2008年12月17日

[TOSラタトスク] 2-04:トゥルーエンディング

エミル Lv145、総プレイ時間143:56。獲得グレード10303
(経験値2倍でプレイ中)

ラスダンが出現してから約20時間。

黙々と隠しダンジョンに潜り、仲間モンスターを育てておりました。Lv97だったエミルが、ハッと気がつくとLv140超。モンスターも育つけど、エミルも育つ。まだモンスターコンプには至っていないけど、これ以上エミルが育つと、トゥルーエンディングを見るための条件を満たせなくなるんじゃないか!?(ネタバレ:勝ってはいけないバトルが1つあるのだ

それに、そろそろ「テイルズ オブ ハーツ」も発売されることだし、もしかしたらこのままラタトスクのプレイはフェイドアウトしちゃうかも?…という危惧もあったので、まだまだ遊び足りないながらも、取りあえず一度エンディングを見よう、と、ラスダンを駆け抜けてきました。

以下、トゥルーエンディングネタバレ&モンスター育成記録…
――――――
【注意】エンディング考察を含む2周目日記です。これからプレイする方はご注意ください。



■トゥルーエンディング

ラスダンを駆け抜ける……。って、まさに言葉通り。

1周目のラスダンでは、途中のボス戦やラスボス戦でギリギリの戦いをして(何度かゲームオーバーして)疲れ果てちゃったけれど、Lv140に育ったエミルとLv90程度まで育った特殊変化モンスターたちに取っては、アリス・デクス戦も、アクア戦も、あっという間の出来事。

あっという間にラスボスの元へ。

ラスボス戦もあっという間。その次のバトルで別の意味で苦労し(※後述)、最後のバトルは通常斬撃5回ほど(ははは)。


そして、エンディングへ。

(以下エンディングネタバレ)






ノーマルエンディングとどんな風に変わるんだろう…と真剣に見ていたけれど、エミルが仲間たちに言い渡したのは同じ言葉。(ネタバレ→)エミルはラタトスクの人格と融合し、今後は精霊ラタトスクとして魔界の扉(ギンヌンガ・ガップ)を守り、リヒターを人柱として扉を維持し、1000年の間にマナを消費しない世界に作りかえる

エミルに別れを告げ、ギンヌンガ・ガップを去る仲間たち。最後にマルタが「エミル、これからもずっと大好きだよ」と別れを決意して去っていく。


…って、あれ? エミルとマルタは幸せに暮らしました、まる、ってことにはならないの?
これじゃノーマルエンドと同じじゃん! まさか、また何か条件を満たさなかったのか??


…と焦っていたら、この後にイベントが追加されるのね。(ネタバレ→)リヒターとセンチュリオンたちが、ラタトスクを2つに分け、1つは人間エミルとしての一生を全うし、1つはリヒターを宿り木として精霊としての役割を果たせばいいのでは?…と提案してくれる。力を必要とする1000年の間に、そんな片手間なことはできない。と最初は受け入れなかったラタトスクも、リヒターやセンチュリオンの気持ちに感謝し、その提案を受け入れる……

 …スタッフロール&エンディング曲…

そして、最後に追加された映像は…(ネタバレ→)1人、パルマコスタの桟橋から海を見つめるマルタ。「パパと一緒に罪を償って、本当に1つになる世界を作るから、見ててね、エミル」と海に話しかけるマルタの後ろに懐かしい靴音が………。照れくさそうに頭をかくエミル。 めでたし、めでたし……。

…っと。

(ネタバレここまで)





いや〜、よかった、よかった。トゥルーエンディング、ちゃんと見てよかったよ。

泣けるエンディングではなかったけれど、1カ所だけウルッと来ちゃったのはプレセアの木彫りのクマ(え?そこ?笑)。クスッと笑えそうな行為なのに、プレセアの気持ちがギュッと詰まっていて感動的。


■苦労したあの戦い(苦笑)

ラストでのマルタ・ロイド戦、エミルが強くなっているからこその苦労をしてしまいましたよ。

なんせ、勝ってはいけないバトル。でも、エミルはLv145。HP 9999、TP 999、物理防御も魔法防御もすんごい値。バトルが始まってから、装備をいちばん弱いものに変更してみたけれど、そんなことじゃ修正できないほどの立派な数字。

それでも、な〜んにもしないで突っ立っていたら負けられるだろう……と思ったのは大間違い。

エミルってば、自動で「防御」。

…ということで、操作モードをセミオートからマニュアルに変更。ワザと攻撃されやすいところに歩み出たり、魔法の真ん中に飛び込んでみたり……。ラスボス戦より時間がかかってしまいましたよ(あはは)。

