2018年08月05日

ポポロクロイス物語I/ナルシアの涙と妖精の笛 その4

●ポポロクロイス物語〜ナルシアの涙と妖精の笛(スマホアプリ)

なかなか良くできているシステムで、飽きずにやってます。これを優先してるので、ピグも、ポケ森も、ツムツムも、旅かえるも、たまに開く程度。そっちのゲームでお世話になってるみなさん、ご無沙汰しちゃってすみません…。

本当によくできたシステムで、戦闘システムも良く出来てるし、キャラを成長させていく方法も良くできているし、ストーリーも良く出来てる。今までのポポロクロイス物語のメインキャラだけではなく、周りのキャラからの視点でも語られるので面白い。メインのストーリーも結構頻繁に更新されていくし、キャラ全てにストーリーがつけられているので、キャラを獲得して成長させてストーリーを見る…、という作業もあるからやることがたくさん(そろそろすべてのキャラのストーリーを見終わるので、その後が少しダレるかも?)

そして、最近ハマっているのが「船団戦」というもの。ネトゲ嫌いな私なのに、なぜかハマっちゃってるんですよね。1日に2回、30分間、20人の「船団」と呼ばれるチームで、別のチームと対戦する、というもの。バトルに使うキャラを選んだり、成長させたり、バトルに有利なアクセサリを作ったり、限られた資源の中で効率よく30分間を戦い抜く戦術を考えたり…、これが終わりのないパズルみたいで面白い。このシステム、ポポロだけではなく、他の似たようなゲームとそっくりらしい。すでに充実したシステムなんですね。工夫することの面白さは終わりがない。

このゲームを始めたときには、全然わからなかったので、システム側からおすすめされた船団の入っていたのだけど、なんだかあんまりおもしろくなかったんですよね。最初の船団戦のイベントのときには、何が起こってるのか全然わからないままだったし。それが、少し前に勧誘されて入った船団がちょびっと強いところで、みんなが話し合ってノウハウを共有したりして、気付かされることがたくさんあって、俄然面白くなってきちゃったんですよね。

そんなわけで、船団戦で貢献できるようにと、日夜、キャラを強くしたりキャラを選んだりアクセサリを作ったりと、楽しく頭を悩ませることになってます。これが楽しい。ストーリーももちろん面白いけど、船団戦に出ることこそが、このゲームを飽きさせない楽しみ方なのかもしれない!

とりあえず、課金無しで行けるところまで楽しもうと思ってます。


●ポポロクロイス物語(1)(PSP)

終わりました〜!

アプリゲームの方にハマっている関係で、あんまりやってなかったんですが、やっと終わらせました!

意外と短い物語だったんですね。ストーリーもちゃんと思い出せたし、結構楽しめました。

前回からのストーリー的なお話は、闇の番人の館から、闇の世界に行ったピエトロ一行。闇の世界の1つの星に、氷の魔王をサニアが竜の力で封印していることを知り、クジラのマックに乗って、その星に行く。が、サニアがピエトロを大切に思っていることを利用され、ピエトロを危機に陥れることで、サニアの気をそらし、その合間に四天王が氷の魔王を復活させてしまう!という展開に。

氷の魔王が復活し、サニアの生死はわからないまま。ポポロクロイスは氷に閉ざされた世界に変わってしまい、モンスターの活動も活発に。そこで、ピエトロ一行は、北にできた氷の塔にいると思われる氷の魔王討伐に向かう(かけあしの泉→白い村→氷の塔)。サニアの竜の力を使って完全復活を試みようとしているのを阻止。サニアを助け、ポポロクロイス城に戻ってみたら、サニアの体に氷の魔王の一部が残っていて最終戦。そして、完全に氷の魔王を倒して、サニアも助かったのでありました。めでたしめでたし。

というお話でした。

バトルはけっこう大変でした。相手の残りHPが全くわからないシステムって、今では珍しいですよね。

新しいフィールドに行くと、たいてい全滅させられそうな感じで苦しいバトルをすることになるんですが、その雑魚戦を重ねて、雑魚戦が大変じゃなくなった状態でボス戦に臨めば、(苦労しつつも)ちゃんと勝てる、という感じになっているので、とりあえずレベルさえ上げればクリアできるようになってるんですね。

