紹興

2011年05月08日

367.咸享酒店 (紹興 紹興料理)

とき:2011年5月

労働節の休みで紹興に行く。
やっぱり最初はここでしょう、と魯迅の小説にも出てくる有名店へ。



入り口は小さな感じだけど中に入ると広い。



まず入って左横の精算のカウンターでカードを買って、料理を出す窓口で自分で料理を注文し、受け取って空いてる席を見つけて座る、そんなシステムだ。大学の生協とか会社の食堂に似ている。

料理はつくり置き。並べられているものを見て指差し注文。カードは最初に100元とか買って余ったらもどしてくれる。
メニューは上海の支店とはちょっと違う感じ。まあ、そうじゃなくちゃせっかくここまで来た甲斐がないけど。



自分の番が来たらすかさず料理を注文しないと急かされるので、前もって決めておく必要がある。

「筍の煮物」と「咸享八宝」と「糟鶏」が食べたかったけどないというので替わりに「焼鴨」。これで105元。紹興にしてはけっこういい値段だ。

そして入り口で碗に入った紹興酒(7元)を買う。



料理はおいしかったけど、紹興酒はかなり甘くて後ですごく喉が渇いた。

場所:紹興市魯迅路179号(魯迅故里の中)

chinausa at 08:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)