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2011年04月01日
川崎麻世の妻カイヤ、友人も多く帰国するなか「日本のみんなと一緒に頑張りたい」
31日、GACKTの呼びかけにより多くの著名人が集まった“SHOW YOUR HEART”募金プロジェクトで、川崎麻世夫妻が新宿東口ステーションスクエアにて募金活動を行い、アメリカ出身のカイヤが、日本への想いを語った。
カイヤの故郷であるアメリカでは、地震発生後に起きた福島原発の話題でニュースは大変なことになっている。息子のインターナショナルスクールの生徒たちも、多くの家族が日本を出た。「家族からは、帰ってくるよう何度も電話がかかってきて、外国人の友だちはみんな本国に帰ってしまった」というカイヤ。多くの人が帰国する中、彼女の意思は固かった。「わたしはもう30年近く日本にいます。本当に、日本を愛しているんです。ぜったいに日本を離れたくなかったし、日本のみんなと一緒に頑張りたかった」。夫の川崎も、「カイヤといっしょに海外のニュースを見ていると、不安になるような報道もたくさんあります。でも彼女からは一度も“帰りたい”という言葉が出てこなかったんです。」と、カイヤの様子を語った。
地震発生直後、これまで見たこともないような大津波が東北の太平洋沿岸を襲った。「本当に、恐ろしかったです。ひとつの家族の中で、一人亡くなるだけでも悲劇なのに、たった一人取り残されてしまったひともいる。1万人以上の家族が亡くなっている。これは悪夢としか言えません」、無力感に襲われる中、GACKTからもらった一本の電話がきっかけとなり、夫婦での募金活動への参加を決意。「国民ひとりひとりが、この悲劇に目を向けてほしい。今日で終わりにするのではなく、これからも長期的に支援していきたい」と話した
カイヤの故郷であるアメリカでは、地震発生後に起きた福島原発の話題でニュースは大変なことになっている。息子のインターナショナルスクールの生徒たちも、多くの家族が日本を出た。「家族からは、帰ってくるよう何度も電話がかかってきて、外国人の友だちはみんな本国に帰ってしまった」というカイヤ。多くの人が帰国する中、彼女の意思は固かった。「わたしはもう30年近く日本にいます。本当に、日本を愛しているんです。ぜったいに日本を離れたくなかったし、日本のみんなと一緒に頑張りたかった」。夫の川崎も、「カイヤといっしょに海外のニュースを見ていると、不安になるような報道もたくさんあります。でも彼女からは一度も“帰りたい”という言葉が出てこなかったんです。」と、カイヤの様子を語った。
地震発生直後、これまで見たこともないような大津波が東北の太平洋沿岸を襲った。「本当に、恐ろしかったです。ひとつの家族の中で、一人亡くなるだけでも悲劇なのに、たった一人取り残されてしまったひともいる。1万人以上の家族が亡くなっている。これは悪夢としか言えません」、無力感に襲われる中、GACKTからもらった一本の電話がきっかけとなり、夫婦での募金活動への参加を決意。「国民ひとりひとりが、この悲劇に目を向けてほしい。今日で終わりにするのではなく、これからも長期的に支援していきたい」と話した
2011年03月01日
教科書のようなエロマンガ、ぶれない安定えっち! 馬鈴薯『ちんちんかもかも』
馬鈴薯『ちんちんかもかも』こんにちは、エロマンガソムリエ見習い、たまごまごです。で、ここしばらくは人間のリアルな側面を性を通じて描いたストーリーものを多く紹介していたのですが、ちょっと趣向を変えたいと思います。
エロマンガの目的はエロを楽しむことです。だけどエロさだけで言えば写真や動画に敵わない。ならばエロマンガを何故読むのか? 「エロい物語」と「女の子が感じる快感」と「後味の幸せさ」をマンガは描けるからです!
