2016年01月11日

留学中止

セブ島への出発を翌々日に控えた1月8日の夕刻、苦渋の決断で今回の留学計画を中止することにしました。
急な体調悪化の為で、病院からエージェントの「留学ウェブダイレクト」の担当者へ連絡しました。
金曜日の就業時間ぎりぎりになんとか連絡をつけることが出来て良かったけれど、エージェントや学校側に、ドタキャンという多大な迷惑をかけてしまい申し訳ないことをしました。
しかしながら、担当者の方の気持ち良い対応と更にこちらの体調を気遣ってくださる姿勢に頭が下がる思いです。
引き続き、エアラインやホテル、保険のキャンセルにあたふたし慌ただしい週末でした。
昨日は、「今頃は成田か?」「セブに到着した頃か?」と、時計を見ながら行くはずだった留学のことを考えていました。
セブのpremierはダメでも、せめてマレーシアのskyeduだけでも行けたら…と、未練がましく考えたりしたけど、今後の治療経過を思えばそれもとても無理な状況。
本当に残念です。


2015年11月21日

セーフティショルダーバッグ

amazonで旅行用バッグを買った。

スリや強盗に出くわす確率が高い海外での貴重品の携帯は、半端なく気を使うもの。
一昨年のセブ島で、私もバッグのポケットを開けられたことがあります。
この時は同行していたフィリピン人の先生が気がついて、事なきを得ました。

街歩きに際し、雨傘や水、冷房対策に軽い上着を…と、結構荷物の多い私はこれまでリュックを愛用していたので、人混みを歩く時は背中から胸側に変えるなどして対応してきました。
それでも盗まれる時はあっと言う間で、ネックレスは引きちぎられるわ、カバンはナイフで切られるわ、更には現物は無事でもスキミングでクレジットカードの情報を抜かれるわ…という話を聞くと、もうどうしていいか分かりません。😨

そんな時、たまたま新聞の通販広告で見つけたショルダーバッグがこの「トラべロン社セーフティショルダー」
①ベルトと本体前面のポケット辺りにはワイヤーを内蔵していて、刃物でも切れにくい。
②2箇所のファスナーポケットにはロック機能つき。
③内側カードポケットにはスキミング防止加工がされている
④更に、暗い所でもバッグの中が確認出来るように小さなLEDライトがついている。(取り外し可能)

ねっ、優れものでしょう?
早速、新聞通販よりちょっとだけ安かったamazonで購入。

で、手にした感想は…
①360gの軽さが評価される分、マチが薄くあまり荷物は入りません。
貴重品と必要最小限のもの用と割り切る必要がありますね。
②素材がごわつくのは機能性を重視した結果でしょうか?
③更に、デザインが正直ダサいです。もう少し何とかならなかったんでしょうか?
④そして色。
黒・紺・ベージュの3色展開の中から私は黒を選びましたが、他の2色があまりに変な色だったので、これはもうやむを得ないというか必然的な選択です。

…と、不満は多少ありますが、治安の良くない旅先でもこのバッグの機能が大活躍してくれることを期待してます。
薄くて軽いので、近所のお出かけにも多用しようと思ってます。image
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2015年08月26日

次回留学の行程確定

次回留学は、フィリピンセブ島にあるPremierとマレーシアクアラルンプールにあるSkyEduに決めたことは前回書いた。
既に、両校共に授業料などの必要経費は、留学斡旋エージェント「留学ウェブダイレクト」宛振り込んだので入学許可証が届いている。

行きのセブ島までは、成田からフィリピン航空を利用。
セブからクアラルンプールまでとクアラルンプールとホーチミンの往復、更にクアラルンプールから羽田までは全てエアアジアでチケットを購入した。
今回初めてLCC(格安航空)を利用することになり、購入方法がこれまでとは少し異なるので、ちょっとドキドキした。

LCCのチケット料金は、基本先手必勝ではあるが、ホームページを見ていると時々突然プロモ料金として安売りすることがあるので、どのタイミングで買うか?は結構博打的だ。
更に、サービス内容によって料金が変わるので、必要なサービスをどう選択するか?も悩むところ。

Cebu→Klia2は、飛行時間が約5時間と長いので、プレミアムフレックスクラスを選択し、受託手荷物を5Kgupして25Kgに、足元の広い席を指定した。

Klia2⇄SGNは、2時間の飛行なので格安クラスにして、座席指定料を支払って足元の広い席を指定した。
大きな荷物はクアラルンプールのホテルに預けて、身軽にホーチミン旅行をするつもりなので、荷物は機内持込み可能サイズにして重量も何としてでも7Kgに抑えなければならない。
受託手荷物料金を払えば、重量を気にかけることもないのだが、預ける為のちょうどいいカバンもないし、ギリギリまで迷ったけどリュックひとつで4泊5日を乗り切っちゃえ!と受託手荷物なしとしてしまった。
これで、ベトナムでは買い物が出来ないなぁ〜

