株式会社賃貸ハウス 社長ブログ

船橋市を中心に、賃貸住宅・売買の仲介・斡旋・管理運営をしております、
「賃貸ハウス」の社長ブログです。

株式会社賃貸ハウス社長 第744回  行くなら今決める

9月10日金曜日。




先月皆んなで行った「清和県民の森キャンプ場」。




ホームページを見ていたら、




なんと明日の11日に1つだけロッジに空きがある!




コレはもう行くしかねー!




と、思ったが吉日。




後先考えず速攻で予約。




その足で「明日はキャンプに行くぞ」と家族に報告。




前日にキャンプを決めて、




すぐに行動に移してしまう男だ。




ともかく荷物を積んで11時30分に出発!


IMG_9416


13時30分に無事に到着。




私は炭からパタパタと火を起こすなんて、




手間がかかることは苦手な男。




「やき丸」で早速焼肉開始。

IMG_9417



外で飲むハイボールは最高だ。


IMG_9424


14時から皆んなで食事はキャンプならではだ。

IMG_9438


IMG_9425



IMG_9427



子供たちは元気に遊び、

IMG_9428



食欲が満たされ、朝3時起きの私は寝てしまった。。。


IMG_9429



夕方起きてイカの丸焼きを焼いてみた。

IMG_9422



IMG_9430



IMG_9431





夜は子供たちお楽しみの花火大会。


IMG_9432



IMG_9433



IMG_9434


20時30分には龍太郎とシャワーを浴び、



21時には就寝。

IMG_9435



IMG_9436


6時30分に起きて皆んなで朝ごはん。




食べたら荷物を片付け車に乗せ、




10時にチェックアウト。




高速も空いており、




12時には無事に自宅へ到着。




サクッと行けるお手軽キャンプ旅行であった!

株式会社賃貸ハウス社長 第743回 経営計画発表会へ行く

先日の9月9日、




一緒に経営の勉強をしている仲間の方の




経営計画発表会が行われ、




神奈川県秦野市まで参加をしてきた。




3年前から毎年呼んでいただき、




今年で3回目となる。




社員さんも私たち来賓の前に出て、




1年間の成果を発表する会なので、




普段は着ないワイシャツにジャケット、




パンツにベルトをして、




朝9時半に船橋を出発。




高速を走り11時30分に秦野に到着。




まずは現場をベンチマーク。




園芸部門を見学した。

IMG_9378



さすが勉強した事を地道に実践しており、




思わず足を止めて読んでみたり、

IMG_9381



IMG_9382



ポップの通りに見上げてみたり、


IMG_9380


コバエが取れるなら欲しいなぁ、と


IMG_9379



IMG_9378


買いたくなる仕掛けが至る所にあって、




2年前に来た時と比べて、




全く別の売り場に変わっていて驚いた。




あいにくの大雨であったが、




売り場全体が




なんだか優しい雰囲気に包まれており、




時間があればもう少しゆっくり見て回りたい、




そんな場所になっていた。




そんな変化を感じながら、




午後から経営計画発表会に参加。


IMG_9383


1年ぶりに聞く社員さんの発表はとても素晴らしく、




実践しながら成長している姿は、




とても勉強になる発表会だった。




その中でも特に印象に残ったのが、




「試した事=成功と同じ価値がある」




という言葉だった。




まさしく失敗は成功のもとで




「見たり聞いたり試したり」そのものだ。




現場での実践の積み重ねこそ、




成功する要因といえる。




またこれからも一緒に勉強し、




お互いの意見を交換しあい成長できるよう、




学んでいきたいと思う。

株式会社賃貸ハウス社長 第742回 臨機応変もほどほどに

いつのまにか祝日が移動した。




誰がそんな勝手なことを!と思ったが、




それを知ったのは先々月のオリンピックだった。



IMG_9238



日本の事情を知らない「かの国」の知人が、




私のところに連絡してきて、




「市役所、たれも出ない!




日本どうなってるか!」と、




役所と全く関係のない私に、




本場仕込みの自己主張を




押し通してきたもんだから、




「今日は祝日になったんだ!




