株式会社賃貸ハウス 社長ブログ

千葉を中心に、賃貸住宅・売買の仲介・斡旋・管理運営をしております、
「賃貸ハウス」の社長ブログです。

株式会社賃貸ハウス社長 第562回 空気は誰のものか

全国のタバコを吸う人たちへ!



実際にトラブルになっている案件をご紹介いたします!



ある日、いつものようにマンションのベランダに出てタバコを吸っていたAさん。



ご近所さんから、突然、



「ベランダでタバコを吸わないで!」


無題



こんな声が上がってきたらどうしますか?



普通は「えっ、私、何か迷惑かけましたか?」ってなりませんか?



自分の敷地、もしくはベランダで吸っているのだから、



問題にならない!



そう思っていませんか?



いきなり、同じマンションのお隣Bさんが来て、



Bさん「あなたのタバコで、非常に迷惑してるんですけど!」と



怒鳴りこんできたら、どーします?



Aさんなら当然このように答えますね。



Aさん「いや、自分の家のベランダで吸っているんですけど・・・」



「あのね!あなたのせいで洗濯物がヤニ臭くなるのよ!



洗濯しても今まで一度もベランダに干せないし、



窓を開けると、部屋の中までタバコの臭いがしてくんのよ!



今すぐやめてよ!」



「いや、そう言われても自分の家で吸ってるのですが・・・」



「あんたのタバコが人に迷惑かけているのよ!



タバコの煙は害があるのに、



なんでタバコを吸わない私が煙を吸わなきゃならないのよ!」



「じゃあ、わかりました。ベランダで吸うのを止めますよ。



これからは換気扇の下で・・・」



「あのね、臭いが廊下に出るでしょ!それも止めてもらえる!」



「えっ、換気扇の下でもダメなんですか?」



「当たり前じゃない!」



「じゃぁ、どこで吸えというのですか!」



「マンション内で吸わないで、外で吸いなさいよ!」



「外?あなた、ここは7階ですよ!



なんでわざわざ私が下まで降りて



吸いに行かなきゃいけないんですか!



あなたにそこまで言う権利あるんですか?」



「あなたの行為で迷惑しているのよ!当然じゃないの!」



「・・・・」



「もし、止めないなら、組合で取り上げてもらいますから!」



とまぁこんな状態なんですね、今の日本は。



現状、多くの分譲マンションではこんなトラブルが多発しております。



賃貸マンション、賃貸アパートでも同じです。



この止まることを知らないタバコ問題。



このブログで、一定の判断基準を簡単に示したいと思います。



①基本スタンス



喫煙は本人の自由です。だれが吸っても良いわけです。



しかし世の中にはタバコが嫌いな人も大勢いるわけです。



ではどちらを民法では保護をするのか。



基本的に法律は弱者を保護いたします。



ですので、タバコが好きで吸う人より、吸わない人、



いわゆる嫌いなものを吸い込んでしまう人を保護します。



この自然界にある空気は誰のものか!



この論争に終止符が打たれたわけです。



そこで、喫煙は20歳以上の人なら誰でも吸えるので、



吸う人の権利を、どこまで認めるかが焦点となりました。



裁判所で判決が出ております。



②ジャッチメント



裁判所の判決は長くて難しいので、私なりに咀嚼して、



要約し、ご説明してみるとこうなりました。



「タバコの煙も臭いも嫌がっている人がいるなら



あなた、吸うのをやめなさい!」でした。



かなりタバコ派にはキツイ判決です。



しかも慰謝料まで認めておりました!



これには補足があり、



「嫌がっているのを知りながら吸うのはダメですよ!」が付くんですね。



嫌がっているのを知ってて吸うなんて、お前はひどい奴だ!



そんな人の吸う権利は認めん!となるわけです。



では、タバコだけが問題かと言えば、そうでもなく、



例えば、「料理の時に出る臭い」



お隣の人が、「臭いのよ!あんたの料理!」と言ってきた場合どうしますか。



まるでクレーマーですね(笑



でも実際に起きているのですから、当事者の怒りは本気です!



