甜品

2012年03月27日

520.沈大成 (上海 青糰)

とき:2012年3月

上海では、清明節(先祖のお墓を掃除する日)の頃に青团という団子を食べる習慣があって、沈大成はその青团が有名な店。



買いに行くとけっこう並んでいた。



みんな6個、12個とかなりの量を買っていくけど、ボクはプレーンな豆沙(2.5元)と三丁(肉まんの中身のような豚肉入り 3元)をひとつずつ買っただけ。



色から草もちのような感じを想像してたけど、草っぽい味はあまりしない。手でつかむとべたっとくっつく感じ。豆沙の方がおいしい。甘さはひかえめ。けっこう好きかも。

場所:上海市黄浦区南京東路636号(歩行街 浙江中路角)

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2008年07月27日

27.鹿港小鎮(広州 かき氷)

ウェブサイトの説明によると、2000年に上海から始まった台湾料理のチェーン店。

鹿港小鎮









この店が、というわけではないけど、台湾系の店が本土にもたらした2つのヒット商品のひとつが「かき氷」だと思っている。
もうひとつは「珍珠奶茶」。

「かき氷」自体はふつうでめずらしくもなんともないけど、皿の上に山のように盛り上げる「かき氷」は台湾風(と勝手に思っている)。

かき氷



















写真で見ると大きさがよくわからないけど、かなり巨大。

これを初めて見たときは、ほんと、「なんじゃあ、これ?」って思った。

しかもそれをふつうに料理の1品として注文しているし。
つまり「肉料理」や「炒飯」と一緒に「かき氷」がテーブルに置かれていて、中国人はそれらを交互にぱくぱく。

中国人の若い子が「ペプシコーラ」を飲みながら中華料理を食べるのも最初は「何で?」って思ったけど、
まあ、オレンジジュースやフルーツパンチを飲みながら西洋料理を食べたりするのだから西洋料理ならよくて中華料理はダメっていうのもないかっていうことか。

それにしても、この「かき氷」、なかなか食べ応えがあっておいしい。

場所:広州市体育西路77号
電話:020-85593009
WEB:http://www.bellagiocafe.com.cn/

2008年7月


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