株式会社賃貸ハウス 社長ブログ

船橋市を中心に、賃貸住宅・売買の仲介・斡旋・管理運営をしております、
「賃貸ハウス」の社長ブログです。

株式会社賃貸ハウス社長 第1,003回 9年ぶりの本店移転計画

JR津田沼駅の船橋市前原西で




2007年から10年ほど、




営業していた事務所から、




現在の船橋市湊町に




事務所を移転したのが、




今から9年前の2017年4月1日。




今回色々な事情が重なり、




今の事務所では手狭となるため




さてどうすべきか。




今年の干支は、




丙午(ひのえうま)なので、




契約関係や解約条件などを




慎重にチェックすれば、




時勢は適切と思われる。




易経からしても、




社員の働く環境を




しっかりと整えることは、




今の私にとって、




非常に良いことと出ている。




そんなことを考えていたところ、




偶然にもいい所が見つかったので、




早速皆んなで内見をして




翌週に申込みをしたら、




先日審査が通ったので、




いま移転の手続きをしている。




昨日は協力会社の人にもきてもらい、




内装の仕様であったり




レイアウトを検討してもらった。


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私が考えるよりも、




自分たちで考えて




中を作ることはいいことだし、




万が一配置やコンセプトで失敗しても、




それは自分たちの経験となるので、




あとあとの成長につながるだろう。




そもそも我々のような宅建業者が




本店を移動するのは大掛かりとなる。




宅建業者は免許業者のため




監督者への届出もそうだが、




さまざまなものを




届出や変更をしなければならない。




それに加えて人事の刷新や、




名刺や封筒の変更、




取引先への挨拶文、



 
電話からネットの手配、




什器備品の発注や買い替えなど



 
やることは満載だ。




今後この場所から、




どんな物語が生まれるのか。




社員はどこまで成長するのだろう。




この移転を機にして、




我が社の第ニ創業としたい。




早め早めに手を打ち、




7月の移転に向けて、




段取りをしっかり行いたい思う。

株式会社賃貸ハウス社長 第1,002回 いすみ市に田植え体験に行く

5月3日。




先輩経営者からお誘いいただき、




「タイ初心者マン」と一緒に、




1年ぶりに田植え体験へ行ってきた。




昨年は京葉道路で




大渋滞にどハマりした、




あの苦い経験を活かして、




今回は古民家に前泊させてもらった。




カーシェアを用意し、




15:00に船橋駅を出発。


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昼間に最長23キロもあった、



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地獄の渋滞も解消されており、




16:30には楽々と




いすみ市柿和田に到着。


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明日の田んぼを確認し、


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テーブルと椅子を持参したので、




庭にてタフ丸で焼肉パーティ開始。


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もちろんクズたちには




特製<角>はマストである。




日が暮れて寒くなったので、




19:00には部屋に入り、




シャワーを浴びて二次会開始。


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21:00には持参した寝袋で


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早々と就寝となった。




翌朝は5:30に起床して




田んぼでおたまじゃくしを取り、


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セブンイレブンで朝食を買い、


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10:20〜田植え体験。


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11:30〜池田さんの特製弁当を堪能。


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13:00〜早めの帰宅となった。




次回は収穫祭に参加予定なので、




また前泊して楽しみたい

株式会社賃貸ハウス社長 第1,001回 現在の私の体重が・・

3月18日にブログにした、




MCTオイル効果。


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数滴垂らすだけで




すぐに満腹感が出るので、




娘たちよりも女子飯になっている。




先日4月29日の




朝の体の数値がこちら。


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73.2キロへとなってしまった。




おいおいおいと。




確か薄っすい記憶で、




二十歳ぐらいの時が




67キロだったのと、




72キロ台は30歳ごろだと思う。




最近では会う人に




「丹野さん痩せました?




首周りの肉が無くなりましたね」




と言われることが




チラホラ出てくるようになった。




2025年12月18日が78.6キロなので、




4ヶ月で5キロ以上軽くなり、




歌って踊って走れるクズに




大変化したようだ。




また追加で筋肉に効かせるよう、




クレアチンを摂るようになったので、


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重量も持ち上げられるクズともいえる。




夢の細マッチョが




49歳目前になるのか。




また5月にブログで経過をあげてみたい。

株式会社賃貸ハウス社長 第1,000回 15年目の「ありがとう」

2011年3月31日。





不安と希望が入り混じっていたあの日に





最初の一歩を踏み出してから、





今日でちょうど1,000回目の更新を迎えた。





気づけば15年という月日が流れていた。





ここまで続けてこられたのは、





間違いなく読んでくれている読者が





今までいたことが大きい。





• ずっと読んでくださっている方へ:





移り変わる日々の中で、





私の言葉に寄り添っていただき、





本当にありがとうございます。





ある意味で、





ものすごく「変態」の部類に入る方





だと思われるので、





私はものすごく嬉しい気持ちです。





• 今日たまたま辿り着いてくださった方へ:





膨大なネットの海から、





この1,000回目の節目に





出会えた奇跡に感謝します。





気がむいた時、





暇なときにでも





読んでもらうような





そんな物書きをしていこうと思っています。





これからのこと。





「1,000回」は大きな区切りだか、





私にとっては通過点でもある。





次は2,000回を目指して……





と気負うのではなく、





これからも変わらず、





日々の何気ない気づきや





アラフィフとなる私自身の老いへの気持ち、





昭和52年生まれの共通の話題、





そんなものを





自分のペースで綴っていければ





と思っている。






背伸びせず、飾らず、





また明日からも「1,001回目」を





積み重ねていきたい。





これからも、





どうぞよろしくお願いいたします。





なお下記には





第1回目のブログの記事を貼るので、





ご興味がある方は読んでみてください。




株式会社賃貸ハウス社長 第1回目 震災について

株式会社賃貸ハウス社長 第999回 2026年健康診断へいく

先日4月17日は「健康診断の日」だった。





もちろん前日は21:00以降飲食禁止。





しかも今年から人間ドックが受けられるらしく、





私は人生初の胃カメラを選択した。





検査当日はマスク着用。





検便を渡しロビーで待機した。





まずは身長と体重測定に通され、





担当のおばさんから





「身長が伸びて体重が減りましたね」と言われる。





48歳で身長が伸びるとは





いささかどうなのか思いつつ、





視力検査と採血をする。





この歳になっても注射は苦手である。





腹部の超音波や聴力やら





心電図など順調に進み、





最後の胃カメラとなった。





待合所に通され、





看護師より検査の説明を受ける。





なんでも喉に簡易麻酔を施し、





マウスピースをして横になったら、





唾は飲み込まず出していいとのこと。





診察台で横になると





モニターが目の前にあり、





目の前に白衣の先生が現れ、





「では入れますねー」と





さっそく胃カメラが口から入っていった。





このなんというのか、





初めて自分の体内をモニターで見るのと、





異物が喉の奥へ奥へと進んでいく、





なんとも言えない不快さに





翻弄されてしまった。





すると喉なのか胃の先端なのか、





こじ開けて突き通す感覚が不意にきた。





すると先生が





「はいー、今1番辛いところ通りましたよー」という。





続けて「次に辛いとこですよー」と、





どんどん押し込んでいく。





私は必死にオェーを堪える。





画面には私の胃の内部が見えるのだが、





「ほー、これが私の胃の中なんですなぁ」なんて





感想をこぼす余裕はない。





早く終わってくれと願うだけだった。





なんでも胃カメラは





2〜3年に1回はやったほうがいいという。





今回胃カメラ初体験だったが





かなり辛かった。





しかし私ももう48歳なのだから、





今後もしっかり身体のメンテナンスを





施していこうと思う。

株式会社賃貸ハウス社長 第998回 1泊2日で清和県民の森へ

先週の水曜日、




スマホで天気予報を見ていたら





週末の土日が晴れで、





気温が27度になるという。





しかも清和県民の森の





家型のロッジが空いていたので、





息子とタイ初心者マンの男3人で





ロッジ村に1泊2日で行ってきた。





12:00に船橋で待ち合わせをして





14:30にロッジ村に到着。



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スーパーで買った牛たんと


 



