先日とある会合でお会いした、




女性社長さんから




「そうだ、丹野さんに会ったら




絶対に言おうと思ってたことあったんだぁ」




というので




「ん?なんですか?」と




返事をしたところ




「丹野さん、痩せましたね!」




と言われた。




「マジっすか?」




「うん、だって先月の新聞に




そう書いてましたよね(笑」




「あっ、そうでしたね」




なんて会話をした。




私は毎月1回、




顧客や協力会社さんや取引先の方に




手書き新聞を送っている。




先月の新聞に




「やせたねと言ってください」と




しれっと書いていた。


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我ながら書いといて忘れているとは。




しかし嘘でも




「痩せたね」と言われると




メッチャメチャ




嬉しいものである。




実際に言われた際には




「うぉー!超うれしいぃー!」と




感じたのも事実である。




むかし母から、




「慎也のいい行いや努力は




誰も見ていないかもしれないけど、




お天道様は




ちゃーんと見ているよ。




だから人が見ていようがいまいが、




自分で決めたことは、




しっかりとやりなさい。」




と教えられた記憶がある。




私はお天道さまに会ったのだ。




私はクズらしく、




言ってもらえる仕掛けをしたのだが。




でも心の栄養をいただいた、




そんな日だった。