そうそう、そういえば、ポポロクロイスのシステムの面白いところは「バトル画面」というのがないこと。ほとんどのRPGが、敵とエンカウントすると、異次元?(笑)の「バトル画面」に場面が変わってバトルをするんですが、ポポロクロイスは、迷路なら迷路の中、草原なら草原のところ、その場所でバトルが始まるんですよね。狭い場所でエンカウントしちゃうと、動くこともできなくなったり、逆に細い通路に白騎士が盾になってナルシアやピエトロには物理攻撃が届かないようにできたり、と、1戦1戦の状況が違って面白い。

楽しかったなーということで、早速、ポポロ2のダウンロード版を購入。順番で行くと、ポポローグだし、傭兵たちがたくさん出て来て楽しいし、自分で攻略サイトを作ってあるので楽ちんなんだけど(笑)、ポポローグ始めるとやり込みたくなっちゃいそうなので、「ストーリーを思い出す」という目的としては「ポポロ2」をプレイすべきだよね、ということで。

なので、次回の更新は、ポポロ2をある程度進めたところで、ストーリーのメモを書こうと思ってます。
  
Posted by chino4ever at 12:16Comments(0)ポポロ-ナルシアの涙

2018年07月04日

ポポロクロイス物語I/ナルシアの涙と妖精の笛 その3

●ポポロクロイス物語〜ナルシアの涙と妖精の笛(スマホアプリ)

覚醒(成長要素)やアクセサリづくりのための素材集めとか、船団戦とか、毎日ちまちまとやってます。個別キャラの話が見られるブレイブストーリーを進めるために、今まで使っていなかったキャラをバトルでつかわなくてはならないので、成長させては使って…と、私の好きな「レベル上げ」作業も楽しい(笑)。

鬼面童子のブレイブが全然当たらなくて、ストーリーを見られない〜。カモン・くじ運っ!



●ポポロクロイス物語(1)(PSP)

忙しかったのもあるけれど、ちょっとレベルが足りなくて先に進めないところで躓いてました。

ストーリー的には、ブリオニアでバルの心臓倒して(やっぱり大変だった)、ブリオニア落っこちたけど、闇の世界に行くための本は四天王に取られちゃったし、闇の世界のことを知っているという噂の東の国の仙人に合うために、ガミガミ城にあるマシンを取りに行くも四天王に取られ、仕方ないから水没ブリオニアにあるポッドを使って東の国へ。ラダック仙人にあって剣ノ山から闇の世界へ。でも闇の本を持っていないからと、永久の番人の館で試練を受けることに…。

この、永久の番人の館での試練がえらい大変で…。

ピエトロLv31ぐらいで行ったら、闘技場とマーマンに倒されてしまいました。到底勝てそうにない感じで…。雑魚戦でも全滅の危機になるぐらいの弱さ。あーこれはレベル上げしないと先に進めないや…と放り出してました。


で、やっと7月になって少し暇になったので、館の先に進まずに、小さくなったところの家のあたりで修業をすることしばし。ピエトロがLv33ぐらいになってから進んでみたら、なんとか進めました(闘技場のまがどりには1度負けたけど…だって、ピエトロ1人とナルシア2人って、卑怯だよ、勝てないよ。2度めの挑戦では、白騎士とガミガミ魔王が増殖してくれたので、なんとか勝利)。で、その先のカルラも大変だったけど、なんとか倒せて、クジラのマックにあったところまで。

うーん、此処から先のこと、あんまり思い出せない…。なんだかマックに乗って、行ったり来たりした思い出はあるんだけど、なんだっけー?

ま、そんな具合に楽しんでおります。
  
Posted by chino4ever at 12:59Comments(0)ポポロ-ナルシアの涙

2018年06月20日

ポポロクロイス物語I/ナルシアの涙と妖精の笛 その2

ポポロクロイスのゲーム2つ、同時進行でのんびり進めてます。その進捗メモ。


●ポポロクロイス物語〜ナルシアの涙と妖精の笛(スマホアプリ)

最初に配信された「メインストーリー」「サブストーリー」を終えてから、キャラの強化を楽しんでました。キャラクタの強化には、「レベル」「限界突破」「覚醒」「必殺技のレベル」「ストーリーレベル」といろいろあって、強化するには、アイテムを集めたり、ガチャでキャラクタを引き当てたり、キャラを実際にバトルで使用したり、いろんなことを考えなくてはならない。ストーリーの供給がなくても、しばらくはキャラの強化で楽しめる仕組みづくりがされていて、よくできた仕組みだなぁー、と。

