2005年03月14日

確定申告

 ここ数年、2箇所以上から給与を貰い、20万円以上の雑収入があるので、自分で確定申告をしている。まじめに家計簿などつけない身、各方面から源泉徴収票が送られて来て初めて、2004年は、勤続20年の内職より原稿料のほうが多くなっていることに気付き、吃驚した。

 原稿執筆量が飛躍的に増えたのではない、内職の仕事量が激減したのだ。つまり、総収入は減少しているということで、なるほど、昨年はなんとなく、例年に比べていつも懐具合が寂しく感じられていたなあ、負債がいつの間にか増えているのも当然のことであったか、と納得。納得しているだけでは済まない問題ではあるが。

 ただ、給与所得が減ったということは、還付金が増えることを、私の場合は意味する。第二の収入源、内職仕事は月収が規定額に達しないため、源泉徴収されていない。原稿料は必要経費で赤字にする、もとい、なっている。今年も何とか源泉徴収額で所得税を相殺することが出来た。しかし、還付金は滞納している地方税支払に、差し押さえられる運命であるな。

Posted by chinzeidaisyougun at 22:30│Comments(0)TrackBack(0)

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