M&Aアービトラージ
かなり専門的知識が必要になる方法です。
企業の合併買収時の二つの会社のスプレッドをとっていこうとする方法です。歴史は意外と長く株式会社という概念が誕生してからずっと行われているようです。
脚光を浴びだしたのが1980年代のマイケルミルケンなどの乗っ取りやが活躍した時にLBOを使った手法として世間の目にさらされました。
TOBを使う方法もこれの一種ですが、なんやかんやで結構ややこしかったりします。独禁法絡みや取締役会の動向など結構詳しい情報を必要とするらしく、なにかと調べる項目がやたら多い方法であったりします。
けど、この方法は市場のシステマティックリスクに依存しない収益発生源です。
つまりはマーケットの変動の影響を限りなく0に近づかすことができる手法であることに間違いありません。IPOをちょっと複雑にした方法って感じですかね?違うかな?
一番強いのがインサイダー筋からの情報ですが、これをやってしまうとアウトです。
公表情報から地味に分析して、独自の期待値とリスクを計算して投資するか否かを決定します。
言葉でいうとこんな感じなんでしょうか、これ実際にやってみるとかなり難しいっポイです。これ専門の会社が普通にそこらへんにありますからね。
一般的にハイエナっていう風に思われているみたいですが、極めると残飯レベルの収益じゃないぞ・・・・と思ったりします。マネージャーの器量にもよると思いますが、株式市場攻略方法の一つなんでしょうね。
プリティーウーマンでリチャードギアがやってた仕事ですしね。モデルは企業乗っ取りやのマイケルミルケンみたいですが後々マイケルミルケンは牢獄にいくんですけどね。
あの映画のクライマックスはいい感じで終わったけど、本当の話はね~どうなんだろうな~
なんて思ったりしまんた。