そんなわけで、アイテム集めのクエストをちまちまやったり、「船団」と呼ばれる決まった時間にバトルをするイベントに参加したりしてます。

そして、もう1つ、よく出来てるなぁと思うシステムは、「ブレイブ」と呼ばれるサブストーリー群。登場人物(ガチャで得られるキャラクタ)たちの、それぞれの物語が3章構成で用意されていて、そのキャラを成長させることでプレイできるようになっている。メインストーリーでは語られないキャラクタたちの過去や日常を見ることができる。新キャラたちの話も面白いけれど、馴染みの深いドンやゴンの物語だったり、タモタモさんやザッパの物語だったり、白騎士とレオナの話だったり、今までのポポロクロイス物語では語られなかった一面を掘り下げてくれているんですよね。

6/19からは、「メインストーリー」と「サブストーリー」が新たに配信されて、しばらくはそっちをプレイしつつ、またアイテム集めやら、キャラクタ強化やらを楽しもうと思ってます。

最近は、最初から使っていたキャラクタたちの強化が頭打ちになっているので(後はガチャの運頼み)、ちょっと弱めのキャラの強化やらブレイブをやっているところ。頭打ちになっちゃったお気に入りキャラのクロウくんをあまりバトルにで使わなくなったのがちょっとさみしい。


●ポポロクロイス物語(1)(PSP)

懐かしのポポロクロイス物語1をPSPでやってるのもちょっとずつ進めてます。これは、以前のようなやりこみプレイを目指しているんじゃなくて、ストーリーを思い出す目的でやってます。現在、第2章。

ポポロクロイス→ガミガミ城→ポポロクロイス→ゴドリフ→カナリシア→ゴドリフ→パーセラ→ゴドリフ→新ガミガミ城→パーセラ→幽霊船→流され島→ブリオニア <いまココ

ストーリーはほとんど忘れてしまっているんだけど、実際にプレイすることで少しずつ思い出してきて面白い。幽霊船では、久々に、ゲームしながらマップを書きましたよー。昔プレイしたときに書いたマップ、どこにしまってあるかな。今後、必要かもしれないから探してみよう〜。

そして、バルの心臓!
まだブリオニアに着いたばっかりなので、「バルの心臓」という言葉は出てきてないんですが、思い出しちゃいました…。どんな攻撃をしてくるのかとか細かいことは忘れたけれど、ものすごーーーく苦労したことが脳裏に刻まれてます。やだなー、こわいなー。色んな要素を取りこぼして進んでるから、もしかしたら全滅するかもー。あーやだなー。でも、ここを越えないと先に進まないからがんばりましょうか。


そういえば、ゴドリフ→パーセラのゴンドラで、ウッキィ王国に足を踏み入れちゃいました。レベル低い状態でプレイしてるので、挑戦したものの全滅。これ、必ず起こることじゃないみたいですね。その後何度かゴンドラ使ったけどスルーしてます。レベル上がったらまた挑戦してみるかー(って、結局やりこみ方向に行きそうで怖いw)。  
Posted by chino4ever at 09:07Comments(0)ポポロ-ナルシアの涙

2018年06月08日

ポポロクロイス物語 on iPhone と ポポロクロイス物語1(配信onPSP)

久々にゲームにはまってます。それも、ポポロクロイス物語に!

いや、全然久々じゃないよ、と思われるかもしれませんが、ピグもツムツムもポケ森も、なんとなくぼーっとずっとできるゲームなので、私の中で「正真正銘のゲーム」の範疇ではない。なので、まぁ、日常的にゲームをしていると言っても、ずーっと時間つぶしをしているという感覚だったんですよね。

それが、久々にRPG的なゲームをやり始めてしまいました。


きっかけは、ツイッターで見かけたスマホ用の「ポポロクロイス物語 〜ナルシアの涙と妖精の笛」というタイトルが配信されているという情報を見かけたこと。もしかしたらすごくつまらないゲームかも…と思いながらも、ちょっと見てみるか…とダウンロードしちゃったんですよね。

そしたら、これが、結構面白い!