帰国便のKlia2→HNDは約7時間のフライト。多分相当疲れてると想定して、ビジネスクラスにした。
ビジネスクラスは基本料金は高いが、その分オプションサービスのほとんどが含まれた上、受託手荷物も40KgまでOK。

クアラルンプールとホーチミンのホテルはagodaで予約。
こちらも随時室料が変更されるので、net検索をこまめにして「今だ!」という時に申し込む。
クアラルンプールでは、空港直結のtune hotelを、ホーチミンでは市内ど真ん中のドンコイ通り沿いにあるBong Sen hotelを予約した。

一昨年は強力な風邪をひき、昨年は膝に怪我をして帰国した。
次回こそは無事に帰国したいものだ。
今回は8週間と期間も長いし、帰国前にはホーチミンへの旅も企画した欲張りプランだ。
更に、出来たら留学中も週末旅をしたいと思ってるので、体調管理には気をつけたいと思う。

出発まであと4カ月半ほど。
そろそろ英語学習も始めねばなりませんね。
先日、こんな本を買ってみました。
さて、効果の程は?image


2015年07月26日

次の留学、決定しました。

これまで、
2013.11〜12 フィリピン セブ島 IDEA CEBU 6週間留学
2014.11〜12 フィリピン クラーク HELP 4週間留学
してきました。
2年続けて同じ時期に行ったのですが、何故その時期だったのか?と言うと、年末年始を避け、かつ定期的に行う通院検査の合間で、まとまった期間が取れるのはこの時期だけだったからです。
しかし、幸いにして今年から検査回数が若干減ったので、1〜2ヵ月の期間なら旅行出来る空き枠が増えたのです。ヾ(=^▽^=)ノ

その結果、次回留学を下記の通り決めました。

2016.1〜2   フィリピン セブ島 Premier プレミアム校 4週間留学
2016.2〜3   マレーシア クアラルンプール SkyEdu  4週間留学

2016.1.17は、セブ島で行われるシノログ祭が開催されるので、この祭の見学を目的にこの日程を組みました。
セブ島の後、更にマレーシアに行くのは、エアアジアの本拠地であるクアラルンプールから、アジア各国に格安で旅行に行けるというメリットがあるからです。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
そしてもうひとつ。
1月から3月は東京は真冬で極寒の時季。
寒さ嫌いな私にはちょうどいい避寒になります。
ここ2年、真冬に沖縄に逃げていたことを考えれば、一石二鳥でもあります。

クアラルンプールのSkyEdu終了後は、ベトナムのホーチミン市に立ち寄る方向で、ただ今検討中!

2015年02月04日

次回留学先の検討に入る

フィリピンクラークでの4週間の英語留学から帰国して、間もなく2カ月が経ちます。

この間、膝の怪我や蕁麻疹、更に石垣島旅行で肋骨を痛めるというアクシデントがありつつも、次回の留学先についてあれこれ調査をしておりました。

セブ島IDEAとクラークHELPでの経験から、
①授業時間は少なめでも復習や反復練習に時間をかけることが出来る。
②ひとりで買い物やマッサージに行けるような治安の良さ
③週末は遠出が出来る地の利の良さ
④寮が清潔で過ごしやすいこと

英語留学と言っても私の場合、正直英語学習は二の次三の次です。
第1目的は避寒。
第2が外国で生活(ロングステイ)すること。

冬の東京を逃れて暖かい処で海を眺めながらのんびり過ごしたい…というのは昔からの夢でした。
でも、ひとりでひと月ふた月過ごすのは暇を持て余すだろうし、Hotelステイでは宿泊費もかかる…

そこで、平日は様々な国や世代の仲間と共に、学生寮で暇つぶしに英語学習しつつ、週末は遊ぶ。→新たな友達も出来る
…✌️
そんな生活が出来るのは、日本から近くて物価も安いフィリピン辺りかなぁ〜と考えた次第なのです。

さて、あれこれ調査検討した結果、最終的に絞った学校は以下のとおり。

①セブシティITパークから徒歩15分のpremier
②セブシティ中心部CAPITOL近くのBali
③ITパーク内に教室はあるが、寮が離れていて専用ジプニーでの送迎があるNILS
④カランメソッドの先駆的存在でITパーク内にあるQQイングリッシュ

