2011年3月31日。
不安と希望が入り混じっていたあの日に
最初の一歩を踏み出してから、
今日でちょうど1,000回目の更新を迎えた。
気づけば15年という月日が流れていた。
ここまで続けてこられたのは、
間違いなく読んでくれている読者が
今までいたことが大きい。
• ずっと読んでくださっている方へ:
移り変わる日々の中で、
私の言葉に寄り添っていただき、
本当にありがとうございます。
ある意味で、
ものすごく「変態」の部類に入る方
だと思われるので、
私はものすごく嬉しい気持ちです。
• 今日たまたま辿り着いてくださった方へ:
膨大なネットの海から、
この1,000回目の節目に
出会えた奇跡に感謝します。
気がむいた時、
暇なときにでも
読んでもらうような
そんな物書きをしていこうと思っています。
これからのこと。
「1,000回」は大きな区切りだか、
私にとっては通過点でもある。
次は2,000回を目指して……
と気負うのではなく、
これからも変わらず、
日々の何気ない気づきや
アラフィフとなる私自身の老いへの気持ち、
昭和52年生まれの共通の話題、
そんなものを
自分のペースで綴っていければ
と思っている。
背伸びせず、飾らず、
また明日からも「1,001回目」を
積み重ねていきたい。
これからも、
どうぞよろしくお願いいたします。
なお下記には
第1回目のブログの記事を貼るので、
ご興味がある方は読んでみてください。
株式会社賃貸ハウス社長 第1回目 震災について
先日4月17日は「健康診断の日」だった。
もちろん前日は21:00以降飲食禁止。
しかも今年から人間ドックが受けられるらしく、
私は人生初の胃カメラを選択した。
検査当日はマスク着用。
検便を渡しロビーで待機した。
まずは身長と体重測定に通され、
担当のおばさんから
「身長が伸びて体重が減りましたね」と言われる。
48歳で身長が伸びるとは
いささかどうなのか思いつつ、
視力検査と採血をする。
この歳になっても注射は苦手である。
腹部の超音波や聴力やら
心電図など順調に進み、
最後の胃カメラとなった。
待合所に通され、
看護師より検査の説明を受ける。
なんでも喉に簡易麻酔を施し、
マウスピースをして横になったら、
唾は飲み込まず出していいとのこと。
診察台で横になると
モニターが目の前にあり、
目の前に白衣の先生が現れ、
「では入れますねー」と
さっそく胃カメラが口から入っていった。
このなんというのか、
初めて自分の体内をモニターで見るのと、
異物が喉の奥へ奥へと進んでいく、
なんとも言えない不快さに
翻弄されてしまった。
すると喉なのか胃の先端なのか、
こじ開けて突き通す感覚が不意にきた。
すると先生が
「はいー、今1番辛いところ通りましたよー」という。
続けて「次に辛いとこですよー」と、
どんどん押し込んでいく。
私は必死にオェーを堪える。
画面には私の胃の内部が見えるのだが、
「ほー、これが私の胃の中なんですなぁ」なんて
感想をこぼす余裕はない。
早く終わってくれと願うだけだった。
なんでも胃カメラは
2〜3年に1回はやったほうがいいという。
今回胃カメラ初体験だったが
かなり辛かった。
しかし私ももう48歳なのだから、
今後もしっかり身体のメンテナンスを
施していこうと思う。
先週の水曜日、
スマホで天気予報を見ていたら
週末の土日が晴れで、
気温が27度になるという。
しかも清和県民の森の
家型のロッジが空いていたので、
息子とタイ初心者マンの男3人で
ロッジ村に1泊2日で行ってきた。
12:00に船橋で待ち合わせをして
14:30にロッジ村に到着。
スーパーで買った牛たんと

妻に漬けてもらった、
「鶏ささみの塩麹」をつまみに、
まずは乾杯。
すると息子が
「豊英大滝へ行きたい」とのこと。
じゃあ行くかと行ってみた。










なんだかんだ1時間30分ぐらいいて、
戻ってシャワーを浴び宴となる。

18時にはロッジに入り、
3人でトランプしたりして
20時過ぎには寝てしまった。
朝は5時に起床。
朝食は男らしく、
カップラーメンを食した。


男だけだと効率が良すぎる。
てなわけで
9:00にはチェックアウトをして
10時過ぎには船橋に戻ってきた。
サクサクとした旅行は心地よい。
またこういった機会を作り、
男だけで軽く泊まれる時間を
過ごすのもいいかもしれない。
「まあいいっか」で
奥さんに気持ちよく話しをしてみたら、
タレとカラシを直で入れる。
私は結婚当初は伝えていた。
混ぜ混ぜして、糸が出てから
タレとカラシは入れるものだ」と。
本当は語りたい。
朝から胸熱に語ったところで、
ただの大豆に
糸の出てない豆を混ぜて食べる。
最近特に思っているのが、
準備段取りの大切さだ。
顧客との打ち合わせにしても、
社内ミーティングにしても、
どこかに旅行に行くにしても、
全て準備と段取りが
本番の良し悪しが決まるということだ。
特にといってはなんだが、
顧客との打ち合わせなんかは、
2日前までには
80%の段取りや準備が終わった状態にして、
前日にはいかに81〜90%まで
品質を積み上げられるかを理想としたい。
おそらく準備が90%まで上げられていれば、
ほとんどの質問には想定内で答えられ、
あたふたと動揺して
時間を浪費することはなくなるし、
精度の高い仕事となることだろう。
先月の2月にアメリカが
イランを攻撃した
というニュースが流れたが、
準備と段取りの観点から調べてみると、
なんとアメリカは2年以上前から
(始まりは20年も前らしい)
イランへの攻撃を視野に入れた、
準備と段取りを行っており、
交渉を行う1月の段階で、
原子力空母がアメリカ東海岸を
準備万端で出航したという。
おそらくスエズ運河を
アメリカの空母が通ることを、
事前に周辺国に根回しをし、
イランのペルシャ湾に着いて、
イラン外交部との最終交渉時には、
すでに打つべき手を打った状態にして、
のぞんだと思われる。
まさに孫子の兵法でいう
「勝兵は勝ってから戦い、
敗兵は戦ってから勝とうとする」といえる。
アメリカは勝った状態で
イランと戦ったことを踏まえ、
我が社もその事を学び、
準備と段取りを重視して、
仕事で実践していきたいと思う。
丹野慎也
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