2017年03月22日

さらば、樺島町

おつです。

樺島町に事務所を借りたのは
去年の7月。
楽しい楽しい通勤の毎日と
息子とふたり、
どうやって生きて行く?という
難題と向きあう日々。

ここから目を逸らしては
これからの生き方を決める上で
軸足はぶれたまま。
なので掘り起こした排除の思想。

そして
よし、共に生きて当たり前の日常を作るべく
出来る事、
いや、やならければならない事、を明確にして
まずはどんな子も自由が保障される
放課後の時と場所を作ろうと
ガサゴソと動き回り…
どこへ行っても
「自分でやったら?」という声。

さて、その場所を自分で作るためには
どうすれば良いのか?
どうやって生きて行く?から
どうやって作る?へ。

でですね、
どう電卓を叩いても相変わらず
私と息子のメシ代が出ない(笑)

目的地までの通過点は決まっても
息子と食べる道は解決してねぇ!

そんなこんなで
この事業を始めても
樺島町の賃料は到底捻出出来ないので
1年にも満たない樺島町ライフに終止符を打ち
自宅を改造して自分の居場所を作ることにしました。

地図作りの続きはそこで。
さらば、樺島町。
超充実した日々をありがとう!
…てな、心境です。

カンパロ

chipa1 at 09:53|Permalink

2017年03月21日

仕事は執念でするもの

おつです。

父が言う。
仕事は執念でするもの。

しつこいようですが
理想とする共生を目的とした
放課後の居場所を作るためには
難題が盛りだくさん。

資金だけでは解決しないものが
もっとも大きな問題、でもある。

いちいち、本気度が試されているのだと
痛感する。
なんのこれしき。
乗り越えてみせる。
…てか、今はまだまだ
スタートラインに立たせてもらう為の
準備段階に過ぎないのだ。

スタートすればもっともっと
想定外の出来事が起こるのだろう。
今はまさに
それを乗り越えられるのか
資質が問われているのだと
肝に銘じておこう。

仕事は執念でするもの。

カンパロ




chipa1 at 09:00|Permalink

2017年03月15日

ちょっと、待っとって

おつです。

≪ただみんなと一緒に生きていたいのです
みんなの未来と僕たちの未来が
どうか同じ場所にありますように≫
by東田直樹氏

記録によると
私が東田直樹さんの著書に出会ったのは
もう10年も前の事。
今の私には
よりリアルに
根拠を持って
彼の言葉がずしりと響く。

ちょっとまっとって
私ひとりではなんもできんけど
確固たる意志は
ネズミ算式に伝染していくはずだから
そう信じて

今日も面会です。
依頼してからひと月以上。
みなさんご多忙の中
時間を取って下さる。
貴重な時間をムダにさせてしまわないよう
よりリアルになりつつある事業について
全力で話して
協力をお願いして来ますね。

カンパロ


chipa1 at 09:06|Permalink

2017年03月14日

「力をかしてください」

おつです。

昨日はとっても良い事が。

福祉関係の事業所を立ち上げた方に
以前立ち話ではありますが
放課後等児童デイサービスを立ち上げたいと
まだ漠然としてはいましたが
話をしていました。

あれから2カ月…
当時よりもより具体的になりつつあり
かつ、大枠は3月中に話せる方には
話しておきたかったこのタイミングで
「詳しく聞きたい」とのお電話が!

≪夢があったらそれを語りなさい
相談して回りなさい
そうすれば
応援してくれる人が出てきて
色々と必要な情報も集まってきて
必ず夢を実現できる≫
by松下幸之助

”詳しい話を聞いてね
何か協力できることがあればと思ってね”

涙が出そうでした…(嬉)

行く先々で力をかしてください、と
お願いしています。
建築というフィルターを通して
共生の環境は作れると信じて。

カンパロ









chipa1 at 09:45|Permalink

2017年03月13日

≪泣きながらご飯を食べる≫

おつです。

鷲田清一先生の折々の言葉に登場し
私もドラマ「カルテット」内の
数ある名セリフの中から
「分かるっ!」と唸ってしまった言葉。

≪泣きながらご飯食べたことある人は、
生きていけます。≫

ダウン症の診断前、
心臓に穴が開いていて
手術が必要である息子は
生後一カ月まで入院していました。
私が出来る事は母乳を絞って冷凍し
毎日せっせと届ける事のみ。
24時間/3時間=8パック。