実は、こういう日常的な争いって



双方の言い分があるので、



なかなか「まぁまぁ、臭いぐらいでそんなに怒らなくとも・・・」とはならないのです。



臭いのレベルによって判断するのですね。



自治体が決める「ある基準」があって、



それ以下ならいい、それ以上はダメとなっています。



東京都の場合、東京都 臭気指数の規制値というのがありまして、



レベル10以上いっちゃってたら、やめなさい。



レベル9なら「あなた、それぐらい我慢しなさい」となるようです。



これを「受忍限度」と言うようです。



お上が作った基準で判断するということです。



まさに、レベル9と認定されたならば、



耐えがたきを耐え、忍び難きを忍ぶ日常へとなるのですね。



その鋭い嗅覚は人より秀でるアイテムなのですが、



それがアダとなってしまうようです。



そうなると、もうココには住んでいられない!と転居するのですね。



それにしても、このタバコ問題。



これからの社会でも大きな問題です。



せっかく満室になっても臭いが原因で退去されても困ります。



管理物件に入居する人たちにも、



改めて注意喚起をしていきたいものです。






















株式会社賃貸ハウス社長 第561回 逆ピラミッドの組織へ

今回、ブログの内容は、



私の会社の事を書こうと思います。



といいましても、



公にして良いことと悪いことがありますし、



文章では伝わり方が難しいので、



その辺は慎重に記載してみたいと思います。



社員さんの退社



実はうちの会社で唯一の社員さんである、



玉木さんが先日、退社をいたしました。



彼が退社を決めた事情は色々あると思います。



私が自分勝手に、



「これが彼の退社の理由です」なんて決める事自体、



おこがましい話です。



経営者として経験の浅い私としましても、



労使関係という対立軸で社員さんと接するのではなく、



いい会社を作ろうと、共に歩んでいく仲間と考えていました。



山あり谷ありの会社を、



10年という時間、共にした人でした。



その彼がいつもの朝礼後、



「ところで社長、わたくし、転職をしようと思ってます」と口にしたときは、



正直言って、驚きました。



えっ、どうして?という気持ちと、



なぜ今なんだ?という疑問が交差しました。



でもサクッと言う彼の表情や態度から、



退職の意思の硬さを感じ、



私は了承をしたのでした。



会社から人が去っていくというのは、



本当に寂しくもあり、



辛くもあることです。



今まで良かれと思ってやってきたことも、



働く社員さんのためと思って決めてきたことも、



結局は自分のためでしょ、と否定されたようで、



「なんて独りよがりな経営なのだろうか」と



退社を了承した後、自分を責めもしました。



しかし、この玉木さんとの離別も、



何か神様が私に教えようとしているのでしょう。



ご縁で頂いた稲盛和夫さんのCDが救ってくれました。



因果応報。



人には定められた運命がありますが、



それは変えられるというのです。



良いことをすれば良い結果が、



悪いことをすれば悪い結果になり、



その因果応報により、



運命は変わるというのだそうです。



こういう運命の悪い時ほど理性でもって、



人に感謝する心でありたいと思います。



凡人の私は、強い人間、強い心ではありません。