日本はお宅と違って、




民意で祝日が移動するんだよ」と




プチdisりながらもキッチリ回答をしてやった。




それにしても今まで、




こんな大胆に休日が移動したこと無かったから、




「えっ、今日休みなの?」と、




日本各地でこんなつぶやきがあったことは、




推して知るべしだ。




そもそも何かを祝した日を、




たかだか今を生きてる人間の都合で、




イケシャーシャーと変えていいものだろうか。




祝日が移動した理由は調べてないのだが、




なんだか現代人の底の浅さを感じてしまう。




しかも「山の日」とか




「海の日」とか




「スポーツの日」とか、




こちらも意味の浅い呼び名の日が




私の生活を素通りしていったが、




昭和世代の私からすれば、




なんて子供に媚びたような呼び名なんだ




と思ってしまう。




しかも「山」とか「海」とか、




キラキラさえしてないもんだから、




ツッコミようもないし、




外人から「キョウハナニノキネンビデスカ?」と




説明を求められても、




答えられない人を量産しているのでは。




それはそうと、




一体なんの祝日だったのかとググってみると、




海の日は明治天皇が




船で帰着したのを記念した日のようだ。




それをまずは伝えんかい!




と思いきや、




なんと山の日に至っては、




海の日があるなら山も作れと、




登山好きのおじさん達の強い要望により、




出来上がった日のようで、




そもそも記する日でもなんでもないとは、




どんだけ軽い祝日にしたもんだ。




旗日には必ず玄関先に国旗を掲げ、




国に感謝の意を示す、




筋の通った方々からすれば、




「いいかげんにせんかい」となるだろう。




東京オリンピックを記念した「体育の日」が、




いつのまにかスポーツの日に変わっているし、




しかも今年は前倒しして




10月から7月にぶっ込むような、




臨機応変すぎる始末となっている。




私が子どもの頃は、




母親や剣道の先生から、




なぜ祝日になったか、




その背景や意味を聞かされたが、




親となった私でも、




今ではスマホ片手にググらないと、




子供に説明もできなくなってしまった。




山の日に至っては、




もうわけわからん事になっちまった。




今の世の中が快適になり、




大型連休になるのは良いが、




今の日本の子供達が、




自分たちの先人たちの功績を、




感謝しながら過ごせるような、




「意味のある祝日」へと




なってもらいたいものである。

株式会社賃貸ハウス社長 第741回 伸びない

今年UNIQLOアプリを入れ、




白の無地Tシャツを購入し、




いつも着回しをしている。




しかしこの暑い夏のあいだは、




出社時は速乾性の高い




スポーツウエアを着ている。




どうしても自転車で保育園へ送ると




汗が止まらないからだ。




もちろん事務所に着いたら汗を拭き、




UNIQLOのTシャツに着替えて




サッパリしている。




その日も朝から30度を超え、




真夏日となっていたが、




午後から銀行の担当者が来るということで、




白Tシャツに着替えたのだが、




なんと買ってまだ数回しか洗ってないのに、




もう縮んでしまった。




最近太ったとか、




筋トレでゴツクなっているなら納得はいくが、




全く体重は変わっていない。




しかも縮んだせいで丈も短くなってるし、




胸なんかパンパンになっているし、




腕周りもキツキツで、




血流が悪くなりそうだ。




(でもタグのサイズはMだ。




洗濯でこんなに縮むならクレームものだ。




安物買いの銭失いをしてしまった)




こんな商品を売ってるとは、




ユニクロのクオリティも落ちたものだ。




それにしてもいい歳した男が、




チビTはシュールすぎる。




訪れてきた銀行員も、




「ここの社長は小さ目を着るのが趣味なのか」




と思ったに違いない。




そんな窮屈な1日を過ごし、




保育園にお迎えに行き、




帰宅してシャワーを浴びようとしたら、




妻から衝撃の一言を言われた。




「ねぇ、それ私のでしょ?」




なんと私が1日耐えて過ごしたのは、




同型の妻のUNIQLO白Tシャツだった!