食べました。
辛くて辛くて、いくら泣いても涙は止まらず
どうして健康に産んであげられなかったんだろう?
嗚咽しながら食料を口へ運び
咀嚼し飲み込むを繰り返す。

何を食べても味なんかしない。
でも、栄養満点の美味しい母乳を届ける為には
とにかく私が、食べるしかない。
昼夜を問わず、教科書通りに3時間おきに
なかなか出ないおっぱいを絞って絞って。

退院の時、知って愕然!
病院ではほとんど粉ミルクをあげていて
私が絞った超高級母乳は
大量に手つかずのまま残され
お持ち帰りに。

ナースが床に落とし
凍ったパックの一部破損も。

そう
あの経験をしたんだから
何があっても生きていける。

カンパロ

chipa1 at 09:31|Permalink

2017年03月09日

前より少し、描ける

おつです。

昨日は税理士さんと打ち合わせでした。

今後の事業について
何しろズブの素人
夢だけはあって
とてつもなくデッカイ不安を背負って
どうしよう?どうしよう?と半泣きの私に
元気を下さったおふたり。
お陰さまで今日は、朝までぐっすり眠れました。
話しているだけで
元気をくれる人、素敵ですよね。

目的地に辿り着くまでの地図が
少しずつですが描けてきました。
いや、本当に少しだけれど…

カンパロ




chipa1 at 09:43|Permalink

2017年03月07日

放課後というひととき

おつです。

二日間のシンポジウム
主催者もテーマも似ているようで違うのに
コレ、全く同じじゃん?という
図解がありました。

活水大学にて
民主主義における平等とはどういう意味なのか?
講師、千葉忠夫先生
(NPO法人日本・デンマーク生活研究所理事長)の
<幸せな国づくり>というお話の中に
1枚のピザを3人で平等に分ける、という図解があり
平等とは3等分ではなく
一番困っている人が半分
次に困っている人がその半分を多めに
あまり困っていない人が残りの少なめに
あくまでもピザは1枚

また長崎大学にて
障害者権利条約第24条教育の文言
合理的配慮とはどういう意味なのか?
講師、高橋甲介先生
(長崎大学教育学部准教授)の
<発達障害支援の取り組みについて>というお話の中に
例えばスポーツ観戦の時に
3個の台があり
背の高い人、中背の人、背の低い人が
1台ずつ乗って観戦するのではなく
背の高い人は台なし、
中背の人が1台
背の低い人が2台重ねて乗って観戦する
あくまでも合計3台

図、頭に描けますかね?
つながっている〜ということに感嘆した次第です。

そう、これ。
障害のある子もない子も
放課後はのびのびと過ごせる時間が保障される。
学童期の放課後、というひとときは
一生に一度しかない
かけがえのない時間帯。
作りたい!

カンパロ

つづく


chipa1 at 11:31|Permalink

2017年03月06日

消化せんばとけど

おつです。

勉強会づくしの週末でした。

土曜日
「安心して子育てが出来る社会づくり」
活水大学にて

日曜日
「自閉症スペクトラム症児・者の共同支援
ー医療・教育・福祉の視点からー」
長崎大学にて

内容濃過ぎて満腹です。
消化して身につけないと。
なのにグッタリ…

ちょっとやそっとじゃないのは当然。
じっくりおさらいして
何としても今後に活かします。

カンパロ





chipa1 at 09:56|Permalink

2017年03月03日

また来年な。

20170303



















おつです。

ウッカリ更新を忘れていました(^^ゞ

日課、おくやみ欄に目を通す事。
ほぼ2日と開けずに
40代前後の方のお名前の掲載があり
身につまされる思いがします。

いつだったか、春先のサイクリングロードをジョグ中
年配のウォーキング仲間らしき方々が
「桜のきれいかねぇ」
「来年は見られるやろかぁ」と
話していました。

明日はないかも?なんて真剣に考えて
今日一日の命を燃やし切っている人なんて
どのくらいいるのだろう?
それこそ、身が持たなそう。
だけど明日とは言わないまでも
来年の今頃も生きていて当たり前だった人が
亡くなっていたりするのも現実。

写真はランタンの後片付けの途中
祭りが終わり、魂を抜かれ
無残にも転がっているオブジェたち。
通りがかりのちびっこが
「ママ、キリンさんが死んでるよぉ」だって(笑)

また来年な。
生きていれば。

カンパロ













chipa1 at 10:01|Permalink

2017年02月28日

『城』

おつです。

今日も市役所へ行き
カフカの『城』状態でした。
私の質問の仕方が悪いのでしょうね。

グッタリ
でも

カンパロ

chipa1 at 16:25|Permalink