2005年04月

2005年04月30日

夢の飛行船(武田久美子)

jumi後にあの伝説の「貝殻ビキニ」写真集を発売し、一気にセクシー女王の道を歩み出した久美子嬢ですが、それまでは泣かず飛ばずのB級アイドル街道一直線でした。
そもそものデビューはマッチ主演『ハイティーン・ブギ』の桃子役だったり、『東大生の選ぶアイドル1』というフレコミ(←これはどうかという見解もあるがw)だったりと、かなり恵まれていたはずだったんですが、いかんせん「とんでもない音痴」っぷりで。歌手デビュー曲『噂になってもいい』をはじめて聴いたとき、筆者はそのあまりのヒドい歌声にひっくり返りそうになった記憶があるぐらいで。浅田美代子の再来?いや、そんなもんじゃない出来でした。「もしかしてアイドル最強?」と。
まあ、そんなワケで全くヒット曲に恵まれず、歌番組からもお声がかからず、主な仕事と言えばB級アイドルの定番「デパート屋上などでのイベント」ってかんじだったんですけど、当然そこではカメラ小僧たちの餌食になりまくるという寸法で。
本人も売るために必死だったんでしょう。なんとか目をひきつけようと、毎度毎度ヒラヒラのミニをはき、チラチラとパンツを晒して頑張っていました。
写真は、その頃のものです。たしか「福山大パニック」として、投稿写真誌をかなりにぎわせた伝説のシリーズだったかと思います。福山で行われた屋上イベントのヒトコマなんですが、この日はかなり強風で、久美子嬢はイベント中常時パンチラしなくりだったようで、おびただしい数のパンチラ写真がここで生まれたということらしいです。記事によると、途中で司会者に「久美子さん、パンツ見えまくってるんですけどいいんですか?」とツッコミ入れられるまでは、スカートをおえることすらしなかったとのことで、まさにこの日は「パンチラ撮影会」と言っても過言じゃない様子だったとか。後年、セクシー系で突っ走ることになる素地は、つまりこの頃から持ち合わせていたってことでしょうかね。「天性のエロ」とでも申しましょうか。

chira55 at 12:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 80年代アイドル 

2005年04月28日

天使の罠(中条かな子)

kananoあんまりにも最近のアイドルを続けると『思い出のアイドルパンチラ〜』という看板に偽りありとなってしまいかねないので(笑)、本来の趣旨に立ち返ることにしたいと思います。最近ものは、また気が向いたらということにして。
そんなわけで今回のお題は、中条かな子。今や広島カープ・緒方選手の奥さまとして有名ですね。
彼女ってほんと、B級アイドルの(ある意味)出世コースをうまい具合に踏んだと言えるのではないでしょうか?ヘアヌードなどの魔の手に脅かされることなく、落ち目となるギリギリの賞味期限内にそのフェロモンをフル活用し、所詮高校時代までイガグリ頭の(=女への免疫が少ない)プロ野球選手をきっちりゲットという王道パターン。旦那さん、不人気地方球団所属とはいえ一流選手ですから収入は億単位、一気にセレブへの仲間入りです。天晴れだ!(←大沢親分風に)
アイドルとしては、なんとなく中途半端なポジションにいたような気がしますね。ナイスバディが売りだったようですが、今ほど「グラビア・アイドル」という地位が確立してなかった時代だったので、旧来型のイベント営業&マイナー歌番組中心の人たちからは少し浮きつつ、明確な居場所が見つかってなかったようなかんじで。
筆者的には、彼女を認知したキッカケが「今年の学園祭クィーン」とのフレコミだったので、最初はもう少し歌手志向かのかと勘違いしてました。ただ、後日談によると、この「学園祭クィーン」ってのも実は完璧「自己申告」だったらしく(笑)。たしかにそう言うには、あまりにもボーカルが拙すぎ^^;)
まあ、そもそもデビューイベントが原宿での「公開パンチラ撮影会」だったりと、やっぱりベースは「お色気」だったんでしょうね。この写真の衣装やアンスコのかんじから、うまくやって森高千里路線にはまらないかなあ・・・という事務所の戦略が見え隠れしてきます。結果的には「そうは問屋が卸さない」ってといころでしたが。残念ながら
でも改めて画像見てみると、ムッチリした太ももが、なんとも美味しそうですねえ^▽^) 黄金のアンスコもキラキラ輝いて素晴らしい眺めです。

chira55 at 10:08|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 90年代アイドル 

2005年04月26日

ドラマ「STAND UP!」(AKINA)