この三つを兼ね備えた、エロマンガ・オブ・エロマンガと言えるような多幸感とエロさを楽しめるのが、馬鈴薯氏の『ちんちんかもかも』です。
もともとコンビニ雑誌「快楽天」(ワニマガジン)に連載されていたものなので、一つ一つのマンガは他のエロマンガに比べると短めです。一話16ページですね。このあたり他のエロマンガ月刊誌に比べるとボリューム不足な感じがするかもしれません。
しかしもう幸せ濃度が半端じゃないんですよ。16ページできっちり、読者の性欲と心を満足させるだけのものが詰まっている。短編をつくる能力の高さです。
たとえば「らぶじー」という短編があって、最初は陸上部の「女ゴリラ」と呼ばれている体育会系の日焼け少女に告白するバツゲームから物語が始まります。なんとも胸の痛いいじわるです。ところがその子がめっちゃかわいいんですよ実際に付き合ってみたら。仲良くなってみたらすっげーかわいくて大好きになるってことあるじゃないですか、あの気持ちが短い中に再現されている! えっちに流れこむのも、義務が恋愛に変わるのも非常に自然。「こんなかわいい子を女ゴリラと呼ぶ奴を俺は許さない!」と16ページ読み終わったら共感できるはず。
どの作品も「女の子はかわいい、愛しい、抱きしめたい!」で統一されていますが、同時に「女の子から見たら男の子ってなんだかかわいい」という視点も盛り込まれています。なので嫌味が全くないんです。どっちに感情移入しても満足できる幸せ感!
ほとんどの作品(「ちえり」ちゃんシリーズ以外)、ラストのコマで女の子が男の子を受け入れて、幸せそうにしているんです。このコマで、男主導だと思っていたのが実は女の子主導になっているというのがたまらないんですね。しかも「少しだけイイ話」が多いので、安心感が半端じゃないです。おっぱいは大きな子が多め。肉付きもよく柔らかそうな雰囲気が本全体から漂っています。
「好き」を軸にしたえっちはこんなにも幸せで楽しいのか! ふれあいたいと思う感覚ってやっぱり本能的なものなのか! 濃密な短編の数々はあなたの心も股間も満たしてくれることまちがいなしです。
性を含んだ幸せを、心の機微を描いた物語で読む。これこそが今のエロマンガの本質だとしたら、まさにストライクな作品でしょう。女の子も貧乳から巨乳まで幅広く、かつ物語に臭みがないので、万人にオススメできる教科書のようないいエロマンガなのです。
2011年02月01日
元AKB・やまぐちりこの妹にAVデビューのウワサ......卒メンたちもAV進出なるか
今、もっとも売れている"国民的アイドルグループ"は、間違いなくAKB48だろう。昨年発売したシングルが未だに売れ続け、オリコンのランキングで上位に食い込んでくるだけでなく、派生ユニットであるノースリーブス、フレンチ・キス、さらにソロデビューした板野友美など個々のCDも売れ行き好調だ。AKBからはすでに20名以上が卒業しているが(うち数名は姉妹ユニットのSDN48へ移籍)、先ごろ4日間にわたって行われた「AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2011」には、卒業メンバーも駆けつけている。しかし、もっとも有名な卒メンは、そこには姿を現さなかった。昨年、「やまぐちりこ」と改名し、AV女優としての道を歩き出した中西里菜である。中西は、前田敦子や高橋みなみ、板野友美らと同じ最初期のメンバーだった。シングル選抜に起用され続け、AKB48初のスピンオフユニット・Chocolove from AKB48でもセンターを務めていた彼女。抜群の歌唱力を持ち、人気も高かったが、体調不良により08年11月に卒業。そして10年夏、AKBが一般に爆発的人気を勝ち得たその時期に、示し合わせたかのようにまさかのAV転身を図り、話題をさらった。昨年、AV界で「もっとも売れた女優」である。今年に入り、メーカーをSODに移籍した彼女のさらなる活躍に期待がかかるところである。
さて、そんな彼女の「実の妹」とされる人物が、31日発売の「週刊大衆」(双葉社)2月14日号にて表紙を飾っている。誌面では見開きグラビアも掲載されており、やまぐちりこと仲良く手をつないでいるショットも。芸名は、姉と一字違いの「やまぐちりく」。同誌で『次号でさらなる展開が...!?』という意味深なキャッチで煽っていることもあり、ネット上では早速、「姉の人気にあやかって妹もAV出演するのでは」という憶測が、さも真実かのような信憑性を帯びて飛び交っている。
