眠くて斜めに立ってます。

備忘録です。忘備録じゃなくて。

今日もまた。

普通のサラリーマンです。

まあ、どこかに行ったからとて、
その間普通のサラリーマンでないわけでもなく、
いつでもサラリーマン根性なわけです。はい。

いきなり自虐的に始まったわけですが、
秋葉原。一種独特なお土地柄ですよな。
ハッピにハチマキってな分りやすい人や、
ぶりぶりのドレスなんてのも目にしたわけで。

何はともあれ、東京というのは田舎者にとっては非常に刺激的です。



さて、「二十歳の原点」

高野悦子というと岩波ホールの方がヒットしますが、
そっちでなく那須塩原、立命館の方の彼女です。

もう彼女の倍生きているわけだし、
彼女は母と同い年の時代の人で、
そのあまりの純粋さにそれだけで涙が出たりするわけです。

恋愛ですべて解決すると思うのは間違いだ
なんで生きているんでしょう

学生運動に疲れた、というよりは、
やはり自らの存在の重さ(あるいは軽さ加減)に
嫌気がさしたんじゃないかという勝手な想像だけれども
それでも自分は死を選ぶことはしないと思う

ただ、生きていても死んでいても
何かしら余韻と言うか、この世に占めていた位置というのは残るもので
ある種の閃光というか、波動というか、
そういうものにあてられてショックを受けて、
またいろいろ軌道が変わったりするもので

考えなくてはならない
考えなくてはならない、などと強制的に思うのではなく
ただただ、考える



役者さんたちというのはいつもどんなこと考えているのかな
不思議であったり怖ろしくも感じたり
自分と変わらぬ人間であるけれども、
他者を演じる、他者になる、他者を自分とするという特殊な状況で
その精神のありようを思う

人は百人百様だから、どんな感想を述べても、
述べられた役者さんがピンとくることはあまりないのだろうと思うが
いつも私は言葉にできない何かを照射される

若く明るい表情
そして暗く沈んだ空気
ほとばしる怒り
汗と涙、虚空に伸ばされる白い指
ほのかな明かりと、うっすらとした靄

モザイクのように、フラッシュのように
あらゆる場面が浮かんできて
ぼーっと呆けてしまう

もくもくと。

仕事をこなす。
こういった心理状態の時に単純な作業なのは助かる。

138枚を三つ折り、封入作業。

138枚×2に押印、ひたすら押印。

仕分け、場合によっては三つ折り、封入。

途中で依頼されてデータ送信。

ん。20時あがり。

無心、、、なのはいいが、脳みその皺が消えて行くような気も・・・

書かないの?と言われて書く。

と、ロクなこと書かないんだが、
まぁいろいろつぶやいたりしてるし、
つぶやき自体にたいして意味はなかったり

そういう言葉に対する無自覚にヘドが出たり

とかいうわけで、とりあえず生きてます。

感覚丸出し、だと、どうも泳いでいけないので、
なんとなく鎧ってみたりするんだけど、
それもどうもうまくいかなくて、
上の空なので、話しかけられても的確にこたえられない。

何かの病かもしれない。

誰も見てない、なんて寂しくなったりするけど
見てほしくない時は皆に見られていたりして
結局いつでも誰かが見ているんだな

パキラの葉がはらり
質問は最後まで言い切ろう
誰かが解釈したり先回りして答えてくれるなんて思わない方がいい

話しかけないで
一人で、泣かずにいるから

続かないなぁ・・・

なかなか更新できないな。
愚痴を書きたくない。

愚痴ばかり出る生活ってことだ。
変えなければ。自分を。

なんじゃかんじゃと

毎日何かと忙しい

問い合わせする時に注意したいこと。
1.まずはわからないことをジャンル別でもいいから整理する
2.自分の今の認識を相手にわかるように説明する
3.何がひっかかっているのかを説明する

まぁ日の三分の一は問い合わせでつぶれるといっていい。

ふー。
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