読む、ということが習慣化(いつまでも片付かない棲家では)して以来、大型ハードカヴァー本の読書量が、覿面減少した。
手を滑らしたり、うつらうつらして取り落としたら顔面直撃、痛い目にあうから。
ハードカヴァーではないけれど、昨日の昼過ぎ、日課の吾妻ひでお『失踪日記』読みをしていて、つい居眠り(夜勤明けだったもので。まあ寝ころんでいたわけだけど)、ばさっと顔に被さってきたのを払い落としたらカヴァーがはずれ、その裏にインタビュー記事があるのを発見。いや、今まで気付かなかったとは不注意、というか、それだけ本編に夢中になっていたことの証か。
ところで、ノートPCも寝ころんで胸の上で展開して使っていたら、手を滑らして、咽喉を直撃。咽かえってしまった。自堕落はいかんね。