2017年05月16日

「海辺のフォックスホテル〜ちょっと特別な若者たちの日々〜」

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/183/2340478/

おつです。

ひとつの扉をノックすると
色々な情報が怒涛のごとく流れ込み

その波に、もみくちゃにされながら
とにかく前へ前へ進んでいます。

カンパロ

chipa1 at 13:04|Permalink

2017年05月10日

声を糧に

おつです。

生存しております(笑)

もうね、愚痴としか受け取られない、と覚悟して。
進めば進むほど
“大丈夫かよ、じぶん?”
モードが高まり…
愚痴ですね。

その都度
「何でも手伝うから言って!」との
励ましの声を糧に
どうにかこうにか昨日よりも一歩前へ。

…な日々です。

カンパロ

chipa1 at 15:04|Permalink

2017年04月24日

行った甲斐がありました。

おつです。

なんやったら、おっつおつです。

昨日の熊本での講習会、タイトルは
「発達障害児と災害
〜熊本地震・東日本大震災を振り返って〜」
でした。

2時間半の講演を聞く為に
往復6時間かけてのひとりぼっち運転(笑)
もう、行った甲斐ありまくりの
ものすごく勉強になる実践的なお話しでした。

日常生活に支障をきたす程
「何かに対してこだわりが強く」
「いつもと違う事に適応することが難しい」
という解釈がおおよそ妥当でしょうか?
ごく分かり易い発達障害児(者)の説明。

災害という非常事態にも関わらず
きちんと適応出来ていた発達障害のある子ども達の
これまでの育ちや実践を
先輩ママ達がこと細かに語って下さったのですが…

そのママ達の子育てのきめ細やかさ
辛抱強さ、子どもを信じる心…
それを長年指導なさってきて
実績を積み上げてこられた
社会福祉法人コロロ学舎の統括園長久保田小枝子先生の
ゆるぎない信念に
ただただ頭が下がるばかり…

お話の中で印象的だった事がひとつ
「最近、障害は個性だなんて言っているけれど
所構わず跳びはねたり
同じ事を何度も繰り返し言ったりするのは
個性でも何でもない
トレーニング次第で適応出来るようになる」

私も単純に個性です、理解して下さい、は
違うよね〜と漠然と感じている最中で。
バスの中でひとりで大声で
同じ事を何度も繰り返し話す中年女性に相当イラつき
ずっと耳を塞いでしのぎ
「これも障害だから
健常者が理解、我慢しなくちゃいけないの?
うるさいと感じる事も差別なの?」と
問答しているところだったので
トレーニングという
適応力を身につける方法があるんだ、と。

そしてこの世界に足を踏み入れ
少しずつでも進めば進むほど
自分のやろうとしている事に
ますます怖気づいてしまい…

会場で私に話しかけて下さった
先輩ママいわく

「最初は誰でもひとりぼっち
でも信念を持って続けて行けば
必ず広がりますよ!
無我夢中ですよ!」

ハイ、頂戴しました!
ここ熊本の地でも
キーワードは「無我夢中!」

たかが放課後
されど放課後
色々な経験を積み重ねて
すっごく時間がかかっても
ひとつずつこだわりが希釈されていき
色々な環境に適応できる子になれる支援…

帰り道はいつものように
「大丈夫かよ?自分」だったのですが
以前面会して下さった方から
心配の(笑)メールが入り。
応援しているよ、と。
すぐに元気を取り戻したのでした(単純)

カンパロ



chipa1 at 15:58|Permalink

2017年04月21日

源は何なのか?

おつです。

昨日は税理士さんとの打ち合わせでした。
今まで使った事のない脳ミソの部分を
フルに使い
ヘットヘトに
先が思いやられる訳ですが…。

この原動力は
一体どこから湧いてくるのだろう?
そう、これしかありません。

明日も明後日も勉強会です。
明日は市内ですが、明後日は熊本日帰り。
学校がお休みの日でも私が出歩けるのは
ひとりにしておけない障害のある息子を
安心して預けられる環境があるから。

先輩ママ達が
障害児を安心して預けられる環境を
何十年もかけて
築き上げてくれたからこそ。

今でこそ、一部の個人負担で
国の制度があるわけですが
それは元からあったわけではもちろんなくて。
先輩ママ達が助け合って
実践を積み重ねる過程で
国を動かしたわけで。

現代ではうっかりすると
大人にとって楽ちんな環境に
流れてしまいがちのようだけれど…。
そもそも何を求めて築き上げられてきたのか?
原点を学び直しつつ
現代社会ではどう順応すれば良いのか?

手探りながらも作って行きたい。

ハードル、超高っ!

