2008年05月22日

[GS2] 04:PS2版で氷上くん攻略

氷上くん♪PS2版で氷上くんとおつき合いしました。

新しい機能が付いてるDS版も持っているくせに、何故にいまPS2版? 理由は、声優のフリートークが聞きたかったから。攻略終了して、フリートークをちゃんと聞いて、大満足。

そして、DS版とPS2版の違いも実感しつつ、氷上くんとの3年間に大満足。
やっぱりGS2では誰よりも好きみたい、氷上くんのこと。ふふふ〜。

以下ネタバレ…
――――――

■花屋アンネリーと吹奏楽部の3年間

以前、生徒会に入って千代美とライバル関係に突入して苦労したので、今回は生徒会には入らず、学力と気配りが上がるという理由で「吹奏楽部」に入部。バイトも学力/気配りが上がることを考慮して「花屋アンネリー」に決定。最初の頃は、バイトのお知らせをもらうために、部屋で登場した密ねーさんとトイレでおしゃれ三昧。バイトを始めてから、勉強コマンドで氷上くんと出会う(ついでに千代美にも出会うけど、以降、全く無視)。

好きなタイプを「クールで面白い」にしたので事故チューは氷上くんと。まだ出会う前だったので「知らない人と事故チュー」なシチュエーション。

初デートは夏の花火。初下校は10月頃。

と、ここまでプレイして気がついたのだけど、最近は「パラメータ萌え」を目指して、最初はデートの誘わずにプレイするという方針にしているけど、これだと「事故チュー後の反応の違い」っていうのを実感できないのが難点ね。事故チュー後にしかデートに誘ってないから、以前との反応の違いは分からない。今回なんて、下校でバッタリという状況が初めて起こったのが10月。5月に事故チューで10月に「あの時のことを……」とか言われても、すっかり忘れてるっつーの!(苦笑)

事故チュー、もう少し後のほうに設定したほうが面白かったんじゃないかな? 秋頃とか〜。

花屋でバイトしつつ、平日は「勉強」か「吹奏楽部」。ず〜っと3年間、この生活を続けるだけで氷上くん攻略パラは満たすことができるのでラクチン。そのかわり運動パラはかなり早い時期に0に…。でも、これも真咲先輩除けの殺虫剤として効果ありという利用価値が(笑)。真咲先輩は、1年のバレンタインに義理チョコをあげた直後に一度デートに誘ってきたけど、それ以降はちょっかいを出してこなくなりました。

氷上くんの状態は、1年のクリスマス後に「友好」に。初詣のお誘い条件をクリア。めでたしめでたし。その後は、順調にトキメキ度は上がっていって、デートへのお誘いも頻繁に。

吹奏楽部も頑張っていた主人公ちゃん、芸術パラも上がっていたので、2年生の夏休み明けに平日美術コマンドでクリスを登場させ修学旅行の枕投げを実現させるものの、クリス・密ペアに敗北(苦笑)。

3年生の秋頃にクリスのスチルイベントが起こり、ちょっと焦ったけど、密ねーさんとの関係も悪化することなく、波乱もなく3回目特別会話を楽しみ、灯台には氷上くんが来てくれました。

めでたし、めでたし〜。

波乱が無さ過ぎて日記的には退屈だけど、氷上くんとの交際をじっくり楽しむことができました。
(いままでの攻略が、千代美とのVS関係、とか、クリスとの二股、とか、波乱含みばっかりだったから)


■氷上くん

じっくり氷上くんを攻略して、やっぱりGS2での私の王子様はこの人なんだな〜と実感。
すべてのイベントや会話や、セリフの端々の息づかいまで可愛いくて愛おしい。
…って、声まで含めて「氷上くん」と感じているのかな。

「氷上くんというキャラ」自体には申し訳ないけれど、セリフを聞きながら「これはルーク(TOA)っぽい。でも学園演劇のセリフはアッシュ声」とか分類しながら聞いていることも…。氷上くんの後ろにルークを見ていることは明らか。ついでに、メガネで優等生で生々しい高校生キャラということで、後ろに譲(遙か3)を重ねているのも分かってる。

