2016年01月07日

2015年アイチラ10大ニュース 【第2位】

アイチラ界のレジェンド!90年代の二大アイチラ女王 「Wパンチラ田中」によるパンチラトークイベントが夢の実現!


2015年、90'sアイドルファンと、往年のアイチラマニアを最も熱狂させた「伝説の一夜」といえばこれでしょう。

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超正統派清純系美少女のS級ルックスでありながらフワッと広がるミニスカから純白アンスコを全開にしていた、まさにアイチラの教科書ともいえる存在であるアイドルグループMelodyの"ゆきどん"こと、田中有紀美。

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かたや、よっきゅんの愛称で親しまれて2枚目のシングル『夕陽のクレッシェンド』では、当時の歌番組出演時にヒラヒラのミニスカートから見事な回転チラを連発していた、田中陽子。

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前者はライブステージで魅せるアイチラ、後者はテレビ番組で魅せるアイチラと、そのパフォーマンスはそれぞれ異なるものの、90年代のアイチラ界に多大なインパクトを残した「生ける伝説」の二人が今年トークイベントを開催!


2015年6月5日(金)、下北沢の風知空知というダイニングバーで開催されたトークライブ『田中珈琲店ミーティング3』。田中有紀美はMelody解散後も音楽活動を継続しており、38歳となった現在もデビュー時とほぼ変わらないルックスで定期的に自身の主催イベントを開催しています。そんな主催イベントに、既に芸能界を引退している田中陽子を迎えてのトークイベントが実現したのです。

筆者もアイチラ研究員の代表として潜入調査してきました。当日はかつてのゆきどん、よっきゅんファンで大入り満員。ステージには、あの「夕クレ」の衣装も飾られていました。

そして、引退から23年ぶりに公の場に姿を現したよっきゅんの口から思いもよらぬ発言があったのです。それは当時の歌番組での映像を観ながら振り返るコーナー。「夕クレ」を観終わった後によっきゅんから発せられた一言。

『下のパンツの話、しましょう』

えっ!?

アイチラ研究員としては度肝を抜かれた発言でした。なんと、よっきゅん自らパンツについて言及し始めたのです。要約すると、歌番組に初めて出演したときスカートの下に穿いていたパンツは「白」だった。しかし、その収録を観ていた会社の偉い人により「紺に変えよう」ということになってしまった。よっきゅん自身は、別に白のままでもよかった―とのこと。

これに対して、ゆきどんは『パンツ仲間ですね』。よっきゅんも『Wパンチラ田中でね』と発言。互いにパンチラ仲間であったことを公言しました。

その後も、よっきゅんからは『私はおへそぐらいまである普通の白いパンツ』、ゆきどんも
『私はフリルのついた可愛いパンツ』『私だけパンツが見える衣装だった』と発言。Wパンチラ田中による白熱したパンチラトークでした。

ちなみに、当時の投稿写真誌によるとゆきどんは、パンチラを撮るカメコに嫌悪感を抱いているというような記述がありましたが、実際には「無断で写真を販売される」ことが嫌だったとか。パンチラそのものについては
お互い容認しているということで一安心でした。

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その後、よっきゅんは、2015年11月3日(祝)に開催された『宍戸留美誕生祭&デビュー25周年記念イベント』
にてもステージに上がり、なんと「夕クレ」を歌ったのだとか。そして、2016年3月13日には『ダブル(パンチラ)田中の日』と称してライブが開催予定。勢いは止まりません。

アラフォーになっても、永遠のアイドル的存在としてより一層輝き続ける「Wパンチラ田中」の二人にアイチラ研究員は今後も注目し続けていきたいと思います!

chira55 at 18:20|PermalinkComments(0)

2015年アイチラ10大ニュース 【第3位】

清純系アイドルやモデルが制服姿で純白パンチラを披露する「みんエス」「やるっきゃ騎士」等のパンチラドラマ、映画が続々登場!