そりゃあキツイわけだ。





そうとは気づかず、




妻のTシャツを着て銀行員に会い、




妻のTシャツを着て、




船橋の繁華街をチャリで駆け抜け、




妻のTシャツを着て




保育園の先生方や、




お迎えのママたちと挨拶を交わしてしまった。。




「本日午後5時半ごろ




船橋市本町3丁目付近において




女性用衣類を身に着けた壮年が出没




なんてツイートされたかもしれん。




まぁ今回は警察沙汰にならなかったから




良しとしよう。




176センチ75キロの男が




レディースのMサイズを




強引に着ても伸びないとは。




さすがUNIQLOクオリティ





次回からは特に気をつけねばならない案件である。

株式会社賃貸ハウス社長 第740回 お酒のツマミに最高

今年もお盆にパートさん家族と




県営清和県民の森のキャンプに行ってきた。




昨年と違いテントではなく、




キノコ型のロッジに泊まった。


IMG_9253



IMG_9249


3日間曇りや雨だったが、




天気によるストレスもさほどなく、




意外に快適に、愉しく過ごすことができた。


IMG_9250



IMG_9251



IMG_9252


今回のブログはキャンプではなく、




コクのある味と程よい辛さに驚いた、




「キムチ」を紹介したい。




それがこちら。




「凄旨キムチ」である。


IMG_9243




IMG_9242



キャンプから帰った日の夕飯に出されたキムチで、




1口食べた瞬間に




「なにこれ、どこのキムチ?超うまいんだけど!」




「それね、昨日のキャンプの買い出しの時に




今までで出会ったなかで最高においしいって




原山さんに教えてもらったの」




「この辺で売ってないよな!」




「マックスバリューにはないね」




「どこにあんの?見たことないぞ」




「近くにできたランドロームにあるらしいよ」




「いや、これマジで旨いわ!」




マジで今まで食べてきた中で




最高にうまいキムチに出会った。




味付けもしっかりしていて、





辛さもちょうどいいし、


IMG_9257


何といっても歯ごたえも噛み応えもあって、


IMG_9258


まさに生きてるキムチだ!





今までにない食感に感動した!





残念なのが容量が小さいことだ。




私としてはBIGサイズを出して欲しいところ。




なかなかスーパーに置いてないようだが、




もしキムチ売り場の棚で出会ったら、




一度は食してほしい逸品である。




驚きの瞬間を味わえるだろう。




私はハイボールのツマミで瞬殺してしまった。




是非、食べてみた感想を聞いてみたいものである。

株式会社賃貸ハウス社長 第739回 青年か中年か

私はあと3日で44歳を迎える。




29歳の時に独立をしたから、




今年で創業15年目となるのだが、




未だに気持ちだけは30代のままでいる。




確かに44歳といえば「青年」とは呼べないし、




それは自分でもわかっている。




先日のオリンピック選手たちとの肉体的な差が




あまりにもありすぎる現実を、




私はしっかり認識しているし、




「駅前にいる若くてチャラいやつらと俺はあんまり変わんねぇよ!」なんて




恥ずかしげもなく出しゃばるつもりは全くないし、




事実として私はもう若くはないと、




キッチリ自覚をしている。




しかし「そうは言っても、あなたはもう中年ですよね?」と




感じの悪いリポーターのような、




答えを促す質問をされたとしたら、




「私は中年ではない。しかし青年でもない」と言うぐらい、




断固拒否する姿勢を貫く勢いである。




私の周りにも自分で「俺はオジサン」だと、




自称する同年代の男をちょくちょく見かけるが、




ここでハッキリしておきたい。




私は自分でオジサンだとは1ミリも思ったことが無い。




子供とか若い人を前にして、




「自分はもうオジサンだからさ」とか、




心にもないことで「へりくだる」ことはしないし、




別にオジサンだし、どう思われてもいいやと、




気軽にオジサンワードに「あやかっちまえ」とも思わない。




「俺はまだオジサンになりたくないんだ」と、




粋がって抵抗しているわけではない。




心がシックリこないのだ。




私を含め、多くの昭和52年生まれを




しっくりさせていないのはどこにあるのか。




それは社会的に我々52年代を放置して、




市民権を確立させていないのが原因だ。




そもそも「青年」とは15歳~29歳までのことであり、




「中年」とは45歳~64歳までだと




厚生労働省は定義している!




