株式会社賃貸ハウス 社長ブログ

千葉を中心に、賃貸住宅・売買の仲介・斡旋・管理運営をしております、
「賃貸ハウス」の社長ブログです。

株式会社賃貸ハウス社長 第567回 「○○のため」になりがち

近江商人 商売の心得十訓の三つ目に、



「売る前のお世辞より、売った後の奉仕



これこそ永遠の客をつくる」とあります。



先日の勉強会で、



「お客様(従業員さん)のためにすること」と、



「お客様(従業員さん)の立場ですること」は



全然違うことを学びました。



経営者として勉強をしていないと、



事あるごとに大義名分のように、



「お客様のため!」と思いがちです。



社員さんを幸せにするために私は学んでいます!とか、



お客様のために私は仕事をしています!



なんて言葉を経営者が言うものなら



完全に独りよがりですね。



そう考えていきますと、



「近江商人 商売の心得」こそ、



売った後に奉仕をすることも、



お客の立場に立って奉仕をすることが大切なのですね。



お客様のためにと、



「自分中心」に物事を考えながら奉仕をしないよう



務めていきたいものです。











株式会社賃貸ハウス社長 第566回 「対話」

時刻は朝の6時半。



4時半に目覚めてから約2時間経過しています。



私は「少女パレアナ」を読んでいました。

無題


主人公のパレアナ嬢。すべてが前向きな子でして、



全てのことに感謝していました。



ふと、振り返ってみて、この目覚めてからの2時間、



このたった2時間だけど、



「幸せ」なことってあったのかな?と



生まれて初めて考えたのです。



すると色々なことに気づきました。



早起きできたこと。



今日も家族が一緒に一つ屋根の下にいる事。



風邪などひかず健康でいる事。



そして、今日も生きているということ。



普段、感謝もせずに流れゆく毎日。



高熱で寝たきりの時なんて、



「早く治って健康になりたい」と願うくせに、



治ったらすぐにそれを忘れてしまう。



本当なら健康で目覚めたことに対して



感謝しなくてはならないことに、



健康を「当たり前」にしている自分がいる。



そう考えていくと、



従業員がいることも、



家族がいることも、



自分が生きていることも、



全てに対して感謝ですね。



感謝をしながら生きていく。



なんだか、いろいろと感謝をすると、



変な執着が無くなりますね。



朝から自己との対話をしました。



ありがとうございます。


株式会社賃貸ハウス社長 第565回 頑張る姿を見せる

先日、奥さんと取引先の方をお誘いして、



稲毛オータムマラソンに参加してきました^_^






本当にこじんまりとした大会で、エントリーした15キロコース、



約15名ほど^_^






11時半前に集まりスタート準備をしたのですが、






右にいた沿道の中から突然、女の子の声で、



「パパ!頑張ってぇー!」の声がしました!