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妻に漬けてもらった、





「鶏ささみの塩麹」をつまみに、





まずは乾杯。





すると息子が





「豊英大滝へ行きたい」とのこと。





じゃあ行くかと行ってみた。




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なんだかんだ1時間30分ぐらいいて、





戻ってシャワーを浴び宴となる。



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18時にはロッジに入り、





3人でトランプしたりして





20時過ぎには寝てしまった。





朝は5時に起床。





朝食は男らしく、




カップラーメンを食した。



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男だけだと効率が良すぎる。





 てなわけで





9:00にはチェックアウトをして



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10時過ぎには船橋に戻ってきた。





サクサクとした旅行は心地よい。





またこういった機会を作り、





男だけで軽く泊まれる時間を





過ごすのもいいかもしれない。

株式会社賃貸ハウス社長 第997回 どうでもいいけど、どうでもよくないこと

気づけば結婚して15年。




ひとりの女性と15年、




同じ屋根の下で暮らし、




3人の子供にも恵まれた。




当たり前だが、




夫婦とは育ってきた環境が違うものだ。




これはもうどうしようもない事実だ。




朝の習慣、




食べ方など、




生活習慣から、




時間の感覚。




どれを取っても




「え、それ違くね」の連続である。




結婚当初はそれを正そうとした。




「こうした方がいい」




「いや、それは違う」と。




だが15年も経つと分かってくる。




これは直らない。




いや正確に言うと




「直す必要がない」である。




価値観というのは、




相手に押し付けるものではない。




相手を認め、





「まあいいっか」で




やり過ごす技術のことらしい。




友人がこんなことを言っていた。




男同士なら確実にてんこ盛りに盛り上がる、




胸熱な話(政治や時事ネタ)を




奥さんに気持ちよく話しをしてみたら、




マニキュアを塗りながら




「ふ~ん」で終わったそうだ。




あのときの彼の悟った顔は




私はもう忘れられない。




そう。男女とはまったく違う。




そこに「育ち」まで乗っかるのだから、




そりゃズレるに決まっている。




ただ世の中の夫婦というのは、




そのズレをいちいち表に出さずに




静かに処理しているのだ。




たいしたもんだと思う。




さてうちの話だ。



  
私は納豆が好きで、




ちょっとしたオレ様の流儀がある。




まずはよく混ぜる。




とにかく混ぜる。




歳の数(48回)だけ混ぜていく。




なぜならば納豆は




「起こしてから」が本番だからだ。




これはもう半ば宗教に近い。




美味しんぼもそう言っていたし、




最近のAIですら同意見だ。




ところがうちの妻は違う。




納豆パックを開ける。




すると納豆を混ぜずに




タレとカラシを直で入れる。




毎回だ。




毎回毎回同じだ。




納豆になんてことするんだ!





私は結婚当初は伝えていた。




「納豆というには、




混ぜ混ぜして、糸が出てから




タレとカラシは入れるものだ」と。




でも変わらなかった。




「なんでぇ、べつにいいじゃん」で終わった。




本当は語りたい。




納豆とは何か。




あの粘りの意味を。




混ぜる(起こす)ことで生まれる旨味の話を。




しかし分かっている。




私が納豆の糸を、




朝から胸熱に語ったところで、




マニキュア以上にスルーされる。




だから言わない。




私は私の納豆を静かに混ぜ、




妻は妻で、




ただの大豆に




タレをピューっとかけて、




糸の出てない豆を混ぜて食べる。




おそらく今後も交わることはない。




しかし問題はない。




たぶん、こういう小さな




「どうでもいいけど、どうでもよくないこと」を




放っておけるようになることが




結婚生活がうまくいくコツなのだ。




今日もまた我が家の食卓では、




静かな納豆問題が




穏やかにスルーされていくのであった。

株式会社賃貸ハウス社長 第996回 海老川ジョキングロードで花見

いつも朝ランで走っている、




海老川ジョキングロード。




船橋でも有名なお花見スポットだ。


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3月29日、10:30自宅を出る。


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歩いて花見に行ってきた。




七分咲きで天気もいい。


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出店も出て




たくさんの人が楽しんでいた。




昼から子供の前で、




お酒が飲めるなんて最高だ。


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13:00ごろ次女も参加。


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日差しが暖かく、




途中で昼寝したり。




15:00まで飲んで食べて、




良いお花見の日だった。


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また来年も家族で花見をしたい。

株式会社賃貸ハウス社長 第995回 12回目の夜桜を見ながら酔う会

2012年。




妻と生まれたばかりの娘と




数人の取引先と始めた




小さなお花見会。




コロナ禍での3回の中止を経て、




今年で12回目を迎えた。




3月27日17時。




16時に帰宅し、




息子と一緒に公園へ向かって


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テーブルなどの準備を開始。


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今年集まったのは、




過去最多の24名




1年ぶりに顔を合わせる人も加わり、




20時まで賑やかな時間となった。


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数人の輪から始まった集まりが、




年月を経て大きな輪になったのは




素直に嬉しいし、




あんなに小さかった子供たちも、




会うたびにデカくなっているのも




正直驚くばかりだ。




夜桜を見上げながら、




続けてきて良かったと思う。




来年も同じ場所で




また開催したいと思う。

株式会社賃貸ハウス社長 第994回 勝ってから戦う

最近特に思っているのが、




準備段取りの大切さだ。





顧客との打ち合わせにしても、





社内ミーティングにしても、





どこかに旅行に行くにしても、





全て準備と段取りが





本番の良し悪しが決まるということだ。





特にといってはなんだが、





顧客との打ち合わせなんかは、





2日前までには





80%の段取りや準備が終わった状態にして、





前日にはいかに81〜90%まで





品質を積み上げられるかを理想としたい。





おそらく準備が90%まで上げられていれば、





ほとんどの質問には想定内で答えられ、





あたふたと動揺して





時間を浪費することはなくなるし、





精度の高い仕事となることだろう。





先月の2月にアメリカが





イランを攻撃した





というニュースが流れたが、





準備と段取りの観点から調べてみると、





なんとアメリカは2年以上前から





(始まりは20年も前らしい)





イランへの攻撃を視野に入れた、





準備と段取りを行っており、





交渉を行う1月の段階で、





原子力空母がアメリカ東海岸を





準備万端で出航したという。





おそらくスエズ運河を





アメリカの空母が通ることを、





事前に周辺国に根回しをし、





イランのペルシャ湾に着いて、





イラン外交部との最終交渉時には、





すでに打つべき手を打った状態にして、





のぞんだと思われる。





まさに孫子の兵法でいう





「勝兵は勝ってから戦い、





敗兵は戦ってから勝とうとする」といえる。





アメリカは勝った状態で





イランと戦ったことを踏まえ、





我が社もその事を学び、





準備と段取りを重視して、





仕事で実践していきたいと思う。

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