ではその我々のことを何と定義するかというと、




30歳から44歳までの人たちを




「壮年」という世代に分類するとのことだ。




青年でもないし中年でもない。




若者でもないしオジサンでもない世代。




この社会を、現場を動かしている働き盛りであり、




日本社会のイケイケ世代だということだ。




社会経験が浅い青年のように




夢と希望を見ているだけではなく、




今までの経験と現場での実践を兼ね備え、




地に足が付いた男たちによる、




仕事に奥ゆきと深みを出す年代だということだろう。




ということで私は壮年最終年というわけだ。




これでキッチリした。




44歳の私はオジサンではないことが証明された。




心も晴れやかである。




多くの同年代の男性諸氏は、




安易に「オジサン」へと自分を鞍替えすることなく、




壮年らしくバリバリ働き、家族を養い、




成長と発展する日本の社会を生み出していこうではないか。




日本壮年部の最年長だという自覚を持って、




この1年を取り組んでいこうと思う。

株式会社賃貸ハウス社長 第738回 5年ぶりにゴルフにいく

先月の7月から8月にかけて、




またまたブログの更新を怠ってしまった。




腰を強打したブログからストップしたため、




どこか身体の調子が悪いのかと思われたようだが、




何のことはない。




ただ単に「今日やるぞ、いや明日やろう」と、




問題の先送りという、高等技術を使っていただけなのだ。




もう何回目の放置プレイなのかは、




14年もやっているうちに忘れてしまった。




という前触れなのだが、




昨日は久々に朝からゴルフに行ってきた。


IMG_9231


IMG_9234



IMG_9232



FullSizeRender


そもそもゴルフに行かなくなったきっかけは、




一番下の子の妊娠がわかったからだったから、




約5年ぶりになるだろうか。




これまでも数々の方からゴルフのお誘いがあり、




そのたびに「行きたいんだけど、まだちょっと・」




とお断りをしてきた。




しかし、最近一番下の子が1人でトイレに行けるようになり、




ある程度手が離れてきたことや、




社内で職場改善ミーティングを続けてきた結果、




会社を水土日と週休3日に増やせたことなど、




ようやく家庭も私にも余裕が生まれてきたところに、




「丹野さん、今度の日曜、ゴルフでもどう?」と




お誘いされたこともあり、




「じゃあちょっと行ってみようか」と、




久々に勇躍して臨んできたわけだ。




しかもこの5年もの間、




一度もクラブを握っていなかった。




昨日は練習もせず、数回の素振りでコースに出て、




まぁそこそこのスコアで回れたから良しとしよう。




やはり気心知れた人たちで、




静かな自然の中でプレーするのは愉しいし、




天候も概ね1日中曇っていて、




気持ちのいいラウンドとなった。




このようにゴルフネタができたのを機に、




4日に1回の割合で絶対にブログ更新をしていくぞ!と




また気合と根性で思う次第である。

株式会社賃貸ハウス社長 第737回 丹野が落ちる

昨日、階段から落ちた。




こう書くと何かのコントかと思われるが




マジで落ちた。




もう少し詳しく書くと、




18時に仕事を終えて、




一旦自宅に帰ってから




保育園に迎えに行こうかと外を見ると、




予報通り船橋市は朝から雨が降り続いていた。




そのためレインコートを頭から被って、




普段履き慣れない長靴を履いて




事務所を出たのだ。




そして、あぁこのあと19時ぐらいに




さっきの仕事の返答がスマホに来るなぁと、




そんな考えごとをしながら階段を降り始めた瞬間、




ツルッと、




本当にツルッと下ろした足が滑った?




それか踏み外したのか?




しまった!と思ったが、




不意すぎて身体も反応できなくて、




ザザザザーと3段上から滑り落ちたのだ。




その際、階段の角のところに




思いっきり左腰と左上腕を強打してしまった!




階段の踊り場へ、




青いレインコートに包まれながら、




仰向けのままおひとり様で滑っていった男。




うぉー!チョー痛ってーッ!と、




その時は痛みに耐えて立ちあがる事ができて、




保育園にはお迎えにいけたのだが、




笑えないぐらいの痛みが残っていた。




そこで寝る前に湿布を貼って、




今朝ベットで目覚めたら、





なんと昨日よりもさらに痛みが重くなってるではないか!




寝返り打つにもトイレに行くにも




腰の痛みがすごくて、




サッササッサと動く事ができない。




トイレまで3メートルの距離を




2分もかけてたどり着くとは。




いやぁ参った。




階段から滑って落ちただけで、




全く動けなくなるもんだ。




日常生活にある階段ほど舐めない方がいいな。




特に雨が降ってて、




普段は全く履かない長靴で、




ポケーっと考えごとをしてるとやられるのだ。




まぁこうなったのも、




神様が私に何かを気づかせようとしているのだろうと、




前向きに考えてみたいと思う。




なのでおそらく全治1週間ほどは安静にしたいと思う。

株式会社賃貸ハウス社長 第736回 新規事業が動き出しました。

新米オーナーとして歩み始めて3か月。




先日もブログで書いた通り、




アパートを購入した目的は




「イノヴェーションによる顧客の創造」を




現場スタッフが主体的にやることだ。




言い換えるならば、




今の入居者さんにはまだ見えていないんだけど、




もしかしたらこうしてあげる方が喜ぶんじゃないか、




助かるんじゃないかと想像し、




実際にやってみて




「それいいね!そういうの欲しかったんだよ!」と




新たな価値を創造することだ。




以上のことを踏まえ、




「思いっきりやりたいことやっていいよ。




見積もり金額は確認するけど、



基本的に自分たちで調べてやって」と、





権限と責任を明確にしてみた。




先日うちの女性スタッフで考え実践した、




イノベーションを公開したい。




屋根も含めた各箇所も、購入時はこうだったのが、



(私はこのままで問題ないと思ったが)


