11月6日〜8日の2泊3日。





「わくビジin宮崎」に行ってきた。





九州の方たちとの半年にわたる実践報告と、





価値付けやアドバイスをする会だ。





とても有意義な時間を過ごすことができた。





朝、7時55分の羽田発で、



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宮崎空港に到着。

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10時30分から17時30まで創発しあった。


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19時からの懇親会は




地元宮崎メンバーの行きつけの居酒屋で、




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日向灘で採れた新鮮な刺身と、


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宮崎地鶏をいただいた。


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2日目、3日目は朝からレンタカーを借りて、





各地の名所や食事処を巡った。





やはり日常から離れることは、





経営者に必要な「直感」や「感性」を





磨くにはとてもいいことだし、





経営者同士で過ごすのもとても勉強になる。



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観光名所に着くと





あちらこちらに外国人観光客がいて





「こんな所にもいるんか!」と





素直に驚いたが、





このあとに「こんな所にもいるんか!」が





7回ほど襲ってくることとなった。





最後はもう驚くこともなく





普通の景色になっていたという。





どこに行っても外国人観光客がいる。





私は今まで





「外国人観光客が増えることはいいことだ」





と思っていた派だが、





一歩やり方を間違えると





大変なことになってしまうと思った。





というのも、





外国人観光客含め、





我々みたいな観光客というのは





基本的に1回コッキリだからだ。





常に観光客で行列をしていて、





全てのお客さんは新規客だけ。





それで店内が賑わうものでいいのだろうか。





やはり常連さんを1番に見ないと、





商売の本質を失ってしまうような気がした。





なので日本の商売人は





常連さんを「えこひいき」にして





しっかりと大切にしていった方がいいと思う。





常連さんを大切にすることで、





観光客とも共存できる、





新しい商売のやり方が見えてくるはずだ。





それがこれから観光立国を目指す、





日本人の商いのやり方なのかもしれない。