aki最近のアイドルシリーズ、続いてはFolder5のAKINAちゃん。
2003年にTBSでやっていた「STAND UP!」からのキャプチャ画像なんですが、「なにコレ?」ってぐらいの大パンモロサービスです。しかも生パン・テイスト。いいんですかね?こんなの放送してってぐらいな。
このドラマ、リアルタイムでは全然チェックしてなかったのですが、後からネットサーフィンでその存在を知り「観ていればよかった!」と大後悔したものです。久々のエロ万歳の青春(性春?)ドラマっていうかんじですかね。「毎度お騒がせします」の平成バージョンとでもいいましょうか。
それにしても、このドラマにおけるAKINAちゃんの変貌ぶりには驚かされました。Folder5として歌ってる彼女を見て「アイドルフェイスでかわいいなぁ」と密かに思っていたのですが、知らないうちにこんなケバ系お下品ギャル風情になっていたなんて・・・。しかも役の売りどころが「パンチラ(パンモロ)」とは。Folder5の時はどっちかっていうとA級アイドル志向でガード固そうなイメージあったのですが。アイドルとしてジリ貧になってきて「背に腹は変えられない」状態になってしまったってことなんでしょうか。
ところでFolder5ってまだ存在してるんでしたっけ?もう解散したのかな?昔(Folder時代)ボーカルとってた男の子はソロとして復活してましたが、反比例するように、彼女たちは失速ってことなのかな?全然メディアで目にしないですし。
AKINちゃん、ここは一丁このドラマで培ったパンチラパフォーマンスを活かして、「フリチラ・アクションアイドル」としてもう一花咲かせてみてはいかがでしょう?(笑)

chira55 at 11:26|PermalinkComments(4)TrackBack(1) 最近のアイドル 

2005年04月25日

おっとっと☆はっはっはブギ(乙葉)

otoha最近のアイドルもの続きます。乙葉、ライブでの見せパン画像です。モー娘などに見られがちな、ちょっと大きめで短パンに近い仕様のアンスコですが、これも色を「白」にしているところがポイント高いかなと。
このときのライブは彼女初のライブだったこともあり、各スポーツ新聞芸能面に沢山取り上げられていましたが、どれも「パンチラ大サービス」が切り口の構成でしたね。(ただし、ちゃんとパンチラ写真込みで紹介していたのはスポニチただひとつのみだったんですけど。)
記事を読むと「乙葉の新たな魅力を知ってもらうため足を強調した」とのことでのミニスカ披露らしいです。それまで「乙葉」=「胸」、さらにはその代償として「乙葉」=「デブ」(笑)の印象が強かったので、それを翻したかったのかもしれません。実際、何かの写真集で見た乙葉の脚、予想外にスラリと綺麗だったような。だったらいっそのこと、そのまま「ミニスカ・パンチラ」路線に身を投じてみてほしかったなあ。彼女、グラビア卒業したはいいけど、「じゃあオマエの存在価値は何なんだよ」ってかんじで、最近全然パッとしてないしさあ。

chira55 at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最近のアイドル 

2005年04月24日

実写版セーラームーン(沢井美優)

moonずっと80年代〜90年代の懐かしアイドル中心にやってきましたが、ここらでいくつか“箸休め”的に最近のアイドルものも取り上げてみようかと思います(^_^)
一発目は、「フリチラ」とはちと違いますが、去年まで放送されていた『実写版セーラームーン』より、ムーン役の沢井美優。
この『実写版セーラームーン』、内容が稚拙だとか視聴率が低迷して云々とか色々あったようですが、アイチラ的には写真のようなオイしいシーン満載で結構よかったんじゃないかと筆者的には思ってます。
もっとも、正確にはこれレオタードのチラリズムなので「レオチラ」らしいのですが(それゆえガッカリと言う声も多々あったり)、とりあえず色が「白」というのがよかった。
昔(・・・あ、今もやってるのかな?)『ミュージカル版セーラームーン』っていうのがありましたけど、それはアンスコがスカート同色の見せパンだったので、いまいち萌えなかった経験ありーので。やっぱこの衣装でチラチラ見えるなら、白いものの方がいいなあと。
ちなみに沢井美優ですが、「足が他のメンバーに比べて太い」とか一部言われてたりしましたが、ルックス的にはかなり可愛くて、筆者的には好みです。うまく売って行けば、今後もっとビッグにもなれるんじゃないかなあ。そしたらこういった画像も「お宝」として重宝されてくるんでしょうね。本人的には「もみ消したい過去」になってしまうのでしょうけど(笑)。

chira55 at 14:59|PermalinkComments(10)TrackBack(1) 最近のアイドル