確かに、写真で見る限り、「りく」の顔立ちや身体つきは、「りこ」によく似ている。特に歯を見せて笑った表情などはそっくり。また、「りこ」が中西里菜時代に綴っていたブログで、妹と撮ったという写真を掲載しているのだが、これもまたよく似ているのである。彼女は本当に、やまぐちりこの実妹なのか。この表紙連動グラビアは、一体何を意味しているのか。アダルト業界の事情に詳しい関係者に話を聞いた。
「すでに業界内では『本物の妹だ』と言われています。2月10日に、双葉社から写真集『Riku』をリリースしてグラビアアイドルとしてデビュー、その後、本格的にAV女優活動へシフトしていくとか。すでに1本目のAV作品は撮影済みのようです」(業界関係者)
やはりAVデビューのウワサは確かなもののようだ。メーカーは、姉と同じSODの線が濃厚。気になるのは、姉妹の共演だが......。
「やはり、実の姉妹が本気で絡み合う姉妹丼の乱交モノやレズ作品が見どころになってくるんじゃないでしょうか。ナンバーワン女優とその実妹の絡みとなれば、かなり高い話題性と売り上げが見込めます」(前同)
彼女たちはもともと非常に仲の良い姉妹だったという。姉は歌手になるという夢を叶えるため、AV女優の道を選び、「AKB時代よりも現在の方が充実している」とインタビューなどで公言している。妹もまた、姉のように果てない夢を追いかけてこの世界に飛び込んだのだろうか。さらに、先日所属事務所を退社した大江朝美や、爆乳を生かしてグラドルとして活動を続ける成田梨沙ら、「リクエストアワー」に駆け付けた卒メンたちにも、AV進出してみないか、という誘いの声が掛かっていると聞く。栄華を極めるAKB本体と同様、アダルトの世界でもAKBが天下を取る日が来るのだろうか。
2011年01月01日
佐武宇綺
佐武宇綺 「ヤングマガジン」編集部が特別編集したスペシャルイメージシリーズに、「ミスマガジン2009」読者特別賞受賞、ガールズユニット「9nine」のメンバーとしても活躍する佐武宇綺が登場。フレッシュな笑顔に心癒される1枚。
2010年12月31日
AKBのセンターを決める総選挙は競馬のダービーに似ている
作詞家の秋元康氏がプロデュースするAKB48の競争の激しさについて山藤章一郎氏が解説している。
* * *
プロデューサーの秋元康氏氏はこう語っている。「高校野球に似ています。弱小の野球部が厳しい練習の末、甲子園で優勝するまでのプロセスに熱狂するんです」
少女たちが歌うのは、「あなたが好き」というかつてのアイドルソングばかりではない。「前へ前へ! まっすぐ進め! 川を渡れ!」〈RIVER〉、「支配された鎖は引きちぎろう」〈Beginner〉、「新しい世界の扉を開けよう」〈自分らしさ〉と歌う。
新曲を歌うメンバーは当初、秋元氏が選抜していた。だが、ファンのブーイングが起きた。
それならファンが選べる投票〈総選挙〉にしようと。これによって、メンバーのうちのだれが一番人気か二番かが数字に出る。 ダービーで人気馬に賭ける気持ちにも似ている。
投票資格は、ファンクラブの会員になると1票。CDを1枚買うとまた1票。ファンクラブには、携帯サイトの会員やライブのオンデマンド放送の会員など、いくつかある。
目当ての少女を応援したい心理が、複数のクラブに入ったり、CDを何枚も手にさせる。 これまでの〈総選挙〉で上位を占めた少女は以下の通り。
大島優子 前田敦子 篠田麻里子 板野友美 渡辺麻友 高橋みなみ……
〈総選挙〉の結果、12位までがメディア選抜としてTV番組などに出演でき、21位までがシングルの表題曲を歌うことを許される。集合写真でセンターを取れるのもマイクも、上位が独占する。
降格、昇格もある。一軍から二軍へ、その逆も。さらに、プロ野球の戦力外通告に通ずるか、姉グループ〈SDN48〉へのスライドもある。この勝ち残り、生き残りのガチバトルが、彼女らにたえず強い緊張を強いる。
そのバトルの場、押しかけるファンの聖地、そこが〈AKB48劇場〉である。
* * *
プロデューサーの秋元康氏氏はこう語っている。「高校野球に似ています。弱小の野球部が厳しい練習の末、甲子園で優勝するまでのプロセスに熱狂するんです」
