今年の年末年始は
松本市の義弟の家に
義両親と集まることとなった。
よその家で2泊3日過ごすとなると、
もろもろ持参するものがある。
聞くところによると、
松本市は氷点下5℃になり、
ものすごく寒いらしい。
関東もやしっ子の私は
普段の下着は
2着でルーティンしてる、
地球にエコな男。
今回みたいに3日間となると
どうしても1着足りない。
まさか着いて早々義弟に
「下着を貸してくれ」
なんて図々しい発言したとしても、
人の良い彼は
嫌な顔せず貸すだろう。
しかし
「シンヤさん、
それ持って帰っていいっすよ」
と言われても
おそらく私は、
「家にあるからいらない」と
断われる男である。
「お前持って帰れよ、
なんで俺が使うんだよ」
と義弟に思われるような
どクズ発言して
年末年始の雰囲気を
壊してしまいそうだ。
それなら買ってから行こうと
年末のワチャワチャ混み合う
ユニクロに行ってきた。
店員さんに聞くと
私が求めている下着には
「極暖」と「超極暖」があり
とくに「超極暖」は
履き心地と暖かさが
尋常じゃないようだ。
ではそれを頂いて
履いていくことにしよう。



これを肌にまといつつ、
氷点下の松本で
「オレには涼しいな」と
ドヤ顔でぬかしてこようと思う。