弱い人間だからこそ、



理性で、頭で、物事を正していきたいのです。



彼が今後活躍していくことを祈念し、



そのことを想い続けていきたいと思います。



今まで力を貸してくれて、本当にありがとうございました。



今後の方向



では私たちの会社は今後、どうしていくのか。



オーナーさんのサポート業として、



拡大よりも充実を目指し、



サービスの品質を磨いていくのですが、



実は玉木さんの退社がきっかけで、



一つ気づいたことがありました。



それはこの図です。



無題

この図の意味が分かったのです。



「ピーターパン」や「牛たん ねぎし」は、



この右の図のように、逆ピラミッド組織なのですが、



私には、どうも自分の会社には、



この図を当てはめることができませんでした。



それはなぜかと言いますと、



いままで玉木さんは、



従業員さんの位置にいたからでした。



本来玉木さんは、



従業員さん、パートさんをサポートする仕事が、



一番良かったのじゃないのかと。



事務所で働く女性たちが働きやすい環境を作ること。



子育てと仕事の両立ができる仕組みなど、



会社の経営幹部として



仕事をしてもらうことだったのではないか。



そのことに気づくことができました。



玉木さんは退職をしてしまいましたが、



今後も社内でチームとして対話をし、



経営理念を再度つくりあげ、



同じ価値観を育みながら、



しっかりした組織を作っていきたいと思います。



ありがとうございました。

株式会社賃貸ハウス社長 第560回 車は遠くへ

いま私はご縁があって、



伊那食品工業株式会社 塚越寛会長の書かれた、



「いい会社をつくりましょう」を拝読しております。



この本を知ったきっかけというのが、




今回参加が2回目となる、北九州にあるバグジーの久保さんの敬愛塾で、



久保さんが「徳の高い経営をしましょう」という話の中で、



この伊那食品工業の本の紹介をしていたからでした。






この本の中で、私が気づいた文がありました。



「運をつかむ」というところです。



塚越会長は、運をつかまえる人は、



行動力があって、先見性がある人とおっしゃっていました。



一部抜粋しますと、



「行動力がある人というのは、



からだを使うことに喜びを感じる人



例えば駐車場に車を停めるとき、



奥の方へ止め、歩いて目的の場所へ行くことを、



なんとも思わない人のことです。



お年寄りや障害を持つ人、



妊婦さんや病弱な人の大変さを想像できる人ならば、



自然にできる行動です。」と。



私はこの文を読んで、ハッと思いました。



私は家族でイオンやららぽーと、



仲間とのゴルフなど様々な駐車場に入った時、



無意識でなるべく入り口に近いところを探していたり、



時には入り口近くの車が出そうものなら、



ノロノロ運転して、さっと入ろうとしたりしておりました。



私には3人の子供がおります。



当然奥さんが妊娠していた時なんかは、



入り口付近が空いていないことに、



なんだか憤りを感じてたんですね。



それなのに、



子供が生まれた今でも、


 
ましてや私1人の時でも、



無意識に入り口近くを探しておりました。



特に雨の日なんかは、



濡れたくないという気持ちが強く、



顕著にそれが出ておりました! 