そんなふうに、最初のとっかかりは不純だけど、「氷上くん」というキャラに魅力を感じているのも事実。

今回は氷上くんオンリーの攻略だったので、3回目特別会話を聞くべく、デート場所を比較的限定してプレイしてみたんですが、いろいろと面白いことが分かりました。たまにひとりで妄想の世界に入っちゃうとか(意外)、メリーゴーランドに誘うと毎回違うセリフで嫌がったり(セリフが違うってのにビックリ)、プールや海水浴にOKをなかなかくれない理由とか!(ゴメンね、それなのにムリヤリ誘って(笑))

それから面白かったのは、花屋に来たときの氷上くん。敬愛する従兄の兄さんに花束!それも何回も買いにくるの!(笑) そして、そのカードに入れる言葉が(ネタバレ→)「敬愛する0・1・2・3へ 格」って!(笑) そんなにあの人が好きなのか〜!(笑)

笑える/ツッコミ甲斐のあるイベントや会話も多いけれど、それを含めて全部が愛おしい。可愛いと感じるのと同時に、尊敬もできるキャラ。



■PS2版とDS版

久々にPS2版をプレイしてみて、画面構成の違いから受ける印象の違いにビックリしました。

PS2版だと、キャラクタまでの距離が遠い感じがする。実際に、手元のDSとTVという物理的な距離も関係するけれど、キャラクタのトリミング位置が違うというのも大きな要因。DSでは上半身しか映らないのに、PS2版では腰ぐらいまで画面に入る。だからDS版の表示のほうが「近く」に感じる。

なので、PS2版をプレイしはじめてしばらくは、「あれ?氷上くんをカッコ良く感じない…。なぜ?」と不思議な気分になったんですよね。TVの解像度の問題や、距離感の違いで、すごく「遠い人」に思えてしまったのね。

プレイしていくうちに慣れてきて、途中からはあまり感じなくなったけれど、最初の印象の違いにはホントにビックリ。

画面構成的にはDS版のほうが臨場感があって良いという印象。


だた、1つPS2版のほうがいいと思ったのは、「水着が見えた」こと(笑)。
DS版だと、上半身しか映らないから男子の水着が見えないんですよね。水着に限らず、服装のパンツ部分も見えない。せっかく描いてある絵なんだから、見えるような工夫もあっても良かったのに。特に水着は、上半身だけじゃ分からないもんね。


もちろん、スキンシップが無いのも寂しい

デートが早く終わってラクチンだ…と感じる場面もあったけれど(ゲーム後半になってくると、だんだん同じ会話ばかりで飽きてくるから、L2で飛ばしちゃったり)、やっぱり反応を得られないのはつまらない。PS2版では、たま〜に「アプローチ」というメニュー形式のスキンシップ?ができるんだけど、ペンでのスキンシップに比べたら全然つまらない。

大接近モードが無いことで、追加デートがマンネリ化するのもガッカリ。1人だけと付きあうと、セリフが3〜4周もしてしまう。


でも、PS2版にも良い点も。

エンディング(スタッフロール部分)が感動的
DS版のスタッフロールが、あまりにもショボかったから、それとの比較になるわけなのだけど、ボーカル曲の後ろにキャラクタとの3年間を思い起こさせる背景が流れるPS2版のエンディングが、すご〜くステキなものに見えましたよ。告白の余韻に浸るには、これぐらいの演出をしてくれないとね〜。

特に、最初に出てきた1枚の絵がいい感じ。エンディングを迎えたキャラが夕日を背負って逆光になっているショット(ゲーム中のイベントの使い回しじゃない…と思われる)。告白の余韻と相まって「カッコいい……」とまで思っちゃいましたよ(氷上くんでも!)。

それから、告白の最後のキスのシルエットの枚数がPS2版のほうが多いんですね。動きがより自然でいい感じ。


さらに、声優さんのフリートーク
これはPS2版にしかないオマケなのだけど、モチベーションの1つになりますよね。実際、DS版を持っていながらも、PS2版をプレイしようっていう気持ちになったのは、これのためですもの。DS版でも、短くてもいいから、「ゲーム中には聞けない声」が聞けるというオマケがあっても良かったのかも。