スマホ用ゲームにありがちの、ガチャで戦闘キャラを当ててバトルをする、という仕組みではあるけれど、

・ちゃんとストーリーがある
・過去のポポロクロイス物語、ポポローグのキャラが登場する
・キャラクタの成長要素がたくさんある
・無課金でもそこそこ強いキャラをゲットできた
・過去の懐かしキャラの裏ストーリーみたいなショートストーリーが用意されている

と、なかなか楽しいゲームになってます。

ピエトロ、ナルシア、白騎士、ドンとゴンなど、ポポロクロイスの主要メンバーはもちろんのこと、ポポローグの傭兵たちも出てきてくれるのが嬉しい。

懐かしのメルちゃんやロビンやダイソンやレバルドやザッパやタモタモさんが〜!とかキャウキャウ言いながら楽しんでます。

残念なのは、ポポローグの一押しキャラのボリス(CV子安さん)がいないこと(笑)。
それから、あんなに可愛いかったメルちゃんが、頭身上がってちょっと可愛さが減っちゃったこと。声は相変わらず可愛いけど(CVこおろぎさとみさん)。

と、過去のキャラが出てきて嬉しいと言いながらも、いまのところ、推しメンは、新キャラ「クロウ」だったりするんですけどね。自信満々の魔法使い。現在配信されているストーリーをプレイし終わっちゃったので、今は、彼を率先して成長させているところ。

ロビン(CV関俊彦さん)も相変わらず好きだし、メルちゃんも相変わらず好きだし、新キャラ・クロウがお気に入りだし…って、遠距離攻撃キャラばっかり(笑)。

そして、以前のポポロクロイス物語では、ほとんど区別がついていなかったドンとゴン。今回、しっかり違いを強調したキャラ作りになっているので、やっと区別できるようになりました。このゲームでは、ドンが剣使いの堅物(CV杉田智和さん)、ゴンが槍使いのダメンズ系(CV中村悠一さん)。



ーーー

とまぁ、スマホ用ポポロクロイスで楽しんでいたわけですが、ストーリーの中で「氷の魔王」が出てきまして、ん?そういえば、昔のポポロクロイスのストーリーってあんまり覚えてないなぁ…、もう一回プレイしてみられたらいいのに、なんて思ってしまったのがきっかけで、昔のポポロクロイス物語にも興味が及んでしまいました。

・ポポロクロイス物語をプレイしたいなぁ
  ↓
・ソフトは探せばあるかもしれないけど、プレステ売っちゃったしなぁ
  ↓
・あ、PSPで出た簡易版あったっけ。評価低かったけど、あれならできるかも!
  ↓(押入れゴソゴソ)
・PSPは動くけど、ソフトはどうやら売っちゃったみたいだ…
  ↓
・ん?PSP動くなら配信されてるんじゃね?
  ↓
・配信されてた!PSPでダウンロードできた!プレイできる!
  ↓
 いまココ

…というわけで、PSPで、とりあえず最初の「ポポロクロイス物語」をプレイし始めちゃいました。ただいまカナリシア目指してナルシアと冒険中〜。バトルのコツとか、すっかり忘れてて、全滅しっぱなしで笑えました(笑)。この頃のゲームは、かわいい系でもバトルはシビアだったよね。


あー、とりあえず、書きたいこと書きなぐってスッキリした!
というわけで、しばらくはポポロクロイス物語の世界に潜ってきま〜す。

  
Posted by chino4ever at 16:47ポポロ-ナルシアの涙

2012年11月04日

[幻水百] 02:地下で迷子

プレイ時間 24:05 主人公 Lv55。

メモも取らずにストーリーに流され流されゲーム進めてきました。
本拠地もできたけれど、ストーリー的に固定されたメンバーも多いので、まだまだ自由にパーティーメンバーを選ぶことができない状態。ほんとはデューカス小西(笑)を使いたいのに、なかなか一緒に旅できない日々。あぁ、さみしい(笑)。

そんな感じでずっと流され流されてプレイしてたんですが、とある地下のダンジョンでめっちゃ迷子になり、炎の魔石が足りなくなってハタと気が付きました。

 本拠地に帰ってないから魔石が足りなくなるんだ!

