2008年02月22日

[ときメモGS2/DS] 05:氷上攻略:感動のエンディング〜♪

予期せぬ出来事がいろいろとありましたが、とうとう氷上くんとのエンディングを迎えることができました。なんだかホロホロ泣いちゃいましたよ。私ってば、そんなに好きだったのね、氷上くんのことが………。

まぁ、最終的にどうなるかは分かりませんけどね(をい)。

生徒会に入っていれば、何の苦労もなく攻略できると思っていた氷上くんでしたが、

・千代美のライバル宣言
・若王子先生からのデートのお誘い(わはは)
・学年首位からの転落(一流大学に行けない!?)
・ハリー、クリス登場

などなど、予定外の出来事が次々と……。

以下、そんな氷上くん攻略の最終段階の日記(ネタバレ注意)…
――――――

2年生の文化祭準備期間、突然、小野田千代美に呼び出され、「私も氷上くんが好きなの!あなたには渡さないっ!」なんてライバル宣言されてしまった主人公ちゃん。ライバル関係のままにしておくと、男子のトキメキ状態にも悪影響を与えるので、ここはライバル関係を解消するため、文化祭が終わった後は、

 平日はずっと千代美コマンド

不機嫌な顔の千代美と毎日毎日お勉強の日々。生徒会には出なくていいのか〜?!…とツッコミを入れつつも、これも氷上くんとの未来のため……耐えるしかないのだ……。

11月の文化祭が終わってから、ずっと千代美コマンドを打ち続けていたところ、翌年の3月には「普通」状態にまで回復。「これなら卒業までには仲直りできそうだな…」と、ホッと一息ついたところに、別の問題が発覚。

 進路相談で「二流大学」と判定される……

えええ〜?なんで〜? 氷上くんと一緒に一流大学に進学するつもりだったのに〜〜!?
…と、よく観察してみたら、

 千代美コマンドだと、「芸術」パラメータが下がるのね…

ううう…。千代美のバカ〜っ!
自分の進路は攻略にはそれほど重要ではないとはいえ、気分的には大きな違い。…が、背に腹は代えられない。進路よりライバル関係解消のほうが重要…。ちくしょぉ〜、次に氷上くんを攻略するときには、生徒会にだけは入らないぞ〜(涙)。


結局、それからも、ず〜っと千代美コマンドを実行しつづけ、千代美からの仲直り宣言が起こったのは、3年生の10月の文化祭準備期間中。

2年の文化祭準備期間から、3年の文化祭準備期間まで、まるまる1年、千代美とのライバル関係を解消するために使っちゃったというわけね……。やっぱり怖いわ、ライバル関係……。

千代美からの仲直りイベントには、ちょっとホロっとさせられましたが、私にとってはここからが正念場っ! 下がってしまった「芸術」パラ(といっても100前後)を一流大学の合格ラインである150まで戻さなくては!(正確な値は知らないけれど、GS1の時には学力150/芸術150という条件だったので、たぶん、そんな程度だと予測して…)

また生徒会コマンドを実行してもいいのかもしれないけれど、11月には引退したことになったし(引退のイベントもちょっとホロリ)、なんとなく引退した3年生が生徒会室をうろうろするのもかわいそうだし、もっと即効性のある対処方法はないものか……

ということで、美術コマンドを平日に実行することに。ここで

 クリス登場

ま、今から登場しても爆弾抱えることもないだろうし、今までクリスには一度も会ったことがないから、ちょっと挨拶しておくのもいいかも……ってことで、ご挨拶のデートもしてみたり(笑)。色さま感覚で「エレガント」服でデートに行ったら、似合ってない…とか言われちゃいました。あはは。ハリーには「ピュア」服で引かれたし、第一印象の服装予想は大ハズレ(笑)。そもそも氷上くんが「エレガント」だってのも、攻略サイトみてビックリしたもん(ピュアかスポーティーだと思ってたよ〜)。

そして、その後の平日は、「美術」コマンドを実行する日々。バイトも途中から…(もごもご)…になっちゃうし、ほんと、ず〜っとお絵描きの日々。一流大学に入るために、秋からずっとお絵描きしかしない主人公ちゃんって、どないやねん?(笑)

それでも、12月の試験では学年8位。まだまだ足りない。2月の終わりの試験日までに150にしなくちゃ……と、日曜日にもコマンド実行することを考えていたところ、またもや予想外の出来事が……

 若王子先生からデートのお誘いが!

