出来るといいなあ、ということ。
今日から新年度。しかし、個人的には2月4日を新年元日とするので、特別な感慨はない。でも、年明けから2ヵ月も無為に過ごしてしまったため、ここでまた仕切り直し。
先月末に『歴史群像』の原稿料が入り、会計月度も変わったので、少々、新刊書を買ってきた。
◆『グランドパワー』5月号(ガリレオ出版)
特集は「日本陸軍 三式/四式/五式中戦車」。
内容紹介と、旧軍戦車に対する中西の思いの丈は、後日。
◆コミック乱ツインズ5月号増刊『戦国武将列伝』其之六(リイド社)
平田弘史が『信長公記』を連載開始! とはいえ、今回はカラー4頁のみ。
みなもと太郎が前号に続き、竜造寺・鍋島交代の裏面を描く、『続佐賀藩誕生秘話』(連載『戦国うんうんウンチク』)。涙が出るほど嬉しい企画だが、突っ込みたいところ多々。
◆福田千鶴『御家騒動』(中公新書)
これにも「鍋島騒動」についての記述があったので。千鶴姐さんは九大文学部の2年先輩(向うは国史)。自主ゼミで何度かご一緒した。密かに憧れていた、なんてことはもう時効だろう(嘘)。最新の研究も踏まえて公正な視点、と思えるのだけど、これにもやっぱり、一言いいたいところあり。
明日以降の、予告だね。