湖北料理

2013年08月08日

752.漢口公館[老漢口] (武漢 湖北料理)

とき:2013年6月



けっこう混んでいて、入るのに少し待った。



すごく豪華な感じの店なのに、メニューは茶餐店みたいにぺらぺらな紙が渡されてそれに鉛筆でチェックを入れて渡す。ちょっとギャップがある。



苦瓜の炒め物(27元)。



味はおいしいのだけど、苦瓜がしなっとしていてもう少しシャキっとしているともっと好み。

粉蒸肉(45元)。



味はちょっと甘めだけど、見た目ほど油っぽくはなく、なかなかおいしい。でもお腹にたまって、ちょっとだけ食べるのがおいしい。

場所:武汉市江岸区江汉北路8号金茂大楼1楼(解放大道近く)
電話:027-85561617

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2013年07月10日

737.湖錦酒楼 (武漢 湖北料理)

とき:2013年6月



川沿いの店なので、長江を眺めながら食事ができるのかと思ったけど、店は1階で川は見えなかった。
まあ、たとえ見えたとしてもあまりきれいじゃなかったかもしれないけど。



ちょっと高級な感じの店で、平日だったからか空いていた。



武漢でちょっと高級な感じの店は結婚披露宴に利用されることが多いみたいで、大衆点評を見ると、婚宴酒店といった表記が多い。

葱焼武昌魚(42元)。



亢龙王子で食べたのがおいしかったので、ここでも食べてみた。
甘辛味で魚自体もおいしい。この魚はかの毛沢東が好んで食べたらしいけど、頷ける。

菜根香(29元)



何かわからない根菜とセロリなどを唐辛子と醤油に漬け込んだようなもの。
シャキシャキした歯ごたえと辛い醤油味がおいしい。

広東式のスープもおいしかった。


場所:武汉市武昌区临江大道88号附17(市内に何店かある)
電話:027-88221777

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2013年06月22日

730.亢龍王子(武漢 湖北料理)

亢龙王子

とき:2013年6月



入り口で服務員が整列して客を迎えているのは久しぶりに見た。

新しい店のようで、きれいな感じ。



ホテルの1階にあるレストランで、隣のホールでは結婚披露宴をやっていた。子供の日だったせいか、誕生日会も多かった。(誕生日会をレストランなどで家族や親せきが集まってやる習慣があるらしい)

虫草花。



冬虫夏草の仲間かと間違えそうになるけど違うもの。見た目もかなり違う。きのこの1種らしい。冬虫夏草ではないけど、滋養強壮・疲労回復・老化防止など似たような効用があるらしい。辛くておいしい。

辣得跳。



湖北料理っぽいものが食べたいと思ってたのむ。牛蛙の料理で名前(跳び上がるほど辛い)からするとすごく辛いのかと思いきやそうでもなかった。もも肉がぷりぷりでおいしかった。

武昌魚。武漢の代表的な魚。湖北料理というと清江魚かと思ってたけど、これは清江魚ではないらしい。小骨が多いけど、味はおいしかった。

どの料理も30〜40元ぐらいで安い。量もけっこうあるし。

場所:武汉市江汉区建设大道711号(新华路近く)
電話:027-85768666

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2012年03月05日

502.江边城外 (上海 巫山魚焼き)

巫山烤全魚

とき:2012年3月

巫山は中国・重慶市巫山県と湖北省の境にある名山で、巫山の神女が楚の懐王と夢の中で出会い、親しく交わるという故事があるらしい。「朝には雲に、夕方には雨になって会いたい」(『妾は巫山の陽(みなみ)、高邱の岨に在り。旦(あした)には朝雲と為り、暮には行雨と為りて、朝朝暮暮、陽台の下におらん』)という神女の言葉から「巫山雲雨」や「朝雲暮雨」など男女の情交を表す熟語が生まれたとか。
ちなみに「ふざける」を「巫山戯る」と書くのもこの故事に由来しているのだろう。

さて、江边城外は2006年に北京から始まった店。ぐるなびによると「巫山烤全魚」言われる独特な料理が有名で他の店にコピーされてきたけど、未だにこの店の味を越える店は現れていないとか。そのことは後から知ったのだけど、最初は2月にオープンしてまもないのにすごい人が並んでいてびっくりした。



今日は早めに家を出て、11時半に着いたらなんとか並ばずに入れた。



メニューは看板料理である「巫山魚焼き」が中心。どの魚をどのような香辛料で食べるかを選ぶ。

今日は「清江魚(48元/斤)」を「麻辣味」で。

しばらくして出てきたそれは、まず大きさに驚いた。会計のときに確認したら2.5斤もあった。



これはおいしい。選んだ魚もよかったのだと思う。脂が乗った身はぷりぷりしていて弾力があり、皮も香ばしくておいしい。

「万年青」と間違えて前菜にたのんだ葉わさびは失敗。鼻につんときて半分も食べられなかった。



店を出ると、やはり長蛇の列ができていた。



場所:上海市南京西路819号中創大厦5階
電話:400-666-5353, 021-33720110

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2012年02月22日

495.楚堂 (上海 湖北料理)

とき:2011年11月

一見、どこの地方の料理の店なのかわからなくて入ろうかどうしようかちょっと迷ってしまう。生態魚館というから魚を食べさせてくれる店だということはわかるけど。

メニューを見ると、「清江(湖北省南西部を流れる長江の支流)」「荊州(湖北省の地級市)」「武漢(湖北省の省都)」といった文字が見え、どうやら湖北料理の店らしい。
調べてみると、店の名前に使われている「楚」は春秋戦国時代、湖北省あたりの地名だった。



白湯肥魚(1人分38元)。



名物料理らしいのでとりあえず食べてみる。肥魚っていう魚は初めて聞いたけど、なかなかおいしい。(栄養豊富な淡水魚の逸品らしい。)スープもいい味がでているし。

武漢麺(5元)



ピーナツ味。ちょっと珍しい料理を食べたいときにいいかも。

筍炒め



けっこうおいしかった。

場所:上海市長寧区1018号 龍之夢購買中心8階
電話:021-52388858

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