ついでに、天地のやろ〜が爆弾点灯。あ〜〜〜〜、私はお絵描きしなくちゃいけないんだよ〜〜〜っ!……と思いつつも、爆弾は処理しなくちゃならないし(幸い天地は運動部系なので第3日曜日作戦で回避)、若サマ先生のお誘いが断りきれない〜〜〜〜〜〜。

……だって、なんか、若先生、気になるんですもの〜〜〜。


結局、若サマ先生とは2回ほどデート。それ以外にも、もちろん氷上くんからもどんどんデートに誘われ、ストレス処理に美術コマンドに……と忙しい日々。2月末、試験の前日の日曜日に、なんとか

 芸術 152

という状態に(ギリギリっ!?)。
(ちなみに学力は300以上なので全然大丈夫)。

あ〜〜〜〜、もう、最後の2ヶ月が忙しかった〜。とはいえ、若サマ先生とのデートにはトキメイたよ〜。「浮気しているのだ…」という後ろめたさと、「パラメータ調節しなくちゃいけないのにデートなんて……」という焦りによる緊迫感……。でも、ちょっと、本当のトキメキも……(氷上くんゴメン〜〜〜〜〜っ)。


■爆弾

そうそう、GS1では悩みの種だった爆弾ですが、DSGS2は条件が甘いのか、結局今回の攻略中、爆弾処理は2回だけ。それもどちらも天地くん(3年生の9月と1月)。最初から登場している瑛や、2年の9月に登場させてしまったハリーは一度も爆弾抱えず。途中、たま〜にデートに誘ったりしていたけれど、それも年に2回とかそんなもんだから、それほど頻繁でもなかったはず。GS1では、時期が過ぎると、2〜3ヶ月に一度は全員が爆弾を抱えるから大忙しだったのに、

 ちょっと拍子抜け。

ま、楽でいいけどね。


■氷上くんとの日々

いろいろと予想外の展開はあったものの、氷上くんとの間柄は1年生の11月に親しくなってから2年以上の間、ずっとずっといい関係でありつづけました。スキンシップで氷上くんを悩ませたりもしたものの、だからといってぎこちなくなることもなく、ラブラブバカップルしつづけました。

3年生になってからは氷上くんからのお誘いデートの回数のほうが多かったからか、空中庭園、城、植物園、水族館なんかは、「何周したんだよ!?」って思うぐらいの回数、通わせていただきました。ほんと、偏ってるよ、君。どれだけ「領主気分」を味わいたいんだよっ!とツッコミつつも、3回目特別会話もいろいろ聞けて楽しかった。

花火も3回行ったし、初詣も3年間一緒に行ったし、紅葉狩りも、お花見も、クリスマスも……ほんとに、3年間、ず〜っと氷上くんぞっこんで過ごした日々。

そして、卒業式の日、伝説の灯台に、ちゃんと氷上くんが来てくれました…。
そして、ちゃんと一緒に一流大学に進学することになったようです(感涙)。

氷上くんの告白も、も〜、なんか、この3年間の出来事が走馬灯のように浮かんできて、マジにウルウルしちゃったよ。じっくりプレイできるのって、最初の数人だけだから、結構重要なんだよね。そんな重要な「初恋の人」にふさわしい人だったな〜、氷上くん。

告白は2パターン。DSGS1の時と同様に、選択肢が出てきたときに唇をタッチするという見えない選択肢が選べるようになっているのね。どちらも見てみたけど、私は、普通に選択肢を選んだほうの会話のほうが好きでした(事故チューの話が出てくるから)。


終わって「オプション」(おまけ)をチェックしてみると、抜けているスチルは3枚。ハートマークのページに1枚と、告白に2枚。ハートページの1枚は、「友好限定」のゴーカートでのスチルかな。そして、告白ページの2枚は別パターンの告白で得られるスチルなんだろうな。

