「パパは髪の毛、伸ばしたことないの?」





そんなシンプルな質問を





我が子から受けた。





確かに子どもたちが生まれてから私は





坊主一筋だから当たり前だ。





いつまでも変わらない父親





となっている。





男にとって「髪形を整える」というのは





「美学」だと思っている。





端的にいえばお坊さんのように





スキンヘッドから始まり、





終わりはロン毛というハザマにおいて、





男たるもの、





自分が落ち着くスタイルを見つけ、





それを押し通していく生き物だ。





だから48歳にもなって身近な人から





「おい、どーした!何かあったか」





と思われるぐらいの





イメチェンをするのはだらしがない。





だから私は令和になった今でも





時代に左右されない坊主頭でいる。





もうかれこれ10年以上マイセルフで





「ウィ〜〜ン」と洗面所でやって、





いつまでも変わらないあなたとなる。





しかしたまには





髪を伸ばしてもいいのだろうが、





髪の長い私になるには





今から半年以上かかるし、





その間に面倒くさくなるに決まっている。





それならばAIによって





キムタクにして貰えばいい。




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意外に毛量のある、





キムタク風タンノが出来上がった。




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こんなのが出来るならば、





履歴書も盛り盛りと、





盛れる時代といえる。





昭和世代の我々こそ、





令和に合わせて





アップデートしなければならないのだろう。