見てみると、ちょうどウチの上の子と同じぐらいの女の子が、



これから走るパパに向かって声援を送っていたのです。



それを聞いた奥さんから声をかけられました。



「ねぇ、ねぇ思わない?」



「ん?何?」



「あーいうパパへの声援って、なんか良いね」



「あー。確かに」



「普段はさ、パパに頑張って!何て言わないもんね」



私はそれを聞いて、なにかがよぎりました。



確かに、私たち親の立場になりますと、



運動会や勉強、自転車乗りなど、子供たちの応援はしますが、



なかなか子供が親を応援する機会ってありません。



もしこの先、私に力が付いたなら、



たくさんのパパやママの頑張る姿が見える「場」を作りたい。



そしてウチの子供たちが私たち親の背中を見て、



何かを感じる場を作ってみたい。



そんな事を感じながら走ったマラソン大会でした^_^  






























株式会社賃貸ハウス社長 第564回 息子が泣きやまないのです。

昨日のブログの続きです。



帰宅してからすでに1時間、



延々と泣き続ける長男。



娘2人はご飯も食べずに、好き勝手に動き回る始末。



奥さんが不在の自宅はまさにカオス状態。



何をしても泣き止まない長男に困り果てていた私。



いい加減に泣きやんでくれ、と心の中で思っていました。



そうこうしているうち帰宅した奥さん。



まさに天の助けと息子を渡し、



すぐさま授乳をすると、



しばらくするとスヤスヤ寝てしまいました。



私は今後の事もあることだし、



このカオス状態をどう自分なりに解釈していいかわからず、



ちょっと奥さんに聞いてみました。



「あやしてもあやしても泣き続けられるとさ、



どうしていいかわからなくて、本当に大変だよ。



ギャンギャンと泣く赤ちゃんをさ、どう感謝するんだろうな?」
 


私の問いかけに奥さんがこう言いました。



「そんなの簡単よ。



泣かない赤ちゃんがいたら、そっちの方が心配でしょう。



元気で丈夫な赤ちゃんで産まれてきてくれたんだって思うと、



すごく感謝できるでしょ^_^」



「・・・・」



はい、ご名答です。



全くその通りです。



日常生活でも学ぶことや、



教えてくれる人が身近にいるもんですね。



感謝力、ものすごく大事ですね。

株式会社賃貸ハウス社長 第563回 自転車が出せない!

京セラの稲盛和夫さんは講演の中で、



「私たちが生きていく中で、日々色々な事に出会います。



良いことに出会おうと、



悪いことに出会おうと、



どんな運命に出会おうと、



感謝をすることです



と言っておりました。



うーん、なるほどぉ、感謝をすることなんだなぁ!なんて思ってたんです。



そんなことを思いながら、自宅マンションから出て、



下に行ってみたんです。すると、、、



階段下が車でふさがれておりました。










この幅は確実にママチャリが降ろせない幅です。



私は瞬時に怒りが込み上げて来ました!



「なんて横柄な停め方してるんだ!



この車のせいで自転車が出せないじゃないか!



娘を自転車で送れないじゃないか!」と。



この場所は歩道扱いになるから警察に通報するか、



怒りに任せて張り紙を貼ってしまおうか!



そんなことを思っておりました。



そこで自宅に戻り、しばらくあの車をどのように対処するか考えていたところ、



先ほどの言葉が頭をよぎったわけです。



良い事に出会おうと、悪い事に出会おうと、



「感謝をする」



えー。この塞がれている状態を、感謝するのですか!



うーん、なかなかハードな事ですね。



この状態を感謝しろって。



私はしばらく感謝するにはどうしたらいいか考えました。



コノ現象は、いったい私に何を学べといっているのだろう。



何を気づけと言っているのだろう。



そう考えていきますと、あの怒りが不思議に落ち着いてきたのです。



そのうち、



「あぁ、とっさの怒りに任せて何かをしようとした、



小さな自分に気づかせる為にこの事が起こっていたのだな」



と思うようになれました。



感謝をすること。



とても難しい修行ですね!
















株式会社賃貸ハウス社長 第562回 空気は誰のものか

全国のタバコを吸う人たちへ!



実際にトラブルになっている案件をご紹介いたします!



ある日、いつものようにマンションのベランダに出てタバコを吸っていたAさん。



ご近所さんから、突然、



「ベランダでタバコを吸わないで!」


無題



こんな声が上がってきたらどうしますか?



普通は「えっ、私、何か迷惑かけましたか?」ってなりませんか?



自分の敷地、もしくはベランダで吸っているのだから、



問題にならない!



そう思っていませんか?



いきなり、同じマンションのお隣Bさんが来て、



Bさん「あなたのタバコで、非常に迷惑してるんですけど!」と



怒鳴りこんできたら、どーします?



Aさんなら当然このように答えますね。



Aさん「いや、自分の家のベランダで吸っているんですけど・・・」



「あのね!あなたのせいで洗濯物がヤニ臭くなるのよ!



洗濯しても今まで一度もベランダに干せないし、



窓を開けると、部屋の中までタバコの臭いがしてくんのよ!



今すぐやめてよ!」



「いや、そう言われても自分の家で吸ってるのですが・・・」



「あんたのタバコが人に迷惑かけているのよ!



