November 16, 2009

外の静寂、中の鼓動。

只今、マイルームで1人、床について今日を終わろうとしている。
それは、同時に明日を迎えに行く行為でもあるのだけど、なぜか、心がざわめいて、1人がとても寂しく感じる。


遠足の前夜に似ているだろうか。

けれど、明日は遠足ではない。


なぜだろう。






そろそろ、わからないフリはやめよう。


November 15, 2009

笑顔。

諸事情で眼が痛い。

かなり痛い。

山は越えたけれど、一番酷い時は眼をえぐり出したくなるほどだった。

いろいろな事を考えました。

このまま眼が見えなくなってしまったらどうしよう…とか。

そんな中、あの人の笑顔を見れなくなるのが一番イヤだという事に気づいた。

今日、花屋の前で色とりどりのバラやユリを見て、その美しさが心に染みた。

この世界はどうしようもなく美しくて、当たり前のように輝いている。

大切なものの真の価値を、失いかけて初めて知った。


November 07, 2009

黒き者に、死を。

久しいよ、こんな感覚は。

許し難いと思える奴。


私の闇も深いけれど、闇を統べる者はその扱いを知る。


黒いだけの醜き者に不幸あれ。


ヒトの群れ、そこに波風がたつと群れは乱れる。

調和が失われれば、カオスに至る。


私はそんな世界は望まない。



吐き気がする。


心地よさなんて、ない。


November 03, 2009

消えないように

最近はヒトに塗みれている。

それはすごく心地がいい。


だからこそ、1人の時間を大切にしたい。


私のカタチが変わってしまわないように。。


October 27, 2009

女神、再臨。

今日はお昼休みに思いがけないサプライズ。


もう連絡を取る事さえないと思っていた、ドールのような彼女からメールが入っていた。


きっと彼女は軽い営業ぐらいの気持ちなのだろうと言い聞かせつつ、自分に消息を教えてくれた事実が僅かに気分を高揚させた。


日々の喧騒に疲れ果てた時、彼女にまた癒してもらうことができる。

それだけで幸せを1つ数える事ができる。


彼女は自分にとって、癒しの女神なのだから。


October 05, 2009

ウォーキング、マイ・ハート。

ボクのココロの破片。


ひとり勝手に歩いていく。


月を見ながら、どこまでも。



あたたかいから。

あたたかいから。

あたたかいから…。



あの月の向こう側へ、

辿り着けると信じて。。

<