2015年はドラマや映画の中でもアイチラが量産されました。まず、2013年にテレビ東京にて放映されて話題となった『みんな!エスパーだよ!』。元ハロプロの正統派美少女まのえりこと、真野恵里菜がヒロイン役で純白パンチラを惜しげもなく披露した作品。

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そのスピンオフドラマとして、2015年4月3日(金)に放送された『みんな!エスパーだよ!番外編〜エスパー、都へ行く〜』では放映当時AKB48メンバーだった、きたりえこと北原里英が生パン同然の純白パンチラを披露してくれました。

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同ドラマの前作では女優の夏帆もパンチラ連発でしたが、役柄がヤンキーということもあって、どちらかというと
"実用性"に欠けるパンチラだったのです。ところが、スピンオフドラマでの北原里英はメガネをかけた芋っぽい優等生の役どころ。A級アイドルグループ所属というルックスの高さはもちろんその役柄のおかげで"実用的"なコンテンツになりました。

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真野恵里菜、北原里英ともに1991年生まれで、ともに現在24歳という「なんちゃってJK」ですが、元の素材がよいだけに純白パンチラがとても映えます。この「みんエス」は2015年9月には映画化もされており、本編でのヤンキー役は池田エライザが引き継いでいます。


さらに、80年代に思春期の男子中学生たちを熱狂させた、みやすのんき氏による伝説の学園漫画『やるっきゃ騎士』が2015年5月に実写映画化されました。こちらは、撮影当時20歳だった遠藤新菜という女性ファッション誌のモデルがヒロインを担当。

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印象的だったのは、公開初日に行なわれた舞台挨拶。なんと、JKの制服姿で登場した遠藤新菜のスカートを
男性キャストがめくり上げるというパフォーマンスを披露。役柄とはいえ、ほぼ生パンにしか見えない純白パンツ姿を大勢の報道陣に囲まれながら晒されて一斉にカメラのシャッターを切られるという"公開凌辱"羞恥プレイに。

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純白パンツと本気で恥ずかしそうな遠藤新菜の表情に報道陣・カメラマンたちはフル勃起不可避だったとか。
ライブステージ等で偶発的に見えてしまうアイチラと異なりドラマや映画は、わざと"見せている"演出のパンチラですが被写体が普段グラビア活動などをしていないアイドルや正統派なモデルだと、その希少価値は格段に高まります。また、自分から"見せる"のではなく、スカートめくりをされて"見られて"しまうとかパンツが見えた後に恥ずかしそうな表情や仕草をするとたとえ演技であっても萌え要素は一気に急上昇します。

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みんエス、やるっきゃ騎士に関してはヒロインのキャスティングが神がかっていましたね。わざとらしい露骨なエロドラマも悪くはないですが、こうしたアイチラマニア心をピンポイントでくすぐる良質なパンチラドラマや映画の登場を2016年も期待します。

chira55 at 18:05|PermalinkComments(0)

2016年01月06日

2015年アイチラ10大ニュース 【第4位】

ローカルアイドルを中心に純白アンスコ大流行!現代風ペチパンから80年代タイプまで。さらにアンスコ穿き忘れも!?


ライブアイドルたちが着用する"見せパン"はここ数年、"黒スパッツ"や"短パン"というのが暗黙の了解でした。
いわば、アイドル側は見られても平気。我々は、見えてもちっとも嬉しくない。長らく『アイチラ冬の時代』が続いていたのです。

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ところが、2015年。そんな流れに良い意味で逆風が吹いてきました!第5位の仮面女子に触発されたのか定かではないですが、地方アイドルを中心に『白アンスコ』が復活してきたのです!

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厳密には、仮面女子が着用しているようなフリル付ペチパン。しかし、その形状も多種多様となっており、短パンタイプのモノから、80年代風アンスコを彷彿させるショーツタイプ(に見えるモノ)など様々。中にはアンスコを穿き忘れて生パンでステージに立ってしまうコも続出。

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これらはライブハウス中心に活動する首都圏型アイドルより、屋外ステージやショッピングモールといった不特定多数が行き交う中でライブ活動を行なう地方のローカルアイドルに多く見られた傾向でした。

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そう、まさしくこれは80年代の『アイチラ全盛期』にデパートの屋上などでアイチラが量産されていた時代に酷似。風の強い屋外ステージで見られた純白アンスコの「風チラ」や「回転チラ」が2015年に復活したといっても過言ではない。

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我々が望む『アイチラ』とはステージの上でアイドルがフワッとスカートを翻して見えるヒラヒラした白い布。2015年は『第2世代のアイチラ元年』でもあったのです。

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現代の若い世代にとってのアンスコの評価は、くだんの仮面女子のときもそうでしたが、「オムツみたいで品が無い」「色気が無い」などあまり高評価ではなかったようですが・・・ 我々のような『80年代アイチラ世代』にとっては、このヒラヒラしたオムツみたいなデカパンこそが『アイドルが穿くパンツ』であると自信を持って言えます。