タバコの煙は害があるのに、



なんでタバコを吸わない私が煙を吸わなきゃならないのよ!」



「じゃあ、わかりました。ベランダで吸うのを止めますよ。



これからは換気扇の下で・・・」



「あのね、臭いが廊下に出るでしょ!それも止めてもらえる!」



「えっ、換気扇の下でもダメなんですか?」



「当たり前じゃない!」



「じゃぁ、どこで吸えというのですか!」



「マンション内で吸わないで、外で吸いなさいよ!」



「外?あなた、ここは7階ですよ!



なんでわざわざ私が下まで降りて



吸いに行かなきゃいけないんですか!



あなたにそこまで言う権利あるんですか?」



「あなたの行為で迷惑しているのよ!当然じゃないの!」



「・・・・」



「もし、止めないなら、組合で取り上げてもらいますから!」



とまぁこんな状態なんですね、今の日本は。



現状、多くの分譲マンションではこんなトラブルが多発しております。



賃貸マンション、賃貸アパートでも同じです。



この止まることを知らないタバコ問題。



このブログで、一定の判断基準を簡単に示したいと思います。



①基本スタンス



喫煙は本人の自由です。だれが吸っても良いわけです。



しかし世の中にはタバコが嫌いな人も大勢いるわけです。



ではどちらを民法では保護をするのか。



基本的に法律は弱者を保護いたします。



ですので、タバコが好きで吸う人より、吸わない人、



いわゆる嫌いなものを吸い込んでしまう人を保護します。



この自然界にある空気は誰のものか!



この論争に終止符が打たれたわけです。



そこで、喫煙は20歳以上の人なら誰でも吸えるので、



吸う人の権利を、どこまで認めるかが焦点となりました。



裁判所で判決が出ております。



②ジャッチメント



裁判所の判決は長くて難しいので、私なりに咀嚼して、



要約し、ご説明してみるとこうなりました。



「タバコの煙も臭いも嫌がっている人がいるなら



あなた、吸うのをやめなさい!」でした。



かなりタバコ派にはキツイ判決です。



しかも慰謝料まで認めておりました!



これには補足があり、



「嫌がっているのを知りながら吸うのはダメですよ!」が付くんですね。



嫌がっているのを知ってて吸うなんて、お前はひどい奴だ!



そんな人の吸う権利は認めん!となるわけです。



では、タバコだけが問題かと言えば、そうでもなく、



例えば、「料理の時に出る臭い」



お隣の人が、「臭いのよ!あんたの料理!」と言ってきた場合どうしますか。



まるでクレーマーですね(笑



でも実際に起きているのですから、当事者の怒りは本気です!



