September 12, 2011

私を消して

美しい月、虫の音、くすぐるような淡い風。


今宵は、気分がいいのか悪いのかわからない。



ただ、現在ここにいることが気持ち悪くて、気持ち悪くて。



自分をどこまでも薄く、薄く、薄く、限りなく透明に近づいて、消えてしまえたらと、月に願う夜。


September 06, 2011

私のキライな本当の私

こんなにも、自分を殺したくなったことはない。

こんな奴、死んでしまえと思う。

そんな風に浅はかに考えてしまう自分がもっとイヤになる。



やっぱり嫌いなのかな、自分のこと。


June 30, 2011

諸行無常

魔法はいつか解けるもの…。


やはり、この世に永遠なんてない。

そんな当たり前のことを、今あらためて思い知らされている。



私に魔法がかけられていたのなら、その魔法はもう解けているのだろう。



この世に永遠なんて、ない。


May 17, 2011

闇に射す光のあなたへ。

私はずっとずっと、長い間ずっと1人でした。

家族もいるし、周囲の友人にも恵まれていても、
本当の意味で一緒にいてくれる存在なんて誰もいなくて。




寂しくて、

寂しくて、

寂しくて。





孤独で、孤独で、孤独で、どうしようもない孤独という名の地獄から救い出してくれたあなたは、
私がずっと欲しかった光そのもの。



さして価値などない私を必要としてくれたあなたに、
私がしてあげられる事なんて、ちっぽけでほんのささやかなものしかないけれど、
私の愛をあなたに捧げたいと、心から想います。

May 02, 2011

宝物。

人との出会いを紡ぎ続けた先で、運命に導かれるように、彼女に辿り着きました。

やっと手に入れた、宝物。

キミと出逢えて幸せです。


April 25, 2011

残酷な輝き

葉桜となった桜の緑が力強く輝いている。


自然の驚異に打ちのめされたというのに、また自然の躍動にパワーをもらっている。



この世界は不条理でできている。


March 20, 2011

2011.3.11 A Day of Quake パート4

パート1
http://blog.livedoor.jp/chino666/archives/51213041.html

パート2
http://blog.livedoor.jp/chino666/archives/51213042.html

パート3
http://blog.livedoor.jp/chino666/archives/51213044.html



笹塚のEva Club Rayをあとにし、さらに西へ歩みを進め、次の代田橋の駅で、京王線の運行状況に探りを入れるため、改札の窓口へ。

すると、現在、試運転車両を走らせていること、それが終わった上で問題なければ、運行を再開できそうだが、何時からという具体的な事は言えないという事でした。

しかし、運行再開の流れは確実にできているという情報だけでも十分でした。続きを読む

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