たとえば、懐かしいところで成清加奈子&仁藤優子の『80's二大アイチラ女王』も屋外ステージでスカートが捲くれ上がったことによるオムツのようなでかい純白アンスコを披露したことにより、投稿写真誌で大ブレイクを果たしました(下図参照)

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時代は変わり、投稿写真誌は絶滅してしまいましたが、これらのアイチラパフォーマンスをするアイドルたちが
アイチラをきっかけに何らかの形でブレイクできれば我々としては嬉しい限りです。そんなローカルアイドルたちが全国区で有名になっても「純白アンスコ」のスタンスは崩さずに居てほしいものです。

chira55 at 13:30|PermalinkComments(1)

2015年アイチラ10大ニュース 【第5位】

最強の地下アイドル・仮面女子 純白アンスコ全開MVでオリコンシングルチャート首位獲得!


2015年、最もブレイクした地下アイドルといえば「仮面女子」。グループアイドル戦国時代の中で、メジャーデビューの誘いを全て断り続けてインディーズアイドルの頂点に君臨する彼女たち。そんな仮面女子が、2014年12月28日に公開した楽曲『元気種☆』 のMVでは、ワカメちゃんスカートから伸びる生脚全開の衣装で純白アンスコも満開に!!(厳密には、レースフリル付のペチパン)

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そして4日後の、2015年1月1日に発売されたCDはインディーズアイドルとして史上初のオリコン首位獲得!
初週で13万枚以上売り上げたと話題になりました。一説によれば、アンスコ全開MVを観て楽曲も気に入って
CDを購入したアイチラファンも居たとか居ないとか…まさに「アイチラ経済効果」といったところでしょう。

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2015年のアイチラは仮面女子で幕開けしたのでした。勢いに乗って始まった、彼女たち初の地上波冠番組
「仮面女子のやっぱ全力だね〜!」ではMVと同じ衣装で純白アンスコ丸出しの姿を披露。某巨大掲示板ではスク水で入浴するコーナーも話題に。

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センターを務める赤い仮面の立花あんなはハミ出る巨尻と太ましい脚をアピールしていました。仮面女子のエース立花あんなは、バスト80と微乳ながら太ましい下半身を惜しげもなく披露していることで有名。純国産のアイドルでありながら「胸」よりも「脚」を強調している売り方からまさしくアイチラに適した逸材であると言えましょう。

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かつて"日本一スカートの短いアイドル"として売り出されハロプロ所属ながらもアイチラを大量に放出しており
「困ったときのスマイレージ」と称された同グループもアンジュルムと改名してからはアイチラ路線が低迷。そんな中に登場したアイチラ界の救世主が仮面女子であり「困ったときの仮面女子」とも称されるようになりました。

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その一方で、メンバーの相次ぐ突然の脱退や元メンバーによる枕営業告発など"黒い噂"も絶えず、あのヒャダインをして「アイドル界のブラック企業」などと容赦なくディスられておりましたが。たとえ裏で社長やエライ人とヨロシクやってようと我々はヒラヒラした白い布が見えればそれでよいのです。

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ただ、よく見ると白いペチパンの下には黒スパッツを重ね穿きしているようなので…今後も黒スパッツをハミ出させないよう純白ペチパンだけを満開にして欲しいです。

chira55 at 13:09|PermalinkComments(0)

2015年アイチラ10大ニュース 【第6位】

現役アイドル「スルースキルズ」の増田みなみ 生放送中に無理やりパンチラさせられて号泣事件!


こちらもハプニング的なアイチラです。2015年3月29日、ニコニコ生放送にて配信された石川典行の『ガチで女性生主の女子力をチェック!』から。

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ロンブー田村淳プロデュースのアイドルグループ「スルースキルズ」のメンバーで松竹芸能の増田みなみ。後ろから目隠しされてのけぞったら強制的にパンチラ!予期せぬハプニングに現役アイドルが号泣してしまいました。

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ちょっとイジメにも見えるシチュエーションに賛否両論分かれそうではありますが、"パンツを見られて泣いてしまう"という純粋さがいかにもアイドルらしくて好感もてるリアクションです。

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新人アイドルはこうやって鍛えられていくという試練として今後の期待も込めてランキング6位と致しました。この経験を活かして、是非とも今度はステージの上で素敵なアイチラを魅せて欲しいものです。

chira55 at 12:57|PermalinkComments(2)