4校に絞ったとはいえ、私が望む条件の中でもそれぞれ一長一短があり、更に絞るのはかなり悩むところです。


2014年12月14日

怪我の顛末

クラークの路上で転倒し受傷して2週間、東京に戻って1週間が経過しました。

帰国の翌日、近所の外科に受診。
外傷時の手当ての何たるかを実感して、心底日本に生まれて良かった…と思ったのですが、怪我は順調に回復とはいきませんでした。
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抗生物質と痛み止めの内服薬を飲みつつ、ガーゼ交換に毎日通院することになったのですが、2日め(9日)の夕方から、全身に痒みが出てきました。
最初は傷口の周りが赤くなって、包帯でかぶれたのかな?と軽く考えていたのですが、膝周りは見る見るうちに赤く腫れ上がり、背中といい首といい、腕も足もとにかく全身痒くてたまらない。
洋服をめくってみたら全身発疹だらけ。

翌日(10日)は生憎通院先の外科が休診日だったので、迷った挙句近所の皮膚科へ相談しました。
皮膚科では、抗生物質による薬疹か、もしくは外傷時に入ったバイキンによるウィルス性の発疹だろうと。
とにかく猛烈な痒みを抑えるべく、抗アレルギー剤の服用とステロイドの軟骨を塗るよう言われ、外科で処方されていた内服薬の服用をストップしました。

翌日(11日)の朝、外科へ受診。
顛末を伝える。
ステロイド剤の点滴をして、抗アレルギー剤(ステロイド)を処方され、傷口の消毒を行った。
この時点で、膝周りはこんな感じ。2014-12-11-10-38-20
激しい痒みは続いていて、腕や手のひら、足先が特に痒い。
掻くと一層痒くなると言われても、この辛さはたまらない。
皮膚の柔らかい所だと掻き毟ると傷だらけになるが、手のひらや踵辺りは思いっきり掻いても皮膚が厚い分影響が少ないから、ガリガリ掻き続けた。

抗生物質も痛み止めの薬もない中、それでも右膝の傷は徐々に回復し、昨日(13日)外科で、翌日からはお風呂上がりに自分で消毒するよう言われた。
全身の発疹は、赤みが取れたもののまだまだひどい有様だが、痒みも少しずつ軽快しているので、ようやく人心地ついた。

同13日皮膚科にも受診。
外科では、もう皮膚科への受診はいいんじゃない?と言われたが、皮膚科では13日に受診するよう言われていたし、処方した薬の効果を確認したいだろうと思い、ここは仁義を通すことにした。
こういう時って、どちらの意見を聞くか悩むところだよね。

皮膚科では、薬疹だったとしても、薬の服用を止めたからといってすぐに発疹が治まるわけではなく、完治までに2週間ぐらいかかるのだということを教えてもらった。
痒みが強くなる場合があっても、少しずつ範囲が狭まっているなら軽快していると判断して、長い目で見るようにと。
抗アレルギー剤は外科で処方されたので、皮膚科では薬はなし。
良くお礼を言って辞した。

昨年末は、セブから持ち帰った風邪?のせいで1ヶ月以上にわたり激しい咳が続き肺炎になった。
今年は怪我と蕁麻疹。
自分の不注意から起きたこととはいえ、とことんフィリピンとは相性が悪いんじゃないかと思わざるを得ない。
来年は再びセブ島へ…と考えていたが、方角が悪いなら他を当たらなくてはならないかなと考え始めたところである。

chingu39 at 11:59|PermalinkComments(0)フィリピン | その他

2014年12月09日

日本の医療技術に感涙

受傷して1週間が過ぎ、帰国した後もまだ膿が出続ける我が右膝。
(膿でジュクジュク状態の膝写真もあるのですが、さすがに写真アップはやめておきます)
やはりもう一度医者に診てもらうべきだと考えて、近所の外科にかかった。

『かなり化膿しちゃってるね』と言われ、抗生物質と痛み止め、更に胃薬を処方され、しばらく処置に通うことになった。

早い段階で傷口のバイキンをきっちり落としていれば、こんな風にはならなかっただろうが、初期消毒を完璧にするのはとても難しいものらしい。

ここでも、安易にバンドエイドで覆うのは良くないと言われたが、だからと言って、何の手当てもせず乾かせばいいというわけではない。
適切な薬を塗布し、滅菌ガーゼで覆うことでさらなるバイキンの付着を抑える必要があるとのことで、ご覧の通りの包帯ぐるぐる巻き状態に。

日本の医療技術と衛生管理の素晴らしさに脱帽!
早く治るといいな。2014-12-09-00-33-26

chingu39 at 16:18|PermalinkComments(0)その他