なんて自分中心な男なのだろう。



人の痛みも想像していなかった訳ですね。



塚越会長がおっしゃる意味がわかりました。



自分中心、自分本位で生きている私に、



運がつかめるはずがありません。



朝から反省しました。



今日から常に駐車場では一番遠くに置くことを意識して実践し、



無意識でも駐車場の一番奥へ止めて、



歩いていける人間になろうと思いました。



ありがとうございました。





















株式会社賃貸ハウス社長 第559回 P・F・ドラッカーより

先日購入したP.F.ドラッカーの「現代の経営(上)」






そこにはこんな文章が書かれておりました。



「マネジメントには新しい経済をつくる責任がある。



その経済の中にあって変化を計画し、



その実現の先頭に立ち、担い手となる責任がある」



つまり私のような経営者とは、



新しい経済をつくりだす責任があるという事です。



経済とは「経世済民(けいせいさいみん)」の略だと学びました。



経世済民とは、



世の中を良く治め、人々を苦しみから救う事。



マネジャーたる経営者は、



理想と現実のギャップにおいて、



その狭間で苦しみながらも、



変化を恐れずイノヴェーションを起こし、



世の人々の苦しみを救うため、



先頭に立って進んでいくべし。



経営者にはその責任があるということではないでしょうか。



経営者は理想を掲げながら、



現実と統合していく強い心や真摯さ、



そして困難に立ち向かう気概を持てということだと解釈しました。

株式会社賃貸ハウス社長 第558回目 すくすくと

3人目の子供が産まれてからは、



私の生活もだいぶ変わりました。



やはり3人の子供を奥さん1人で育てるのは、



私の仕事の都合上や、



いまの生活環境では難しいのが現状でして。
 


子供が1人増えたといっても



家事と育児の量が3人分となるのではなく、



今までの倍、いや3倍の労力を使うのかもしれません。



そんな環境であるのですから、



私も今までのような、



家事や育児に「参加」のレベルでは回るわけもなく、



まさにやれるところはやり、



なるべく奥さんの負担を減らし続けていく、



という日々を過ごしております。



食べた食器は洗う。



洗濯物は干す、ごみは捨てに行く、



子供たちをお風呂へ入れる。



着替えをさせる。



仕事前に子供を保育園に連れていくなど



必要最低限の家事や育児をしております。



母親というのは24時間働いているとは



まさにその言葉通りでして、



乳飲み子に3時間おきに授乳してくれております。



そんな今朝がた、



いつものように娘を送るため廊下に出たところ、



上の娘が「いってきます」ではなく、



ふとこんなことを言いました。



「ママ、足が痛いよぉ」



「どうしたの?」



「なんかね、靴がね、ちっちゃいの」



「どれどれ、あっ、本当だ!」



「もうパンパンでしょ・・・。」



「そうかぁ、じゃぁ今日買っておくね!」



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靴が小さいという、何気ない一言。



知らず知らずに子供は大きくなりますね。



慌ただしく過行く時間の中でも、



スクスクと育つ子供たち。



早く大きくなってほしいと願いながらも、



小さいころが懐かしく感じて。



そんな嬉しくも切ない一時でしたが、



子供の成長こそ、夫婦の喜びと感じました。

株式会社賃貸ハウス社長 第557回 第11期の始まり

今日から9月が始まりました。



今年の夏は曇りの日が多く、



夏らしさを感じたのも少なかったように思えます。



今日もやや涼しい朝でした。



もう季節は秋ですね。



日本には四季がありますが、



気象庁によりますと、



9月から秋という区別になるそうです。



しかし自然は人間が決めた区切り通り、



今日から秋というわけではなく、



夏のうちから秋の予兆があるわけです。



雲が高くなりはじめたり、

無題


稲穂は頭を下げ始め、

無題


蝉の力が衰え、虫の鳴き声が出てくる。



すでに夏の間から秋は通い、



秋は秋であるままに寒くなる。



このことは経営にも言えることだと思います。



いつまでも今の現状が続き、



変化しないものだと思っていたら、



いつの間にか周りが変化していて衰退してしまったなんて、



経営者としてやってはいけないことです。



経営者は今だけ見ていてはダメなんですね。



めぐりゆく四季のように



私たちの足元ではすでに



変化の兆しが起きているという事ですね。



我々も人口動態から未来を見据え、



変わらないために変わり続けていきます!




株式会社賃貸ハウス社長 第556回 心で見るもの

人間観(人間とはどういう存在なのか)



仕事観(何のために働くのか)



人生観(人生についてどう捉えているのか)



社会観(社会とのかかわり方をどう考えるか)



死生観(死に対してどのように向き合うか)



国家観(共同体への考え)



経営観(経営というものに対する考え)



経営者ならこれらの問いに対し、



答えを持つべきだと学びました。



いやぁ、すごいことですね。



頭の先から、つま先まで、



ドップリつからないと、



容易にこれらの答えは出ないと思います。



もちろん1日じゃ到達できないですし、



人からの言葉を借りて言うなんてレベルではないです。



でも、少なからずすごい経営者はこの領域までいってますね。



自分の言葉でしゃべりますから、脱帽してしまいます。



これは凄いことです。



結局のところ、これらはすべて目で見えないものです。



自分の心で見ないといけません。



これらのことを「思想」というのでしょうか。



もし、これが「思想」というのならば、



私が深めていかなくちゃいけないものです。



思想は一度も学んだことがないので。



でも時間はかかるとは思いますが、



必ず自分の言葉で話せるようになりたいものです!



