2010年10月15日

[大神伝] 04:1周目終了

1周目、終わりました。

「1周目」と書いてあることでお気づきだと思いますが、2周目はじめました。

大神伝はDSのゲームということもあって、ヤリ込み要素は少ないんですが、それでも取り損ねたものがいくつかありまして、なんとなく悔しいし、まだこの世界でもう少し遊んでいたいので、2周目。

そうそう、ちょっとネタバレ気味ですが書いちゃおう。続編が出そうな終わり方でした。わーい!やったー! 大神を買いなおさなくても(笑)、またこの世界に来ることができそう。製作者さん、頑張っていいものを作ってくださいっ!

いやー、いいゲームでした。
神ゲーの続編DS版としては十分素晴らしいゲームだったのではないでしょうか(大神に比べると量も少ないし、ストーリーも軽めだったけれど、それは仕方ないもんね)。続編、切に願うっ!

以下、ネタバレ(エンディングネタバレを含みますので要注意)。  続きを読む

Posted by chino4ever at 21:13Comments(0)

2010年10月14日

[大神伝] 03:悪路王を追って…@神木村

プレイ時間 24:11。

キリのいいところまでプレイしたら日記を書こう、とか思っていたんですが、面白くてどんどん進めてしまいました。前回の日記から10時間以上もプレイしてますね。電池がなくなったタイミングで、サラッと日記を書いておきます。

PS2版大神のプレイ経験があると、懐かしい場所がたくさん出てきて、いろいろと思い出させてくれます。大神での仕掛けや、苦労したボス戦なんかを思い出したりして、懐かしい〜。オリジナル大神もプレイしなおしたい〜。あ、今はWiiで出てるんでしたっけ(PS2版を買取価格が高いからって売っちゃった私(をい))。

オリジナル版とのストーリーの関わりはあまりないのかと思ったら、意外といろいろとクロスするところが出てきて、おおおーっと楽しんでます。TOD2みたいだわ。DS版が楽しいと思った方は、是非ともオリジナル大神もプレイしてみてね。PS3移植とかってないのかしら??


以下ネタバレ…というのか、自分用のストーリー&ボス戦メモ。  続きを読む
Posted by chino4ever at 00:30Comments(0)

2010年10月07日

[大神伝] 02:両島原北にて

プレイ時間 13:30。

久々にゲームがやめられない止まらない状態です。
あぁ、なんか、生きている心地がする(笑)。
和な感じの音楽と、和な感じのグラフィックと、可愛い動物たちの動きで癒されてます。ゲーム自体は操作がハラハラドキドキなんですけどね。

今回の物語、ずっとクニヌシと一緒に冒険するのかと思ったら、ストーリー展開に合わせて相棒がコロコロ変わるみたいです。可愛い人魚ちゃんとか、可愛い巫女さんとか、ウシワカそっくりの男の子とか。

そして、相棒が変わるたびに「あだ名」を付けられちゃうチビテラス(笑)。今までのあだ名は(ネタバレ→)チビ公(byイッスン)、クマ公(byクニヌシ)、白ナマコちゃん(byナナミ)、ダサクマ(byカグラ)、ユー(byクロウ)(←ネタバレここまで)。バトルの時にも協力して戦ってくれたりするし、なんか、楽しい〜。便利な機能を持っている子もいるし。そして、全て「子供」だというのも面白い。アマテラスの子供と、今までの関係者の子供(もしくは似ている他人?)の冒険。以前の物語も会話や資料で少し説明してくれるから、PS版大神をプレイしている人にはホロリとさせられたりするし、大神伝からプレイした人でも分かりやすいんじゃないかな。

ゲームの方は筆しらべを駆使しながら、仕掛けダンジョンを進んでいき、筆しらべを駆使したボス戦、という流れで少しずつ物語が進んでいきます。PS版の大神に比べて画面が小さいから3D酔いも起こらないと思うし、PS版大神をギブアップしてしまった人でも大丈夫かも。簡易版大神みたいで楽しい〜。

そして、菅原道真の正体が分かってきましたよ。ふむー。
以下ネタバレ…  続きを読む
Posted by chino4ever at 08:15Comments(7)

2010年10月03日

[大神伝] 01:チビテラスの冒険のはじまりです

大神伝 ~小さき太陽~(特典なし)9/30発売の「DS大神伝〜小さき太陽〜」をプレイしはじめました。PS版の大神が面白かったので(大神のプレイ日記はこちら)、予約購入してさっそくプレイ開始。ただいま、5時間ほどプレイしたところ。

筆しらべという自由曲線を「描く」ことで進めていくゲームなので、DSとの相性は抜群。解像度や視野は狭いものの、雰囲気はPS版そのまま! 神木村も、神州平原も、昔のまんま!

お話は、大神から9ヶ月後の物語。アマテラスの活躍によって平和を取り戻したナカツクニ。けれど、なにやら怪しげな影が菅原道真の墓の上空に集まり、そしてに四方に散り、ナカツクニの各地に再びたたり場が出現してしまう。アマテラスの活躍話を広める活動をしているイッスンの前にも、またもや妖怪たちが〜! 神木村に戻ってみれば、神木であるコノハナが再び枯れはじめている!!

そこに現れたアマテラスの子供チビテラス(子供〜!?)。そして、今回の相棒はイッスンじゃなくて、スサノオの子、クニヌシ(まだ9ヶ月後なのに子供!?…この謎は後で解けるが…)。クニヌシくんを背中に乗せて、チビテラスがナカツクニの異変を解決していく……ってことになるっぽい。

アマテラスの子供と、スサノオの子供が冒険をする

子供の世代に引継いだってわけね。
そして、筆神様たちも筆神様の子供たちなの!

小ちゃい筆神様が、めっちゃカワイイっ!
チビテラス(クマ公byクニヌシ)の動きも自然で可愛いっ!


欠点は…といえば、画面が小さいことと、アナログスティックがないことぐらいかしら。方向キーでバトル中のチビテラスを思うように動かそうと思うと、ちょっと大変〜。でも、その分、筆しらべが使いやすいので(本当に筆で書いている感覚で使えるからホント楽ちん)五分五分ってとこでしょうか。

筆しらべで太陽を昇らせたり、花を咲かせたり、爆弾作ったり(笑)しながら、これから両島原に行かなくちゃ〜というところ。人々や動物たちのお願いを聞いて(幸)玉を集めて成長していくのも、集めなくちゃならないものリストをもらって集めてあげたりするのもPS版の大神と同じ感じ。バトルの方法や、知恵を絞って筆しらべを駆使しながら妖怪たちと戦わなくちゃならないのもPS版の大神とほぼ同じ。大神が好きだったら、ハマること受け合い〜って感じのソフトになってます。

以下、自分のためのストーリーメモ(ネタバレ)。  続きを読む
Posted by chino4ever at 16:16Comments(2)

1999年01月01日

アクセス解析用ダミー(大神伝)

Posted by chino4ever at 23:59Comments(0)