IMG_8905







IMG_8787


IMG_8785


IMG_8786



IMG_8835


IMG_8906



IMG_8516



IMG_8515



IMG_8519


IMG_8522


IMG_8526


IMG_8963



IMG_8834


これらがやっぱり気になるとのことで、




こうなった。


IMG_8989




IMG_8823



IMG_8986

IMG_8984



IMG_8988




IMG_8987



こういうところもキレイに。

IMG_8982


廊下の下もキレイにしてもらい、

IMG_8814



IMG_8811


消火器BOXを変えただけで、こんな映えるとは。

IMG_8819



IMG_8817


IMG_8818


IMG_8813




IMG_8809


IMG_8822



IMG_8821



IMG_8820



IMG_8898


階段も廊下も、高圧洗浄でキレイに。

IMG_8901



IMG_8902



IMG_8903



IMG_8900


IMG_8899


IMG_8904



プレートはAmazonで買ったとのこと。

IMG_8969



先日、仕上がった外観。



色合いも自分たちで決めてもらった。

IMG_8973


IMG_8803


そして、先日最終確認と、




足場を立てて今まで迷惑をかけたので、




入居者さんに対してお礼をしたとのこと。



IMG_8966


IMG_8967


IMG_8896


IMG_8897


こういった取り組みは、



表立って感謝されないし、



すぐに評価されることはない。



こういった手間暇はかけたくないと思うのが



管理会社には多いと思う。



でも私は「ヒト」にフォーカスし、




ヒトとの関係性を強めていくこと、




つまりヒトに貢献することが、




正しい戦略だと考えている。




顧客への貢献




チームへの貢献




そして社会への貢献。




こういったことを考えて



みんなで実践することが、



21世紀の仕事となると確信している。

株式会社賃貸ハウス社長 第735回 27年継続していること

私は高校2年生の時からジョギングをしている。




きっかけは部活を辞めたら肥えたため、




ダイエットのつもりで始めたのだが、




これがやりだすと面白いもので、




いまでは生活の一部となっている。




今年44歳になるので、




ラン歴でいうと27年になる。




普段は朝3:30に起きて、




4:10から走り出す。




だいたい12キロを1時間20分ぐらいかけて走る。




ジョギングに興味のない人からすれば、




「朝からそんなに走りたかねーよ」と思うだろう。




それは突き抜けてない人のコメントだ。




私のように突き抜けちまえば、




1週間も走らない日が続くと、




かなりの確率でソワソワしてしまう。




一言でいえば、




「やばい!走ってない!」となり、




いてもたってもいられなくなる。




何がやばいのか。




シンプルに走ってない事にやばさを感じるのだ。




そんなに走らないなんて何かがヤバい。




早く、とにかく早く走らないと。




何か言葉にできない老廃物のようなものが、




全身に溜まるのである。




走って走って走りまくって、




スカッとしたいのだ。




ちなみに走る時は、




思い立ったが吉日と、




いきなり走りだすものではない。




実はランをする場合、




遅くとも前日から始まっている。




私は快適に走るため、




前日の21時には寝落ちするのがベストである。




ちなみにラン好きにも色々種類がある。




「朝派」「夜派」「休日派」「昼派」「ジム派」などだ。




けっこうキレイに棲み分けが出来ており、




互いに干渉しないのがラン好きの良いところだ。




私はというと、




タイムは意識せず気持ちよく走れれば、




1日快調に滑り出していくため




「日の出前から走る派」である。




世の人々が活動する前の誰もいない時間に、




朝焼けを見ながら走るのは最高だ。




膝とか痛くならないのであれば、




どこまででも走ってみたいし、




出張先で朝ランするのも最高だ。




知らない土地を走るのはとても愉しい。




時たま車を運転してて走っている人を見ると、




ただ単に人が走っているだけなのに、




「おっ、走ってる走ってる!」




となんだか同士のような気がして、




無意識に声に出してしまう。




ウエアーが汗で光ってたりすると、




「あれ、絶対きもちーよ、ぜったい!」




と、周りの人に解説してしまう。




ちなみに休日は電車で千葉駅まで行って、




マリンスタジアム経由で22キロを走ったりしているし、




取引先の人でラン好きの人なんかは、




津田沼から横浜駅や成田山、




手賀沼まで走っている人もいたりする。




その人と大会も一緒に出て、




ランを一緒に楽しんでいる。




もしこのブログを読んでいる方の知り合いで




ラン好きな人が居たら、




一緒に走りたいと思うので、




是非紹介してもらいたいと思う。
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター

    プロフィール

    丹野慎也

    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