陕西料理

2012年11月11日

651.秦唐府(北京 麺)

とき:2012年8月



お昼に何を食べたいですか、と聞かれてすかさず「麺」と答える。その少し前に北京で食べた麺がおいしかったという話を聞いていたからだ。



陕西料理の店。西安で食べた腊汁肉夾饃(8元)や羊肉泡饃(22元)がある。

おすすめの岐山臊子面(小15元)。



ちょっと辛くておいしい。麺がちょっとめずらしい感じだった。
臊子はサイの目に切った豚肉のこと。岐山臊子面は陕西では誕生日に食べる「長寿麺」のようなものらしい。その特徴は「薄・筋・光・酸・辣・香・煎・稀・汪」という説明もあった。(麺は薄くコシがあってつるつる、酸味と辛味があり、臊子はおいしくて、汁は熱くてさっぱりといった意味かな?)

肉夾饃はちょっとパサパサ。



椅子がやたら低くて胸のあたりにテーブルが来るんだけど麺を食べるときはこの方が食べやすい。なかなか合理的に考えているんだなと思った。



場所:北京市东城区朝内南小街69号
電話:010-65598135


chinausa at 12:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)