少女たちが歌うのは、「あなたが好き」というかつてのアイドルソングばかりではない。「前へ前へ! まっすぐ進め! 川を渡れ!」〈RIVER〉、「支配された鎖は引きちぎろう」〈Beginner〉、「新しい世界の扉を開けよう」〈自分らしさ〉と歌う。
新曲を歌うメンバーは当初、秋元氏が選抜していた。だが、ファンのブーイングが起きた。
それならファンが選べる投票〈総選挙〉にしようと。これによって、メンバーのうちのだれが一番人気か二番かが数字に出る。 ダービーで人気馬に賭ける気持ちにも似ている。
投票資格は、ファンクラブの会員になると1票。CDを1枚買うとまた1票。ファンクラブには、携帯サイトの会員やライブのオンデマンド放送の会員など、いくつかある。
目当ての少女を応援したい心理が、複数のクラブに入ったり、CDを何枚も手にさせる。 これまでの〈総選挙〉で上位を占めた少女は以下の通り。
大島優子 前田敦子 篠田麻里子 板野友美 渡辺麻友 高橋みなみ……
〈総選挙〉の結果、12位までがメディア選抜としてTV番組などに出演でき、21位までがシングルの表題曲を歌うことを許される。集合写真でセンターを取れるのもマイクも、上位が独占する。
降格、昇格もある。一軍から二軍へ、その逆も。さらに、プロ野球の戦力外通告に通ずるか、姉グループ〈SDN48〉へのスライドもある。この勝ち残り、生き残りのガチバトルが、彼女らにたえず強い緊張を強いる。
そのバトルの場、押しかけるファンの聖地、そこが〈AKB48劇場〉である。
2010年12月23日
不倫ドロドロ第2ラウンドへ…大桃、麻木を地獄へ道連れ
タレントの大桃美代子(45)が、離婚した前夫でAPF通信社代表の山路徹氏(49)とタレント、麻木久仁子(48)との“不倫”をツイッターで暴露した騒動。22日までに大桃の所属事務所は本人による書き込みであることを認めた。大桃は捨て身で麻木を“地獄”に道連れするつもりなのか。
大桃は19日午後11時2分にこう書き込んだ。
「今年嬉しかった事は、Twitterを始めて色々な方と出会えたこと。ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと。先輩として尊敬していたのに、ショック どうして 辛い」
騒動に驚いたのか、あるいは140字以内で真意が書ききれなかったのか、その後、この発言を削除している。滞在中の海外から帰国する来週にも大桃自身の口から何かが語られ、騒動は第2ラウンドに突入しそうだ。
「麻木も大桃も知的タレントで体質も同じだが、麻木は知名度やテレビの中の信頼度が圧倒的に上」と語る芸能評論家の肥留間正明氏は、大桃の胸中をこう推察する。
「すべて負けている人に夫まで寝取られた。取られた側は1年、2年経っても忘れられない。どういう条件で離婚をしたか分からないが、片付いた問題を掘り起こしたということは、よほどの悔しさがあったのでは」
大桃はツイッターとは別の公式ブログを22日に更新。騒動には一切触れず、ツイッターを通じて出会った歌手の広瀬香美(44)や経済評論家の勝間和代氏(42)らとの交友ぶりを笑顔の写真とともに紹介している。
大桃は19日午後11時2分にこう書き込んだ。
「今年嬉しかった事は、Twitterを始めて色々な方と出会えたこと。ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと。先輩として尊敬していたのに、ショック どうして 辛い」
騒動に驚いたのか、あるいは140字以内で真意が書ききれなかったのか、その後、この発言を削除している。滞在中の海外から帰国する来週にも大桃自身の口から何かが語られ、騒動は第2ラウンドに突入しそうだ。
「麻木も大桃も知的タレントで体質も同じだが、麻木は知名度やテレビの中の信頼度が圧倒的に上」と語る芸能評論家の肥留間正明氏は、大桃の胸中をこう推察する。
「すべて負けている人に夫まで寝取られた。取られた側は1年、2年経っても忘れられない。どういう条件で離婚をしたか分からないが、片付いた問題を掘り起こしたということは、よほどの悔しさがあったのでは」
大桃はツイッターとは別の公式ブログを22日に更新。騒動には一切触れず、ツイッターを通じて出会った歌手の広瀬香美(44)や経済評論家の勝間和代氏(42)らとの交友ぶりを笑顔の写真とともに紹介している。