さっそく入り口の入り口として、



これを借りて読んでます。



「道元の思想」

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難しくて訳わからないのが本音です。



でも2~3回読み直し、



少しづつ理解していこうと思います。



株式会社賃貸ハウス社長 第555回 耳餃子

今朝の長男。



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寝転んでいるところを起こすと何かが変。



よく見ると、



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顔を横に向けられるようになったからか、



耳がくっついていました。




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「おぉ~~~餃子だ餃子!!!」


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子育ても3人目となると



親として余裕が出るもので。



朝からホッコリさせてもらいました。

株式会社賃貸ハウス社長 第554回 娘のランドセル

今から約20年前、



不況のあおりを受け、父の歯科技工所が倒産。



そして自己破産。



両親は離婚をし、自宅は抵当で流れ、



文字通り一家離散となりました。



思い出すだけでも、母にとって



「どん底」と言える日々だったと思います。



そんな色々な事があった私も



いまでは3人の子を持つ親となりました。

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母にとって10番目となる孫です。



その母が以前、うちの奥さんにこう言ったそうです。



「3人の男の子を産んで、



毎日格闘しながら懸命に育てたら、



あっという間に大人になって



巣立っていってしまった。



ふと周りを見渡したら、だれもいないのね。



私は今まで何のために苦労して



必死に子育てしてきたのかなって思ったりしたのよ。



私には何も無くなっちゃったって。



でもね、



みんな無事に結婚してくれて



そのお嫁さんと話すようになり、



毎年毎年、こんなにカワイイ孫に囲まれていくなんてね。



私の人生、このためにあったのかなって思うのよ。」



そんな事を言っていたそうです。



そして先日も、



「この子が二十歳になるまで死ねないわ」




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68歳の母の言葉から、



穏やかさのなかに喜びを感じました。



そして、



「ランドセル10個買ってあげるのが、私の生き甲斐よ」




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いつの間にか長女も来年小学生。



母にとって3個目のランドセル。



あと7個。



想いの詰まったランドセル。



年明け、我が家に届きます。

株式会社賃貸ハウス社長 第553回 もしかして人生損してませんか?これ食べましたシリーズ!

糖質制限がマイブームの今日この頃。



しかしそんな日常を送っていても、



ダイエットを拒むアイテムに遭遇してしまいました。



それがこちら。



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セブンイレブンのプレミアムゴールドシリーズ!



黒毛和牛使用の金の直火焼きハンバーグ!



噂で「ちょーーーーうまい!」と聞いていたため、



一度食べてみたいと考えていた所、



たまたま目に入ってしまったわけで。



自分へのご褒美に購入。



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1人自宅にてグツグツとお湯で温めてみました。



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待つこと10分。



熱々の袋を切って出してみます。



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おもむろに使用したお皿はなぜかミッフィー。



ちなみに私の趣味ではありませんよ・・・・念のため。



デミグラスソースと共に「ゴロッ!」と出てきたハンバーグ!



すっごい良いニオイ!



すかさずお箸でカットイン!

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なんだこの弾力と肉の柔らかさは!



箸が吸い込まれます!


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肉厚がはんぱない!


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興奮してスマホがブレッブレです!


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落ち着いて撮りなおします。



でもまだ食べません!



ソースにたっぷりつけてみます!

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ぜ、贅沢すぎる!



いただきます!



「やっ、柔らかくてジューシー!」



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この美味しさはすごい!



デミグラスの味も濃くて食べごたえ抜群!



月に1回は食べたいハンバーグです!



オススメですが、



私は白米は食べませんでした!



メタボと関係ない御仁は



熱々のゴハンと一緒に至福の時をどうぞ!
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