そう、本拠地に帰らないと魔法を使うためのアイテムが補充されないのよね。あらー、帰らなすぎたわ。それに、あちこちの場所に、仲間になりそうな人がいるのに、なんか条件が足りないらしくて仲間になってくれない。やばい、これから先の冒険に支障があるかもしれない!

…というわけで、少し前のセーブデータに戻って、あちこちを廻って仲間を捜し始めました。メモを全く取ってないので、どこに誰がいたのか全然分からなくて、しらみつぶしに歩いたりしてたんですが、「音楽家を連れてきて」と言われて連れて行ったのに、ぜんぜん反応してくれなくて、ムキーっ!となって、とうとう攻略サイトを見てしまいました。あわわわわ。

そんなわけで、ちょっくら攻略サイトを見て仲間を見つけてから先に進もうかな、と思っているところ。



いや、実は、地下ダンジョン、ここに来て初めてバトルが大変だな、と思ったんですよ。それまでは、バトルで全く苦労することがなくて、ある意味、ちょっと簡単すぎてつまんないなぁー的な。これから先は、少し頭を使わないと勝てないようなバトルになっていくのかな。あまりに大変なのはイヤだけれど、あまりに簡単すぎるのも面白くないからね。

それから、バトル以外での不満と言えば、本拠地の施設が充実していないこと。ティアクライスでもそうだったので、もう昔のようなお風呂だとかギャンブルだとか、そういう施設はできないのかもしれないけど、幻想水滸伝の楽しみの1つに、そういうのもあったんだけどな…という気持ちもあったり………。そういえば、交易品もないような…。やり込み要素、どこかにあるのかな。私が見つけてないだけ…??  
Posted by chino4ever at 18:05Comments(2)

2012年10月18日

[幻水百] 01:幻想水滸伝 紡がれし百年の時

久々のプレイ日記更新! 

久々に、のんびりとゲームを始めてます。PSPの「幻想水滸伝 紡がれし百年の時」。1つ前の日記ではペルソナ4をプレイしていたんですが、アニメです〜っかりストーリーを知ってしまったし、据え置き型のゲームをするだけのまとまった時間が取れないこともあって中断したままプレステ2を片付けちゃいました。そういえばWiiの電源も全然入れてない…。

なんとなくRPGをプレイしたいと思ってゲーム箱から取り出したのが「幻想水滸伝 紡がれし百年の時」。昔に買ったゲーム…と思ったけれど、今年発売されたものでしたね。すっかり忘れてた。

ただいま、プレイ時間 16:51。
やっと本拠地の名前を付けることができ、本拠地に約束の石盤が表れて108星の一覧が見られるようになったところ。でも、まだ、パーティーメンバーを自由に選ぶことはできない状態。まだまだ仲間集めの序盤というところ?


幻水の1つ前の新作はDSでの「ティアクライス」。ティアクライスでは、同じ時間軸に存在する平行世界の人たちとの交流を絡めて物語が進んで行くという形だったけれど、今回は、時を超えた世界とのやり取りで物語が進んで行くということらしい。100年に1度現れる厄災(凶悪なモンスターの大量発生)。そのモンスターに立ち向かうために、100年前の宿星の力を借りる、と。時には歴史を変えたりしちゃいながら物語が進んでるところ。

まだまだ序盤らしく、どんな展開になっていくのかわからないけれど、最初は攻略情報を見ずにのんびりやってみようと思っているところ。なので108星集めるのは無理かなー。


戦闘は、パーティーメンバーは6人で、素早さパラメータによってターンが廻ってきて、コマンドを選択して攻撃する、というもの。パーティーは3人3列の正方形の中に配置。今までの幻想水滸伝の形を継承しているので分かりやすい。技は、100年前の宿星から引き継ぐことで増やす…らしい。なので、100年前の宿星を探すという寄り道をしながら物語を進めなくてはならない、って感じ。


主人公にも声がついていて、大体の性格も作り込まれている。ティアクライスの主人公は元気な少年だったけれど、今回は、ちょっと思慮深い落ち着いた青年。CVは神谷くん。夏目く〜〜ん(ペンギンさ〜ん?w)。

最初の方で出会う軍人さんデューカスの声が小西さんで、わーい、と思ってたら、最近パーティーメンバーから外れちゃって寂しい想いをしてるところ。

今回も、声優さんの声も楽しみつつ、楽しめそうです。
また話が進んだら日記を書くかも。細かい日記は書かないかもしれないけどね。メモを取らないでプレイするって、なんか、気ままでいいわね、とか思いつつプレイしているところ。  
Posted by chino4ever at 09:04Comments(0)

