安

2012年07月20日

583.秦豫肉夾饃 (西安 西安料理)

とき:2010年10月



7時開店ということで7時ちょっと過ぎに行くとすでに人が列をなしていた。



優質の肉夾饃(6元)。



肉夾饃は西安の有名な食べものでハンバーガーのようなもの。
1個でお腹いっぱいになる。
おいしいことはおいしいけど、味そのものより珍しいものを食べたという満足感が強いかな。

場所:西安市碑林区东木头市19号

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2012年05月26日

552.柳巷面 (西安 麺)

とき:2010年6月

端午節に西安に行く
10時半でまだ開店したばかりだというのにけっこう人が入っていてやっぱり人気があるみたいだ。



若い子もけっこう来てたし。



7元の麺(小碗)に肉(5元)を加えて12元。



炸醤麺のような感じだけど角切りの芋とか入ってるし、独特な感じ。
これは、西安に来て食べたものの中で一番おいしかった。
麺がさすが陕西なだけあっておいしいし、テーブルにラー油が置いてあってこれを加えるとまたおいしい。

壁のポスターがイスラムの店と感じさせる。



みんなが「酸梅湯」を飲んでいるのでボクも飲んでみた。



場所:西安市案板街18号吉庆大厦(近南方酒店)
電話:029-87251516


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2012年03月14日

508.徳発長 (西安 餃子)

とき:2010年6月

有名な餃子の店。



注文の仕方が変わっていて、餃子は自分でカウンターにオーダーしに行かないといけないしその他はワゴンで運んでくるものをチョイスする。



味はふつうだな。値段がイスラム街の店に比べると格段に高いからさらにそう思う。



ただ、後から気がついたのだけれどここは「動物をかたどった餃子のコース」が一人88元で食べられるらしい。それはなかなか一興だ。



場所:西安市钟鼓楼広场西大街33号
電話:029-87214060

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2011年01月09日

325.老米家泡【食へんに莫】 (西安 西安料理)

とき:2010年6月

西安旅行1日目の夜、大衆点評で点数が高かった「老米家泡馍」という店へ。

イスラム街12#

鼓楼の近く、イスラム街の北院門をずっと歩いていって西羊市を左にずっと歩いて行くとある。

イスラム街5#

手前に「老孫家泡馍」という店があってけっこう人が入っているので間違えそうになるけど、ずっと歩いていって少し店が少なくなったあたりにあった。

ここは入り口のところで自分で注文して受け取るシステム。
羊肉泡馍(15元)を注文すると「ホイっ」と2つばかりパンのような塊をくれた。
これを食べるのかな、と思っていると汁の入ったおいしそうな料理が運ばれていて、あれは何?と聞くと羊肉泡馍だと言う。途方にくれていると、しょうがないなとばかりさきほどのパンを細かくちぎったものをくれた。これに汁を入れてもらうのだ、と言う。
落ち着いてまわりを見ると、みんなさきほどのパンのようなものの塊を自分でちぎっている。なるほど、あれをもらって自分で細かくちぎって自分で汁を足してもらいに行くらしい。

街中にたくさん「泡馍」と謳った店があって西安の代表的なローカルフードなのだけれど、知らない人間にはかなり難易度の高い食べ物だ。帰って来てから読んだ南條竹則という人が書いた「中華美味紀行」という本(新潮新書)の中にも素人にはむずかしい食べ物みたいなことが書かれていた。

イスラム街8#

ちぎったパンのようなものはモチモチで汁もなかなかおいしい。
味だけでいうとめちゃめちゃおいしいっていうわけではないけど、今まで食べたことのないローカルフードを食べるのは楽しい。

ここではお酒は飲めないらしい。回族の店だから。

イスラム街7#

場所:西安市碑林区西羊市127号

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