吉報ですヨ〜ン(≧◇≦/

ついにガテ丸さんが長編ブログ作「アジャ・コングを抱きしめて」の最終回(第4話)を更新しました。。。
さっそく紹介させていただきマッスル!!

◇ガテ丸とは?wiki◇ 
GREE(SNS)格闘コミュニティ‐の常連であり「月天麻龍 中華飯店」のオーナーでもある。
※つまりはチャイニーズ アキ姫の上司といったところかな??それとも…w
〜抜粋おわり〜

では。。。(ー_<)タノシミタノシミ!


無題〔お気に入りブログの紹介〕
リンク元:ガテ丸(GREEパトロールより逃走中)

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〔第4話 完結編〕

そもそも 自分はアジャのファンだからアジャを励ましたのに、なんでこんな仕打ちを受けなくいちゃいけないんだ(怒)

もう夢中で若手レスラーたちを振り切り全力でアジャの去った退場ゲートに走りに走った(爆走!)


すると、背後からいきなりたくましい腕に羽交い絞めにされて・・・・イテテテテッ

振り向くとレフリーだった。「きみイーッ ちょっと困るんだよ、こういうのは!」

一部始終を観ていればどっちが悪いかはわかるはずなんだけどなっ(泣)


といってるうちにアジャがまたも目の前に登場、さっきとはうって変わって穏やかな表情をしている。

しかし言葉はきつい、「おまえプロレスラーを馬鹿にしてんのか?」コワー(T.T)胸ぐらを掴みながらアジャはオレを威嚇します!

アジャはそのまま自分を控え室に無理やり連行しようとしますが、オレもさすがにキレているんで、もうアジャとガップリ四つに組合いました・・・

ううううううううッ〜(>▲<)マケテタマルカイ!


だがさっきも言ったとおり身長差が20cm近くあるんで、まるで自分がアジャを抱きしめているようにしか見えない(泣)

アジャの顔の剥がれたペイントのカスがオレの紅白の新日本プロレスのTシャツにべったりと付着していく(複雑)


そしてアジャの汗のにおい、(男くさい)


でもこうやって抱きしめてみると、やっぱアジャも女なんだな、Σ(*_@)ヤバイゾ オレハ!ってヤバイことにそう思った。


オレの胸の中にすっぽり入るほど実は小さい(複雑)


抱きしめて気がつくこともある、アジャのココロは女そのものだとオレの直感は判断した。


もう引くに引けなくなった状態だったから・・・またさっきのレフリーが登場

「アジャ選手は試合に負けてイラついてるんだから刺激しちゃダメだ」

(なんでみんな誤解をしてるんだ?俺はアジャのファンだったのに、もうアジャは嫌いだ・・・)
↑可哀相でしょオレ(泣)


アジャはいつの間にかいなくなってた。ずいぶんと客もかえって控え室も気がつけば静かになって、残ってるのは、ミゼットレスラー数人だけだだった(オイチョカブしている?)

さあとっとと帰ろう、友達のとこに戻って、どうしてさっきフォローしてくれなかったか、八つ当たり半分で説教してやる・・・


そしてそこから出ようとした瞬間 ミゼットレスラーがいきなり缶ビールを沢山オレにくれました。

と同時にオレの友達もその部屋に入ってきた。 友達「ガテ丸大丈夫??」←どう見ても微妙にわらってる(怒)


ミゼット「お兄ちゃん達、まだここは、たたまないからここでビール飲んでったら、選手はもうここにはこないけど・・・飲み放題だぞっ」

オレと友達は、ミゼットレスラーたちの博打を見ながらビールと日本酒をたっぷりいただいて帰宅しました。」





オレは その日 アジャのココロの弱さをみた様な気がする。

女子プロレスラーはプロレスラーと名の付く以上は、たとえ男にも舐められちゃいけない...

オレはもう自分の迂闊な行動に反省してる。

アジャの小さな手から放たれたショウテイの感触はずっと頬にのこって忘れられないだろう。

スタン・ハンセンにボコボコにやられたときとは比べ物にならないくらいの切なさがある。


その数ヶ月後に アジャと瀬戸朝香の「きりり」CMが始まった。



オレはその夏はなぜか「きりり」ばっかりのんでた・・・・


(おしまい)