2011年09月21日

[P4] P4始めました

ペルソナ4めちゃめちゃ久しぶりにプレステ2でゲームを始めました。

まとものRPGをプレイしたのが去年の10月の大神伝だったから、約1年ぶり。PS2でのゲーム…と考えると、2008年にプレイしたシャドウハーツIIと遥か4にさかのぼる。ちょっと不安だったけれど、ちゃんとプレステ2、動いてくれました。


プレイし始めたのは、ペルソナ4。
2008年に放映された「ペルソナ〜トリニティソウル」というアニメを見て、世界観が面白そう&絵が好み、ということで買ったゲーム。どんだけ暖めてるんだよ、って感じですね(笑)。

それだけ暖めた(積んでおいた)のを、どうして今?
10月から開始のアニメをチェックしていたら、「ペルソナ4」というアニメを発見。どうやらアニメ化されるらしい。ゲームやってないのに、アニメ見ちゃうのは悔しいなぁ……と思ったら、押し入れからプレステ2を引っ張り出して繋いでプレイし始めてました。10月放映までに終わらせるのは無理だけどね。



主人公は都会から来た転校生。主人公はしゃべらず、プレイヤが性格付けできる仕様。高校や町で生活しながら、町に起こる怪異の謎を探るために不思議な空間のダンジョンに潜って行くというゲーム。去年プレイしたP3P(ペルソナ3ポータブル)と感触はほぼ同じ。主人公と仲間達は「ペルソナ」という力(召還獣と考えるとわかりやすいかも)を使ってバトルをする。主人公以外のメンバーは1つのペルソナだけを使うのだけれど、主人公だけはペルソナを付け替えて使うことができる。主人公を成長させ、ペルソナ合成によって新しいペルソナを作って強化していくことになるのだけれど、たぶん、このゲームのいちばんの魅力はこのペルソナ合成。あー、またハマってしまいそう。

バトルはターン制。力技だけじゃなくて、相手の弱点属性を探して戦略を考えながら戦って行く頭脳派バトル。

セーブポイントのないダンジョンを進むため、常に真剣勝負…というハラハラドキドキのスリル感も面白い。


…とかレビューっぽい書き方をしたけど、まだまだ超序盤。5時間ほどプレイしましたが、まだパーティメンバーが全員は集まってない…ってとこ。5時間プレイして、やーっとダンジョンらしいダンジョンに入れて、「わーバトル楽しー!うわーギリギリの勝利、あぶねー。ペルソナいっぱいげっと、早く合成させたいー」とか、ワクワクとプレイ。


で、あまりの楽しさに、お城の中をぐんぐん進んで、さーボス戦、頑張るぞっ、と無謀にも一度も戻ることなくボス戦(お姫様に遣える騎士…と書けば、わかる人にはどのダンジョンなんだかわかるかな)にトライして


  …負けました……


私の1時間(いや2時間ぐらいうろうろしてたかも)が無駄に……(涙)。



そうそう、バトル時には全員が眼鏡をかける、という設定になっていて眼鏡キャラ好き(いや、ほんとは違うんだよ、違うんだってば!)としては嬉しい限り(笑)。前髪のうっとうしい無口な主人公くん、眼鏡がよく似合います(笑)。森久保さん演じるところの、ちょっと軽い親友くんもいいし、勝平さん演じるところのクマも可愛い。まだ、コミュなどいろいろな様子がつかめていないけれど、アニメ放映までにはいろいろな設定を少し探っておこうと思っているところ。

まずは1周目、なるべく攻略情報を見ずに駆け抜けてみようと思ってます。
がんばるぞー。




やっぱ、RPGっていいねぇ。




※注意:
この日記は、あくまでも「私の個人のプレイ日記」ですので、正しい事が書いてあるとは限りません。特に1周目は最終的なストーリーの行きつく場所を知らないでプレイしていますので、勘違いや間違いを書いていることもあるかと思います。けれど、あくまでも、「プレイ当時に思った事」を書き綴る事を目的にしていますので、後に間違いに気がついた場合も修正はしておりません。間違いや勘違いに気がついた方がいらっしゃいましても、【心の中で】笑っておいてください。コメントなどでの指摘やネタバレはご容赦願います。技の名前、固有名詞なども間違っている場合があります(修正するつもりはありません)。

