2008年11月20日

[TOSラタトスク] 2-01:2周目、第6章突入

エミル Lv65、総プレイ時間100:28
(経験値2倍でプレイ中)

2周目も着々と進んでます。1周目には攻略情報を全く見ずに進めたので、たくさんのサブイベントを見逃してました。サブイベントを拾い、クエストをこなしながら第6章に突入したところまで。サブイベントでは、リヒター、アリス、デクスについて少し深く掘り下げられていて、2周目をやってよかった…。

そして、それ以外にはモンスター育成もメチャメチャ楽しんでおります。やっと「賢者の石」をゲットできましたよ!! どの系統のモンスターを強化しようか悩んでいるところ!…つーのか、「賢者の石」、ふつーに宝箱に入っているとは!?!?

以下ネタバレ…
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【注意】エンディング考察を含む2周目日記です。これからプレイする方はご注意ください。




■2周目で気がついたいろいろ

1周目の最後の日記で、エミルが「エミル」であったことについて考察したあとに、「テネブラエの態度がわからない」と書いたんですが、なんとなくわかってきました。

テネブラエは、当然、エミルの正体に気がついているようですね。まだ物語があまり進んでいないので決定的な発言は得られていないのだけど、マルタがエミルにラブラブ視線を送っているようなスキットの中で「…マルタさまの思いは成就しないのですけれどね……」みたいな発言をボソっとしていることが何度か…。エミルの正体を知っていて、エミルの行く末も知っていて、マルタの恋が成就することが無いことも知っている…と。

「ラタトスクの騎士」という存在については、便宜的にそのようなものを考えついたっぽい。ラタトスクの謀をスムーズに遂行するための作り話なわけだけど、テネブラエ、なかなか頭いいじゃん、って感じ。

ただわからないのは、なぜ半年も時間をおいてから出会わせたのか。ラタトスクの力がある程度元に戻ってから、ということだったのか、マルタのほうの問題があったのか…。その辺は今後わかるのかな?それとも曖昧なままなのかな?

そして、2周目で目指している「トゥルーエンディング」というエンディングでは、マルタとエミルが幸せな結末を迎えられるんでしょうか…。う〜ん気になる。


お次はリヒターについて。

1周目の最後のほうで判明したリヒターの計画。サブイベントを拾っていくと、リヒターがその準備をするために奔走しているのが見えるわけですね。なんとなく、シンフォニア本編のクラトスみたいな存在ですよね。目的は違うけれど、最終的には世界を救うため、別の解決方法を一人で黙々と準備する。そして、それについては主人公一行には話さない…と。

そして、リヒターを心配するアクアの気持ちも少しずつわかってきて面白い。

リヒターはアステルを思い、アクアはリヒターを思い、それぞれの優しい思いを持っているのに、少しずつすれ違ったり対立したり…。うまくつくってありますね、ゲームって奴は…。


アリスとデクスについても一連のサブイベントがあるみたい。

1周目では知ることなく終わってしまった事実。それは、アリスがハーフエルフであり、両親はマーテル教会の旅業の途中で死んでしまい、ハイマの孤児院で育てられたこと。そこで差別されたこと。デクスは孤児院の時からアリスのことを想っていること…エトセトラエトセトラ…。

彼女が「力を持つこと」に固執していた理由は、自分が迫害されたハーフエルフであることや、両親が力がなかったために死ぬことになってしまったことなどが原因だったのね。デクスも不器用だけど、アリスも相当不器用な生き方をしてますよね…。今後もイベントがあるようなので、期待。



■賢者の石

そんな風に、1周目にはわからなかったエピソードを見て物語を深く理解するのも楽しみだけど、なんといっても一番楽しんでいるのはモンスター育成

1周目は攻略情報を見ずに育成していたので、いろいろと中途半端だったみたい。
クラスチェンジが可能になると、すぐにクラスチェンジをさせてしまっていたから、覚えていないスキルなどもたくさんあったし、別の形態への変化をさせてあげられず、3つぐらいの形態をグルグルグルグル回しているだけだったのね。だから「モンスター育成は無限ループなのか?」って思ってたのね。

2周目は、攻略情報をチェックしつつ、成長限界まで育ててからクラスチェンジをするようにしつつ、とにかくいろいろな種類のモンスターを見てみようと思っているところ。

そして、そのためには「特別クラスチェンジ」をさせてみたいと思っているんですよね。特別なクラスチェンジをさせるためには「彫像」が必要だとのこと。そして、その彫像を合成するには「賢者の石」が必要であることが判明。

 が、「賢者の石」なんて持ってない!!!

そう、1個も持ってないし、全然落とす奴がいない。物語の後半とかの隠しダンジョンなどにいかないと手に入らないアイテムなのか…と思っていたんですが…


 第5章の岬の砦で宝箱に入ってた!

え?ってことは1周目でも1個はゲットしていたってこと?でも、持ってないし?……もしかしたら、しょうもないものを合成するために使っちゃったのかも!…1周目は、彫像が重要なアイテムだってこと知らなかったから、彫像作るなら武器を作ろう〜なんて思っちゃってたのよね……(涙)。

あぁ、あの宝箱の「賢者の石」を使わずに取っておいてあったら、少なくとも彫像が2つは作れたのに〜! 悔やまれる〜!


今は、1つ手に入った「賢者の石」から、どの彫像を作るか悩んでいるところ。

う〜ん、う〜ん、悪魔族や霊族や魔法生物族あたりが強そうですきだから、それのどれかかな〜。ソードダンサーとかにも興味があるから変化させてみたいし〜。でも、魔獣族も可愛い奴等が多いから好きなんだよね〜〜〜。なやむ、なやむ、なやむ〜〜〜〜。


6章突入して、6章のクエストをこなしつつ、もう少し悩んでみようかと思ってます。
この悩みが楽しいんだよね。


ちなみに、まだ仲間にしていない系統がいくつか…。プチブリ系、スコーピオン系、ストーンイーター系、ウェアドラゴン系。あ〜、捕まえてみたい〜。頑張ります〜。


<余談>

1周目の最後の日記では「2周目は経験値倍増は買わなかった」と書いたけれど、結局「経験値2倍」でプレイしているところ。エミルとマルタの成長は別に2倍じゃなくてもいいなと思ったのだけど、モンスターたちの育成には2倍ぐらいがいいかな〜と。なので、ちょっとダンジョンに潜ると、モンスターたちのレベルがめきめきと上がっていく。そして、変化させ、またダンジョンへ……と、延々とそれを繰り返すのでありました…。クエストの数が頭打ちになっていてよかった…。あれが無限にあったら、無限にクエストをやり続けていたかも…(苦笑)。
Posted by chino4ever at 19:12│Comments(0)