滅入っている時も原動力は
パワフルな息子であり
パワフルな息子を形成している大切な要素は
やはり先輩ママ達が築き上げて来た環境である。

カンパロ

chipa1 at 09:30|Permalink

2017年04月18日

気を付けなくちゃ、です。

20170418



















おつです。

砂場のトンネルを掘り進めても
指先が触れればラッキーくらいに
構えておかないと、ですね。

確か、小島慶子さんが著書の中で
「あなたはどんな子なの?」という
子育てのスタンスのような事に
触れられていて。
子育てに限らず
人と人が関わり合うって
そういう事なのでしょうね。

「分かってよ!」とか
「分かったような気になる」とか
傲慢。
気を付けなくちゃ、ですね。

息子を見ていると本当に羨ましいです。
誰とも比べられず
どの物差しでも計られず
まんまの自分を
今この一瞬を
とことんまで満喫して生きています。
周りの人環境がそうさせてくれています。
ありがたい事です。

始業式の日は
緊張して吐いたり下痢したり
大変でしたが…

カンパロ






chipa1 at 13:52|Permalink

2017年04月14日

いじめサバイバー

おつです。

昨日の講座はいじめについて
共通認識を持つ為の初歩的なお話…
ではなく
ものすごく深刻で
耳を塞ぎたくなるような現実を
教えて頂きました。
この講座は
色々な人に受講して欲しい!と
切に願う内容でした。

文科省を始め
各国の識者による
色々ないじめの定義を教わって
あたらめて痛感する事。
ヒトの世界にはいつの時代も
あらゆるいじめが必ず存在する。
中でも究極のいじめが

戦争

どんなにがんばっても
逃げられない
その点が究極。
あ、講座はあくまでもASDに関する事なので
戦争なんて一言も登場していませんが(^^ゞ

いじめサバイバーとは
私たちのように
振り返ってみればあれはいじめだった
そんなこともあったなぁ
で、済まされて生き伸びて来られた人
そうではなく、成人してからでも鮮明に思い起こし
日常生活が成立しなくなる人達もいる
この講座は
そうならない為にはどうすれば良いのか?を
学ぶ過程のひとつでもあります。

今日はこれから
人材探しをお願いをする為
とある女性と会います。

30代、爽やかで誰からも愛されて
心身共にタフで
とても尊敬している方…
聞くところによると
「サイボーグ」と呼ばれています。

カンパロ

chipa1 at 09:47|Permalink

2017年04月13日

祝2周年記念

おつです。

ほぼ毎日のように
開所に向けて色々な所へ出掛けたり
色々な方たちにお会いしたり…

昨日は児童デイサを立ち上げて3年目を迎えた
とある事業所へ。
より細かーーーい実務的なお話しを
聞いて来ました。
意外だったのは子ども達の行動そのものに
困った、のお話しが一度も出て来なかった事。
経理的な事はとても細かく大変だそうですが。

実際に子どもさんを預けている
多くの保護者さんの評判通り
申し訳ないくらいに手厚い支援。
そのきめ細やかさに共感したり感嘆したり
何度も鳥肌が立ちました!
構想、ではなく
実践、している事で
誰かに鳥肌を立たせるって
なかなか出来ませんよね?

3年目を迎えた事業主さんが
おっしゃっていました。
「ものすごーく大変だけれど
活き活きしている子ども達の様子を見たら
やって良かった!って思いますよ!」

私も先輩の背中を見て
今日も前進しよう

今日はこれからASDの第二回講座です。
頭でっかちになり過ぎないよう

カンパロ

chipa1 at 09:41|Permalink

2017年04月10日

砂場のトンネル

おつです。

ものすごーく雑な言い方をしますね。

障害者に適応力を身につけさせ
健常者社会に合わせようとする人
健常者に理解を深めてもらい
障害者が困らない社会をつくろうとする人

色々な立場の方たちの
色々な考え方や活動を知る機会が増える中
砂場のトンネルを想起しました。

砂場に砂山を作って
あっちからとこっちからと
せっせと掘っている。
本当に手探りで、一緒懸命に。
いつかは必ず
手はつながる。

私も仲間に入れてもらおう
一緒に掘らせてもらおう
って思うのでした。

しつこいようですが
勝手にミッションです(笑)

カンパロ

chipa1 at 12:50|Permalink

2017年04月06日

ASD受講開始

おつです。

本日より、1年を通して
自閉症スペクトラム症についての
講座に参加します。

息子というひとりのダウン症児を
13年間育てたに過ぎない私が
自閉症スペクトラム症の子ども達に
建築というフィルターを通して
出来る事を模索して。

ある自閉症児を育てて来た
保護者の方がおっしゃっていました。

「自閉症の人にとって暮らし易い社会は
どんな人にとっても
暮らし易い社会であるはず」

私も
知れば知るほど、そう確信します。

カンパロ

chipa1 at 09:28|Permalink

2017年04月05日

『障害を問い直す』

20170405




















おつです。

『障害を問い直す』
松井彰彦+川島稔+長瀬修編著

もうね、この本も
面白過ぎます。
深くて広くて高くて
たくさんのアプローチがあって…。

悩ましいのは断片的にしか学べないこと。
私の目的地へ辿り着くための手段として
学ぼうとする
色々な人に会い
色々な本を読む。
本当に行き当たりばったりで
系統立てて学び、考え、地図を描く、という事を
ひとりでやっている。
難しさを痛感する日々。

一体どこへ行って
何を学べば良いのか?
方法を手に入れる為の方法を
模索中。

カンパロ


chipa1 at 10:45|Permalink