検索などでいらっしゃった方は、このプレイ日記が書かれた日付が数ヶ月、数年の単位で過去のものでありましたら、すでに私自身も間違いに気がついているはずです。あえて、間違いを正していない事をご了承の上、【心の中で】笑ってお済ませください。また、あまり覚えていないゲームの場合、内容についてのコメントにはお返事ができないこともありますのでご了承ください。

また、ストーリー解釈が公式発表とは違うこともありますが、私はあくまでも「自分の感覚で楽しむ」ことがゲームの楽しみ方だと考えております。「公式が正しい」という考えをお持ちの方には気分の悪い記述もあるかと思いますが、コメントなどでの反論はご遠慮ください。
  
Posted by chino4ever at 08:55Comments(2)ペルソナ4

2010年12月16日

あいや、2ヶ月

ひゃー、プレイ日記を2ヶ月も更新してない!
これは新記録かも!
すんません、すんません、放置して夜逃げしたわけではございません。


ほんと、ここんところ、全然ゲームをプレイしていないんです。それ以外のことが忙しくて、楽しくて、ゲームに戻ってこられない。いつか戻ってくるので、気長にお待ちください。

RPGはプレイしていないけれど、「立体ピクロス」(DS)はずーっとプレイ中。現在の目標は、全てのパズルを緑時間の半分以下でパーフェクトクリアすること。ほぼ全部半分の時間でクリアしたのだけど、3つだけ残ってるのが手強い! 上級コース レベル10-C,H,金 の3つ。

ちまちま頑張っとります。


途中になっているのは、女神異聞録デビルサバイバー@DS、大神伝@DS(2周目)、幻想水滸伝@PSP、レディアントマイソロジー2@PSP、などなど。ま、いつか戻ります。戻りますってば!  
Posted by chino4ever at 07:52Comments(3)単なる日記

2010年10月15日

[大神伝] 04:1周目終了

1周目、終わりました。

「1周目」と書いてあることでお気づきだと思いますが、2周目はじめました。

大神伝はDSのゲームということもあって、ヤリ込み要素は少ないんですが、それでも取り損ねたものがいくつかありまして、なんとなく悔しいし、まだこの世界でもう少し遊んでいたいので、2周目。

そうそう、ちょっとネタバレ気味ですが書いちゃおう。続編が出そうな終わり方でした。わーい!やったー! 大神を買いなおさなくても(笑)、またこの世界に来ることができそう。製作者さん、頑張っていいものを作ってくださいっ!

いやー、いいゲームでした。
神ゲーの続編DS版としては十分素晴らしいゲームだったのではないでしょうか(大神に比べると量も少ないし、ストーリーも軽めだったけれど、それは仕方ないもんね)。続編、切に願うっ!

以下、ネタバレ(エンディングネタバレを含みますので要注意)。  続きを読む
Posted by chino4ever at 21:13Comments(0)大神伝[DS]

2010年10月14日

[大神伝] 03:悪路王を追って…@神木村

プレイ時間 24:11。

キリのいいところまでプレイしたら日記を書こう、とか思っていたんですが、面白くてどんどん進めてしまいました。前回の日記から10時間以上もプレイしてますね。電池がなくなったタイミングで、サラッと日記を書いておきます。

PS2版大神のプレイ経験があると、懐かしい場所がたくさん出てきて、いろいろと思い出させてくれます。大神での仕掛けや、苦労したボス戦なんかを思い出したりして、懐かしい〜。オリジナル大神もプレイしなおしたい〜。あ、今はWiiで出てるんでしたっけ(PS2版を買取価格が高いからって売っちゃった私(をい))。

オリジナル版とのストーリーの関わりはあまりないのかと思ったら、意外といろいろとクロスするところが出てきて、おおおーっと楽しんでます。TOD2みたいだわ。DS版が楽しいと思った方は、是非ともオリジナル大神もプレイしてみてね。PS3移植とかってないのかしら??


以下ネタバレ…というのか、自分用のストーリー&ボス戦メモ。  続きを読む
Posted by chino4ever at 00:30Comments(0)大神伝[DS]