PS2の攻略サイトと照らし合わせてみると、やはり今回も「新スチル」というのが1枚あったみたいですね。氷上くんの新スチルは、なかなかいい感じでした。私にとっては、全てのスチルが「新スチル」なんですけどね。

告白は、5種類あるらしい。
今回の告白は「告白ED2」というものだったもよう。事故チューありの通常告白が「ED2」ってことなのね。PS2版のGS2には3種類のEDがあったらしいので、それにDSGS1の時と同じように「親友告白ED」と「親友ED」が加わった…という感じなのかな。

先は長そう〜。
待っててね、氷上くん。また、氷上くんに会いにくるからね。


■大接近モード

何度も遭遇していても、まだまだ奥が深い大接近モード。
ユキさんのコメントを読んで、大接近モードの時にクリックせずにず〜っと放っておく、というのも試してみました。時間が経つとハートが少しずつ減っていって、氷上くんがアクビしたり鼻歌歌ったり(可愛い!)咳払いしたりするのね〜。でも、あまりやっているとプレイ時間がだらだらと長くなるのが難点(苦笑)。

選択肢が出てくる状態にするために、青ハートを出してMAX状態にしない、という方法を編み出して実行していたんですが、MAX状態にして自由に触っていい状態(フィーバー状態)になってからなにもしない(2、3回ならクリックしても大丈夫)、という方法でもOKだということが判明。ミニゲームでワザとはずすのは逆に面倒なので、最後のほうはフィーバー状態になってから放っておくという方法で選択肢会話を楽しんでみました。

選択肢会話は、もしかしたらランダムで出てくるのかな?
同じ会話ばかりが出てくるようになったな……と思っていたら、新しい会話が出てきたりして、ちょっと予断を許さない状況でしたよ。だから、全部聞けたのかどうかは疑問。あとは、否定っぽいほうの応えをするとどうなるのか…は、いくつかしか試してない状態。特にマイナス要素にはならなかったように見えたけれど、内部状態がマイナスになっていたりするかも?

それから、最後のほうでは、ふつーの海岸線で喫茶店での会話と同じ会話をする…というイベントになってしまうことも。あれはトキメキ状態で決まっているのか、それともランダムなのか…。その辺もまだよくわからない。

どっちにしても、今回はかなりの数のデートをこなしたので、かなり網羅できたんじゃないかな〜。これを全てのキャラに対してやるとなると、かなり時間かかりそうだな〜。


■さて、次は…

まだまだ心が氷上くんに残ってはいるんですが、他のキャラクタについてもほとんど知らない状態なので、氷上くんに固執せずに新しいキャラの攻略を始めようかと思っているところ。

今回のプレイで気になったのは

 古森くん、若王子先生、水島さん(女子)

いきなりメイン男子じゃない人ばっかり〜。まだ同級生の男子たちの攻略方法も掴めていない状態なので、親友モードなどを絡めて設計することができないけど、行き当たりばったりで若王子先生でも攻略してみようかな〜。

…なるべく氷上くんを出さない状態で…(まだ心が残っているので、出てきたら揺れちゃう)。



……あぁ、ほんとに幸せだった〜。
氷上くん、ありがと〜。


あ、そういえば、氷上くんが氷室先生の親戚だ…という事実は、会話の中では出てきませんでした。出てくるんだとばっかり思ってたのに〜。見逃しているイベントや別のデート場所にあるのかな?

この記事へのコメント
氷上くんエンディングおめでとうございます!
私は佐伯くんと古森くんのエンディングをゲットしています!
両方ともkissエンディングで終わらせていますが、今回はキスへの持っていき方が自然ですね。
前作はなんか不自然でしたし。

佐伯くんにキュンキュンしまくりですた。
カッコ良すぎですあの人・・・

今は同時に7人攻略してます〜!(ぇ
若サマ、勝巳くん、ハリー、真咲先輩、赤城くん、真嶋先輩、それから天地くん。
多すぎっ!ですよね〜ww
Posted by 優莉亜 at 2008年02月23日 00:19
前作のエンディングは……PS2版のときに「キス」という概念が全然なかったから、無理矢理つけた感じでしたものね。GS2はPS2版でも「2nd Kiss」というタイトルで、そもそも概念として扱ってたから、少し無理矢理度合いが少ないのかな。

