29日金曜日、




朝起きるとなんだか喉がイガイガしている。





痛みにはなっていないので、





いつもの朝ランに出ると、





なんだか肌寒いし身体が重い。





まさか風邪を引いたのか。





そんなことを思いながら帰宅して





シャワーを浴びて





朝食を食べて会社へ行くと、





身体全体がだるい。





「これは熱が出る」





48年の経験が物語る。





早速予定のキャンセルと





10:00〜の打ち合わせをzoomに切り替え、





終わり次第、事務所で横になった。





水を3リットルぐらい飲む。





次第に喉が痛みに変わっていく。





足と手の指先が冷たい。





あーこれは発熱したな。





夕方自宅に帰って体温を測ると





「38.1℃」



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関節の痛みもないし、





40℃越えでもないから





インフルっぽくないし、





咳も出てないのでコロナのようでもない。





喉は痛いが





まだリンパ腺は腫れていない。





金曜は夕方から寝たのだが、





昼間も寝たけど寝れる寝れる。





しかもすでにリンパ腺が痛ってぇ。





朝まで細切れで寝たのだが、





翌日起きるとさらに身体が熱い。





「39.3℃」



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ほー、だいぶ弱っているではないか。





こういう時こそ、





私は市販の薬などは使わず、





自分の免疫機能を鍛えて





身体の中から強くしたいと考えている、





ちょっと変態な男である。





というのも私が通う、





近くのクリニックは





東洋医学と西洋医学を統合した、





診察と処方をしてくれるところで、





出してもらうのは漢方薬だ。





その先生曰く、





「丹野さんね、基礎体温をあげないとね。





お水を飲んで汗かいて





いい形した排泄をボンボンしないとダメだよ。





ほら、お腹が冷たいねぇ、





人として冷たいなんて言われない(笑





身体は冷やすと良くないよぉ」





という偉い先生で、





私のお腹を触る手が温かく、





私よりも感覚で2℃くらい





基礎体温が高い先生なのだ。





私はその説明に納得しており、





今のところタミフルなどの特効薬や





漢方薬でもない限り、





風邪薬は飲まないタイプである。





とりあえず夕方に





ネットで予約した駅前のクリニックへ行き、





インフルやコロナの検査を受けに行ったら





両方とも陰性であった。





とりあえず月曜からは予定がびっしりだ。





万全を期すためにも





常に水を飲んで横になって、





無事に復活するしかない。





そんなこんなで、





私は病床3日目の朝を迎えている。