実は、こういう日常的な争いって



双方の言い分があるので、



なかなか「まぁまぁ、臭いぐらいでそんなに怒らなくとも・・・」とはならないのです。



臭いのレベルによって判断するのですね。



自治体が決める「ある基準」があって、



それ以下ならいい、それ以上はダメとなっています。



東京都の場合、東京都 臭気指数の規制値というのがありまして、



レベル10以上いっちゃってたら、やめなさい。



レベル9なら「あなた、それぐらい我慢しなさい」となるようです。



これを「受忍限度」と言うようです。



お上が作った基準で判断するということです。



まさに、レベル9と認定されたならば、



耐えがたきを耐え、忍び難きを忍ぶ日常へとなるのですね。



その鋭い嗅覚は人より秀でるアイテムなのですが、



それがアダとなってしまうようです。



そうなると、もうココには住んでいられない!と転居するのですね。



それにしても、このタバコ問題。



これからの社会でも大きな問題です。



せっかく満室になっても臭いが原因で退去されても困ります。



管理物件に入居する人たちにも、



改めて注意喚起をしていきたいものです。






















株式会社賃貸ハウス社長 第561回 逆ピラミッドの組織へ

今回、ブログの内容は、



私の会社の事を書こうと思います。



といいましても、



公にして良いことと悪いことがありますし、



文章では伝わり方が難しいので、



その辺は慎重に記載してみたいと思います。



社員さんの退社



実はうちの会社で唯一の社員さんである、



玉木さんが先日、退社をいたしました。



彼が退社を決めた事情は色々あると思います。



私が自分勝手に、



「これが彼の退社の理由です」なんて決める事自体、



おこがましい話です。



経営者として経験の浅い私としましても、



労使関係という対立軸で社員さんと接するのではなく、



いい会社を作ろうと、共に歩んでいく仲間と考えていました。



山あり谷ありの会社を、



10年という時間、共にした人でした。



その彼がいつもの朝礼後、



「ところで社長、わたくし、転職をしようと思ってます」と口にしたときは、



正直言って、驚きました。



えっ、どうして?という気持ちと、



なぜ今なんだ?という疑問が交差しました。



でもサクッと言う彼の表情や態度から、



退職の意思の硬さを感じ、



私は了承をしたのでした。



会社から人が去っていくというのは、



本当に寂しくもあり、



辛くもあることです。



今まで良かれと思ってやってきたことも、



働く社員さんのためと思って決めてきたことも、



結局は自分のためでしょ、と否定されたようで、



「なんて独りよがりな経営なのだろうか」と



退社を了承した後、自分を責めもしました。



しかし、この玉木さんとの離別も、



何か神様が私に教えようとしているのでしょう。



ご縁で頂いた稲盛和夫さんのCDが救ってくれました。



因果応報。



人には定められた運命がありますが、



それは変えられるというのです。



良いことをすれば良い結果が、



悪いことをすれば悪い結果になり、



その因果応報により、



運命は変わるというのだそうです。



こういう運命の悪い時ほど理性でもって、



人に感謝する心でありたいと思います。



凡人の私は、強い人間、強い心ではありません。



弱い人間だからこそ、



理性で、頭で、物事を正していきたいのです。



彼が今後活躍していくことを祈念し、



そのことを想い続けていきたいと思います。



今まで力を貸してくれて、本当にありがとうございました。



今後の方向



では私たちの会社は今後、どうしていくのか。



オーナーさんのサポート業として、



拡大よりも充実を目指し、



サービスの品質を磨いていくのですが、



実は玉木さんの退社がきっかけで、



一つ気づいたことがありました。



それはこの図です。



無題

この図の意味が分かったのです。



「ピーターパン」や「牛たん ねぎし」は、



この右の図のように、逆ピラミッド組織なのですが、



私には、どうも自分の会社には、



この図を当てはめることができませんでした。



それはなぜかと言いますと、



いままで玉木さんは、



従業員さんの位置にいたからでした。



本来玉木さんは、



従業員さん、パートさんをサポートする仕事が、



一番良かったのじゃないのかと。



事務所で働く女性たちが働きやすい環境を作ること。



子育てと仕事の両立ができる仕組みなど、



会社の経営幹部として



仕事をしてもらうことだったのではないか。



そのことに気づくことができました。



玉木さんは退職をしてしまいましたが、



今後も社内でチームとして対話をし、



経営理念を再度つくりあげ、



同じ価値観を育みながら、



しっかりした組織を作っていきたいと思います。



ありがとうございました。

株式会社賃貸ハウス社長 第560回 車は遠くへ

いま私はご縁があって、



伊那食品工業株式会社 塚越寛会長の書かれた、



「いい会社をつくりましょう」を拝読しております。



