シンガポール料理

2013年05月12日

719.Oakgard CRC Restaurant & Pub (上海 シンガポール料理)

とき:2013年3月



シンガポール料理というと、星州炒米粉(カレー味のシンガポールビーフン)ぐらいしか知らないけど、今日はなんとなく東南アジア系の料理が食べたくて来てみた。



いろいろおいしそうな料理が並ぶメニューの中で、どうしても気になった肉骨茶Bak kut teh(50元)。



マレーシアで食べて以来、好きな料理のひとつなのだけど、中国ではなかなかおいしいバクテーには出会えてなかった。でもここのはおいしい。肉骨茶という名前の通り、骨付き肉が薬膳スープに入っているだけの料理なのだけど、肉はむしろおまけと思えるくらいスープがおいしくて、このスープだけでごはんがすすむ。

もう一品は炒福建蝦麺ホッケンミー(45元)。



シンガポールには福建省から移住した中国人が多いみたいで、福建と名がついているからこの料理も彼らが伝えたものなのかな。
これもおいしくて、シンガポール料理なかなかおいしいじゃんって思った。あるいはこの店がおいしいのかもしれないけど。

場所:上海市静安区新闸路1788(胶州路近く)
電話:021-62181792

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2016年05月22日

1049.武吉士海南鶏飯(上海 海南鶏飯)

とき:2015年9月



シンガポールやマレーシアの料理として紹介される海南鶏飯の専門店。名前に海南がついているから海南島の料理かと思っていたけど、海南島出身の華僑が東南アジアに渡って広めたものらしい。茹でた鶏の料理といえば、広東料理の白切鶏をよく食べるのだけど、違いはよくわからない。ただタレが違うかな。この店には赤、緑、茶の3種類のタレがテーブルに置かれていて、特に赤のチリソースが美味しい。



海南鸡(1/4 58元 半切 98元)鸡油饭(8元)。



値段は五星海南鶏飯よりも高い。この値段が高いのか安いのか、最近の上海ではよくわからなくなっている。一人なら1/4で十分なので1食70元そこそこで食べられると思えばピザとかもそのくらいするし、まあそんなものかなって思うけど、会社のローカル社員などは高いから食べないと言っていた。味は比べれば五星海南鶏飯の方が美味しい気がするけど、こっちの店のも十分美味しい。

場所:上海市长宁区 镇宁路219号(东诸安浜路沿い)


2017年3月追記

かなり前だけど、タイ料理の店に変わった。

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