三味線家~Shamisen-ya~

日本各地で唄い継がれてきた民謡演奏を通じて、大切な伝統文化を広め継承することを目的に瀬戸市を拠点として活動しています。

平成30年12月22日(土)14時から16時30分

第10回民謡唄っ子のど自慢記念大会のチラシを瀬戸市、尾張旭市の小学生に配布をさせていただきました。

しかし、開催時間の記載がなく皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

お詫び申し上げます。

開催日時:平成30年12月22日(土)午後2時から午後4時30分
場 所 :パルティせと 5階 アリーナ


どうぞご参加いただくようお願いいたします。


第10回民謡唄っ子のど自慢記念大会出場者募集!

チラシをみて、「ステージに上がろう」と決意された方は、下の項目を満たしてFAXをお願いします。


唄っ子表3

唄っ子裏2

第10回民謡唄っ子のど自慢チン・トン・シャン記念大会開催決定

ことしも民謡唄っ子のど自慢大会を開催します。
今年で、10回目を数えるまでになりました。

そもそも私たちは地元の老人施設からの依頼で、三味線を幼いころからお稽古として民謡の演奏をしていたメンバーが引き受けたことから始まりました。
そこで三味線どころか民謡もあまり、ほとんど知らない私にMCとして手づだってほしいというお願いをされついていきました。

その当時は民謡は年配の人が聴く音楽という認識しかしていませんでした。
演奏は施設の人には大変に楽しんでいただいて、それからいろいろなところからの依頼を受けてあちこちと伺うこととなりました。

その訪問先の施設の先々で参加された年配の方々は当たり前のように楽しく一緒に歌ったり中には踊ってくれる人やお囃子を入れてくれる人までいました。

その時に、日本ではかつて本当に親しまれていたものなんだと思い、民謡についていろいろと調べてみました。

すると、江戸時代から歌い継がれているものや、それぞれの郷土を愛する歌や、つらい作業を乗り越えるために歌ったものが今まで、この現代の世まで歌い継がれていることを知りました。

当時は録音機材などない中でどうやって?などと思うとこれは日本で大切に伝えられた文化であり、心であると思いました。

しかし、今の日本においても若い世代どころか本当に年配の方以外は民謡を聴かないし唄わない。

このままでは、これまで継承してきた大切な文化が消えてしまうという危機感とともに寂しさも覚えました。

しかし、なんとか次の世にこの大切な文化をつないでいくために何ができるかと考えたところ、子どもたちに民謡を知ってもらう手段としてのど自慢大会を企画しました。

この大会は民謡ということで出場を敬遠する子どもたちがいる一方で、一度出ていただくと楽しかった、また出たいという声をきくことができ、その裏での家族での練習や衣装の画策など、みんな本当に頑張ってくれていることが見えると、大会を開催できてよかったと思います。

地元のFMのラジオサンキューさんに共催という形で多くの支援をいただき、瀬戸市や尾張旭市をはじめとして多くの後援をいただき、何とか開催をしてこれました。

これまで出場していただいた子どもたちや親御さんに大変感謝します。またご協力いただいた地元の協賛企業の方々にも感謝申し上げます。

今年も元気に開催を予定していますので、チラシが出来ましたらここにもアップしようと思います。

よろしくお願いします。 
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