元陽

2014年10月04日

911.元陽雲梯大酒店(元陽 雲南料理)

元阳云梯大酒店

とき:2012年4月

棚田を見に行って、夜、帰りがちょっと遅くなったのでホテルのレストランで食べた。



薄荷炒牛肉(28元)。



ミントという文字につい惹かれてたのむ。ホテルなのでこの土地にしては異常に高い。味はまあまあ。けっこう辛い。

甜菜のスープ(32元)。



甜菜というのが珍しくてたのんでみた。これはなかなかおいしかった。帰ってきて調べてみると甜菜はサトウダイコンのことで根から砂糖がつくられるらしい。で、葉は家畜の餌にするという。ん?家畜の餌?

場所:云南省元阳县老城区新街镇

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910.迎賓酒楼(元陽 雲南料理)

とき:2012年4月



元阳には外国人が入れそうな店はほとんど限られる。店の形態も似ていて、麻辣烫の店みたいに素材を選んで料理してもらうスタイル。

素材を選ぶと調理方法はだいたい決まっているみたいで、きゅうりを選んだら豚肉と合わせて炒めてでてきた。



他に椎茸と



筍を選ぶ。



素朴な味でなかなか美味しい。ごはんはどんぶりめし。3品で26元だった。

場所:云南省元阳县老城区新街镇


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2012年10月03日

629.六軍飯店 (元陽 雲南料理)

とき:2012年4月

清明節の休みに昆明から7時間ほどバスに乗って、棚田で有名な元阳に旅行に行った。



元阳の新街の村には数軒しかボクでも入れそうなレストランはなく、その中で一番きれいな感じのこの店に入る。



メニューも一応あるけど、基本的には並べられている食材を選ぶ。ボクは結局他のテーブルで人が食べているものを指差して注文した。



なんだかよくわからなかったけど独特な感じがしてたのんだのは、木の皮に生えるコケ(8元)。



食べてみて広州や上海で食べたことのあるものだとわかった。微妙な味。

紅豆の料理(8元)。紅豆をこのようにして食べるのはちょっと珍しいけど味はふつう。



野菜のスープ(6元)。



ちょっと苦味のある野菜。スープはほとんど味がなくお湯に近いからスープを飲むというより野菜を食べる感じ。
それぞれそこそこおいしいけど、好みとしてはふつうかな。でもここでしか食べられないものなのでそういうところに価値はある。それにしても安い。

帰ってきてから食べたものを調べてみると、雲南料理といっても実は地域や少数民族ごとにいろいろな種類があることがわかった。汽鍋や過橋米線は漢民族の料理で、木の皮に生えるコケや苦菜を食べるのはイ族らしい。

場所:云南省元阳县老城区新街镇

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