そして、大変な攻略に挑戦しているんですね。
波瀾万丈な3年間になりそう(想像できない〜)。
頑張ってくださいね〜。
Posted by ちの at 2008年02月23日 01:03
氷上くんEDおめでと〜!
大接近の会話、かなり聞いたようですね。
放っておくのも可愛いでしょ〜。
今回はやることが多過ぎて、コンプマニアには辛いくらいかも(笑)

追加デート、海岸になるのと大接近になるの、どういう条件でしょうね?スキンシップ判定は関係ないのかな〜?

古森君、おすすめですよ!
メインじゃないけど、なんか癒されました。
若ちゃん先生もときめき修学旅行とか難しいから、燃えますよ〜(笑)
Posted by ユキ at 2008年02月23日 10:33
>ユキさん

ユキさんの助言を聞いて分かったこともたくさんあって、ホントに感謝感謝〜。

>今回はやることが多過ぎて、コンプマニアには辛いくらいかも(笑)

ほんとにね〜。
これは攻略サイトとかを作る人も大変だろうな〜。
規則さえ分かってしまえば、なるほど〜と思えるんだろうけど、規則が分かるまでが大変そう。
また攻略本、買っちゃいそう…
(DSGS1の時、買っちゃったんですよね〜)。

この後、氷上くんのデータの途中から、
古森くんにトライしてみようかと思っているところです。
氷上くんに冷たくできるかどうかが肝?(苦笑)
また助言を求めにいくかも〜。よろしくです。
Posted by ちの at 2008年02月23日 14:58
別のセーブデータで、という意味ですよw
説明少なくてすみません)`Д`)・;’
ちのさんが書いたのを見て、氷上くんを初めてしまいますた・・・ww
ヒムロッチ見つけましたよ!
氷上くんとのデートで!
そして思ったのが
(氷上くん親戚だよ?挨拶しなくていいの?
 ってかヒムロッチこっち睨んでる!
 まさかつけてきたのか!?)
そんなわけないのにそう思ってしまったww
Posted by 優莉亜 at 2008年02月23日 17:24
>優莉亜さん

氷上くん攻略で氷室っちを見つけたんですね。
頭の中で妄想がふくらんでますね〜(笑)。
氷室っちってば、自分の恋愛の心配しなさいっ!ですね(笑)。
Posted by ちの at 2008年02月23日 23:37
はじめまして^^
氷室先生との会話は、博物館?の三原色展に行くと
「親戚が彼を教えていた」みたいな話をしてくれたと思いますよ。
○○展って、期間限定なので見逃してしまいがちですよね。
今回、期間限定デートが多くて、1人に絞って攻略してても回りきれません(汗)
Posted by 日名子 at 2008年02月24日 08:39
投稿しすぎでごめんなさいm(_ _)m
というわけで氷上エンディングを迎えました。
で、始めたときの声をさっき聞いていて・・・
「ゲームは一日一時間まで!」なんてのを聞きました。
・・・ん?と思った私は1stの方の記憶を掘り起こしてみました。
氷室も同じ事を言っているではないかぁっ!
ああ、君らはホントに親戚なんだね・・・
Posted by 優莉亜 at 2008年02月24日 16:50
>日名子さん

はじめまして。コメントありがとうございます。

三原展での会話で出てくるんですね!
次に攻略するときに、是非とも行ってみます!
あとは、春のスチルでちらりと関係ある話をしてくれました。

デートの場所もたくさんあるし、
3回目特別会話も聞きたいし、
回りきれませんね〜!
何度も遊びなさい〜ってことですね♪
Posted by ちの at 2008年02月24日 18:29
>優莉亜さん

氷上くん、言ってましたね〜! <ゲーム1時間まで
1日1時間じゃ君とのエンディングも迎えられないぞ〜!
とツッコミつつも、氷上くんらしい〜と笑いました。

ヒムロッチと、ほんとに似てますよね〜(笑)。
Posted by ちの at 2008年02月24日 18:31