この本を知ったきっかけというのが、




今回参加が2回目となる、北九州にあるバグジーの久保さんの敬愛塾で、



久保さんが「徳の高い経営をしましょう」という話の中で、



この伊那食品工業の本の紹介をしていたからでした。






この本の中で、私が気づいた文がありました。



「運をつかむ」というところです。



塚越会長は、運をつかまえる人は、



行動力があって、先見性がある人とおっしゃっていました。



一部抜粋しますと、



「行動力がある人というのは、



からだを使うことに喜びを感じる人



例えば駐車場に車を停めるとき、



奥の方へ止め、歩いて目的の場所へ行くことを、



なんとも思わない人のことです。



お年寄りや障害を持つ人、



妊婦さんや病弱な人の大変さを想像できる人ならば、



自然にできる行動です。」と。



私はこの文を読んで、ハッと思いました。



私は家族でイオンやららぽーと、



仲間とのゴルフなど様々な駐車場に入った時、



無意識でなるべく入り口に近いところを探していたり、



時には入り口近くの車が出そうものなら、



ノロノロ運転して、さっと入ろうとしたりしておりました。



私には3人の子供がおります。



当然奥さんが妊娠していた時なんかは、



入り口付近が空いていないことに、



なんだか憤りを感じてたんですね。



それなのに、



子供が生まれた今でも、


 
ましてや私1人の時でも、



無意識に入り口近くを探しておりました。



特に雨の日なんかは、



濡れたくないという気持ちが強く、



顕著にそれが出ておりました! 



なんて自分中心な男なのだろう。



人の痛みも想像していなかった訳ですね。



塚越会長がおっしゃる意味がわかりました。



自分中心、自分本位で生きている私に、



運がつかめるはずがありません。



朝から反省しました。



今日から常に駐車場では一番遠くに置くことを意識して実践し、



無意識でも駐車場の一番奥へ止めて、



歩いていける人間になろうと思いました。



ありがとうございました。





















株式会社賃貸ハウス社長 第559回 P・F・ドラッカーより

先日購入したP.F.ドラッカーの「現代の経営(上)」






そこにはこんな文章が書かれておりました。



「マネジメントには新しい経済をつくる責任がある。



その経済の中にあって変化を計画し、



その実現の先頭に立ち、担い手となる責任がある」



つまり私のような経営者とは、



新しい経済をつくりだす責任があるという事です。



経済とは「経世済民(けいせいさいみん)」の略だと学びました。



経世済民とは、



世の中を良く治め、人々を苦しみから救う事。



マネジャーたる経営者は、



理想と現実のギャップにおいて、



その狭間で苦しみながらも、



変化を恐れずイノヴェーションを起こし、



世の人々の苦しみを救うため、



先頭に立って進んでいくべし。



経営者にはその責任があるということではないでしょうか。



経営者は理想を掲げながら、



現実と統合していく強い心や真摯さ、



そして困難に立ち向かう気概を持てということだと解釈しました。

株式会社賃貸ハウス社長 第558回目 すくすくと

3人目の子供が産まれてからは、



私の生活もだいぶ変わりました。



やはり3人の子供を奥さん1人で育てるのは、



私の仕事の都合上や、



いまの生活環境では難しいのが現状でして。
 


子供が1人増えたといっても



家事と育児の量が3人分となるのではなく、



今までの倍、いや3倍の労力を使うのかもしれません。



そんな環境であるのですから、



私も今までのような、



家事や育児に「参加」のレベルでは回るわけもなく、



まさにやれるところはやり、



なるべく奥さんの負担を減らし続けていく、



という日々を過ごしております。



食べた食器は洗う。



洗濯物は干す、ごみは捨てに行く、



子供たちをお風呂へ入れる。



着替えをさせる。



仕事前に子供を保育園に連れていくなど



必要最低限の家事や育児をしております。



母親というのは24時間働いているとは



まさにその言葉通りでして、



乳飲み子に3時間おきに授乳してくれております。



そんな今朝がた、



いつものように娘を送るため廊下に出たところ、



上の娘が「いってきます」ではなく、



ふとこんなことを言いました。



「ママ、足が痛いよぉ」



「どうしたの?」



「なんかね、靴がね、ちっちゃいの」



「どれどれ、あっ、本当だ!」



「もうパンパンでしょ・・・。」



「そうかぁ、じゃぁ今日買っておくね!」



2017-09-08-08-30-02

2017-09-08-08-30-06



靴が小さいという、何気ない一言。



知らず知らずに子供は大きくなりますね。



慌ただしく過行く時間の中でも、



スクスクと育つ子供たち。



早く大きくなってほしいと願いながらも、



小さいころが懐かしく感じて。



そんな嬉しくも切ない一時でしたが、



子供の成長こそ、夫婦の喜びと感じました。
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