何とか無事に負けることに成功。
…よかった、これぐらいのところでエンディングを見ておいて……。



■彫像の引継ぎ

トゥルーエンディングを見るついでに、彫像の引継ぎもチェックしてみました。

「賢者の石が無い〜〜〜!」と、大騒ぎして、なんとか作った彫像。
よく考えてみると、これって「アクセサリ」なんですよね。ってことは、次の周回に引継がれないってことかしら??? んなわけで、本当に引継がれないのかどうかを試してみました。

取りあえず、連れて行ける4匹の仲間モンスターにそれぞれ2個ずつ彫像を装備。これで少なくとも8個は持ち越せるはずなのだけど(ある意味バグだけど)、残り2個は引継がれないんだろうか?? …ということで、2周目のクリアデータから、新たなプレイをはじめてみました。

 うん。引継がれない(ガックリ)。

でも、アクセサリは引継がれないけれど、合成素材は引継がれるのが不幸中の幸い? もしも次の周回をはじめるとしたら、彫像8個をモンスターに装備させ、「賢者の石」を2つ持ち越せば何とかなるってことですね(モンスター変化に必要な彫像は全部で10個)。



■賢者の石と隠しダンジョン

さて、今後は……?

トゥルーエンディングは見たけれど、私の2周目は終わりません。
ラスダンに向かう直前のデータから、またモンスター育成の続きをする予定。

隠しダンジョン(グラズヘイム)の構造も大体わかってきたし(攻略情報を見てもわからない部分があったのだけど、何回も出たり入ったりしているうちに感覚がつかめてきた)、経験値の高いモンスターばかりなので、仲間モンスター育成には丁度いい場所。

…難点を挙げるとすれば「単調」だってことと「ダンジョン内にねこにんギルドがない」こと

モンスター育成をするためには、モンスターに料理を食べさせて変化させたり、次々と育成するモンスターを交代させたいのだけど、ギルド窓口がダンジョン内に無い。

ということで、隠しダンジョンの第1層をウロウロしては戻り、ウロウロしては戻りのくり返し。そもそも第1層を終わらせるだけで、Lv1のモンスターが、へ〜きでLv60〜80ぐらいまで育つダンジョン、第2層、第3層にもいってみたいと思うものの、それよりもギルドのある街まで戻らないと損!…という気持ちになってしまうのね。

第1層の宝箱には大したものは入っていないってこともわかったし、本当はもっと深い階層まで行きたいんだけどね………。


ところで、この隠しダンジョンにちょっと潜って戻ってきてみたら、拾ったアイテムの中に「賢者の石」が多数!!! どうやら、このダンジョンにいるモンスターから「賢者の石」が盗めるらしい! ……ということがわかったので、コレットを連れてアイテムスチールをしてもらっているところ。必要な彫像も全部合成することができ、モンスター育成し放題。引継ぎのことも考えると、賢者の石はあればあるだけ嬉しい、と、コレット大活躍。

…ただ、ちょっと不満なのは、シンフォニアメンバーのレベルがLv50で頭打ちっぽいこと。

エミルもモンスターたちもLv100を越えたっていうのに、シンフォニアメンバーはいつまでたってもLv50。せめてLv100ぐらいまでは、エミルたちに付きあってレベルアップして欲しかった…。



■モンスター育成

何種類かの「特殊変化モンスター」を育成中。
特殊変化モンスター、単にレベル上限が200までになる、ってだけじゃないってこともわかってきましたよ。スキルのポイント消費を下げるスキルを覚えたり、属性や状態変化への耐性を覚えたりして、細かい部分でも強化されるってことみたい。

隠しダンジョンをクリアしたいとは思わないのだけれど、もしも隠しダンジョンの最深部までいくなら、Lv200まで育てることのできるモンスターを連れて行かないとダメなんだろうな。

最近のお気に入りは、最後のクエストで仲間にすることができた「にんねこ」と、ラビットの変化系の「ミカーサ」。どちらもサイズが小さくて的にされづらいことと、便利なスキルを持っていることと、なんと言っても可愛いこと!(笑) …でも、どちらも成長上限がLv100なのが残念。

魔法系戦力として頼りになるのは、悪魔族と霊族。ヴルームやソードダンサーのようにサイズが大きいものもいるけれど、私のお気に入りは、サイズの小さいレヴォナスあたり。ちっちゃい体で上級魔法をガンガン唱えてくれるのが頼もしい。

ちなみに、ストーンイーター系だけ未だに仲間にできてません(涙)。仲間モンスターコンプ率、66%ぐらい。

…と、語りはじめたら長くなりそうなので、今日はこの辺で……

…っていうのか、新しいモンスターを育成するのは楽しいものの、実はちょっと飽きてきているのも事実……。TOH発売で、もしかしたらラタトスクは凍結されてしまう……かも……。次回の日記があるかどうか、乞うご期待(笑)。
Posted by chino4ever at 11:02│Comments(0)