8月13日は友人らと
船橋で集まって飲む予定だった。
日中は法務局によって
事務所で仕事をこなし、
雨足が強まる中レインコートを着て
16時に集合場所の居酒屋へ向かった。
店内は賑わい外も人通りがあったため、
「強い雨がまだ続いているな」
程度の認識のまま過ごし、
普段通り飲み続け、
20時に解散して
船橋駅の中の人混みを通って
無事帰宅となった。
しかし翌日のニュースを見て驚愕した。
18〜19時台に船橋市で
特別警報が出るほどの
猛烈な豪雨があり、
千葉県全体では
道路冠水や車の立ち往生など
被害が出ていたことを
後から知ったのだ。
豪雨のあいだ店内にいたとはいえ、
日常のすぐ裏側で
命に関わる災害級の雨が
降っていたことを知り、
浅慮を深く反省した。
「駅前が賑わっているから大丈夫」
「電車が動いているから大丈夫」という
思い込みの危うさを痛感している。
天候の急変は予測が難しく
判断が鈍りがちだが、
極端な気象が増える今、
危険を感じたら集まり自体を
延期・中止・解散をする勇気を
持たなければならないと、
身を引き締める教訓となった。
今後はこの教訓をいかしていきたい。