そんな風に、DS版との違いを感じながらPS2版を久々にプレイして楽しんだんですが、次はまたDS版に戻ろうかな、と思っているところ。他の声優フリートークも聞きたいような気がするけれど、やっぱりDS版のスキンシップありのほうが楽しい。

ということで、次はDS版で!
Posted by chino4ever at 01:15│Comments(4)
この記事へのコメント
ちのさん、こんにちは。
DSで佐伯くんを攻略終了しました。

>エンディング(スタッフロール部分)が感動的。
私もそう思いました。ゲーム中はED見るため適当に流していても、あのスターダストレビューの曲を聴くと、じーんとこみ上げる物があったのですが、DS版はスタッフロールがすごくうざったく感じました。
PS2版の切ないスチルは、あの曲のオルゴールバージョンが流れていて好きだったのに(多分…)、DS版はオリジナル?になっていてそれも残念。音楽の著作権とかあるのかな。

声優さんのフリートークも結構時間が長くて、楽しかったですよね。攻略後のご褒美!って感じで。私は男キャラは全部聞きましたが、役と全然違う声の人もいたりして、声優さんの演技のうまさに感心しました。

もしときメモGSの新作が出るなら、きっとDSになりそうですね。そのときは改善してほしいな〜。でも、容量とか今でもいっぱいいっぱいで無理なんでしょうかね?

長々と失礼しました。
Posted by Yucca at 2009年01月23日 00:05
YuccaさんもPS2版とDS版の違いのわかる女(なんだそりゃ?笑)になりましたね♪

同じゲームだけど、いろいろな違いがあって興味深いですよね。DSは気軽にできる良さと、タッチペンでのインタフェースの魅力があるけれど、いろいろな制限から品質や演出が削られている部分もあって、一概には「どっちが良い」とは言えないですよね…。DSのソフトも、メモリ容量が大きくなっていって、少しずつ良くなるんでしょうね。…でも音質は難しいのかな〜〜。

Yuccaさんは佐伯くんの声の演技のうまさが気に入ったようですね。
ほんと、声優さんの演技ってスゴいですよね。絵とシナリオも重要なんだろうけれど、さらに声の演技も重要ですよね。

…そして、ついつい、声優ファンになっていくのでありました…(私が声優に詳しくなったのは、そもそもは、姫条くん(置鮎さん)が始まりなんですよね〜、あはは〜)。
Posted by ちの at 2009年01月23日 08:06
ちのさん、こんにちは。
佐伯くんの声もいいけど、声だけで言ったら赤城くんの声が一番好きでした。若王子先生の声は嫌いじゃないけど、キャラが好きって感じかな。
ちのさんも書いてましたが、氷上くんの声優さんの演技もうまいですよね〜。慌ててるときの感じとか間が絶妙でつい笑ってしまいました。

声優さんにはあまり詳しくないのですが、私も置鮎さんの声好きです〜!
遙か3をやったときも成長後の白龍の声にドキッとして、他のキャラがどうでもよく感じました(笑)
wikiってみたら、ときメモ姫条くん、遙か2のアクラム(いちばん好きでした)の声も置鮎さんだったみたいで、どうやら好きな声のキャラクターを自然と好きになったのかも?
ときメモGS3が出るとしたら、是非置鮎さんには復活してもらいたいですね。
Posted by Yucca at 2009年01月25日 00:37
>Yuccaさん

赤城くんの声に惹かれたのですね〜。
これから、どこかで赤城くんの声にであったときに、また惹かれるかもしれませんね!

遙か3の白龍では、私も同じでした〜!
あの、崖から落ちる成長イベントの時、声が出てきた途端に、くらぁ〜、となっちゃいましたもの(笑)。

キャラクタの印象の中の声の影響の割合は、意外と大きいのかもしれないですよね。意識していなくても、好きな声に反応してしまうんですよね〜。

置鮎さんの関西弁も良かったけど、次は標準語キャラとも学園生活を楽しんでみたいですよね。GS3、開発してるのかな〜。誰が出るんだろう〜。楽しみですね♪
Posted by ちの at 2009年01月25日 08:22