2012年02月23日
アユタヤ 合掌瓦 軒瓦
・アユタヤ期 15〜17世紀
テラコッタ製
軒先用の装飾瓦と聞いています。
アユタヤで川あがり品を買い付けている
K氏より購入。
仏でなくても勉強になりそうな教材であれば
何でも買います。

合掌している、、何でしょう?仏陀?う〜〜ん
頭のデザイン、下半身のデザイン、、良くわかりません。

購入時は川から上がったままだったので
表面を造形がはっきりわかるまでコツコツお掃除。
この時間は至福の時間です(考古学者気分)。

裏側は川から上がったままの状態です
正真正銘の川あがりを証明する
水中生物の残骸?貝類?がびっしり付着しています。
金玉がむず痒い、、
付着物の詳細を聞いたのですが忘れてしまいました。

もう1つ、こっちも軒瓦
これは川あがりではないようです。
漆喰がちょこっと残ってます。


2012年02月20日
部屋の隅
我が家の主役/サイド・バイ・サイド
リビングにあるメインの家具
一人暮らしを始めたと同時に購入した
我が家で一番の先輩アンティーク家具
1920年代イギリス製
サイド・バイ・サイドという日本では聞き慣れない名前、
両サイドのブックケース、中央上段に簡易レターデスク、
下段に書類棚といった構成です。
学生時代からの憧れの家具で、大正ロマン風に憧れていた
私にとってこのデザインは趣味の全てが集約されている家具でした。
しかし、価格が高かったのですこれが、、
とても東京のアンティーク家具店では手の出る値段じゃなかった
のです。都内の一等地に店舗を構え売られている家具には
展示されているその場所の家賃が含まれているからです。
&綺麗に修復、塗装等がされてその手間賃も加算、
私の気に入ったものはあーだこーだで20万強ぐらいでした、、。
そこで登場するのがオークションですね〜
その物を見れないという大きなリスクを伴っていますが
その安さにはかえられない。
オークション出品業者は海外から輸入した家具を
地方の倉庫に保管している、ということはもちろん都内一等地
より家賃は格安、そして余計な修復塗装をしないで出品、
価格は半分以下になります。
で出品者に、より多くの画像を送ってもらったりして
納得のいく買い物ができたのです。

猫足、両サイドのガラスに美しすぎる流線型の打物
これが憧れの素。 木目も美しいな〜
奥行きがあるので本を収納した前が仏像置き場&
小さい骨董置き場なってます。
中央上段には大事な筆記具類を収納。
ってことは私のお宝がほとんどこの家具に収まっている
ことになります。

中央開けた状態。
本来は書類棚の下には19インチテレビが収納されています。
リビングにテレビを露出したくないという絶対の条件が
私にはありまして(部屋のインテリアが壊れる)
ここに入るテレビしか買わないことにしていました。
しかし、最近J-COMに加入したところ色々な機械類が増え
どうしても棚内に収納できなくなり家具の下に出てきてしまって
います、、見苦しいですどうにかせねば。

上段レターデスク。
昔、こんな風になる子ども机がありましたよね。
よく一生物とは言いますがこのような家具の
事だと思っています(自画自賛)。

